いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:国内旅行 ( 21 )
福島の相馬へ
ご無沙汰してます

法事で福島の相馬に行ってました
久しぶりに家族や親戚で集まり
ちょっと旅行みたいでした

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山の上の温泉の近くにあったお地蔵さん
光のアーチが自然にできていた、きれいね

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気持ち良さそうに大きな空を鯉のぼりが泳いでいた
そよそよ〜

田舎の家は、どの家も大きな鯉のぼりを掲げるんだね
いいね

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一面に広がる田んぼは、ちょうど田植えの時期
みずみずしくて良い風景でした

蛙がゲコゲコすごい数で鳴いていた
蛙の声をきくと、田舎に来たんだなぁ、としみじみ思う

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相馬の海も少し歩きました

ママはこの海で
日が暮れるまで毎日毎日、魚のように泳いでたそう

娘の私は、まりんという名前なのに
平泳ぎさえできなくて
去年の夏に宮島で、えいこと久保ちゃんで、溺れた
海の深い場所では、二度と泳ぐもんかと思っている

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ママに言わせてみれば、泳げなくなった時は
落ち着いて、力を抜けば人間浮くから大丈夫らしい

あと、絶対海水を飲まない事
海水飲むとどうしてもパニックになるんだってね

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ちょっといくと市場があります

相馬は、ヤナギカレイが有名なんですって
こんかいも何匹も食べた、うまい

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相馬の人は
しょっぱいもの大好き
だから、私もしょっぱい方が好き
みそ汁や筋子、お寿司もしょっぱい方がいいな
身体に悪いけど

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奥さんの買い物を待つおじさん

いちごがりもした
もうオフシーズンだから安かったよ

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いらっしゃいと苺ちゃん

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手のひらいっぱい苺ちゃん
たくさん食べた、甘い!

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姪っこの、ゆずなちゃん(4か月)

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かわいい、ごきげんな笑顔を最後にみせてくれました

あかちゃんって、
もーすごいキラキラしていてね
世界できみが一番フレッシュですよ!って感じなのね

こんなフレッシュさんを見つめているだけで
フレッシュな気分で、癒されるものすごいパワー
あかちゃんってすごいなぁ

キラっキラで、ぴっかぴかだよ

親戚も久々にそろった日だった
みんな何も変わらずで
それぞれが、それぞれの場所で頑張っている

みんなの元気で健康な顔が観れただけで
それでいいのよ、家族は

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by picnic_marin | 2009-05-06 07:28 | 国内旅行 | Comments(2)
沖縄
沖縄に一人旅した友達が
みせてくれた写真が
とても素敵だったので
なんだかみんなに観てほしくて
ここに載せます

毎日こんな透明な海にもぐれるなんて
いいな
沖縄に行きたい

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by picnic_marin | 2008-10-13 23:36 | 国内旅行 | Comments(0)
函館旅行記 1
6月中旬
一週間、北海道・函館へ

函館山の頂上で開催される
アニメーションフェステバルに出展するために
エイコと合同で制作した
ホヤホヤのアニメーション作品を手に飛行機に乗る

二人とも制作が終わった開放感と
久々の空港の雰囲気に
「いやーこのまま飛行機乗り間違えて海外でもいっちゃいたいね!」
などなどなすごい想像をして
テンションが高くなる

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信号機みたい、赤青黄

エイコはまぐろカツサンドを食べていた



羽田空港からたった一時間で函館空港へ到着

飛行機が着陸するとき
上空からの地形をみて

「あの辺りにテントたてよう。」
上空からスポットを決めた

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着陸したら日が落ち始めていた
日が落ちたらテントが張れないので
急いで空港近くのそのスポットへ


