いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:2008 チェコ( 13 )
モスケ・ドゥ・パリ
お気に入りの一枚
パソコンのデスクトップにしてます

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パリのカルチエ・ラタンにそびえる白い建物
モスケ・ドゥ・パリ (パリのイスラム教徒の教会)
の中にあるレストランで撮った一枚

ここのクスクスとっても美味しかったな


おやすみなさい
また明日も良い日でありますように
by picnic_marin | 2008-05-14 01:11 | 2008 チェコ | Comments(0)
6日め  ビールの聖地プルゼニュへ
1月のチェコ旅行の続きの日記です
持ち歩いていた日記の文章をそのまんま打ってます
こちらチェコ・フランス旅行
のがわかりやすく観れます

---------------------------------------------------------

ドブレーラーノ ! おはよう
チェスキー・クルムロフにきてから2日めの朝

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朝7時半に、ベットに「ありがとう」と書いて折鶴と
5kcほどチップも置いてペンションの部屋をでた

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鍵を渡さなくてはならないので
「ドブレーラーノ!」と3階に向かって大きな声で言った
しかし1階から返事がしたので降りたら
昨日のボーイフレンドがいた

「あなたの彼女のステンドグラス作品が見たいの」
とドアを指して伝えた

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しかし、彼女は今寝ていて
僕はこれからテニスに急いで
行かなければならないんだよーごめん!
とのこと

チェコ語はわからないけど
彼はテニスラケットを持っていて
なんとも時間がなさそうなので
みればわかる

「またここに泊まりたいから、メールアドレスを教えて」
と、なんとか伝えると
メールアドレスなんてないとのこと

ええぇ!パソコンがないのー?という驚き顔をしてたら
ジャストモーメント!と言われ
彼は階段を急いで上がっていった
そして降りてきて
かわいい手作りのショップカードを渡された

おお、予約は電話のみなのね

彼はとてもさわやかな笑顔で
「A joi! アホイ」(バイバイ)
と言ってくれた

f0046982_2075372.jpg
ペンションは街のはずれにあるので
もう一度、チェスキークルムロフの街全体を通って帰る

3日もいたの?と驚かれるほど
小さな街なのに
最後までまだ街の全体が把握できず
迷いながら帰った
すごい単純な地図なのに何故?
方向音痴は治りそうにない

街の正門からは
20分くらい息切れを軽くしながら坂を上って駅へ

チェスキー・クルムロフの町は谷にあるので
急な坂を蛇行して帰るのだ
坂を振り返ってみえた
チェスキー・クルムロフの町は本当に美しかった

さようなら、チェスキー・クルムロフ

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ばかな私は、なんと帰りの時刻表を見忘れていた
おとといは、ここに辿り着けたこと事態が嬉しくて
さっさと町まで歩いてしまった
見とけば無駄な時間はできないだろう

まあ、いっか
2時間くらいは絵を描いて待つよ
という具合で何時間も待つ覚悟だったのだが

切符をかって、ボーをしてたら
線路に何人か人があつまっていった
(乗る場になるホームは基本的にないので線路で直接いく)
え!もう電車くるの!?

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なんと、5分ほどで列車は来たのだ
うわーすっごいラッキー!
あー別にゆるくていいんだな
直感や気分で動いていいんだなって嬉しくなった

そうそう今日は結局、Plzen(プルゼニュ)という
ビールの聖地に行くことにした
ビールは大好きなので私は絶対いかねばならない!

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8時38分にCesky Crumlov(チェスキー・クルムロフ)を出て
9時20分にCesky Budedovuce(チェスケー・ブディヨヴィツェ)という乗り換え駅に到着

朝から何も食べていないからお腹がすいた
次のPlzen行きは、10時10分
50分も待ち時間があったから
行きの時にも立ち寄った駅前のお惣菜屋へいった
プラハでもここでもそうだけど、改札がないのがチェコはいい

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総菜屋さんの奥はケーキ屋さん

総菜屋は長蛇の列が出来ていて
自分の番がくるときドキドキした

注文にだいぶ時間がかかった
後ろにたくさんの人がいたが、こうゆうのは気にしない事

マイペースにきちんと欲しいものを伝えられた
チェコ語が通じたかどうかはわからないけど
とにかく欲しいものがきちんと買えて
食べれるのは、本当に嬉しい

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ブランポラークを買った
ジャガイモとニンニクをすりおろして
小麦粉で混ぜて焼いた、お好み焼きみいなもの(たぶん)
もちもちして、美味しい!

ブランポラークは、渋谷のチェコ料理屋cafe anoで何度も食べていた
anoだと1400円するが
やはり本場だと安い・・・

それと、にんじんのサラダ、ベーコン
にんじんを細切りにしたのに、パインとお酢で漬けたようなサラダ、甘酸っぱいです

これで32kc(200円)
水は11kc(70円)

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プルゼニュ行きの列車に乗って座席で食べた
切符を買うのも
乗り換えもずいぶん慣れてきた

食べ終わって手が油でベットベとになった
親切におしぼりなんて一緒についてないから
ミネラルウォーターを手にかけて
適当にジーンズで拭いた

衛生面からはかけ離れているがしょうがない
しかし乾燥しているって楽な世界だなぁと思う


プルゼニュに到着

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チェスキー・クルムロフが美しすぎたのだろうか
プルゼニュは現実に戻ってしまった感じだ

駅付近は変な人が多い
荷物持ちますよとか
ないやらつけてきたり、最悪

私は「Ne Ne Ne〜!!(ネ ネ ネー!)」と叫んで早歩き
Ne = No
彼らは私が日本人とわかるのだろうか?
チェスキークルムロフは田舎だったのか駅も小さいし
こんな変な人は全くいなかったのに
しかも小雨が降ってきた

駅付近でなんだかとても疲れてしまい
とにかくホテルを決めて安心してから
街を回りたかった

無理はよくないと思い
ガイドブック的にこの街で一番有名らしき
ホテルに泊まることにした
たまには贅沢しようと思った

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歴史が古く趣きのあるホテルです
高い部屋は1800kc(13000円位)するが
一番安い部屋は830kc(5600円位)だった

個室の中にバス・トイレが一緒なのがひさびさだった
わざわざ鍵かけてバスルームまでいかなくていいし
トイレすぐいけるし
なんて楽なんだろうと感動した

部屋の天井がかなり高くて気持ちが良い

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一人だけど二人用の部屋で広々

少し部屋で休んでから
さっそくビール博物館へ
入場料100kc
日本語の説明書と、コインを一枚渡された
このコインでビール一杯飲めるから
大事にもってるのよ、と入り口のおばさんに言われた

