いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:国内旅行 ( 22 )
大洗旅行 2
海沿いの街、茨城の大洗旅行記、二日目です。

朝からビールが飲みたくて、外へ買える場所を探しに散歩に行った中島。(アル中ではない)開いてる店がなかったのでフロントでゲットしてきた様子。笑

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嬉しい朝ビールに乾杯!この二人、ほんと朝から晩まで、よ〜呑みます。

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それにしても泊まった部屋、普通に素泊まりしただけなのに、宴会場みたいな広い部屋でした。


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さてさて、朝ごはんに海沿いの鮮魚市場へ。良い天気で気持ちいい。


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市場の横の食堂で安く美味しく飲み食いできる場所があります。

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新鮮な生牡蠣とビールで。

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アジフライがめちゃくちゃ美味しかったです。揚げたてでふっくらしてました。ビールにぴったり。

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かねふくの明太子工場が大洗にあり、ここでは出来立ての明太子が食べることができます。

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明太子たっぷりのおにぎりがたべれますよ。海苔もちゃんと上質で良いのを使っているのが良い!おばさんたちが握っているおにぎりで、すごい美味しいです。



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昨晩も行った居酒屋、我らの「ちゅう心」へ。開店前1時間くらいから並びます。(今回予約できなかったので)


ちゅう心は、魚屋の奥に店があるので、その魚屋でつまみを買って、開店まで呑んで待っていました。(しょうゆとワサビを特別に付けてもらった)

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こはだ250円、まぐろ(350円)。

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その辺に落ちてたハマグリの貝を洗って、持っていた日本酒を注いで呑む皆さん。貝のとっくり、日本酒呑むのに便利だということが解りました。笑



そんなこんなで、呑んでいたらあっという間に開店時間に。
ちゅう心は、和食以外にも洋食メニューもあるので、お昼は洋食系で攻めました。

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ワインも持ち込み料を払えばOKなので、酒屋さんで買ったワインを持ち込みして。


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あん肝のリエット
これが今回一番ヒットだったかもしれません。

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ツブ貝のハーブバター炒め


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アクアパッツァなど、この他にも色々食べました。

そして、最後はやっぱり寿司!ここの寿司が私は大好きです。寿司ならいくらでも食べれる不思議。

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こはだ、イワシ、イカ。

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金目鯛の寿司、切り身がたっぷりに分厚く、歯ごたえたっぷり。本当に美味しかった。白イカ、ホタテも。




店を出て、少し散歩。
可愛らしいお庭があるカフェを発見し、植物好きの私の要望で入ることに。ここはさすがにアルコールは抜いてコーヒーで。

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素敵なおしゃれイングリッシュハーブガーデンの中で、ほんとエゲツなくどうしようもない中島の話を聞いておりました…笑



またちょっと歩いて、角打ち(本来酒屋のカウンターで立ち飲みをすることだけど、ここは座れた)へ。

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ダラダラと休憩。


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アニオタが集まる変わった角打ちでした。マスターがワイン好きで、ここで飲んだワイン、なかなか美味しかった。



さて、18時にまた、我らの「ちゅう心」へ。
今回のメインである、あんこう鍋を予約していました。


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刺身盛り合わせ

ちゅう心の刺身はほんとに美味しい。ちゅう心の直後に東京で食べる刺身は全部不味く感じるくらい、美味しいんです。

これが、念願のあんこう鍋(どぶ汁)

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大洗では名物なんですが、今年のあんこうは年末ではなく、2月が一番美味しいと、ちゅう心の大将から聞いたので、それに合わせて大洗に来ました。わかめが入ってるのがまた美味しい。あんこうの身がゴロゴロ入っていて豪華でした。 あん肝が入っているので濁っているんですよ。


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締めの、雑炊。私の大好物です。
半分は私が食べたような気がします。(米系大好きなんですね)


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一日中呑んでいたので、さすがに疲れたのか帰りの電車では全員ぐっすり。


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帰りの電車で北ちゃんと中島と。

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ちゅう心の魚屋で買った、まぐろの目玉!グロテスクなので嫌いなひとは嫌いですよね。私は大好きなので(笑)煮物にして翌日食べましたよ。コラーゲンたっぷり。美味しかったー。


ここまで、一日中呑んで食べて、怠け者になってダラダラする旅行は他とないかな。笑
美味しいごはんと、お酒。楽しい仲間と、大洗を大満喫。ほんと楽しかったです。

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次はいつ行けるかなぁ。








by picnic_marin | 2017-05-25 00:18 | 国内旅行 | Comments(0)
大洗旅行 1
仕事中の不注意で右手指の関節を切ってしまい、昨日、3針縫ってきました。