人がいなそうな空き地へ向かう

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空き地へ行く途中
長いへんなトンネルを通った

こわい

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奥に海が見えたときは感動した

海が見えるなんていいなあ
と思って、テントを立てたが
海際っていうのは風が強いのです

これまた大変だったなあ


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ここがテントをたてた場所
なんもない


北海道

というだけで

広くて人もいなくて、草原しかないだろう
別にホテルなんてとらなくても
テントと寝袋さえ持っていけば
一週間なんとかなるよね

とか、あまりにも勝手なイメージを二人とも持っていた
現実そんな甘い訳はなくて


函館は栄えた街だし、
夜は寒い
風が強くてテントが崩れる
ゆっくり安心して眠れない


いやー大変だった


自然は偉大であり
なめてはいけないのだ

朝起きて
早く函館の街の方へ出てみようよと
テントを畳み
早朝から歩き始める

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途中に見かけた
かわいい色合いの家

なんと函館は温泉の地らしい
どこの銭湯に入っても全部温泉でした

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空港からたくさん歩いて汗をかいたり
昨夜雨に降られて
ドロドロになった足や髪が奇麗になった
函館の風は湿気がなくて爽やかだ

本当に心から爽やかだ
正真正銘の爽やかだった

現代社会は、爽やかでもないのに
なぜか会話の流れだったり、その場の常識に流されて
「実に爽やかだね」とか
言わなければならない事が多い
それは辛い

この爽やかは、本当に心の底から「爽やかだ」と思えた
だから
「爽やかだねえ!」
銭湯から上がったあと
と何度もデカイ声で発した

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爽やか記念

函館はバスや路面電車で移動

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なかなか風情があります

ちょっと休憩

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エイコは昼寝してました

いっぽう私はビールばっかり飲んでます
あたりまえです
人間は休みの日はビールを飲むものなのです

これは大沼ビールと言う
函館の地ビール
味といい喉ごしといい
すっごい旨かったので種類別に3杯飲んでみました

帰りの空港でも大沼ビールは買いました
おすすめです

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その後さらに歩いてたら広場に足湯があったので入足
ここには2時間くらいいたかな

ずーと本を読んでいます
函館に来ている間
3冊は読んだ

小川洋子の
「まぶた」、「薬指の標本」、「博士の愛した数式」
あと、江戸川乱歩の短編集

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足湯のあと食べたイクラ丼

緑の島みたいな大きい公園へ
ここはすごい心地がよかった
ふかふかの芝生の上にレジャーシートをひいてただ眠る
すごい幸せで豊かな時間だった



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しばらくぼーとしたり本を読んだり

友達に会うべく
骨董館とういアトリエへ

早坂君
この旅で本当にお世話になりっぱなし

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函館は古い建物が数多く残されています
この建物もその一つでとても趣きがある

一階は骨董屋
いろんな動物の剥製や食器が乱雑に並んでいた
店員さんもいない

3階が相原先生というアニメーション作家のアトリエ
いくつか部屋がある

相原先生が学校をやっていて
先生が居ないときでも
アトリエ開放している

生徒は自由にアトリエにあるアニメを作るための機材など
使っている

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羨ましい限りの環境

相原先生の部屋

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先生が世界各国からあつめた変な者達が
ここに生息しているのだ
不思議な空間

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ここにしばらく居させてもらうことに
ここに居た時間はとても贅沢だった

早坂君は徹夜でアニメーションフェステバルの制作をしていて
私達はぐうたら横になって本を読んだり
安心して眠ったり

聞いた事のない良い音楽が流れていて
よく眠れた
こんな良い音楽なんで早坂君は
知っているんだろう
良い音楽を知っている早坂君はずるいなあ、
なんて思いながら
特に口にはしないで眠った


壁がある、屋根がある
雨風をしのげるだけで
なんて安心できるのだろうと
つくづく思った


違う日
また銭湯施設に行ってのんびり
今度きたとこは露天風呂もあって
函館のおばさんと裸の会話
エイコはすんなり誰ともぺちゃくちゃしゃべれて
うらやましいなあ、と思う


時間が制限なくとことんあるというのは
なんて幸せなのか

函館に来てから
寝る、本を読む、食べる
しかしてない


れんげで花冠を編んだ

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函館は気候が良くて
人もみんな穏やか

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猫もよりダラダラしているように見えたりする


昔から自殺が多い有名な岬に行きました
岬に行くまでにお墓がたくさんあるのが
よくないんじゃないの
石川啄木のお墓もあった

昼間に行ったからかそんな辛気くさいイメージは全然なかったよ



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サラっとした潮風が気持ちいい
by picnic_marin | 2008-07-31 02:06 | 国内旅行 | Comments(2)
函館旅行記 2
二人が早坂君にくっついて居すわっていた
函館骨董館は
本当に良いところだ