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なんだか全然楽しくなかったし
蝋人形がリアルすぎて怖いしで(怖がりなので)
できれば忘れるようにしていた

博物館はダメだったけれど
チェコビールは、とにかくすごいらしい

国民一人当たりのビール消費量が世界一を誇る
それぞれ地方に自慢の銘柄があり
特定の店でしか飲めない自家醸造ビールも多いので
全部飲み歩こうと思ったら何ヶ月もかかる

中世では、ビール醸造は修道院など
特定の一家でしかビールを作るのは禁止されていた
栄養物として子供もストローで飲んでいたという
アルコール度がほとんどなく、濃厚な飲み物だったらしい
そして黄金色をしたビールはチェコが初めて出したそう

メモ、以上

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博物館見終わってさっそく
できたてのビール

う、うまい・・・
さすがプルゼニュです!
にごりのない味!なんかピュアだ

今までの日本のビールはいったい何だったんだ?
薄すぎるよね!そして、余計な添加物が入り過ぎでしょ!
とこれを飲んで改めて感じた

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さっさと2杯目のビールを頼む
そしてグラーシュのスープを頼んだ

昼食 59kc(420円くらい)


チェコではビールの旅と決めていたので
ほんとに毎日、水の変わりに
ビールばっかり飲んでいる

チェコビールは味が濃くて美味しい
そして、アルコール度数低いんではないかと思う
1リットルくらい飲んでも
「酔う」という表現ではなく
なんだか「ホワン」とした幸せ感に包まれる

ひと休憩するときは、カフェではなく
ビアホールでビールを飲みます

だってカフェ自体があんまりないし
ビアホールがそこらじゅうにあるのだ
そして、コーヒー、ビールより高いんだもん

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スーパーでビールの小瓶は5kcくらい(35円)
ビアホールでは500mlジョッキで、25〜30kc(200円)

ビールが好きな人にとってはチェコは天国です!
ナスドラヴィー!(乾杯)


そのあと、ほろ酔いで共和国広場へ出ると
バリトロミェイ教会がドドーンと建っていた

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(これは早朝に撮影したもの)な、なんだこりゃーでかーい
20ck払い、塔を登ることにした

すっごい急な階段
ちょっとふざけてるでしょ!ってなくらいのありえない
幅の狭さと急さ

勇敢なマリン選手はさくさくと登ったが
10人いたら1人は絶対大けがする気が

301段あるそうで、本当に大変だった
二度と登らねーぞ!!と心に誓った

普通だったらものすごい寒い気温だが
額から汗が垂れている・・・
その疲れを吹き飛ばしまではしないが

すばらしい絶景だった

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チェコで一番高い建物らしい
高さ103mコシック様式

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登ったはいいが下りもすごい怖い
あと体重10キロ多くあったら
まるいマリンは転がり落ちていっていたでしょう(結構マジで)

面白かったのが、下っているとき

すれ違う観光客が
本気でキレ気味な顔をしているの
無言で「おい、まだ上なのか?」
みたいな顔してるの

笑顔でとガッツポーズをして
みんなとすれ違いました

塔を降りたら
あー疲れた!
またビールを飲みに行きます
ブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所へ

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Pilsner Urquell の工場がある、有名な門をくぐり工場ツアーへGO!

英語でのツアーなので何言ってるか
さーっぱりわからなかったけれど
洞くつにはいったり、たくさんの樽を見れてたのしかった
結構一人客もいた

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何より感動したのは、ツアー中に試飲した
樽から直接サーブして飲んだビール

これはもう
ビール通にとっては、感涙もの以外の何者でもないと思う
いやーチェコに来て良かった
プルゼニュに寄って本当に良かった・・・

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ツアーの後は工場の中にある
レストランで晩ご飯を

思えばチェコへきてから
野菜とってないかも?思い
チェコでは定番のカステーズチーズがかかったサラダと
酢漬けのこれまたさっぱりしたソーセージを食べた

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酢漬けのソーセージは不思議な味
今まで食べたことなかったけど
ビールにすごい合う

でもここで飲んだビールは
さっきのツアーで飲んだ樽ビールほど美味しくなかった


一度ホテルへ帰って
ミネラルウォーターを買いに薄着でホテルから出た
それを見たおっさんが
わざわざ私を引き止め
「コート着てから外出しなさい」と注意された

最初、何を言っているのか全然わからなくて
ついに拉致されるんだ私と
本当にビビった

ただのおせっかいな心優しいおじさんでした
たぶん自分はここでは、子供にみえるんですね

おっさんの言う通り部屋へ戻り、コートを着て
ホテルの近く歩き回ってミネラルウォーターがありそうな
売店を探すも、見つからず
結局手ぶらで帰ってきて、今に至る

とても喉が乾いたのでしかたなく
水道の水を飲んでいる
結構な量飲んだから当たらないか心配だ

疲れた
もう3秒で眠れるだろう
のび太のまりん
10時に就寝
by picnic_marin | 2008-04-12 01:30 | 2008 チェコ | Comments(4)
5日め  素敵なペンション
今朝4時に起床
もうチェコに来てから4日も経つのに
時差ぼけが治りそうにない

まあ、早寝早起きで良いのかもしれない
昨夜は食事からかえってきて
夜8時に寝たし、小学生のようだ

朝起きて目を覚ますと
まだ夢の中なのではないか?と思ったりする

本当にここチェスキークルムロフはおとぎの国みたいな街なのだ
起きてすぐ描いたスケッチ
ホテルの部屋の窓からみえた、となりの家の屋根の絵です

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昨夜、シャワーを浴びたときお湯がでなかった
最初の数分は出てたが
途中からずっと水
こんな冷たい水で髪の毛がぬれたら
絶対風邪ひいてしまうと思い
泡がついたまま
身体と髪の毛をタオルでふき
オイルヒーターを一番強くして眠ったのだった

でも朝、寒気がした
こんな所で風邪なんてひいてられない

朝、ホテルのおっさんが丸いカゴに朝食を入れて
持ってきてくれた

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表面に塩がついたパン
ハム、チーズ、マッシュルームのチーズ、コーヒー

私は朝食を持ってくる人に
おはよう、と挨拶がチェコ語で言いたくて
朝起きてから何度も何度も
「ドブレーラーノー」と練習した
だからとっても大きな声で元気よく言えた