利き手が使えないと、こんなにも日常生活が不便だとは。蓋が開けられない、左手で開けるハサミ、包丁はこんなにも切れないものなのか。片手だけでのお風呂はこんなに大変なんだ。と初めて知りました。健康である事の大切さが本当に身に染みます。

痛くて、気持ちが暗くなりますが、楽しい旅行の日記でも書いて気分転換です。


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飲み仲間の中島が「良い居酒屋があるから、みんなで行こう」と珍しく提案してきました。場所を聞いたら、茨城県の海沿いの街「大洗」。

遠いけれど美味しいなら是非行こうと、4人もいる割にあっという間にスケジュールが決まり、一泊二日で行ってきました。

(去年9月も大洗へ行ったので、今回にかぶせて写真を載せます。)


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東京駅のホームで中島とめーちゃんと集合。待ち合わせの時、無駄にわかりやすい原色の二人。


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北ちゃんは品川駅で乗りこんできて合流!乾杯〜。水戸行きの特急列車です。



水戸で鈍行列車に乗り換え。

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電車が古くて趣があり、のどかな田園風景の中を走っていく雰囲気が好きでした。


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大洗に到着!




旅館にチャックアウトして、いざ行きたかったお店「ちゅう心」へ。

ここの店で呑みたいがためだけに、前回も今回も、夜・昼・夜、と予約をしている(しかも一泊してまで)大ファンな我々4人なのです。


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ここが「ちゅう心」さん。手前が魚屋で、右の細い道の奥が料理屋になっています。

大洗といえばガルパン(アニメ)の聖地として有名だそうな。なのでそのガルパンの一環で立て看板みたいな女の子が店頭に立っているんです。

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店先には、大量のカラスミが干してありました。カラスミって何度も焼酎を塗っては干して作るそうで、手間暇かかるそうな。お土産に買って帰りました。


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念願のちゅう心で、乾杯!

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大きな生牡蠣

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めひかりの干物

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コハダ刺

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きんき煮付け

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海鮮チゲ

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寿司

色々食べたのですが、食べ過ぎて写真があり過ぎるのでこんなところで。




二軒め。謎のタイ料理屋へ。

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びっくりするほど、安く、そしてまずかった…東京だとタイ料理ってどんなにはずしても、ここまでまずくならないが、田舎の方のタイ料理のはずしかたはすごかった。

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こうして後から見ても、みんなの顔がひどい!しらけている。ビールが飲めりゃいいよねって入ったのに、料理がよっぽどまずかった事が表情で伺えます。笑



三軒め、旅館のすぐ近くの居酒屋

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ふらっと入った店でしたが、なかなか良い雰囲気で、真面目な大将が切り盛りされてました。

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お通しが揚げ豆腐。我々が来てから揚げて作ってくれていたので、そりゃ美味しいです。

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初かつおの刺身。これが全然臭みが全くなく、かなり美味しかったです。

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丁寧に作ってくれた、どこか懐かしい味の卵焼き。




これは前回の11月大洗へ行った時のですが、スナックも行ったんですよ。

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日本では、地方へ行くとスナックに行くのが面白いなぁ、と思います。


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宇宙人みたいな小さいおじいちゃんから威勢の良いおっさんが集まっていて、ママがカラオケが上手で…面白かったなぁ。私は百恵ちゃんの「さよならの向こう側」を歌って全員と握手してたっけな。笑



そんなこんなで旅館へ帰る。地元でもないのによう遊びました。笑

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めーちゃん、北ちゃん、中島。



私がお風呂から帰ると、全員が完全に熟睡してました。ま、あんだけハシゴして呑めば、そりゃそうだ。笑


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おやすみなさい



次の日に続く…
by picnic_marin | 2017-03-22 22:18 | 国内旅行 | Comments(0)
京都旅行その四「北野をどりへ」
京都旅行その三「詩仙寺へ」の続きです


京都三日目の朝

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朝起きると、雨はやんでいました
曇り空で寒いけど、窓から見える桜は満開

昼前にチェックアウト
宿泊したお花坊はとてもいい旅館でした

古い旅館なので風呂トイレが共同なのはちょっと不便でしたが
細かい箇所まで心遣いが行き届いていて、いい雰囲気でした
古い木材に囲まれて、畳にごろんとすると、とてもリラックスできます
とにかく従業員の方々がみんな優しくて親切でした