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廊下の安楽椅子

こんなところにいつもいれたら
たくさん作品つくれそうだなあ

屋根が瓦屋根
お布団干すときに便利そう
怖いのか腰ひけてるね

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これは窓枠
屋根によじ登ってる私から見えた窓
きれいな色

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相原先生のもう一つのアトリエに行った
これはアトリエ兼、先生の家らしい

ちなみに相原信洋先生は
日本のアニメーション作家の代表的なひとだよ

先生の家、すごい強烈だった
こんな家みたことない

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家の前にいるのが相原先生
すごい色彩の家


家の中

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もうこれはお店じゃないですか!と言ったら

「たまに観光客がきたら気まぐれで売っている」
と言ってた

相原先生は本当に変わった人で
先生と話していると
私の頭はこれでいいのかなあ
と、いろいろ考えさせられる

先生の話はたまに
すごい感動をすることを言ったりする

そして
相原先生の作品はすごい
誰がなんと言おうと作品は、ものすごい

カルマが動いて
心臓がドキドキする感じかな


そういえば3月に
先生とエイコと、ギリシャへ行くことになったが
先生は携帯もないし
いつもどこにいるかよくわからない人

まあ、エイコも早坂君も、そんな相原先生と
以前チェコ旅行へ行ったから大丈夫

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さて函館アニメーションフェステバル当日
函館山の頂上の展望台にある
映画館で行われました

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クレイアニメと、ランチボックス(アニメーションの機械)を使った
ワークショップもやった

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自分の作ったアニメーションが大きなスクリーンで
観れただけで嬉しかった
他に相原先生が上映した海外のアニメーションも面白かった


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上映会が終わったあと
赤レンガ倉庫にあるビアホールで打ち上げ
いろんな人がいて
楽しかったな〜

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最後にみんなで集合して撮った写真



早坂君の実家に泊まらせてもらうことになり
早坂君の妹さんのお部屋でエイコと眠りについた
女の子のいい匂いがした

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なんか最初がテントで散々だっただけに
出世したねえ。としみじみ思いながら
ありがたく眠った

早坂君のご家族には、とても良くしてもらった
親戚の家に来ているとしか思えなかったくらい
居心地がよかったな

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出前をやっているレストランゴッコ
私はただ横で
マルゲリータ、ナポリタン、シェイク、ビール
早く下さいとか言って請求する役

2人はせっせと作っていた

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意外にもうまく作れている

私達のために色々なごちそうを作ってくれた
びっくりしたのは早坂君が作った
鶏の丸焼き

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こんなの家庭で焼けるんだ?と思って
ずっとオーブンを覗いていた
すごい

早坂君のお母さんとお父さんと
城跡を歩いたり
箱館山に登ったり
お父さんのすばらしい運転具合を感じながら
色々回って案内してくれた

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結局、函館空港まで私達を見送ってもらい
気持ちがあたたかな中

函館の旅を終えた



函館山の展望台からの眺め
早坂君のお父さんが撮ってくれました

くっきり北海道の形がわかる
すごい、良い眺めなんだよ

函館万歳

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おわり
by picnic_marin | 2008-07-31 01:22 | 国内旅行 | Comments(0)
高尾山へ
高尾山へ行ってきました
登りは歩きで、下りはリフト
いつもこのコース

お弁当ももちろん作って行きます
卵焼き、ウィンナー、筑前煮、おにぎり、漬け物など

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この暑っい中なぜそんなに
汗だくなことを?
と思うかもしれませんが

頂上で飲む生ビールのために
頑張るのです!