しかし、おっさんは無口な人で
挨拶を返してくれなかった
ああ、がっくり

粉末のインスタントコーヒーが
妙に美味しかった

朝9時にチェックアウト
今日は何しようかな
予定もないなんも決めてない
今日この町を出てもいいし
あと何日いてもいい
なんて自由なんだろう

胸が踊る、とはこの事なんだな、と思った
だっておっぱいの中側にブラジリアンダンサーがいて
ブラジルのサンバを踊っているみたいだ

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さて、チェスキークルムロフとは
いったいどんな歴史のある街なのだか簡単に書くと

14〜16世紀、華々しい発展を遂げたが
20世紀、ドイツの占領と第二次世界大戦の終結を経て
一時、無人となった

しかし、1989年の民主化以降、「眠れる森の美女」をよみがえらせよう
という人々の情熱により
なんとか観光地としての美しい姿をよみがえらせ
今ではユネスコ世界遺産として
夏にはたくさんの観光客が訪れている

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そんな感じの歴史です

昨夜、誰もいない夜をホテル探しにさまよって
思った事は、まさに歴史の中にある
ドイツの占領、第二次世界大戦の時代から
無人の街と化してしまい
時代に取残されてしまった悲しい街
とても暗い表情を感じた街だった

殺伐とした暗い雰囲気
あの奇妙すぎる暗さは、そんな歴史があったのだ

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今日は最高によく晴れている
9時から12時くらいまでずっとお散歩
よくわかったのだが
このチェスキー・クルムロフという町は
とっても小さい町なのだなと思った
3時間あれば全部道あるけるかも

アンティークの店をのぞいたり
画材屋さんへいったりして
小さな文房具を買った

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画材屋さんの扉がかわいい

冬期休業中のチェスキー・クルムロフ城のあたりをうろうろ

お城の周りにはお堀のようなのがあって
いつもはお堀に熊がいるらしいのです
でも冬眠中だから観れなかった

柵に顔を押し込んでいる
修学旅行らしき集団の子供たちがたくさんいた
中学1年生くらいだろうか
熊がみれないからった相当怒っている
結構大人にみえてかわいいなと思った
イギリス人だろうか
英語でわんわん文句を言い合っていた
おもしろいので、私も一緒になって
「なんだよなぁ!ベアーファック!」
とかひどい英語を使って一緒にさけんだ
今考えればやめとけばよかった
なさけない大人・・

13時お昼は地ビールの Eggenloge(エッゲンベルゲ)醸造所直営の
ビアホールへ行った
涙が出るほどうまい
こんなうまいビールが毎日飲めるなら
ヨーロッパの工業地帯でもなんでも働いてやるよ!
という気になるだろうチェコ人たちよ・・・

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ソーセージの付け合わせに
からしみたいな白いのをマッシュポテトと間違えて
思いっきり口に入れてしまった
がーん!なんか痛い!口が痛い!
鼻がツーンとしてそのまま
しばらく10分はシクシク泣いてました
友達がいれば笑ってくれるけど
一人だからただただ悲しい
なんとかビールで流し込みました

地ビールとソーセージで
400円くらいでした

またお散歩

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ここは本当におとぎの国のようだ
無人と化した時代から、時が止まってしまったんだね
細い入りくんだ路地をひとりで歩いていると
現実やら妄想やらよくわからなくなってくる

f0046982_1944094.jpg
素敵な看板


これからどうしようかな
もう、違う町へ行く?それとももう一泊する?と迷いながら
うろうろしていると

朝お散歩していて
この宿よさそうだな、って思った場所へきていた

一階はステンドグラスのショップらしく
こじんまりと、自分ながらに可愛らしくしているのが
とても感じがいいと思えた

f0046982_541352.jpg
手作りの旗をたれ下げたり
看板が可愛い
どこか自分の趣味に似ているなぁなんて思って
とりあえず勇気をだして
ノックしてみる

今のシーズン、ペンションは半分以上休業中
冬は観光客が少ない上に
すぐ暗くなるから夕方の4時くらいには
ドアも看板も閉じてしまっているようだ
なのでまず開いてない可能性のが大きい

ノックしてしばらくしても出てこない
何度もノック
「ドブリーデン」大きな声をだしてノック!

繰り返していると女性が出てきた
若くて、とても感じのよいひと
部屋をまず見せてほしいと伝えるとすぐに案内してくれた
広い!しかもすっごい可愛いの!
わくわくした

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床がかわいい赤色
こんな大胆に赤にしちゃってもかわいいものなんだね
家具はほとんどアンティークだろう年季の入った色合い

ベットカバーもかわいい!
真っ白いリネンでに白い刺繍
きれいにしてるなぁ

お風呂とトイレは部屋つきではないが
部屋のドアでてすぐ右にある
ちゃんとお湯もでるしなんせこれまた、かわいい・・

ところで大事な値段は!
400コルナ!(2500円くらい)やすーい!

昨日は800コルナで最悪に怖い部屋だったのに
半額でこんない良い部屋だなんてー
なんでここまで価格差があるんだろうなぁ

f0046982_1972271.jpg
1階がアトリエ
2階が貸部屋
3階が住居
客室はたぶん2部屋しかない

私は安全な良い女の子ですよ!
というのを主張するかのように
いつも持ち歩いているこのノートを見せると
彼女はとても喜んでくれて
わざわざ彼を3階から呼んできた
彼も「ワーあなたファンタスティックだねー」
みたいな事言われて誉められた
すごい嬉しい
きっとこのわかい2人で
このペンションを愛おしい思いで
改装したり、力を合わせて可愛くしたんだろうな
素敵だな、って思いが伝わってきた
だから居心地がいいのかもね

f0046982_5172030.jpg
嬉しくてお部屋をスケッチしました

さあ、部屋はもう決まったから
より安心して町をゆったりまわった


f0046982_6121339.jpg
野良の子猫がいた
とても人懐っこい

f0046982_5571954.jpg
変な場所に乗られてしまった
これじゃ、私動けないじゃないの
とにかく寒いみたいで人肌恋しいらしい子猫
膝の裏ってそんなに居心地いいかしら

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15分くらい一緒に遊んだ
ごめんね、バイバイ!
ナスタラダノウ!