母も私もたいした荷物を持っていないので
荷物を持ったまままま、北野をどりを観に上七軒へ

京都駅まで10分くらい歩いて、前もって調べておいたバスで一本

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上七軒、とても素敵な町並みでした
京都には五つの花街があると言われていますが
上七軒は京都最古の花街だそうです

木造の古い町並みを維持するには
実際に住んでいる人たち、どれだけ大変なことだろう?と思います
京都の人々が古いものを大事にする気持ち
本当に素敵だと改めて思いました


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観劇前、上七軒にある町家カフェで腹ごしらえ


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上七軒の歌舞練習場の前で母と



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歌舞練習場に入ると、こんな感じ
知らない世界にわくわくしました
古いけれど手入れがいき届いた素敵な中庭が広がっています


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赤提灯が連なっていて、可愛い
池には立派な錦鯉がスイスイ泳いでいます


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このガラスの奥が会場になっています
あまり大きくないこじんまりした会場


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観劇前、別部屋に行って抹茶とお菓子を頂きました
都をどりと同じく一応、舞妓さん芸妓さんがお茶を立てています


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お菓子がのっているお皿は記念にもらえます


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こちらが舞台
北野をどりは舞台と客席の距離が近くて
こじんまりしていて好きです
ちなみに映画「舞妓haaaan!」のラストの絵が撮られたのはこの演舞場です


北野をどり、本当にすばらしかったです
こんな美しい世界、知らなかったなんて
今まで何を観て来たんだ!と思ったくらい 笑

北野をどりの公式サイトです↓ちょっと雰囲気がわかりますよ
上七軒歌舞会HP(音がなります)


圧巻のフィナーレを観た時
うわぁ、日本の文化の神髄を観たぞ…とよくわかんないけど思いました 笑
改めて日本が好きになりました


公演時間は休憩入れて約一時間半くらいだったかと
歌舞伎よりは全然短くて敷居もひくく、わかりやすいです
古典的なのもしっかりやってくれるのですが
コメディなシーンも結構あって、初心者でも楽しめました

美しいだけかと思っていた芸妓さん
こんな面白い役もやってくれるんだ!と感動です
演出にお客さんへのサービス精神を感じました
普段はお座敷でしか見ることのない舞妓芸妓さんが
こんなに近くで見ることができて、本当にいい思い出になりました

北野をどりは誰でも予約ができて一人4000円で見れます
春に京都へ行く方がいたら、とてもおすすめしたい場所です


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すぐ近くにある北野天満宮をお散歩


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北野天満宮は梅が有名だそうですね
梅はもう終わっていたけど、桜は満開ですばらしかった

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この後、夕方の新幹線で帰り、東京駅で母と解散


桜が満開の時期に、母と京都へこれたのは本当に運がよかったです
めったにない母と二人旅、自然も見方についてくれたのかな


今回の母との旅行で京都大好きになりました
翌年はひとりで行ってしまったくらい 笑

母は東北育ちで、私も関西はほぼ行った事がありませんでした
から海外旅行くらいの気持ちで楽しめましたよ

また母と旅行したいです

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初日の東寺で撮りました



同じ京都旅行の日記です
京都旅行記その一「満開の東寺」
京都旅行その二「都をどりへ」
京都旅行その三「詩仙寺へ」
by picnic_marin | 2014-04-29 00:12 | 国内旅行 | Comments(2)
京都旅行その三「詩仙寺へ」
京都旅行その二「都をどりへ」 の続きです

祇園で都をどりを楽しんだ後は、一乗寺方面へ
詩仙寺へ向かいました

詩仙寺に行くきっかけになったのは
このブログを見て下さっているrieさんが
おすすめしてくれたからです、ありがとうございます

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小さなローカル線にのって向かいます

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こちらが入り口です
観光客どころか誰もひとがいなくて、静かで落ち着きました


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門から中に入るまでもわくわくします

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昔の人は自然と共に生きていたのだなぁ、と思いました
日常で住んだら湿気や誇りとか掃除が大変そうだけど
こんな建築をした人はかっこいいな、と思いました



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日本で初めての獅子落とし(竹がカコンってなるやつです)がこれだそうです
もともとは猪などを追い払う農具だったそうですが
音が風流だからと庭に取り入れたのは詩仙寺が初めてだそう


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小雨が植物を更に美しく魅せていました
庭師さんはとても丁寧に手入れされているんだろうなと思いました

