いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:2010【FR】リヨン( 7 )
LYONの夜景
リヨンの2日めの夜
思たって23時に
フルヴィエールの丘に登ってみる

かわいい壁のライト
紙ヒコーキだと思う

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鳥かな、作ったひと、なんてユニークなのかしら


VIEUX LYON駅の改札前でおしゃべりしている駅員さん3人のおっさんに
何時が最終かきいたら12時!と教えてくれた


ちょっと気をつけてケーブルカーに乗ります

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ケーブルカーから降りるとバジリカ聖堂が
オルゴールみたいにライトアップされていてきれい!


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昼と夜ではまったく違う景色が


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こうしてみるとミニチュア博物館で観たおもちゃみたい


リヨンの町並みは本当に美しい
多きすぎず、田舎すぎず、観光にはとても良い街でした

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すごい寒いけどみんな
レイモン・ペイネの恋人たちみたいに寄り添っていて
素敵な風景だった

私はギニョールと一緒に 笑


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左のカップルは若くて

電灯柱から右のカップルは、50代くらい
年が経過しても変わらない愛の形をなんとなく観たようでした


ケーブルカーでVIEUX LYON駅に降りると
駅員のおっさん三人はまだおしゃべりしてた


「まだしゃべってたんですね!よい夜を!」
とご挨拶しました



今日はプルーンとブリオッシュばかり食べて
ブログばっかり書いてます

もっとニュウな情報を書きたいのに、リヨンで詰まっちゃってから
早くかかないと新しい日記かけないのね


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以上、リヨン日記でした




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by picnic_marin | 2010-04-25 21:56 | 2010【FR】リヨン | Comments(0)
LYON 4日め
朝5時にユースをチェックアウト

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なんでこんな早く出発するかというと

シュヴァルの理想宮に行くためです


シュヴァルの理想宮とは

人付き合いが悪く、いつも空想していた、郵便配達人が
33年の月日をかけて
道で拾った石や貝をあつめて、たった一人で作った不思議な巨大な建物

作ったものは違えど
ヘンリー・ターガーに少し似ていると思う


シュヴァルの理想宮→ HP
ここからビデオで観れます

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そんな変わりものが作る場所というのは当然ヘンピな場所にあり
行き方が、ものすごく難しい

LyonからSt-Vallier駅に行く電車の本数が少ないうえに
St-Vallierからシュヴァルの理想宮までのバスも本数も
かなり少ないので、かなり面倒くさい場所にある

St-Vallierからシュヴァルの理想宮まで
バスの時刻表PDFファイルで落とせます
Voir les horaires de Bus ici ってとこです



とまあ、いろいろかなり調べて行く気まんまんだったのだけど

リヨン駅にきてから、あ、やってしまった…と気がついた


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切符売り場は長蛇の列

前日に切符を買っておかなかったせいで
私は目的の電車の時刻を逃した

切符を前日に買うことはとても大事なのだということが
ここに来て痛感させられた

こんな単純な事も私は経験しないとわからないのだ




この時点でフランスのグレーブ(ストライキ)という単語さえ知らなかった私は
この長蛇の列の意味さえわかってなかった

あとでわかったことだけど
もしかしたら切符を前日に買っていても
その電車がなかった可能性大だったらしい


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ほんとにぐったりしてる自分


しょうがないのでもう疲れたし、帰ろうと思い
アヌシー行きの切符を自販機で買う

はじめて自販機でクレジットカードを使って買った
これは普通に簡単だった

へーこんな簡単に買えるんだーとちょっと嬉しくなり
さ、何番線に乗ればいいのかな?と掲示板をみても

そのTGVが存在していない



いやそんなわけないよね? と思いかなり探すが、ない
なんでないのか聞くために、スタッフを探すがいない
今日はどうしてスタッフが全然いないんだろう?


その辺にいる人に聞いたが
どう考えても、間違えた答えしか帰ってこない
やっぱり自分のことは自分で調べなければと思うが

バタバタして、ただ時間だけが過ぎて行く
駅内を無駄に走り回り
切符に記入してある時刻が過ぎて行った
時間が過ぎた瞬間、私はかなり泣いていた


シヴァルの理想宮へ行けなくなったというだけでも
相当なガッカリ感だったのに

アヌシー行きのTGVまで乗り逃したなんて
私は何をやっているんだろう?

だいたいなんでこのTGVがないの?
今買ったばかりの切符に記入された時刻がなんでないの?

とにかく頭がパニックになっていた

理由がわからないからだ


切符をもう一度買い直さないといけないのか?
先月のパリの時のように、追加料金を払わなければならないのかと思うと
ほんとに悲しかった

半泣きで長蛇の切符売り場に並び


「このアヌシー行きのこのTGVがなかった」
「では、8時28分のバスに乗って」(3時間後)
「お金を払う必要がありますか?」
「ないわよ」


なんかもう、よくわからなかったが
払わないで次の電車に乗れるならいいやと思った

でもなんで、電車じゃなくてバスというの?
よくわからない



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3時間待たなくてはならないので
近くのカフェに3時間、手紙などを書いて時間を待つ



ストライキという事をほんとうにわかっていなかった私

ストライキ、というと、私のイメージでは

SNCFの会社員全員が仕事にこなくて
一本も電車はありません!って感じだと思っていたのだ

だから、もしストライキの日はきっと
駅のシャッターとか空いてないんだろうなって思ってた


フランスのストライキは
本数を減らしたり、スタッフを減らしたり
とにかくみんなが困ることをするのがストなんだという
迷惑この上ない話であるが、それがフランスだ

だから、普通に電車は通っているのだが、
時間どおりには動いていない、本数が通常よりはずいぶん少ないという事らしい



帰りのバスのとなりのムッシュに、なんとか聞いてみた

「なんで遅れたんでしょうか?ストライキですか?」
「そうだよ、たぶんね」


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アヌシーに着いて、運転手にも同じ事を聞いた
「ああ、そのとおり、ストライキだよ!」

笑顔で言われた
彼には関係ないのだ
日本だったら申し訳ありません、が普通だけど
ここはフランス個人主義の国


駅構内にスタッフがいなかったのも
アヌシー行きのTGVが存在しなかったのも
次の電車が3時間遅れたのも
TGVではなくバスになったのも

全部ストライキのせいだったのだ


ストライキなんて味わいたくないけど
充分ストを味わった帰り道となったのでした


まあ、アヌシーに帰れて無事よかったではないか
という事で


シェアハウスの庭にいるニワトリが元気に迎えてくれたのでした


コケコッコー!!(おかえり!マリン!)