チェスキー・クルムロフ城をスケッチした
寒くて手がかじかんだので
色付けだけ部屋にかえって描いた

f0046982_5334585.jpg
お腹がすいてきたのでチェコ料理店へ
席につくなりすぐ「イエドナ ピヴォ プロスィーム」
これだけはさすがに言い慣れた
「ビール一杯ください」

f0046982_5433172.jpg
グランポークを頼んだつもりではなかったのに
言い方が悪かったのだろう

f0046982_547133.jpg
料理を待っているとき
チン!
という音が聞こえたので
あーここ絶対美味しくないだろーなーと思った
しかし!ここで食べたグランポークが
チェコで食べた中で一番美味しかったのだ!
よくわからないものですね・・
電子レンジは馬鹿にできないんですね

つけあわせのクネドリーキはジャガイモの分量が多いからか
パンというよりジャガイモに近い感じ
でんぷん分が多いからモチモチしてて美味しい

店内に貼られていたポスターはこんな感じだった

f0046982_3571074.jpg
食事を済ませ
店をでるともう暗くなりはじめていた

チェコは今の時期、陽がでているのは
8時〜5時くらいだ

昼間のチェスキー・クルムロフ城も良いけれど
夜はライトアップが城の雰囲気を怪しげにさせる
美しい城

昨夜はあんなに怖いと思ってたのに
今夜はこの怪しげな城をみても
全然怖くないし不安でもない
多分帰る宿があるからだろうし
その宿がとても安心できるからだと思う
宿は大事です

ノートに使うスティックのりがなくなったので
文房具屋へ立ち寄ると
すごいかわいいちょうちょのおもちゃがいた
10匹くらい買ったら
レジのおっさんは、ちょうちょを持って、ハテナ?
という顔をしていた
多分なんでこんなのを?と思ったのだろう

ちょうちょ達と、のりを買ってペンションに戻った

f0046982_356190.jpg
今日買ったものをスケッチ
キャンディー、えんぴつ、リボン

夜10時、もう眠い
おやすみなさい
by picnic_marin | 2008-04-11 01:42 | 2008 チェコ | Comments(2)
チェコ旅行
チェコ・フランスから帰ってきて
もう2ヶ月が経った
早いですねぇ

f0046982_23173731.jpg
友達に、早くブログとかに載せなよ旅行のこと
と言われてしまってます最近

そう、旅行記ってものは
帰国してすぐ描かないとダメみたいね

チェコとフランスを旅行しているとき
どんな時も離さず
B5サイズのスケッチブックと画材を
持ちあるいて
ずっと描き続けていました
2冊にぎっしり詰まった旅行本

f0046982_2315424.jpg
帰国してから会った友達には
これを見せていて
ポラロイドやらスケッチした絵を見て
「へ〜!こんな感じだったんだね!」
とえらい感動してくれたから
なんかブログにわざわざかかなくても
いーや〜
みたいになってしまった。汗

f0046982_23171955.jpg
しかし、膨大な写真たちが可愛そうなのです
なので4月こそはっ!
と意気込んでおります(笑)

お楽しみに(^^*)

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にっこり
by picnic_marin | 2008-03-30 23:23 | 2008 チェコ | Comments(2)
チェコの花瓶
おはようございます
今朝は本当に冷え込んでますね

なんかもう湯たんぽだけでは
この冬は越せないかも
誰かあたかな愛を私に・・・なんて。笑

お花を2本買ってきて花瓶に挿しました

f0046982_9161541.jpg
チェコのフリーマーケットで
この花瓶を見かけたときは
埃かぶって黒ずんでいました

手頃な値段と、可愛らしい佇まい
かさばるような形と、扱いが大変なガラスなんだけど
持って帰ってきてよかった

花をさしたら、生き返ってくれて嬉しい
私も気分が生き生きします


先日友達にネイルをやってもらいました
左は友達の爪、右は私の爪

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彼女のネイルは本当にセンスがよいのです
旦那さんがカメラマンで
愛さんは、ネイリスト
アーティストとして、フリーで活躍されています

ネイルというと人それぞれ
いろんなイメージをするかと思います

男の子のほとんどは
ただの贅沢だ、そんな爪で家事はどうするのよ?と
思っているようにさえ感じてしまいます

アパレル関係でも、ネイリストはまだ
アーティストとして認識してくれる人が少ないそうで
愛さんも色々と、苦労してきて
今があるとおしゃってました

アメリカではネイルアートはファッションの一部として
確立されていて
認められた立派な職業です
日本も早くそうなればいいのですが。

愛さんはいつもゆで卵みたいに
きらきらしていて
彼女に会うと
とても明るい前向きな気持ちになります

私もフリーでやっていて
良い事もあれば、嫌なこともあります

毎日、自由ですが
その分、毎日生きていけるかどうかは
すべて自己責任
守ってくれるひとは誰もいないです

私の本業はイラストレーターなのですが
他にもレストラン、帽子屋、学校の事務のアルバイト
持ち前の器用貧乏さで
絵の仕事をベースに
さまざまな仕事をしてます

こういう人種は
「どこからかお金がふってきて、なんとかなっているのではないか?」
というイメージをなぜか抱かれがちで
いつも苦笑いしてしまう

会社勤めしている人たちよりもずっと生活は不安定だし
なんの保障もないわけで
むき出しで歩いているヤドカリみたいです

ああ、貝殻はどこかしら。笑

私なんかは将来フランスの美大に
留学したいと思っているので
フリーで一人暮らしの上に留学するなんて
どうゆうこと?と
よく友達にも言われますが

それは、想像以上に大変なんです
昔からたくさん我慢していることはあるし
朝から晩まで
休みなく、たくさん、たくさん働いています

お金のこと考えると
千葉の実家に帰るのも考えましたが
基本のベースを親に依存してしまうと
私の場合は、緊張した糸が切れたかように
かなり揺るんだ性格に変化してしまうのが
自分でよくわかっているので
やはり今はこのまま一人暮らしを続けてみます


あらあら
ずいぶん話がずれてしまいました
なんで頼まれてもいないのに
こんな深い自己紹介しているのでしょう。笑

えーと、そうそう
愛さんのようなお姉さんに会うだけで
そう、私、大丈夫!と思えるのです

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夜、下北沢へ

下北沢の道は、ゆるやかなカーブした道が多く
奥がみえない
ひとめでは、どんな道か見渡せないから
どこかわくわくした探検気分になります

建築家の友達に聞いた話ですが
下北沢は、大きな道路ができて
駅前のこの緩やかなカーブの道も
細かくあるお店なども
きれいに整備される計画があるそうです

そんなことしたら下北沢のこのごちゃごちゃした雰囲気も
ゆくえが不安な若者たちのたまり場も
南口駅前にいつもいる
漫画の吹き出しを読み聞かせする頭もじゃもじゃおじさんも
いなくなっちゃうよ

みんながいる居心地いいスペースを崩すなんて
となんだか不安になるのでした

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下北沢の行方を心配するかのような
ピュアロード商店街の古道具屋にいた
せつない顔の古めかしい木馬
by picnic_marin | 2008-02-09 06:08 | 2008 チェコ | Comments(4)
フランスの缶詰
こんにちは!