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帰りに甘味屋さんで甘いパフェを食べました


少し早めですが雨もふっていたし
疲れたので早めに旅館へ

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旅館の階段がこんなに急!母が「ほんとに昔の作りだよね、懐かしい」
と言っていました
確かにトトロで真っ黒くろすけが出てくる階段ってこんな感じだった



母の足が少し悪いので
たくさん歩かないようにしていたんですが
無理にいろいろ回らないゆっくりした旅はとても気が楽でした


二日目の夕ご飯も旅館で食べました

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空豆のすり流し
タコが春らしいです
山芋がちょうちょの形になっていて可愛かった


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前の日と全然違う雰囲気の料理を出してくれて楽しめました
部屋でゆっくり、というのは本当に楽
お風呂あがりに美味しいものを母と食べて、なんとも贅沢でした


続く…
次回は、北野をどりです
by picnic_marin | 2014-04-28 18:58 | 国内旅行 | Comments(2)
京都旅行その二「都をどりへ」
京都旅行記その一「満開の東寺」の続きです

今回の旅のメインは「都をどり」と「北野をどり」
芸妓さん舞妓さんの踊りのことです
とっても楽しみにしていました

高級料亭やお茶屋さんでしかお会いする機会のない舞妓、芸妓さん
しかし!私のような一般人でも
気軽に舞妓さんに会える催し物があるんです

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京都には五つの花街があり、春から夏期にかけて
それぞれの踊りが歌舞練場で開催されるんですよ

私達はこの日、「都をどり」を観に行きます


まずは旅館の朝ご飯で腹ごしらえ

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ひとつひとつが丁寧に作っていて
家ではこんなの作らないもんね〜、と全部美味しく頂きました


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桜が満開の時期は、どこを歩いても京都はきれい
季節の草木や古い建物を街の人々が全員で大事にしているのが伝わります
旅館の近くの公園をお散歩


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ソメイヨシノやしだれ桜…一番良い時に観れて、母とうっとり


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祇園の花街に到着、人生初、祇園潜入でした
古い建物をこれだけ保つのは本当に大変だろうなぁ、と思ったり


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祇園甲部歌舞練場に着きました
どこも桜満開です


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お茶券付きチケットにしたので
観劇前、抹茶とお菓子が頂けます
一番前の人だけですが舞妓さんが抹茶を振る舞ってくれます
初めてみる舞妓さん、所作が美しかったです

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こちら舞台
始まる前

新橋演舞場もそうですが
美しく刺繍されたカーテンに会社の名前が入っています
休憩中など何度もカーテンが変わるので、これは昔でいうテレビのCMのよう!
粋だな〜と思いました


撮影禁止なので撮っていませんが、こんな感じでした(公式HPより)

フィナーレの舞妓芸妓、全員が花道から上までずら〜と並んで踊った時
大迫力の絵には本当に鳥肌が立ちます
日本人としてこんなすばらしい文化が知れて、嬉しかったです
感動しました



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祇園の都をどりはこの青い着物をきるのが特徴みたいですね
桜が描かれていて、春気分でいっぱいです



外へでたらちょっと小雨

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雨の京都もしっとりしていて美しいです
祇園は人が多いので、ちょっと離れたお寺にお散歩


追伸
ちなみに映画「舞妓haaaaan!」が大好きです
阿部サダヲ気分で、舞妓芸妓さんにほれぼれ…目がハートでした。


つづく…
by picnic_marin | 2014-04-09 00:02 | 国内旅行 | Comments(0)
京都旅行記その一「満開の東寺」
去年のちょうど今頃、母と京都へ行きました


国内旅行でちゃんと計画した旅って初めてで
母が一緒なのでしっかり予定を立ててしおりを作ったり
準備してる時間も楽しかったです


東京駅から3時間ほど新幹線こだまに乗ります

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新幹線から富士山がきれいに見えました
富士山はどーんと構えていてきれいだった



今回ぷらっとこだまを使いました(片道9800円)
通常より時間がかかりますが料金がちょっとお得です



自分の作ったお弁当
母と新幹線で頂きました

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筋子のおにぎり
明太子とシソの肉巻き
アスパラガスのにんにく炒め
ネギの卵焼き
ほうれん草の胡麻和え
プチトマト、グレープフルーツ、キュウイ


旅行前に新幹線の時間を気にしながら
荷作り、お弁当…って大変ですよね
子供の頃、母はいつもお弁当作ってくれていました
感謝しないといけませんね


ちなみに東京駅とつながっている大丸デパートには
お弁当ストリートなるものがあります
そこもすごい楽しそうでした


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遅めの新幹線にしたので、夕方4時くらいに京都に到着
駅から数分あるいて旅館にチェックイン