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by picnic_marin | 2010-04-25 20:15 | 2010【FR】リヨン | Comments(2)
LYON 3日目
ユースの朝ごはん
パリのユースに比べると豪華(私には)でびっくり
わーい、コーンフレークもあるー

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ユースはフルビエールの丘の上に登る途中にあるのですが
ちょっと違う道でいってみよう!と思ったら

不思議なローマ遺跡に遭遇


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遺跡のとなりの奥にも、辺な部屋が
カフェかな?山の部屋が埋め込んであるよ
いったいどうなっているんだろう


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たぶん有名な観光地なんだろうけど
朝早かったので誰ひとりいなかった



私は実は前の日に大きな買い物をしました

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買った時、売り子さんには自分のだよと言ったのだけど
やたら丁寧に包んでくれたよ

でも包んでもらうと誰かからもらったみたいでうれしい気持ち


これ
なにかと言うと


まあ、今更ですが





ギニョール !

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なんでギニョール人形を買ったというと
自分の描く絵になんとなく似ていて
この顔が好きなんですね
このギニョールの顔をみたくてリヨンに来たくらい


ギニョールを買った時のはなし


だれも買わなそうな
ギニョール人形を売っているおみやげ屋さん
当然暇そうなので、壊れたフランス語で
たくさんおしゃべりしたよ

高い買い物をするのだから当然、いろいろ聞きます
指のはめ方とか色々教えてもらう


話していくうちに、日本の人形はどうなんだ?という話しになり
「日本のはたぶん、シフォロジックじゃない?」

といわれ、そのシフォロジックという単語の意味がわからず
辞書で調べようと思ったが
彼女が、シフォロジックのスペルが書けなくて
私も調べようがなかったのだ


「やっぱり話せないね」という感じになり
話しが止まってしまった
こうゆう時、本当に残念に思う


後日、学校の先生に聞いたら
スラスラとそのスペルも書くし
他の言い方では〜と、わかりやすい例題を出せるし
ジェスチャーでわかりやすいように辞書をなくても教えてくれる

やっぱり先生はすごいのだな・・・と思った

ちなみにシフォロジックというのは、心理的な、とか病的な
とかいろんな言い方があるみたい




まあ、話しは戻って


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一通り誰もいない遺跡をギニョールと歩いたあと
遺跡から道がわからなくなり
ギニョールと一緒に迷う

迷いすぎる前にいつもの道に戻ろうと思い
再びユースの前を通って


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(ユースの外見)

旧市街を通り

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ソーヌ川沿いのマルシェへ
このマルシェは月曜日以外毎日やっているらしい

アヌシーよりお惣菜屋があったり
並んでいる食材もちょっとちがうよ


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結構大きなマルシェで、川沿いを長ーくお散歩
お花や野菜、チーズにお肉、どれもにおいが新鮮


ギニョールも嬉しそう

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午前中はまだ寒いのに薄着できて寒かったので
手にギニョールをはめたまま歩いてました

ギニョールを持ってるとみんなと
話しやすくて楽しかったー


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リンゴの上で大の字に
良い香りに嬉しそうなギニョール君

りんご売りのマダムは、笑うわらう


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ギニョールと一緒にニコニコなハチミツ屋のムッシュ



90セントで、とても美味しいコーヒーを買った

8時から店だして、コーヒーがなくなったら帰るそう
味わって飲んだ、おいしい

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綺麗な傘のコーヒーショップ



マルシェの中のお店で

大量な紫の花、だだその花を一種類だけを売っているお店があった
その花屋を通ると、とてもいい匂いがして
美しいし、その花にどうしても触ってみたくなり


「ほんのすこーしだけ下さい」
「なに、少し?こんくらい?」
「いや、もっと少なくていいです」
「こんな少しなら、お金いらないよ、あなたへプレゼント、よい一日を!」

といってお花をくれた

そのお花一本でわたしは一日中きもちよくって
アヌシーに帰るときまで、ずっと持ってたよ


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この紫色の花は「リラ」と言う

ほんとに良い香りがするよ
大好きな花になった




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ベルナール広場の片隅で切手市
天気の良い日に木陰

それだけで気持ちがいい


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熱心な切手収集家のおじいちゃんたち


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私はお花の切手を二枚だけ50セント分(80円くらい)だけ買ったら
うさぎの切手を一枚、おまけで袋に入れてくれたよ



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だいぶ寄り道をし、時間通りに観光バスの停留所でバスを待つ


いつもの通り、フランスのバスは15分遅れて到着

リヨンシティカードで無料になると思ってたら
割引しかできないと言われる

割引されても15ユーロは高すぎる!!
と思いながら、なくなく払う


「小銭は13.2ユーロしかなくて、あとは50ユーロ札しかなかい」
と財布を見せて言うと

膨れっ面の感じ悪いムッシュ
「じゃいいよ、まったく…」とぶつくさ言いながらも
13.2ユーロでバスに乗せてくれた


この辺で一眼レフの電源落ちるので
携帯カメラで

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観光バス15ユーロは高いけど
晴れている日はものすごーく気持ちがいいです
人が歩いている位置より一段上になって眺める街はまた違うし


各席にイヤホンが付いていて
リヨンの歴史や説明を日本語で聞くことができます

パリでも一度でいいから
観光バスに乗りたくなったよ


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リヨンで有名な、壁画


1時間半かけてリヨンを回るので、ほんとリヨンを満喫
乗ってよかった


この日はリヨンの美術館へたくさん行ったよ
全部リヨンシティカードで無料になります

まず一番気になっていた
ミニュチュアと映画美術博物館

入ってすぐには、映画「パフューム」が再現されたセットがありました


パフュームは最近観た映画の中でも最もよかった映画
美術が抜かりないし、なんというか本当に美しいに限る映画

パリといえば華々しいイメージがあるけど
こんな悪臭に満ちた時代があったのかと最初から驚いたし
そんな悪臭もいい香りも区別することなく匂いに魅せられ
驚異の嗅覚を持ち、匂いだけが友であり家族ともいえるような孤独な青年
彼の一生を描いたお話です