今日も朝から冷えますね
午前中から雪がちらちら降ってきました
小さな細かい雪
またつもるのかな

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最近は、フランスのスーパーで買った
缶詰めを食べています
カコンッ と空けると、フランスのにおい
丈夫だし割れないし
いいお土産だと思います

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缶詰めから出して、小鍋であたためただけ
立派なワンプレートになりますね
これは何かと言うと、シュークルートというフランスで一般的な料理です

ソーセージ、塩漬けの豚肉、ベーコン、ジャガイモ
酢漬けのキャベツなどを煮込んだもの
アルザス地方の郷土料理ですが
日本でいう肉じゃがみたいな存在で
パリなら、マルシェの総菜屋でも、ビアホールでも、どこにもあります
あ!東京でも、銀座ライオンのメニューに確かあります!(おすすめー。笑)



昨夜、栄子がふらりと遊びにきて
缶詰めと、ジャガイモしかなかったので
缶詰めを開けてあたためて
それにクネドリーキを作って添えました

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カスレも、フランスの一般家庭料理で、豆の煮込み

白いものは、クネドリーキといって、チェコ料理です
こんなにうまくいくとは思わなかったくらい美味しくできた!

クネドリーキは、パンみたいなフワッとしたもの
ジャガイモの分量が多いもの
色々種類があるみたいですが
私が作ったのは、ジャガイモの分量が多いモチモチしたもの

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茹でたジャガイモをつぶして
小麦粉とこねたあと、棒状にして包丁で切って
塩を入れたお湯で茹でただけ

チェコでは牛肉のシチュー(グラーシュ)や
豚肉のローストの付け合わせとして食べていました
でんぷん質がもちもちして美味しいのです
ニョッキににているのかもね

ずいぶんおしゃれな食生活に見えるでしょうか。
そうさ! だってマリンはフランスかぶれだもの!笑

いやいや、いつもは「郷に入っては郷に従え」という様に
日本で一番お求めやすい食材で、地味な食事です

昨日の夕ご飯
しまほっけ、ぬか漬け、赤ネギと三つ葉のみそ汁、白米

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でもこのほっけ、よく見たらロシア産
なんだ、ロシア料理でした
by picnic_marin | 2008-02-06 10:09 | 2008 チェコ | Comments(0)
ただいまニッポン
こんにちは
無事かえってきました!

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これはフランスのコンカルノーという港街に住む
友達のおうちの部屋。黒猫と一緒です
ひき肉みたいなセーターも毎日着てるのでだいぶボロボロですね
まあ、元気ですよ〜!ということで
めずらしく自分のせてみちゃいました

旅行4日めから日記が途切れたから
なんかあったのかな? と、母を始め
たくさん方からご心配頂きました^^;)
すいません

昨夜とっても元気に
トラブルもなく帰国しました

インターネットをできる環境の場所にいなかったので
更新できなかっただけです

でもノートに絵日記を描き続けていたので
毎日なにがあったか
とても鮮明に覚えています

これからゆったりと
いろいろ思い出しながら
すこしずつアップしてゆきます
by picnic_marin | 2008-01-30 12:24 | 2008 チェコ | Comments(2)
4日め  時が止まったおとぎの街へ
朝朝起きたのは朝4時
時差ぼけが治っていないのと
昨日プラハ本駅へいったのに時刻表を手に入れいれることができなかった
切符もかうこともできなかった

英語もチェコ語もできない私は
もう当日いって、その時きた電車にいくしかないのだな
そうそう思って、不安で目が覚めてしまった
あー今日どうしよう大丈夫かなぁ
と思っていたら民宿桐渕のろうかに
『トーマスクックヨーロッパ全時刻表2007版』があった
あ!これで調べられる!
しかしページをあけると、ノミくらいの小さな文字たち
読み方がわからなくて全然理解できない
でも頭のページに書いてある「この本の読みかた」をみて
なんとか理解
この読み方さえわかればヨーロッパ鉄道の旅ができちゃうかもね

小旅行の間は、3日間、服はずっと一緒
下着と靴下だけ2枚ずつ持って、毎日洗って使います
なのですごく身軽、リュック一個だけ

スーツケースは、小旅行から帰ってからまた民宿桐渕に一泊するので
預かって頂くことに
プラハ本駅のロッカーはスーツケースは軽く入る大きさで
そっちに入れておこうか悩んだが
もし盗まれたときの事を考えたら
心配で小旅行も楽しめないだろうから
預かってもらえてよかった

そしてデジカメは壊れたので
この三日間写真とれないか・・・
と思ってがっかりしていたら
なんと小旅行中もデジカメを貸して頂く事に!
えーーーいいんですかー?すっごく嬉しい。泣きそうに嬉しい。
これでチェスキークルムロフも写真もとれる
この写真も民宿桐渕さんが貸してくれたおかげで
とれてます
本当ありがたいです
そして民宿のお母さんに見送られて9時半頃に家を出た

プラハ本駅は結構広い
駅中にカジノがあるのにはびっくりした
チケットを買えるかドキドキしながら
カウンターへいく
プラハ本駅の人はほとんど英語ができる人が少ないらしい
行く途中のトラムでチェコ語を調べ
『チェスキークルムロフまで片道チケットを一枚ください』
と書いたメモをみせた

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すると、248kcと書いて、ボールペンでトントンと示された
「わーい!買えた〜!うれしー!」
普通に慣れている人ならそんなこと当たり前だろ
と思うかもしれないけれど
駅で一人で万歳するくらいうれしかった私でした

さて次は何番のホームへいくかわからない
歩いている駅員に
「このチケットは何番のホームへ行けばいいの?」
と聞くと
「ここじゃない! あれをみて、しばらくしたら到着ホームがでてくるから
見て待ってなさい」

とたぶん言っていた
ありがとうと挨拶して、電子掲示板を見上げていたら
チェスキークルムロフと書かれた右側のスペースに
カラカラカラカラ〜とすぐ表示された

あ〜これはそういう意味の掲示板なのね
てか上野駅とか日本と一緒じゃない
と今更気がつく
表示されたホームに行って
おもわず
「わーすごいすごい!!!!」
と一人で叫んだ
こういう時、友達とリアクションしたいものだが一人なのでしょうがない

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なにがすごいってまず到着・発車ホームは
天井がとても高く
すごい趣きのあるのだ

そして
鉄道が昔の映画にでてくるような
古い列車
黒くくすんでいて
チェコのアニメーション作家、イージー・トルンカの作品にある
「善良な兵士シュヴァイク」そのままの世界
席はコンパートメントといって向かいあって座る
8人がけくらいのひと部屋になってる