頂上ついたらまず茶屋に入って生ビールなのです!
本当、このビールは忘れられない
何よりもうまい

エリックはビールでなくて
かき氷を美味しそうに食べてました

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この通りが一番好き

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おーきな木が何本も並び
いつも私を迎えてくれては優しく見つめてくれている気がする

高尾山は新宿から中央線で
一時間で行ける大自然

別に足で登らなくても
夕頃にリフトで行って絶景を見ながらビールを飲むのも
かなり良いらしい
ビアホールがリフト乗り場すぐそばにある

いや〜

山の絶景を見ながらのむビールは最高だろうな〜
by picnic_marin | 2008-07-23 22:00 | 国内旅行 | Comments(0)
仙台旅行
2ヶ月ほど前の仙台旅行日記です

東京駅をでて約90分で仙台に到着
近いんだなぁ
駅につくと雨がパラパラふっていて少し寒い
西口をでて「るーぶる仙台」という
市内観光バスの一日券を買う600円

観光名所の入場料金が割引されたり
色々便利

小雨が降っているというのに
駅からバスまで屋根続きで傘がなくても平気だったから
つい買い忘れた

最初に来たのは瑞鳳殿
傘がないままずぶぬれになって観光
つくづく間抜けである

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この瑞鳳殿は、伊達政宗の墓
墓につくまでの杉並木が圧倒的な高さと大きさで存在していた
寒くてしょうがなかったけれど
はっとするような美しさでした

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濡れた石畳というのは
本当に美しい

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しかしとにかく身体がびしょびしょで
このまま風邪をひいてもおかしくない位
身体が冷たい
瑞鳳殿の出口に変な看板があった

「ラドン温泉」

寒いのでとにかく入ってみた
平日だし雨だしで
この辺りには誰も人がいない

なのでもちろんこの施設も私ひとり
寂しいけど
身体がとても暖かくなって
リラックスできたよかった

温泉、岩盤浴とセットで1050円

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岩盤浴のよくわからない趣味の窓
壁は一面、淡い紫色

なんだかんだと1時間半は居て
ゆっくりした

朝から何も口に入れていなかったので
さすがにお腹がぺこぺこになり
これまた目の前にあった
茶屋に入った

これがものすごく美味しかった

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おくずかけ、ずんだもち

おくずかけ、とは仙台ではお彼岸や家庭料理として作られているらしい
すこし太めのそうめんみたいな、ウーメンの上に
里芋、大根、いんげん、ニンジン、おふ、きのこ、
もうたくさんの野菜
味付けは、ママがつくるお雑煮に似ていた
東北の、濃いダシ

腹ごしらえしてまたループル仙台に乗り5分ほど
仙台城跡に登るのに
バスはグルグル、ぐらぐら
そうか、城は山の上なわけだ

上から眺めたら本当は仙台がすべて一望できるはずだったのだけど
曇っていて雨だしなんも見えず

それより雨なのに傘を持っていないので
辛くてしょうがなかった
資料館があったので、受付のお姉さんに
傘が売っているところはないか訪ねると
きっぱり「ありません」と言われた

髪までずぶぬれな私
情けない・・・

「はー」
と頭が下に下がるくらい溜め息を深くついて
バス停へしばらく歩いていると
うしろから
「お客さん!」
と呼ばれた

なんか忘れ物したかしら、と思ったら
さっきの受付のお姉さんが
「よかったらこれ使って下さい」
と走ってきて
赤い傘をくれたのだ

本当に嬉しかった
こんなにも傘という物がありがたく思えたことは今までない
お姉さんは一見きつそうな顔をしているのにこんなに
心優しいだなんて・・・

セーラー服と機関銃、というように
人間はギャップに弱いのだ
なので怖そうな顔をしたお姉さんに傘をもらって感無量だった。

続いて仙台メディアテークへ
建築家の伊東豊雄さんが建築したもので
グッドデザイン賞、日本建築学会賞、いろんな賞をとっている
立派な建築物だ
メディアテーク=メディアをおさめる棚、という意味