映画の中でも舞台になった、香りの都グラースへは2月に行って
香水をつくったし (グラースの日記)
なんだか思い入れがある映画


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あの美しくもミステリアスな雰囲気は、もう映画そのもの
セットとかそのまま持ってきたのかな?ってくらい細かなとこまで
こだわっているのがわかった


でも、そのセットがある地下はほんとに洞窟になっているし
人がいなくて恐すぎる…

映画のシーンで、最高の香水を作る為に若い女性を殺していくのですが
そのシーンもしっかり再現されていて、うーん恐かった・・・

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読めないけど
たぶん
「注意!恐いゾーンなので、若い子は超恐いから気おつけて!」
的な事書いてあると思う

ミニュチュア、なめてました
ここまで本物すぎるとは思ってなかった
タイタニックとかいろんな映画でミニチュアは使われていることが
ここに来て知った
あーあの映画のあのシーンもミニチュアだったんだ!という感じ

これ全部ミニチュアだよ
でも携帯カメラなのでよくわかんないね…

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パフュームの舞台になる古いパリを作る時の
ビデオも流れていて、それがもう、ほんとにすごかった

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古くするための加工をあーやってやってんだ〜と
丸い二人と一緒に観る



その後、ガダニュ博物館
ここはマリオネット人形がもう、思う存分みれた
リヨンの美術館の中でいちばん行ったほうがいい美術館!(わたしには)

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写真ないけど、美術館自体も素晴らしい建物
見応えたっぷり

昔の木でできたマリオネット人形のすばらしいのなんのって
もう表情とか私にとっては大好き!!ってなものがたくさんあった



パントマイム練で、避け続けてきたマリオネットのマイム
難しいんです

私は、夏合宿で膝をうってから、もう絶対やらな〜い!と思って
避け続けてきたけれど


この美術館で本物のマリオネット観て
絶対やりたいっ!って思った
いつも浮いている彼ら、不安定な世界観、かっこいい


この美術館は全部もっと観たいので
もう一度行きたい!と願う


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ギニョール君の親戚たち


リヨン美術館
ここは美術館らしい美術館
有名な作品がたくさんあったよ

中庭がちょー素敵、そこでサンドイッチを食べたよ

チケット買わなくても入れるので中庭で読書だけしても
とても良い時間が過ごせそう




私はCIMロックなしの iPhoneをこっちで買い
いま使用しています

(写真はiPhoneのアプリ使って撮ったり、本物のトイカメラ使ってたり色々)



それがリヨン美術館あたりで急に画面が真っ暗になり
動かなくなってしまった
iPhone 高かっただけに頭の中は、ちょーパニック




いちばん悲しいのは

どうやって自分に責任がないのにいきなり壊れたことを
携帯会社へ伝えるのか?
フランス語できないしじゃん、そんなの言えないよ…

頭の中はそれしか考えられなくなる
このまま使えなくなったらどうしよう…


AIUの保険会社にまで電話する始末
しかも携帯自体が問題で壊れた場合は保証に入らないらしいと聞いて
より落ち込む



そんなこんなで何も考えられなくなり

リュミエール博物館
印刷博物館


に行ったけれど頭の中はiPhoneが壊れてしまったことしか
考えていなかったので
まったく楽しめませんでした、はぁ…




とぼとぼと、ユースに帰って


ここではじめて思いつく


もしかして、これってiPhoneの電源が切れただけなのでは?


と思って充電したら
普通に起動したiPhone !




はぁ、私ってなんてバカなんだ・・・

ひとり旅なので

この小さな脳みそひとつで、考えるしかなく
どうしようもないわけだ
自分のバカさを改めて噛み締めるのでした



今は笑えるけど
壊れたと思ったあの落ち込みようったら
ほんとうに暗かった


なにをしても楽しくないし
気力も食欲もなくなるのね・・・




iPhoneが起動してからは
壊れてなくて、あーよかった!と一気に明るくなり
ズッキーニを買ってきて
昨日の残ったクネルと炒め物をして食べました


ユースのバーでビールを買って
日記や、お手紙を書いたりして
ゆったりして一日は終わりました




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ユースおもしろい


赤ちゃんの離乳食をつくってるママ
「もしかして赤ちゃんの?」って聞いたら
にっこりする、若くてほんとに可愛い黒人のママ


森三中のような身体の大きな女の子に
共同キッチンのIHコンロの使い方を3回も聞く私

何度聞いても覚えられない私と、優しい彼女


ビールを頼んで10秒もしないうちにオーダーを忘れるスタッフのムッシュ


メキシコ音楽がかかっていて
「ここはフランスなのになんでメキシコなんだよう!」と笑って
文句をいうメキシコ人

アコーディオンが入ったすばらしいメキシコの音楽だったなー
次にはわかりやすくフランスギャルのフランス音楽が
「どうだ!」という彼



このユース、全然危ない雰囲気はなかったよ
平和なユースでした




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by picnic_marin | 2010-04-25 19:54 | 2010【FR】リヨン | Comments(5)
ギニョールです
こんちには!ギニョールです!


僕はリヨンで歴史のある有名な人形だよ
悪いひとを棒で叩いてやっつける正義のリヨン市民!

今はマリンと一緒にアヌシーで生活をしています
今日は学校にいったりして楽しかったよ

マリンはリヨンのブション(リヨンのレストラン)で食べ過ぎて
より丸くなって、どこかに転がって行っちゃったので


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今日は、ギニョールの僕が、ギニョールのことをかくよ!
手が短いから大変だよ



僕を作ったのは、ローラン・ムルゲという人

今から200年くらい前、リヨンの絹織物危機の時代、失業したムルゲは
大道芸人と歯医者さん(歯を抜く人)になったんだ!