この鉄道をみてバスのが楽だけど
鉄道にしてよかったと思った

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チェスケー・ブディヨヴェッツェで一度乗り換えをしてから
チェスキークルムロフ着くので
まずは、チェスケー・ブディヨヴェッツェを目指します

「この鉄道はチェスケー・ブディヨヴェッツェへ行きますか?」
と向かいに座ったおばあさんに聞いた
そうやって書いたチェコ語のメモを見せても
老眼で見えないらしく口でいうしかなくて
ゆっくり大きい声でチェコ語をしゃべってみた
そしたら
大きくうなずき「ano(はい)」と言って、笑った

発車すると駅員が切符を拝見しにコンパートメントのドアをガン!
と開けてきた

「ドブリーデン、なんとかかんとかプロスィーム」
と言ってるのでまあ、切符みせる状況だろうから
切符を見せた
すると駅員は
英語でチェンジが入った言葉を言っていた
何言ってるかよく理解できなかった
チェスケー・ブディヨヴェッツェで乗り換えするって意味だろう
と思ったが違かった

2時間くらい走ってから
鉄道が止まった
そしたら鉄道に乗ったお客さん全員がおりだした
「え?!なんで?」
って顔していたら、向かいのおばあさんがこっちよ、と手を引いてくれた

みんなと同じ方向に歩いていくと
バスが2台待っていた
「一緒にのるわよ」と言ってくれて
おばあちゃんと隣の席に座る
「大丈夫だからね」と言ってたと思う
なにが原因だったんだろう
故障か?雪のためかな?なんだろう
こんなことってチェコではよくあるのかしら?
そう思ってきょろきょろしている私に

切符を拝見しにきていた駅員さん二人と
隣のおばあちゃんと
向かいに座った2人のおばあちゃん合計5人に
あーだこーだずっと言われて
見守られるような状況に(笑)

完全に子供だと思われている雰囲気で
みんな親切だなぁと思った

20分くらいバスに揺られて
着いたのはTabor駅
そこからまた鉄道に乗り込む
隣のおばあちゃんはここでさよなら
「親切にありがとう」とチェコ語で伝えて別れた

駅員さん二人にこっちですよ〜と子供に言うように
ご案内されて
無事チェスケー・ブディヨヴェッツェ行きの鉄道にまた乗る

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14時過ぎにチェスケー・ブディヨヴェッツェに到着
チェスケー・クルムロフ行きは15:06発車だったので
一時間チェスケー・ブディヨヴェッツェをうろうろ
お昼にパンとデジカメの単4電池を購入してたら
もう時間になったのでホームに戻る

チェスケー・クルムロフの列車はたった2両だけ
50人くらいしか乗れないような小さな列車だ
この列車で確実なのはわかってるけど、一応
「この列車は、チェスキークルムロフへ行きますか?」
と駅員に聞いてみた
「ano!」と言われた
ただチェコ語がしゃべってみたかっただけである。笑

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チェスキークルムロフまでの道はかなり曲がってるらしく
結構揺れが激しい
見える景色はオレンジ屋根に煙突
ほんと、絵本の中の世界だ
『3匹のぶた』にでてくるような
レンガの家を作っている光景も目にして
本当にあんな作り方しいる家があるんだなぁ、と感動
チェコ名物のけしの実のパンを食べながら
ボ〜っとしていたらすぐだついた

チェスキークルムロフに到着したのは3時すぎ

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駅から街へは、坂を下って谷まで20分くらい歩く
坂の途中から見えたチェスキークルムロフの街はとても美しかった

門をくぐると夢の中のような世界がまっていた
ジブリの「耳をすませば」に出てくるバロンの街のよう
歩いてホテルを探していると
薄暗くなってきた

観光シーズンでないから
人もほとんど歩いていない

兵隊のナイトが出てきて、つれていかれないか
不安になるくらい中世の街
びびりのマリンは、ドラクエ世界の中に私は
取残されたんだ、とか変な妄想はひろがってゆく

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中心にある威圧的なほどのデカイお城の塔は
ピンクとエメラルドグリーンをしていて
美しく怪しげにライトアップされている

その光景はホテルが見つかるか不安な私を
余計怖がらせるくらいミステリアスに見えた

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だいたいディズニーランドのホンテットマンションで怖がってる自分なので
本気で怖くなってきた
だってこの街、人が本当にいない!車も走ってなくて
静かすぎる

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ペンションもオフシーズンだからか、夜だからか
ほとんどしまっている
空いてるのは2000kcとかの三ツ星高級ホテルだけだ

だれも襲ってわけないのに
怖がりながらうろうろしていると
ペンションの看板に灯りは着いていないものの
2階に灯りがともっていた

インターホンを鳴らすと
2階から顔がヒョコっとでてきて
どうぞ入りなさいと言った
一泊800kcで高いと思ったが
もう外くらいし、怖いしで
ここに決めた部屋へ入って
ふう、と落ち着いて時計をみると
まだ17時半だった
チェコは今の季節、陽が落ちるのがとても早いです

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しかし、ずいぶん趣味の悪いベットカバーである
最初驚いたこのグラデーション具合!
赤からホワイトを挟んでブラックって?
どんな小さなものでも、世の中の誰かがどこかで
考えてデザインしたものではあろうが
これにはちょっとびっくりである

そしてピエロのマリオネットが飾ってあって
なんでまたこんな所にかざるわけ!
と一人ぶつぶつ言っていた

でもまあ、水回りもベットも清潔だし
きれいだからもういいですよ
文句はいませんよ

ホテルが決まったらなんだか安心して
もう一度そとに出て歩いた
さっきの不安はもうなくて
中心の塔のライトアップも不思議と怖くなかった
誰もいなくて静かでよい街じゃない、と思えた

とにかく朝から菓子パンしか食べてなかったので
おなかがすいた
近くのイタリアンへいってニョッキと生ハムとビールを注文

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水を買って
ホテルへもどる

夜8時に寝るなんてよいこです
でもこの街は本当に静かな街だ
物音ひとつ聞こえない静けさのなか眠りについた
by picnic_marin | 2008-01-18 14:47 | 2008 チェコ | Comments(0)
3日め 初めて飲んだピュアなワイン
こんにちは!
こちらは夜8時半です

さて、昨日のこと
朝8時、民宿桐渕で朝食を食べたあと
栄子に電話して、フリーマーケットの場所を確認し
そのフリマへ行ってみた

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プラハからはかなり離れていて
チェコ人しかいないようなマーケットだ
工場地帯にあってほこりっぽく閑散とした雰囲気

ええー!!安い!
昨日のアンティーク屋はなんだったのー!