駅から近くて、でも京都らしい所に泊まりたかったので
お花坊という小さな旅館に決めました
全部で12部屋のこじんまりした古い旅館
仲居さんがとても気さくで
みなさん本当に優しかったです


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東本願寺の目の前で、窓からは桜も見え
とても良い部屋でした


桜の時期に部屋をとるのは京都ではとても大変です
私は年末くらいに部屋を予約して最後のひと部屋でした

この時期は京都全体が人口が増えてどこも混むから!
とさんざん聞いていたのですが
平日はどこもそこまで混んでいるとは思いませんでした




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移動に疲れたからちょっと昼寝するね、とうとうと眠った母

すごい、マイペース! 笑

旅行ってゆっくりするのが醍醐味だよね、と
思い知らされました
しおりとは、あってないようなもの笑

私も浴衣に着替えて、ビールのんでだらだら
仕事を忘れて、畳でごろごろしました


そんなこんなで夕ご飯の時間に


修学旅行以来、ほぼ初めての京都
おそらくどの店も一見さんお断りなんだろうな…
という勝手な偏見がありました 笑
あと、母がラクな方がいいだろなと思って
部屋で夕ご飯がとれるプランにしました


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蛸やふきのとう春の食材でいっぱい
桜のつぼみも飾ってあって、きれいでした


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他にも色々頂きましたが、どれも美味しく
量がちょうどよかったです
手がこんでいて、なんだか季節を食べた気分で幸せでした


仲居さんに、我々さっきまで昼寝してたんですよ、と話してたら
すぐ近くの東寺のしだれ桜のライトアップをおすすめしてくれました

母も私も夜型なので
なんだか元気になってきて
夜20時くらいだったけど行く事に

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こちらが東寺
夜にお寺に入るなんて不思議な気分です


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入り口を入るとさっそくすばらしい景色が
五重塔が桜の中に埋まっています



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入ってすぐ、見所の「不二桜」が美しく迎えてくれました

私の写真の腕では伝えきれないのですがものすごい迫力、まさに満開
奇跡的に満開のこの日に母と観れて本当によかったです

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このしだれ桜は、岩手県、秋田県 三重県と引っ越しをして
京都の東寺に移動してきた桜だそう

この東寺でやっと腰をおろして
腕のいい職人さんたちにと大事に手をかけられ、
綺麗に咲いたんだろうなぁ、という雰囲気が伝わってきて感動しました

しだれ桜はもちろんメインですごいのですが
奥へいくと、様々な種類の桜も満開

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紅垂れ桜(べにしだれざくら)という桜だと思います
色が少し濃いめでかわいらしいです



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ソメイヨシノか小汐山(こしおやま)という桜でしょうか

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どの桜も本当に満開で、
たまたま観れた私と母はとても幸せ者でした
京都に来てよかったね〜と
既に初日で満足した夜のお散歩


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タクシーで旅館へ戻ったらお布団がひかれていて
お風呂に入って眠りました



次回に続く…


ややこしいのですが、実は今年も京都へ行きました
数日前帰って来たところです
by picnic_marin | 2014-03-28 23:46 | 国内旅行 | Comments(2)
宮城の樹氷
もうすぐ春ですが極寒なフィルム写真があがってきました
年末、宮城のスキー場の一番てっぺんまで登ってきた時

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この面白い固まりは何かというと、樹氷です
もともと樹なんですが、微妙な気候と厳しい寒さが
この美しい樹氷の風景を生み出しているそう


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実際はすごい迫力で、異世界というか
私にはファンタジーとかの世界に思えました

ちょうど夕暮れどきで、取り残されて
このまま死ぬんじゃないかと怖くなりました


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これは何か枝だったんでしょうか
鋭いナイフのように化しています


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観ているだけで寒くなってきますね

フィルム、写真またアップします
by picnic_marin | 2014-03-27 22:53 | 国内旅行 | Comments(0)
新潟ひとり旅
前の日記に書きましたが、自然の空気に触れないと
本当に身体がおかしくなりそう…と最近はずっと考えていました

家にいるのが好きだけど今回は出かけよう!と急遽
思い立ち、一人で新潟に行ってきました



新幹線に乗った時点で、リラックスできるもんですね
家から出てきてよかった、と心底思った

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東京駅から新潟
新潟駅から更に電車で一時間、村上という街に到着



村上は日本海沿いの小さい城下町です
中心には、古い建物を大事にしている通りがあります

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ここは江戸時代に作られた有形文化財の建物だそう
現在はカフェとして使用されています