歯医者さんは恐いから、子供はみんな泣くよね

困ったムルゲは、歯を抜くための糸で操り人形を作り
子供がそれを見て喜んでいる間に治療をしたんだ

それが僕、ギニョールという操り人形の始まりだよ


その後、民衆の間で人気になった僕たちギニョール

上流階級が民衆に対してする不正などを
ユーモラスに風刺を交えた大道芸として有名になるよ


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現在リヨンのテアトルで僕たちが観れるのは、たぶん2箇所
でももっとあるかも、パリにもあるみたいだし、詳しくわかんないや


僕はマリンと一緒に、2つのテアトルを観たよ
長くなっちゃったけど、レポです




一つ目の劇場はカンパーニュ・デ・ゾンゾン
Compagnie des zonzons

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一日2回くらいやってるよ
入場料は8ユーロ (リヨンシティカードで3ユーロ割引)

予約が必要、僕は公演1時間前に直接劇場に行って予約したよ


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受付のお姉さんがとにかく優しいんだ! いい人!

僕の親戚が写っているポストカード4ユーロ分買ったんだけど
こまかいお金がなかったので、僕は20ユーロ出したのね

そしたら受付のマダムは「さておつりはいくらでしょー」って隣にいる妹かな
子供に問題だしたりしてて、ほんと和やかムードな劇場だよ


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階段にすわってみんな会場を待つよ
お客さんの半分は子供たち、終始 和やかムード


チケットちぎってくれたのは、青い目にそばかすの5歳くらいの女の子
「マドモアゼル トラヴァイユ ビアン!いい仕事してるね!」と僕が言ったら
照れてて可愛かったー
へへー


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観た演目は
「ギニョールとお役所仕事」


まず最初に巨大なたこが出てくるんだよー!!

まさかいきなりタコが出てくるとは思ってなかったし
すごい発想だなーってびっくりした
そのタコがまたよく出来ていてね〜にょろ〜って動きをするわけよー

物語となんの関係もないんだけど
関係あると関係ないとか考えちゃいけないのかなって思ったよ



その後、美しいリヨンの街の朝

いろんなキャラクターの外国人がでてくるの!

やけにおっぱいの大きいアフリカ人のママ
ギニョール君、おばあちゃん、など

なんと日本人の人形もいたので、マリンはすごい笑ってたよ!


日本人代表のその人形は、勤勉な寿司職人
カタカナで「コック」って書いたハチマキをつけていて
それだけでおかしくてしょうがなかったみたい


日本でも、外国人の話し方や、マネをしたコメディは
しょっちゅうあるみたいだね


フランス人が感じる
日本人の話すフランス語の発音

なるほど、こんな風なのねーと勉強になったってー

おもしろくてしょうがなかったみたいーー

前置詞とかが抜けてたり
Rの発音が全くなかったり!
まさに!マリンの変なフランス語そのもの?



子供たちが飽きないように50分の中にいろんな工夫が
演技合間に入るよ


人形達のアクティブなダンスシーン、歌を歌ったり
映像を使ってリヨンの街を、ギニョール君が車で走っているように見せたり
全然あきさせない演出


全体的に小道具がほんとかわいいんだよねー!
なんでだろうね、僕たちフランスの人がつくる古くみせる道具の作り方

すばらしーい


お金を渡すとこのシーンでは、やっぱりお金の大きさが無駄に超でかくて
わかりやすくしてくれているよ

ギニョールの身体くらいでかいお札。笑
そこで笑いもおきてたよ


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最後はギニョール君が
悪の住処みたいなお役所へ行くのだけど


紙でできた、わかりやすく「悪!!」って感じの巨大な竜のボスがでてきて
子供達は 「ギニョール!気をつけてーー!うしろだよ、うしろ!!ほら!」 など
ギニョール君を真剣に応援



でも、ギニョール、ここまで平和な感じに作られているのに
時々、もっている棒でポカポカと叩き合うよ!

なんでここまで子供向けな演出なのにいきなり
殴り合うシーンをやるんだろーと思って

後で調べたら、理由はちゃんとあるんだね!

200年前のリヨンの織物工場の職人達は1日18時間労働という
悲惨な労働条件で、何度も暴動を起こしていたり
リヨンの人々の、反骨精神、不躾で荒っぽいけれどお人好し
そんな特徴を表しているんだって!

マリンは、フランス語半分くらいしかわからなかったみたいだけど
まったく言葉わからなくても充分に楽しめるみたいだよ


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フランス人ならではだよな〜って思うのは
人形どうしがビズしたり

かわいいーーって日本人にとって
クスってなるところが盛りだくさんあると思うよ

期間ごとに演目も変わるみたいだけど
何かが盗まれて、ギニョールがポカポカと頭をたたくとことか

基本は上で説明したムルゲさんの歴史が
基盤になっているものだと思うよ


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仕事が終わってお疲れのひと


講演後、こうやって人形を動かしてるんだよ!とか
バックヤードを、ぜーんぶ案内してみせてくれます


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こんなサービスも、人を楽しませようって気持ち
歴史を大事にしたい人たちの気持ちが伝わってくる
あたたかで幸せになる演出だったよ


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僕の親戚、宇宙飛行士のいとこだよ


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感想ノートがあったので僕も自分の顔を書いたよ!





ラ・メゾン・ド・ギニョール
La Maison de Guignol


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たしかチケット10ユーロくらい(リヨンシティカードがあれば無料に)
テアトル・ゾンゾンと比べるとこっちのがメジャーな感じ

こちらも、もちろん予約が必要


受付する時、マリンは、名前の発音を聞かれてたよ

in というのはフランス語の発音では アン なので
Marin は マラン になっちゃいます


なんで発音なんて、聞くんだろうー?と思ってたら
なんと演技中に子供の名前をギニョールが呼んでくれるの!
マリンはどうみても子供ではないけど、なぜか呼ばれたよ


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テアトル・ゾンゾンと比べると
かなり大道芸的


テアトルの中なのに、観客に話しかけることしょっちゅう
もう一緒にわるいものを倒そう!みたいな
観客とギニョールの距離がすっごい近い


おばあちゃんが猫を盗まれて

「誰だー!どこだー!あたいの猫ー!ねえ、誰か猫をしらない?」

って人形がみんなに話しかけるのね


一気に引き込まれていく子供達

それを見守る後ろに座ってにこにこする大人たち
時々しらない人どうしで、顔を見合わせて笑い合う
それってほんと素敵だよ

こういう瞬間にフランスっていいな〜って僕は思うよ


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最後のシーンで
ギニョールがギニョール人形劇をやっているところ
かわいすぎる!