ここにくるのをとても楽しみにしていた。
し、しかし!休館日!ええーーー

がっかり
もう服もびしょびしょだし
ホテルにさっさと帰ろう

チェックインした後
東京から仕事できている友達と会う
「味太郎」という牛タン屋へ食べに行った

牛タンというものは、
ご飯と牛テールのスープ、漬け物を
一緒に食べるのが美味しい
だから定食なのだ
おつまみではない

なのでさっさと牛タン定食を食べて
そのあと回転寿司へ生牡蠣を三つ食べる
最後にホテルにあった小さなバーラウンジで飲んで別れた

友達は仙台にある建築をデザインしているみたいで
魂かけて頑張っているみたいだ
私も頑張ろうと思えた

よく動いてよく眠れた
新しいきれいな白いシーツで眠るのは
とても気持ちがいい


次の日、仙台から、仙台線にのって35分
松島海岸駅から歩いて10分くらい

瑞鳳殿へ
参道は見事なもので
太い太い松や杉が何本も重なり合って神々しい

何年生きているか検討もつかない大木を横目に
まっすぐ歩く
これだけで清い気持ちになれるから不思議

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苔もまた良い
しっとりとした空気、歴史を感じさせてくれた

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日本の建築って美しいんだなって改めて思った。
写真では言いようがない美しさで
この空気の凛とした雰囲気は自然が作っているのだと感じた

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天井も壁も、床もすべてとっても古い木
なんだか安心するよ

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中庭には見事なしだれ桜が咲き乱れている

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近くでビールと生ガキを食べて
ずんだ餅をお土産に買って新幹線で帰りました
仙台はそんなに文化がないけど
新しいものと、古いものを両方みると
楽しいかも
by picnic_marin | 2008-06-26 01:39 | 国内旅行 | Comments(0)
長野へ
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日帰りで長野・菅平へスキーに行きました

全然行く予定ではなかったのですが
友人に急遽お誘いを頂き
ほぼ強制的に車で連れていかれました。笑

部屋にいる栄子も誘ったのだけど
パントマイムショーの通しがあるそうで
残念ながら行けず

スキーは子供の頃から好きなので
行ったらいったで夢中に滑りました

スノボは、最近やっていましたが
スキーは3年ぶり位
身体が重い
かなり下手になっている自分にがっかり

しかしスピードだしてすいすいと
白い地面を蹴るのはやっぱり楽しいね

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休憩でひと息

スキー場で飲むビールって
なんでこんなにも美味しいんだろう

身体のだるさと
運動をして身体がポカポカしている
もやん とした部屋のなか
つめたーく冷えたビール

くー

幸せなのです

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休憩所の床

なぜこんなにファンシー
年数を重ねてみんなにゴツゴツ踏まれてきた


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朝8時頃から滑って
昼2時にはスキー場を後にしました


突然いた犬

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最初見かけたとき
なんだこの毛皮は ?! と思ってびっくりしました
人形 ? 野生の狐かな ?

と思って良くみたら
ただの犬でした
犬ってこんなに丸くなるんだー
猫みたい

寒い場所の犬は
身体も柔らかくなってゆくんですかネ・・・



まあ、そんなこんなで
ちょっと体調をムリして行っただけに
風邪がぶり返して
また体調悪くなってしまった

喉が変で、今声がほとんど出ない

でも声が誰の声かわかんないくらいに
変わっていて
ヘリウムガスを吸って喋ってるみたい
ちょっとおもしろいです

早くなおさなきゃ

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by picnic_marin | 2008-03-16 15:50 | 国内旅行 | Comments(2)
北海道のスケッチ
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北海道のスケッチ
旅へ行くとスケッチを描くようにしている
記憶が蘇る気がするから

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ノーザンホーズではテニスやバスケットもした
でも負けてばっかり
たくさん汗をかいた
by picnic_marin | 2007-07-02 18:42 | 国内旅行
富良野
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南富良野の落合駅という駅にて
線路は続くよどこまでも・・

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馬の顔はとっても大きかった
by picnic_marin | 2007-07-02 18:38 | 国内旅行
南富良野へ
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北海道は爽やかな風が吹いていて
なんだか春をもういちど楽しませてもらっている気分
電車の景色は、野花や若い柔らかそうな軽い葉っぱがいっぱい

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千歳空港からバスで20分くらいの
ノーザンホースというところへ乗馬をしました









写真は私が乗馬しているところ
馬の大きさにとにかくびっくり
ヴァレンタインという馬にのっています
by picnic_marin | 2007-07-02 18:35 | 国内旅行