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囲炉裏で頂いたのですが、炭火の温かさって身体にじんわり伝わってきて気持ちいい
村上は緑茶の産地




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海沿いに旅館街があり、私が泊まった旅館の窓の外はこんな景色
ただただ海を眺めてぼーっとしていました

それにしても、日本海ってほんとに波が荒いんですね
特にこの日は風が強く、海は荒れに荒れていました

こんな景色見ていたら
そりゃ演歌も唄いたくなる環境だよなーと思いました

夜の日本海は、もっと波が荒くなり波の音がいっそう聞こえます
真っ黒くて、吸い込まれそうだった


源泉の温泉がある旅館で、温泉には何回も入って肌つるつる*
村上って温泉でも有名です


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街の中心に出ると賑やか



村上のお店の軒先には、鮭を干したのがぶら下がっています
昔は、秋に収穫した鮭を干して保存食にしていました


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その食文化と技法が現在も大事に残されています



村上の鮭料理が買える味匠 喜っ川というお店の奥には
たくさんの鮭が天井からぶら下がっています

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世界で初めて、鮭の増殖事業に成功(江戸時代!)したのが村上なんだそうです


鮭は川で生まれ、日本海で育ち
産卵の時に生まれた川へ戻る習性があります

その習性を利用して、
鮭の産卵にふさわしい人工の分流の川を作ったのだそう


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川に戻って来た鮭達表情、荒々しくて、鋭くて恐いんですよ
何匹もぶら下がっている風景は圧倒的


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味匠喜っ川の店先で記念に撮ってもらいました
吉永小百合さんのJR東日本の広告と、同じ場所です*







前の日に行ったカフェにもう一度いきました

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村上の鮭をつかったマフィン、ミルクコーヒー



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カフェの人に聞いたら、上が宿泊できるようになっているそう

松尾芭蕉も泊まったことがあるらしく
いつか泊まりたいな、と思いました

井筒屋さん http://www4.ocn.ne.jp/~izutsuya/index.html



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地方さんがカフェで三味線で演奏されていて、素敵でした
村上小唄を弾いているそう


割烹 新多久でお昼ご飯
新潟の新米に、村上の鮭といくら…他にも色々頂きました
盛りつけに「おもてなし」の気持ちが感じられて
とっても美味しかった!


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卵(イクラ)を身ごもった鮭が日本海を泳いで
最後に行き着く川で捕獲されているので
皮がプチプチ固めです、それがまた美味しいんです



後で友人に聞いたら、村上は割烹が古くからたくさんあり
割烹の街としても有名なんだそうですよ


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あっという間に電車の時間がきてしまい、村上を去りました

5時半頃に東京着いて
めーちゃんと沖さん夫婦と菊名の焼肉へ
美味しいもの、たくさん食べて、一気にエネルギーが湧いた週末でした


たまに自然に身をおかないから身体がおかしくなるんだな~と
身に染みてわかりました
これから意識的に田舎に行くようにしよう、と思いました
by picnic_marin | 2013-10-16 14:49 | 国内旅行 | Comments(0)
節分の思い出
今年の2月、鎌倉の節分祭へ行った時の日記です


ポーの親友が、日本に初めて遊びに来ました
彼に日本らしいところを見せたい、ということで
私が案内をすることに…

たまたまその日が節分の日だったので
3人で鎌倉の節分祭へ行く事にしました

そもそも節分祭なんてものがあるんだねえ
と初めて知りました


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北鎌倉駅に到着
こじんまりした、とても可愛い駅で
近くの民家も古さを大事にしていて、とても素敵な場所でした

北鎌倉まで遠かったので、既にお腹が空いてしまい
まず昼ご飯を食べる事に

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建長寺の近くの蕎麦屋で
名物のけんちんそば、というのを食べました
身体によさそうな優しいお蕎麦です


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この人がポーの友人ロニーちゃん
オランダ人で今はタイのサムイ島に住んでいます

お酒がとにかくお気に入りで
「アイラブ サケ」とひたすら言っていました

おちょこにお酒を注ぎ合い、毎回頭を下げるのが
とても面白いらしく、気に入っていましたよ


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建長寺に到着


私達三人は、ちんたらお酒なんか飲んでいたので
出遅れてしまい節分祭には間に合わず
ちょうど終わっていました

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さっきまでたくさん人がいたのだろうな…という心地はしましたが
誰一人いない会場
ここの紅白の上から豆をまいてたようです