ラ・メゾン・ド・ギニョールも公演後にバックヤードを見せてくれるよ

裏は狭くて、みんな並んで、ひとり、ひとり、ギニョールと話せるよ


マリンもギニョールに「どこの国からきたのー?」
「あージャポン!!コンニチハー」と、ほんとに可愛い声で言われてたよ


このテアトルもみんな終始和やかで、みんな超いいひと
やっぱり人を楽しませたいっていう気持ちの人々はいいな
ってこころから思ったよ

やりたい事をただやって、どうだーどうよーって演出ではなく
ほんとに観る人に気持ちになって作っています
だから、なんか暖かい気持ちになれたよ


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どの劇場がおもしろいかというと
ほんとにそれぞれ面白いので、どっちも観る事をおすすめだよ



それにしても講演後にマリンはいつも調子にのって

「すごく面白かったです!私も日本にいた時、マイムをちょっとやってました!」

ってそこだけはすんなり言うのだけど
そのあとまったく話せず、あたふたする、それは残念な感じだったよ

まだまだ勉強が足りないねー





最後にここで僕からちょっと一言


ちなみに、もしこの僕の書いたレポートを見てギニョールを観にいくひと

劇場中、フラッシュたいて撮影したり
(そんなフランス人もいたけどーどうなの?と思った)
講演後バックヤードを見せてもらう時も、写真撮ってもいいかどうか
一言断ってから撮りましょうね
あたりまえだけど、テアトルの人、本当によい人たちばかりだったので
こんなこと書いてみたよ


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じゃまたね!



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ギニョールより
by picnic_marin | 2010-04-22 05:14 | 2010【FR】リヨン | Comments(6)
LYON 2日め
前の日のブションおもかったので
ユースの朝ごはん、カフェオレだけ飲む

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リヨンに朝がくるのをユースのテラスでぼーと眺めて待つ
まずいコーヒーを飲みながら


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煙突から煙が出て
人が動きだす様子がわかる

リヨンは本当に美しい街



受付のマドモアゼルに今夜は予約いっぱいかどうか聞いたら
まだ空いてるよと言う

昨夜の夜はいっぱいって言ってたけど
キャンセルが出たのかな
もうちょっとリヨンに泊まる事にした、2泊ぶん支払う

受付嬢「部屋が変わるから、あとで鍵カードをチェンジしてね」


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国際ユースの旗

シャワー浴びて、出る支度して1時間後


「鍵カードをチェンジしてください」というと

「あなた予約したっけ? あれ、既に払ったっけ?」





ガーン

あんたの記憶はいったい…


「7時半にここへ来て、38ユーロ払っていますよ!
前は6番の部屋でした日本人ですよ、忘れたんですか?」(直訳してないよ)


どうにか壊れたフランス語でつなげて伝える


受付嬢 「あ〜ごめんなさい!!もうって本当にもう!バカね!」




バカである

私の予約がPCにちゃんと記録してなかった様子

話してなんとかなったからいいけれど
(しかも彼女思い出してないっぽい)

こういう時、領収書をもらうのは絶対に
忘れてはいけないと心から痛感

そんなことに気がまわらなかった私も悪い
払った証拠がなくてはなんにもならないのだ

もっと意思を持ち
これからはしっかりしなくてはならないとここで痛感させられた


その上、もらったカードを通してもドアが開かない

わたし「このカード使えないよ...」
受付嬢「あー私また間違えたのね!ほんとうにごめんなさい
あなたの部屋は3よ」


このお姉さんはこんだけ間違えたが、ほんとうに悪気はなくて
仕事ができない自分に悩んでいる様子である
なんだか可哀想に思えるくらいわかりやすく自己嫌悪な人
どうしようもない

「仕事がんばってね、よい一日を!」
「あなたもよい一日を!」

と言ってユースを出発
フランス人はこういうとこ、なんか本当にあっさりしていて気持ちよい

もう解決したのでよかった


さて、観光をたのしむよ!

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朝の空気は気持ちがいいな
けやきの日陰がすき

空気が、きみどり色になる


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左がVIEUX LYON駅、その隣がインフォメーション

リヨンシティカードを買おうとするが、このインフォメーションにはなくて
ベルクール広場のオフィスドツーリズムで買って、と言われる

少し歩いて
ベルクール広場にあるオフィスドツーリズムへ

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オフィスドツーリズムは旅行者のための案内オフィスだよ

どの街にも必ずある
ここで地図とかパンフとか色々自由にもらえます


遊覧船は何時にどこで出発するのとか
観光バスはどこで出発するの
ギニョールテアトルはリヨンには何個あるの?
リヨンシティーカードで無料になるの?など

フランス語がほんとに少しだけど
話せるようになって使えて通じたことが嬉しかった

こう思えるのはやっぱり旅行した時
授業でならったフランス語を
実践せざるおえないシチュエーションがありすぎる



オフィスドツーリズムで色々情報をもらって
近くのカフェでビール3ユーロを頼んで
旅行の計画を練ります

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この2日間をどうすごそうか乗り物やテアトルの時間など全部調べる

無駄に過ごしたくないけど
けっこう無駄も大事だとかいろいろ考えるもんだ

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これがリヨンシティーカードセット
透明のケースに入れてくれる

リヨンの21個の美術館と博物館が無料
市内乗り物全部の2日分の乗車券もついて大変便利

私は2日分の券を購入
学生割引で29ユーロが24ユーロになった

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このおじさんたちも予定を決めているのかな


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ベルクール広場の隅にあるトイレは無料だけどきれいだった
フランスではかなり珍しいこと


