いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

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【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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お魚勉強会、応用編
学生時代の同級生が遊びに来るというので
習ったばかりの腕でなんとか魚料理に挑戦してみました。


■ あじの南蛮漬け

あじは今の季節の魚、安くて美味しいです。

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小あじの頭を切って、内蔵部分を抜き、水洗いまで処理。
これ、ぜいご切りすぎかな?


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小麦粉をつけて揚げます。あじが油の中を泳いでいるみたいです。


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酢、砂糖、昆布水、塩、醤油、赤唐辛子を沸騰させたものに
細く切ったピーマン(赤黄緑)、にんじん、たまねぎ、と和えておき、
あじが揚がったら一緒に漬けておきます。


f0046982_23372321.jpg
あじの南蛮漬けできあがり。

甘酸っぱいので食べやすく野菜がもりもり食べれます。
あじも二度揚げしているので、骨までカリッと食べちゃいます。





■ 鯛飯


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こんばんは、真鯛です。


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鯛って一匹で買ったら、うん千円の世界の高級魚なんだろうなぁ。と
勝手な思い込みをしていたんですが
このくらいの大きさだったら、天然で600円で買えました。



ずっと家で食べてみたかった、夢の鯛飯。
しんちゃんに、鯛飯は作るのは難しいか聞いたら
「簡単だよ」と言われたので、思いきって作ってみたわけです。
調理自体は、確かに簡単でした。





ウロコ取り機を用意し忘れていたのです。

包丁の反対側の面でなんとか取ろうとしましたが、
そんな甘いもんではなかったです。

鯛のウロコは戦国時代の鎧のように硬くて
まさかここまでびっしりとくっついているとは…
私は今まで魚の何を見てきたというのでしょう!

なんかもうウロコがびっしり付いた状態の鯛は、
宇宙人にしか見えませんでした。
とにかく大変でした。台所はウロコだらけで、
目からウロコがでたの?というように私の顔にもウロコがくっついていました。

どうやらウロコ取りは、ビニール袋の中でやると
飛び散らなくていいらしいです。次回からそうしてみます。


宇宙人との未知の戦いを挑んで、やっと柔らかい身が見え
水洗いしたら、塩をふって焼きます。


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昆布水、酒、塩、醤油で味付けした炊き途中のご飯の上にぼーんと入れるだけです。

この図はパフォーマンスのためなので
じゃーん。と見せたあとは、箸で骨を取り、身をほぐして食べます。

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一匹まるごとっていうのは、出汁がでてご飯に染み込むそうで
それはもう、美味しかった。
このレシピを参考にさせて頂きました。





違う日


家の近くの商店街で魚屋さんを見つけました。

なんだ魚屋さん、こんなとこにあったのかい!と
魚に夢中な私としては嬉しくて、練習用にと、あじを二匹買いました。

いつも近所のスーパーか、デパ地下でお魚を買っていたのですが
これはびっくりしました。魚の状態が全然違いました。
今までの魚よりも格段にさばきやすかったです。

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なるほと、身がしまっているってこういうことかと理解。
君たち目も濁ってないもんね。
アゴもやたら出てるね。


スーパーと値段もほとんど変わらないので、
これからはお魚さんで買おうと思いました。


夢は膨らみ、いつか自分で釣った魚をさばけたら
そりゃあ幸せだろうなぁ。と思います。
いつしかこのブログは「まりんの釣りバカ日誌」になってしまうかもしれませんね…


しんちゃんに「あじは出汁がでないよ。」と聞いてはいたんですが、
あんまりにも下手っぴで三枚おろしの二枚目が
かなり分厚くなってしまい、なんだかあじも可哀想なので

潮汁を作ってみました。


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あじの二枚目を一度焼いたあとに酒と昆布水で煮込んでます。
お豆腐も入れました。頭は入れない方がよかったかな…?


さて、あじの出汁のお味はいかに?


鯛の潮汁を飲んだことがあるので、その時と比べると、
味は格段に落ちますが、庶民の味って感じで美味しかったです。
ありかな、と思いました。

腕がないので、その分良い出汁がとれて
潮汁が美味しくなるわけです。笑
by picnic_marin | 2012-07-06 00:18 | 【2012 料理メモ】 | Comments(0)
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