足下に豆が落ちているので
何で豆が落ちているのかロニーちゃんに質問されたので

「日本人は、ビーンズを投げて悪いことはビーンズと一緒に出して
ハッピーは自分にカム!という感じのセレモニーをやるんだよ」

と説明してあげました



…あってんのかな(^^;)




建長寺はとても素敵なお寺でした
樹齢数百年の木があったり、寺の奥にある中庭も素敵でした

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中庭を抜けたところの建物の二階から三味線と小唄の音が聞こえます

何やら節分祭に参加した方々が宴をやっている様子で
三味線の調子のいい音と
着物で楽しそうに踊っている男女が窓越しに見えて
日本っていいなぁ、と思ったのでした


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椿がきれいに咲いていました
美しいピンク色


バスで鎌倉駅まで移動して
鎌倉駅からまたバスに乗って鎌倉宮へ


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今度は豆まきの時間に間に合いました
鎌倉宮の奥へ行くと、可愛い獅子舞ちゃんがいました
表情がなんともいえず可愛い


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福男・福女さんたち登場
彼らが豆をまいてくれるらしいです


福男・福女は誰でも参加できるそうで
鎌倉宮のHPのこのページにも案内がありました
とても御利益がありそうですね


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この福男さん、とても優しい方でした

みんなに豆が行き渡るように投げてくれていて
一番前に子供たちがいるのですが
そこ子たちにもちゃんといくように

こんな優しい福男さんなら
きっととても幸せな一年が過ごせそうだなぁ…

なんて思いながら一番後ろでぼーっと見ていました


それにしてもすごい人混みで 
ポーもロニーちゃんも、クタクタになっていました


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帰り際には、豆まきの第二弾が始まりました
福男・福女に加えて、ミス鎌倉、他に鎌倉の偉そうな人達も加わって
盛大に豆をまいていました

事故が起きてはいけないので、警察もたくさんいます

人が波になったりして
ちょっとでも事故になりそうになったら
笛が鳴ります

笛が鳴ったら、豆を投げる人達は投げるのを止めるんですが

豆まきが始まって5秒ぐらいで
即、警察の笛が鳴るので、全然豆まきが進まず…
遠目から見ていてそれがなんだか面白かったです



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鎌倉宮から帰る途中、美味しそうな干物が売っていたので買いました
鎌倉は海が近いし、美味しいものがたくさんありそうで
住んでいるひとがうらやましいです



夕食に同級生のお母さんがやっている
家庭料理と美味しいお酒を出してくれるお店に行く事に

戸塚駅からタクシーでワンメーターくらいの場所にある
道屋というお店

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美味しい選ばれた日本酒が呑めます
満杯に注がれる日本酒に、ロニーちゃんはとても嬉しそうでした

食べる事が大好きな私ですが
今まで食べてきた和食のお店で
ここの店が一番好き、と思いました
久しぶりにこんなに美味しいご飯食べました


色々頂いたのですが、美味しくて写真撮り忘れちゃった

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野菜のおでん


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海鮮鍋

甲殻類の旨味という旨味が引き出されていて本当に美味しかった…
お腹いっぱいで最後、おかゆに出来なかったので
スープを持って帰らせてもらいました

翌日、家でおかゆにしたら、美味しいのなんの!
無言で一気に食べてしまいました
一応お店の情報のせておきます

家庭料理と美味しいお酒
道屋(どうや) 045-862-6500
横浜市戸塚区戸塚町3589-3
月曜定休日

かわいくて明るいお母さんが一人でやっているような
カウンターだけの小さいお店です
本当に美味しいので、お酒好きな人は
予約して是非行ってみてください



美味しすぎて、食べ過ぎてしまったね、と話したら
ポーの家に寄ってロニーちゃんが
ティーセレモニーをやってくれることに


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ロニーちゃんはびっくりするほど、荷物が少ないひとで、
少ない荷物の中、ティーセレモニーのセットだけが入っています
人によって、荷物の中身って色々だな、と思いました


ポットには、色んな色をした石を入れていました
石を入れると水に入っている邪気が浄化され、柔らかくなるそうです

ロニーちゃんが配合した中国茶を何杯か飲んだら
胃が一気に楽になりました、不思議



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帰ったらマンションの前に生えていた梅が咲いていました
鼻を近づけると良いにおい

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私もこの日、帯に梅の飾りをつけていました*




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背が高すぎるロニー、丸くてふわふわのポー、着物の私
変わった三人組の楽しい鎌倉散歩、楽しかったです
by picnic_marin | 2013-05-30 14:14 | 国内旅行 | Comments(0)
長野温泉旅行
ちょうど一年前の今頃の話なんですが
日舞のみなさんと一泊二日で温泉旅行へ出かけました
場所は長野県の諏訪湖

