いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

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過去ブログの主な内容

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暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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映画メモ
『博士の愛した数式』
小川洋子さんの本を勧められて、この前の函館旅行のとき
彼女の小説を3冊読みました
「まぶた」、「薬指の標本」(短編集)
どうも設定が不思議、不気味でついつい引き込まれました
最後に読んだのが「博士の愛した数式」
これは面白かった。小川洋子さんの書く
数々のお話の中でも愛があっていい

80分しか記憶がもたない博士
そして雇われた家政婦、と、その息子10歳のルート君。

博士は、10年まえの事故から脳に損傷があり
80分しか記憶がない

なので10年前から10年経っているが、
博士にしてみれば
10年は一日でしかなく
毎回初めまして、新しい家政婦さん、なのだ。

そんな設定、どうやって進めていくのよ?
と友人にこの本を聞いて
読みたくてしょうがなくなった

で、私が観たのは、この小説の映画化されたもの
いろんな意見があると思うけれど
そのまんまな感じがした。

小説は想像は自由だから読者は、どこまでも想像して
読んでしまう。
映画化というと、その誰かの想像のイメージでしかないだろうから
つまらないかもしれないけれど
小説と同じにするようにかなり慎重に作っている感じがした
映像だった。
実際博士はもっと小さくて、痩せていて
小汚いイメージだったが映画だからしょうがない
博士はカッコイイ男性が演じていました。

なんかまとまらない日記になってしまったが
とりあえず、メモ
by picnic_marin | 2008-07-10 01:03 | 2008 東京 | Comments(0)
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