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中国人観光客の小さなおじいちゃんを見た

にこにこーってとっても嬉しそうに
日本の古い大きなビデオカメラをまわしてた

それはもう わかりやすく観光客の代名詞みたいだったけれど

楽しんでいる姿はとても微笑ましくて


おじいちゃんにとってフランスの国は本当に異国であり
家族とこれて楽しいな!ってのが
もう見るからに伝わってきて

観光っていいなって改めて思った

こころのどこかで観光客ぽくしないように
どこか格好をつけていた気がする

そんな自分が本当にバカみたいだ


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ソーヌ川を見てたら、あきらかにハッピーな観光客に話しかけられる
おじさんもカメラ大好きだそうでバシバシ写真を撮っていた

オートでいつも撮ってるんだって

オートは、たまにフラッシュが勝手に出て不自然な写真になるから
私は嫌だよ、と言う

でも晴れた日はフラッシュでないし
やっぱりオートでよいんだよ、間違えないよ
という話におちつく


会話・・・スウェーデン語、英語、フランス語
わけがわからないが

たのしんでるねー!って楽しい感がお互い
伝わればなんかいいんじゃないかと最近思ってきた

ハッピーな観光客らしいスマイルでお互いを撮り合った


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奥さんがコーヒーを買ってくるのを待ってたみたい
かわいい二人だった

最後に
Bon boyage!と言い合う


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ソーヌ川の遊覧船に乗るよ
観光客でいっぱいー

通常9ユーロかかるけど、リヨンシティカードで無料
4月は一日に2回、夏は一日3回船が定期的に出ます

このサイトにも詳しく書いてある


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寒くなくてちょうどいい風がほんとうに気持ちいい

ゆらゆらと春のリヨンを眺めます
気持ちいいー

春っていいなーねむくなる
新緑のにおいが身体の中に

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1時間くらいゆられてぽわ〜となって



お腹がぺこぺこだったので
フルヴィエールの丘ふもとの旧市街へ
ブションを探しに歩く

観光客向けのところもあって
失敗したくないなーと
何度も通りを歩いてテラスの人の食べてるご飯をみる

でもリヨンのレストランはなんだか全部美味しそう・・・



昨日の夜、満席で入れなかったブションにもう一度いったら
最後のひと席があってなんと、通してくれた

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このブションがちょーおいしかったよーーー

おいしいご飯ってなんて幸福なことなんだろう
心に染みました

食べたメニュー名をメモっておけばよかったな、忘れた
前菜

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半熟卵に赤ワインとか野菜を煮込んだソースがかかったもの
半熟卵の黄身のとろけたのと、ソースの具合が
それはもう美味しかったよー感動


スペシャリテは何ですか?と聞いたら

うーんどれもスペシャリテなんだけどこれかな
と指差したそれを注文したよ

メイン

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たぶん鳥を赤ワインというかハッシュドビーフがなんじゃこれって感じで
美味しくなったみたいな料理でした

デセール

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ウフ・ア・ラ・ネージュ (白卵の雪)

これはフランス人大好きなデザートなんだって
家庭でも作るし、レストランでも必ずあるメニューらしい

ここにくるすぐ前に先生が作って食べたこともあって
レストランで食べたらどんなんだろう、と思って頼んでみたの
おいしいよーーー

リヨンだからピンクのプラリネがちょっと混ざってるのね
ポイントになっててかわいいな


前菜、肉、デセールで12ユーロ(1500円)

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気難しそうなサービスのおじいちゃんに
ショップカードはありますか?って聞いたら
忙しくて「あん?」って顔されてしまう

それを見た若いギャルソンが
「ごめんね、ショップカードだよね、はい」ってすぐ持ってきてくれた


アンドゥイエットというソーセージ料理が食べたかったのだけど
見つけられなかったんだよね

料理の単語も、もっとわかったら選択枠が増えるのに
今回かなり勘で頼んだので
ちゃんとわかって頼んでみたい


あとわかったことひとつ
フランスのレストランに一人で行くのは場合によるけど
あんまりノーマルではないそう

今日学校の先生に聞きたよ
やっぱりそうなのかーと思った


だって見渡す限りひとりでご飯食べているひとなんて
みたことないもんねフランス

他のフランス人にも意見を聞いてみようと思う


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今日もギニョール人形劇へ
リヨンには二つのギニョール劇場があるよ
Théâtre la maison de guignol
Théâtre le guignol de lyon compagnie des zonzons

ギニョールについては別に書きますね


またお散歩

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フランス語でわたあめの事をバーバパパというよ

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のようなムッシュがあるいてる



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夕ご飯はスーパーで食材を買ってユースでつくることに
一応リヨンのスペシャリテのクネルです

リヨンでクネルを食べるということに意味がある!
でもこれ、アヌシーでも普通に帰るのだけどね

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右はクネルのソーズ入缶詰め
左はクネル


クネルは魚のすり身・卵・小麦粉・牛乳などでつくられていて
はんぺんに似たようなもの
でも。はんぺんより固くて味が濃いかな

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ユースのカウンターで生ビール2.5ユーロを買ってテラスにもってきて
リヨンを一望しながら夕ご飯でした

幸せ


140円くらいの缶詰めを開けて
小鍋でただ温めただけでも充分美味しいので
フランスはすごいなぁと改めて思った

パンは昼のブションのもらってきちゃったもの

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日が暮れていくのをまた眺める
いまこっちは8時半でやっと暗くなるよ


バックパッカーのにと、恋人たち、ひとりで本を読むと
みんなそれぞれの時間を自由にすごしているよ

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部屋にもどって
本を読んだり
手紙書いたり

ゆっくりする

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今日は混んでて6人部屋が全部埋まってた
でも私は充分落ち着けたけど

あんまりみんな話す感じではないが
挨拶はしっかり笑顔でしてくれる

言葉ができない私のような人は

怪しいものではないですよオーラーを挨拶の時
笑顔でしめすのは、なによりも一番大事なことのように思う


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旅行っていいな


実際みて驚くことがたくさんある

子供の時
自動ドアだけで2時間遊べたような、あの発見、驚き


子供の時は知らないことがたくさんあって
毎日発見しつづける

でも、大人になると全部知った気になって
驚きが減ってくる

ネットやテレビだけの情報で
「あーそれ知ってるよ」っていうのでは悲しいよう


それが悲しいと思って、こっちに来て

私にとってのはじめての海外生活は
子供の時の驚きを繰り返す行為に少しだけ似ています

言葉も覚えるのも、同じ事とおもってるよ


大人のひとに思い出してわかってほしいのは
新しいものをみて驚くことは
疲れることではなくて

驚きや発見は、その人にとって
とても癒されることだよ


どんな種類のどんなステージのものでもなんでも
知る事は
大事なんだとリヨンにきて思った

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あー長かった、でも記憶が〜

ユースの受付のマドモアゼルのこと言えないくらい
自分の忘れん坊な脳

記憶を消したくないよー




リヨンを感じて頂けたら
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by picnic_marin | 2010-04-21 04:12 | 2010【FR】リヨン | Comments(8)
LYON 1日目
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記憶が消える前に急いで書くよ!
今日はずいぶん長いよ