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新幹線でゆっくりと移動
お休み中の田んぼの姿は、なんだか和む



まず諏訪大社に行きました
長野県は諏訪湖という大きな湖があり、その湖を囲うように
大社が4箇所あるそうです 寒いので一箇所だけ見学

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諏訪大社は7年に一回だけ「御柱祭」という大きなお祭りがあります

どんなお祭りかというと
山から直径約1mの巨木を8本切り出し
約20km近い街道を、人力のみで持って来て、諏訪大社に建てるという
なんだか聞いただけでも、すごい迫力のあるお祭り


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大きな太鼓があって大迫力御柱祭の時に使われるのでしょうか
静寂な空気が流れています


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お昼に天ぷらそば
長野県ってどこで蕎麦食べても美味しい


お弟子さんが予約してくれた宿があまりにも伝統的なお部屋で驚く
この一軒家丸ごと宿泊部屋

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ここに泊まるの?すごい!とみんなはしゃぎました


たしか100年くらい前に建てられているそうで
文化物として、宿泊施設として
大事に使っている諏訪湖ホテルの姿勢はすばらしいなぁ、と思いました

古い建物なので寒いかと思ったんですが入ったら
大〜きな石油ストーブが数台置かれていて、ぽかぽかでした

古いけど、掃除が行き届いていてとても居心地がよく
なんだか優しい気持ちになれるお部屋でした
諏訪湖ホテルの別館です
今回8人で来ていたのですが、大人数で割ってみると意外にも安く
家族連れやグループで、とってもおすすめのお部屋です


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雪見障子から雪でつもった中庭が見えます
雪景色を温かい部屋か眺める…
景色が美しく映えるためだけに、こんな美しい扉を作るなんて
昔の人は粋だなぁ、と思いました


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奥に行くと洋間もあって、こんな大正ロマンなスペースも部屋の一部
後で知りましたが天皇陛下も泊まったことがあるそう!
ここでお食事されたそうです


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お料理の最後のご飯とお味噌汁、お漬け物が美味しかった


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すごい広い畳、みんなでお布団を並べて寝ました

部屋に温泉もついていましたが、本館の方に7種類の温泉もあって
全部入ろう!と、みんなで行ってたのしかったです
温泉ってほんとに元気になるなぁ、としみじみ



翌朝

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私が立っているのは、諏訪湖の上 寒さで湖が凍り、歩くことができます
薄い場所もあるので結構怖いです
もし落ちたら、冷たいでしょうね〜


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−10℃程度の冷え込みが続くと「大神渡り」という
不思議な自然現象が諏訪湖に起こるそうです

諏訪湖の端から端まで数kmに渡り「氷の道」ができて
かなり見物なんだとか

なんと私たちが宿泊した4日後に、4年ぶりの「大神渡り」が現れたんです
帰ったあと普通にテレビのニュースで報道されていて
「数日の違いだったのね〜残念だったね〜」と先生と話していました


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寒すぎてスワンさんも冬休み

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諏訪湖のすぐ横には足湯ができる場所があって
みんなであったまりました


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諏訪湖間欠泉センター

数分ごとに吹き上げる天然の熱い温泉
すごいエネルギーで、ずっと噴火し続けているようで、驚いた
こんなの大地のエネルギーをもらえるんだから、そりゃ身体にいいだろうね


昼ごはんに入った洋食屋さんがとても美味しかったです
フィルム写真なのに、めずらしく接写でピントが合っているという驚き

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ご飯を食べて、新幹線に乗って帰りました
美味しいものもたらふく食べて、幸せな旅行でした



旅行と関係ないですが
「都をどり」の予約が始まったのでチケットとりました!

都をどりは、 明治4年から現代に続いている伝統的な催し物で
なんと今年で141回目だそう!
普段は祇園界隈の高級料亭のお座敷で踊っている
本物の芸者さん、舞妓さんたち
都をどりでは2000円から席があり、一般人の私でも気軽に見る事ができます

去年、東京の芸者衆の舞の催し物である「東をどり」をみてから(その時の日記)
ぜひとも京都の本物の芸者さんも、みて見たい!!とずっと思っていました
いまから春が楽しみ!
着物でいけたらいいな…(遠い目)
by picnic_marin | 2013-01-10 15:17 | 国内旅行 | Comments(0)