チェコ人は、私が買うようなものは
なんでこんなの欲しいの?って思うらしい

並んだ商品は、ぬれていたり汚かったりはあたりまえ
変なものがたーくさん売ってます
入れ歯とか

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これ人によって形とか違うんじゃないのかしら。笑
なにかのリモコンも売っています
これも、本体がないと役に立たないんじゃないの?
しかもみんな真剣にみているのがまたおもしろい

私が買ったものは
掛け時計、時計 、木のスプーン2つ、チェコ語とイタリア語の豆辞書
もちろん全部、やすくして!プロスィーム!と言って値切ります

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帰ってきて、ベットに並べてみました

私のアパートには、時計がなくて困っていたので
いい買い物ができて本当によかった
教えてくれて、ありがとう栄子

今日は取りあえずホテルの予約が最優先
観光はあと
ジャスミンが18日にチェコへきてから一緒に泊まる
2泊のホテルを探します

中心街だとやっぱり見つからなくって
はずれの方にある、えいこも泊まったことのあるホテルにした

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えいこから案内もらったホテルです
えいこはツアーで4000円くらいの部屋だったとか
今日直接いって部屋や外観も見せてもらって、予約をしてきた
英語もチェコ語もできないけど、絵を描いて説明しました

予約がとれて安心してから
3時くらいにやっとお昼

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昨夜スーパーで買ったものです
よく晴れていてひなたぼっこしながらの昼食でした

今日はチェコではめずらしい、よく晴れた天気の良い日
民宿の方が、天気がいいから
どこか高いところへ上るといいよと言ってくれていたので
ホテルの予約をとったあと、プラハ城を上ってみた

夕暮れ、ものすごく良い景色
遠くの遠くまで澄んでみえる

オレンジ色の屋根が揃って
こんにちは!プラハへようこそ!
と言っているかのようだった

夕方17時すぎに民宿へ帰る

民宿岩渕のお母さんが
今朝、民宿をでる前に
夜に近所のワイン蔵に一緒にいこうと言ってくれて
朝からわくわくしてました。

ビールも好きだけどワインも大好きだから嬉しくてしかたない!

ワイン蔵は、本当に地元の人しかいない一見さんお断りのお店だそうで
民宿のお母さんも最初は、断られてたらしい
何度も通って顔なじみになったそうです

民宿から5分くらいで、ヘレンちゃん(わんちゃん)と一緒につるつる
滑りそうになりながらワイン蔵へ向かいます

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湖のほとりにあって洞窟みたいな感じのお店
地元の人しかいません
みんなほっぺを赤くして、良い顔してる
楽しそうだ

こんなに美味しいワインははじめて飲んだ
余計なものが一切入っていないピュアなナチュラルワイン
これを飲んでみて
やっと今までのワインには余計なモノが
入っていたんだという感覚に舌が気がつかされた

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お母さんとも色々おしゃべりできて楽しかった
夢はあきらめるから叶わない、というシンプルだが
とても重要なことを聞いた

チェコ人の話も色々教えてもらった
チェコの人は、したたかに強く、生きていると感じたなぁ
もちろん人によるけれど、そう思いたい

次にチェコにくるときは是非アイスホッケーを観たい
アイスホッケーは、チェコの国民的スポーツだそう
日本の野球みたいな感じかな?
民宿のお子さんたちはアイスホッケーの選手でご活躍しているそうだ
遠い異国のチェコで
同じ日本人が頑張っていると思うと

なんだかうれしい


(ちなみに私がワイン蔵へ連れて行ってもらったのは、たぶん今がオフシーズンで
民宿桐渕さんもちょうど時間があったからだと思います。宿泊したら必ずワイン蔵へ
いけますよ、という訳ではないと思いますので、一応記しておきました。)

さて、いまから民宿をでて
憧れのチェスキークルムロフへ行ってきます
トーマスクックの鉄道時刻表が民宿にあったので
時間も乗り換えも調べてばっちり !
トーマスクックの時刻表って細かくって読み方もわからなかったけれど
どうしても困っていて必要ならば
解読できるものなんですね(笑)

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これとパスポートさえあれば
ヨーロッパ鉄道の旅なんてすぐできちゃうじゃない!
そう思った

ちなみに鉄道だとパスポートだけあれば国境そのまま通過できるらしい
民宿のお母さんが言っていた
私はそんな簡単なことも知らなかったが
知れてよかった

スーツケースは民宿でお留守番
身軽にちいさなリュックひとつで
3泊4日の地方めぐりへ

いってきま〜す


by picnic_marin | 2008-01-14 17:05 | 2008 チェコ | Comments(2)
2日め  プラハ散歩
ドブレーラーノ!
こちらはただいま夜1時
今日一日のことを描きます

デジカメないのはやっぱり辛い!と
困り果ててピーピーわめいていたら
なんと民宿桐渕の方が宿泊中
デジカメを貸してくれるという事に
大事なマイカメラを貸してくださるなんて
ほんとありえないですよね。
感謝・感謝なのです。

コック帽子をかぶって民宿のお父さんが
美味しい朝食を部屋に運んでくれました
朝ご飯は8時に食べた
まだ外はこんな感じに暗い
チェコの夜明けは遅いです

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昨日はよるご飯をたべずにつかれて寝てしまったので
おなかすいてました!

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しっかり食べて、民宿桐渕さんのカメラを手に
10時に民宿を出発
今日は、空港で出会ったようこさんとランチをします

トラムと、メトロで行こうとしたら
出かける時に、民宿のお母さんに便利な行き方を教えてもらいました

SPORILOV駅からトラム11番線でN.bri.synkuへ
18番線のトラムに乗り換えてKarlovy lazneに到着

一回の乗り換えでカレル橋へ行けました
トラムは楽しい♪だって景色がみえるのだもの
日本でいうチンチン電車だね

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ちなみに、メトロよりトラムの方が夜中でも安全らしいと
民宿の方も言っていた
もちろんボーっとしてたらどこでも危ないけれどね

カレル橋のあたりは変な人が多いから
いつもよりしっかりして歩く
結構長い橋なんだね

12時の約束より15分前に着いた
いたいた、ようこさん!また会えて感動!嬉しいです
昨日はあーしてた、こーしてたとか、ぺちゃくちゃおしゃべり
プラハ城付近にある、『3+3+3』というチェコ料理やに入りました
オープンの5分前に着いたので店の前に4組くらいいて
お店が開くのを待っていた
地元の人が多いような店で期待できる

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最初に「ピボ ,プロスィーム !」と言う
「ナズドラヴィー!」で乾杯
ビールばかり飲んでるので、さすがに
これだけはしっかり覚えた。笑

私が頼んだのは、チェコの料理の定番らしい
豚肉のローストに、ザワークラフト(千切り酢漬けのキャベツみたいの)、
クネドリーキがついたもの
ザワークラフトも手作りで美味しい!
ビールにあう、塩加減でぺろりとたべちゃいました
 
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私たち、日本人はこの店でも珍しいのか
ずいぶんみられてました
ようこさんと、プラハ城をちょっと歩いて
お城の上で別れました

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なんだか不思議な出会いでした
ようこさん、ブログみてるかなぁ?
写真送りますね〜!