夜眠る前にいきなり想い立ち、リヨンへ行くことに


翌朝、まだ暗いうちにアヌシーを出発
カメラ、ガイド本、歯ブラシ、ホットサンドと水筒をリュックに入れて

バスは早朝にもかかわらず結構混んでた

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LYON-PART-DIEU駅すぐ横のバスターミナルに到着

アヌシーからリヨンまでバスで2時間 23.10ユーロ

前に住んでた南仏コートダジュール近辺の長距離バスは
どこまで行っても1ユーロだったので高く感じるー

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金色の揺れるピアスを左耳につけた太っちょの運転手さんと
これでもかと傾いているバス停




リヨンの街を見てまず思ったのが

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市内バスのバス停がおしゃれ
木を使っていてなんだか安心させてくれるデザイン

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しかし、おしゃれバス停からの乗り方がわからず


中心街へ行きたいんだけど、とその変のお兄さんに言うと
「マドモアゼル、ここが中心街さ」
ほんとこんな口調で言われた


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とりあえず自販機で一日券4.5ユーロを買う
リヨンのバス・トラム・メトロ・ケーブルカーが乗り放題


地図をみると
PERRACHE駅が中心ぽいので、とりあえずそこを目指す事に
おしゃれバス停からのバスは諦めて、メトロにのる


メトロの路線図、シンプルなのにまったくわからず
路線図の前にいた駅員さんに聞いてみる

かなり親切な駅員さん
「いいかい、ここで乗り換えてD線にのって・・・それは簡単なことさ!」
5回くらい繰り返してゆっくり説明してけれる

わたしはどんだけ理解できてなさそうな表情なんだろう…
(もう、さすがに私わかるよ!駅員さん! )と思ったが

観光客の気持ちを大事にしてくれる気持ちが嬉しかった

彼はメトロの路線図をポケットから出して
丁寧に印をつけて私にくれた


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リヨンのメトロ好印象です

パリのメトロよりきれい、安全な雰囲気
メトロの駅の放送で音楽が流れているの
音楽の選曲がかなりよくて、文化の違いを感じた


電車が来ますよー気をつけてくださいー!とか
そういったアナウンスはまるでないのも含め

フランスの駅、とても自由な空気が流れてる
JRも、サンバとか流せば少しは気まずい雰囲気が消えるのになー


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こっちに慣れてあたらめて思うのが
日本の電車ってすごい異様と思う

まず、あんな狭いとこに、人がたくさん乗ることがすごいし
みんなコミニケーションを頑固としてとらない
あの雰囲気はなんだろう、とても未来的?というか不思議に写る

気まずいの代名詞は電車だと思う

日本のいた時、マイムで「きまずい」を表現してみよう!って時
みんなが電車をイメージして演技したのを思い出します


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PERRACHE駅に到着


なつかしい!
5年前にきょうちゃんジャスミンとリヨンに旅行した記憶が一気によみがえる
ここであのケーキを買って
公衆電話の掛け方がわからなくって困ったんだった、とか


リヨンの道が一気にクリアーに
地図みなくてもなんとなくわかってしまう


私の5年前のリヨンの記憶、かわいそう
記憶のはしっこに行ってしまったんだ


前にきた時はクリスマス市の準備をしてた時期だった
箱がいっぱい並んでて寒かったな

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若葉の生えた木々たちは、気持ちのいい風をつくる


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朝つくった
ホットサンドをベンチで食べて
お花の写真を撮っていたら


お花がすごいきれよいね〜!と
マシンガントークのマダムに話しかけられる

せっかくなので、好きな美術館どこ?とか聞いてみる

マダムも写真好きですごい勢いでお花を撮っていた
お互いに写真を撮りあいっこ

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一応、ブログに載せても大丈夫かどうか聞いたら
カメラチェックが入り、2回撮り直しした結果です


マダムはカトリックの人で教会のことをたくさん話してくれて
この教会には行ったほうがいいとかいろいろ教えてくれました

あと歴史のことも
しかし歴史のことになるとさっぱりフランス語、聞き取れず‥

BELLECOUR広場はフランスで一番大きい広場だというのしか
しっかり聞きとれなかった

その広場がこれだよ


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BELLECOUR広場


とり忘れたけど、この広場にサングチュペリ(星の王子様)の像もあります
彼はリヨンで生まれたひとだよ


もう、新緑がほんときれい
いいね、春って

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パパが赤ちゃんの子守り中
麦わら帽子かぶった赤ちゃんもにこにこー
春だねーって


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広場を過ぎてソーヌ川にでる

ローヌ側は男性的、ソーヌ側は女性的、と
言われていたそうです


ローヌ側は昔、橋をかけれないくらいよく氾濫をおこしていて人々は困ってたらしい
水の量と川の規模の関係で洪水を起こしやすいんだって
今ではちゃんと堤防が建設されて、整備されてます


ソーヌ川を挟んでみえるのが
フルヴィエールの丘

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さっそくフルヴィエールの丘にケーブルカーで登る
2分くらいで着く

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丘の上からリヨンが見渡せます
よく晴れていてきれいだった

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左の方にある高層ビルがなんだか残念と思った、クレディリヨネのビルだ

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丸いマダムふたり
みんなこの景色は違う色で見えるんだろうな、と考えてた
その時の感情によって見えるものは変わる