その後、聖ヴィート教会をみた
圧倒な迫力のゴシック建築
イタリアにある教会ににている

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ステンドグラスに光が入って
その色のついた光が床に映って
なんて奇麗なんだろう

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プラハ城と、その近辺の建物の中をみるのは
結構お金かかるので、ジャスミンがチェコにきてから
一緒にみようとおもった
はやくこないかなぁジャスミン
ひとりもいいけれど
おいしい!とか、きれいだね!とか
感動を話す人がいないのは寂しい
だからここに記してます。笑

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教会をでてから3時間は歩いただろうか
特に地図もみないで
裏通りや、小道をひたすら歩く
疲れたらビール!
ヴァルタヴァ川沿いにある
小さな黄色の家先でホットドックとビールを買って
ベンチで食べました

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ソーセージがすこし辛くてスパイシー、肉もおいしい!
ビール以外の飲み物と合うはずがないような味です
子供もコーラと一緒に食べてるけど
ビールのが合うだろうよ?と教えたくなってしまう

また歩いていたら非常に面白い
銅像発見
チェコらしい・・・
動画で見せられないのが残念ですが
腰がくねくね回ります(笑)
セクシーなお2人

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カフカの生家の前です


アンティーク屋へ

えいこの友達に相原先生が教えてくれた
安いアンティーク屋さんへいきました
相原さんのメモをたよりに歩く
カレル橋のちかくでした

ドブリーデン!
と元気よく言ってドアをあけると
感じのよさそうなおじいさんが、笑顔でドブリーデンと言った
顔をみただけでわかる
この人はとても良い人だということを

ものすごく安い!という訳ではないけれど
良い品がそこそこの値段で揃っている

1時間は店の中にいただろうか
掛け時計を探していて、ちょうど良いのがあった
おじさんに
「この時計は動きますか?」
と聞きたかったのだけど、チェコ語の本で
いい具合の単語が見つからず
「働く?」とか「運動する?」とかチェコ語で言っていたら
えらく笑いながら「違うでしょ、」
と多分言っていた

おじいさん「動くよ、ちょっと待っててね」と言って
その時計をしばらくいじっていたが
結局動かないことを言われた
その時計を直している様がもう
すごい絵になっていて
絵本の中のおじいさんの古時計のワンシーンをみているよう
鳥肌たちました

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けっきょく買ったのは3点
文字が美しいトランプ
花の絵が描かれた球体のガラスの花瓶
花の絵が描かれた木箱

全部で1450コルナ、約1万円ですが
日本で買ったら3倍はすると思う
荷物が増えたら移動が大変、もう買い物はしないぞ
フランスのヴァンヴに行かないもんねー、と
心にゆるーく決めた

そのあと、とにかくトイレに行きたくて
壁も、テーブルも、血がくすんだような色をした怪しげなパブに入った
店には誰もいない
さっきのカフカの家の前の銅像のようにおしっこが出るまでが
10とすると、もう10だったので勝手にかりた

トイレを出ると奇麗なお姉さんがいた
借りただけでは悪いので
また、「ピヴォ,プロスィーム」と言ってビールを飲んだ

怪しい店だがとてもいい雰囲気
この赤さにいろいろ感情が高まってしまう
今まで聴いたことのないような
最高にいい音楽がかかっていた

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ビールがデカイもんから
飲み干すのにも時間がかかり
なかなか出れなくて
結構ながくいた
18時、外はもう暗い

外へでると
すごい冷え込んでいる
真っ暗で人もいなくて怖い
ここはどこだろう?
感じのよさそうなご夫婦に

「Muzete mi ukazat , kde ted' jsem?」
ムージェテ ミ ウカーザット クデ テッチ イセム?
今私はどこにいるか教えてほしい

と質問した、意外にもすんなり通じた!!
今日一番嬉しかった瞬間
ベツヘム礼拝堂のあたりだった

Mustek駅あたりまで歩いて
ブラックライトシアターを観に『劇場アニマート』へ
ナ・プシーコピェ大通りから
一本細い道を入って奥まった所にあった
カジノの隣
うわーあやしい雰囲気・・・
大丈夫かぁ?

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チケットを買ってから8時のオープンまで近くのカフェで待つ
会場して入るとリュックとコートは、預けなくていけない
パスポートやお金は全部取り出して、恐れながらも、渡す
しかも預けるのに24コルナ(約150円)かかるという

不安な中、鑑賞する
でも、劇はとても良かった
ブラックライトを使って動くので
クロコがまったく見えない
なので色んなものが浮いてみえるのだ
私が観たのは、ビートルズの『イエローサブマリン』をベースにしたマイムショー
物語は全然意味がわからないけど、面白かった

高円寺あたりにある、小さい劇団がやっているショーという感じ
席数も50席くらいで
みんな若いチェコ人が頑張っている
なんだか誇りをもって生きてます!って
青春の香りが、こちらにまで伝わって
そこがよかった

さて、不安だった荷物だが、まったく問題なし
いい劇場だったのだ

Mustek駅で曲がって、ヴァーツラフ広場を早足で駆け抜ける

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この変はあんまりボーとしてたら危ない感じがした
カジノがたくさんあるし
客引きがたくさんいる

途中スーパーで
パン、ビール瓶2つ、ハム、りんご、洋梨、を買った
全部で750円

国立博物館にぶつかって、すぐ
11番のSPORILOV行きトラムに乗車
もう23時くらいだ
帰りは乗り換えなしで到着

帰ったら民宿の男の子が
「おかえりなさい、はい鍵です」
と手渡してくれて、なんだかホッとした

すぐシャワーを浴びたら
もう眠たくなってしまい
夕ご飯はもういいや

明日のお弁当でもしよう

Dobrou noc.
おやすみなさい






by picnic_marin | 2008-01-12 17:03 | 2008 チェコ | Comments(0)