景色よりも、景色を観てるひとをみて楽しんだ



丘からリヨンを見守っているのは、バジリカ聖堂

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中はフラッシュ禁止です


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またケーブルカーで降りて、旧市街ぶらぶら

旧市街の奥にある、ギニョール人形劇に直接行って予約
電話で出来たらいいんだけど、今はまだちょっと、無理です…


午後になって暑くなり カフェでビール、3ユーロ
ギニョール人形劇の時間までカフェでぼーとする

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Edelweissはたしかオーストリアのビールだっけ

フランスに来てから全然アルコール飲んでないので
ビールグラス一杯だけで結構ふわっとなる
でもフランスは空気が乾燥してるので、15分くらいですぐ酔い冷める


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フルヴィエールの丘のふもと
花屋さんと一緒になっているカフェ
お花のにおいがして、いー雰囲気


カフェやレストラン、ビストロ、ここでも?というくらい
みんな路上に出て食べます

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なんかアウトドアで自然を楽しむ感じにすごく似ていて
ピクニックみたいだな!って思う
外で食べると美味しいもんね
その適当な感じがフランス、すき


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さっきから書いてるギニョールって何かというと
リヨンの名物人形のことです


その人形の変な表情や仕草、雰囲気が私はすごく興味があって
5年前にリヨンに来たときからずっとその人形劇が気になってたのね

今回もギニョール人形が目的でリヨンに

ギニョールについては後でまとめて書きます
なんと3回も観ました!


さっき、シェアハウスのみんなに
ギニョールのことを知っているひとが誰もいなかったので、びっくり!
もっと有名かと思ってた



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リヨンのユースへ

旧市街から徒歩10分くらいとても便利な場所にあるよ

フルヴィエールの丘の途中にあるので、坂がちょっときついかも
スーツケースは来たくないな〜って思った

旅行の計画を立ててなかったので
とりあえず一泊だけ、フランスYHのページFUAJでネット予約してからここへ来たよ
一泊18ユーロ

明日も泊まれますか?って聞いたら
その時は「もう満員です」と言われた

だったら明日に帰ろう、とその時は、そう思ってた


国際ユースホステル会員証を宿泊中は受付に預けるよ

夜担当の受付スタッフの男性は
冷たい感じだったけど、しっかり対応してくれる

低価格で、その上24時間受付可能なYHでは
やはり変な人も入ってくるかもしれない

人を見て受付して、中に入れているんだな
という雰囲気がしたので逆に安心できる気がした

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部屋の窓からはリヨンの可愛い屋根が一望できます

部屋の中はこんな感じ

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しかしすごい壁の色である

もちろん男女に分かれていて、2段ベットの6人部屋
トイレとシャワーはフロアごとに二つずつ
ベットのある部屋とは別にある
ちゃんとお湯でたよ

パリのYHより雰囲気はずっといいなぁと思った

共同キッチン・冷蔵庫がロビーにあり、ちゃんと掃除がされているので綺麗

リヨンが一望できるテラスで
スーパーでワインとサラミを買い飲んだくれてもいいし
(友達がいたらそうしたかった)
なんて素敵なユース!と思いました、おすすめ!


まあ、あくまで私の価値感の話



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ここが、食堂、バー、ロビー

ここではいろんな人が時間をそれぞれ過ごしていていい感じだなーと思ったよ

夜は生ビール2.5ユーロから気軽に飲めます
気取った感じもなくほんと自由にできるユースと思う


私はなんだか好きな場所だった
ここになら1ヶ月くらい住めるなーとおもったもの



サンドイッチからなんも食べてなかったので

さて一番元気がでるだろう、美味しいごはんへ!!
私のリヨンのイメージは、食の都ーー!


5年前リヨンに来たときは、辻調理学校に行ったり
本場!な、ポール・ボキューズにも
きょうちゃんとジャスミンと一緒に行ったね!ほんと懐かしー


リヨンはミシュランの星付きレストランがひしめく
フランスの心臓と言われているよ!

でも今回そんなにお金はないので
ブション Bouchon とよばれる大衆食堂へ

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Boucherie=肉屋だから
Bouchon 肉屋の食堂みたいなものかな?


その名の通り、今回はカロリーなんて気にしないで肉らしい肉
食べましたー

リヨンらしいものを食べよう!と思うが
どうしても生ハムが食べたかったので

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前菜は、ジャンボンクリュ

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メインはこれ名前なんだったけなー
すごい肉らしい肉って感じで、ちょー美味しかった!


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リヨンの名物でもあるプラリーヌのタルト

アヌシーにもプラリーヌを使ったパン
サン・ジュネ Saint-Genixがありますが

リヨンはタルトが主流らしいよ

メニュー17ユーロ(2130円)でした


久しぶりに美味しいもの食べて、とーっても元気になったのだけど
ひとりでレストランで食べるのは、やっぱりさみしかったね

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実はこのブションに入る前にも何件か回ったとき
混んでいそうなブションにばっかり訪ねたのもあって

お一人様では、入れなかったお店多数(席がもったいないからしょうがない事)
アジア人入れたくないオーラのギャルソンもいたりして、悲しい
まあ、そんな人はそんな狭い価値観で生きればいいのです


私が食べたブションは混雑してたけど
予約なしで、一人だけど、ぜんぜん快く入れてくれて

「さあ食べなさい!!ボナペティーー!」って感じだったから嬉しかった


私は一人でいる時間が好きではあるけど
やっぱりご飯は誰かと一緒のが、もっと美味しく食べれるね


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気休めに?夜のウォーキング

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ユースに帰って
日記を書いたり、気持ちの良い時間をすごしたよ


同じ部屋に、ちいさい日本人の女の子が2人いたよ

おしゃべりして楽しかった!
眠かったのであんまり話せなかったけど

姉妹2人でヨーロッパを旅行しているんだって
仲よくって、すごく微笑ましかったよ
いいなー姉妹で旅行なんて すてきだなー

朝5時くらいに出て行ったのでバイバイ言えなかったな
元気にストラスブールに行けたかな?


ユースのテラスからの眺め

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いやー書いた書いた!今回ばっかりは長いねー!
これ最後まで全部読むひといるんでしょうか? ふうー


私はニワトリのようにすぐ忘れるので急いで書いたよ


ひとり旅だけあって、お友達は、カメラとギニョール人形だけですからね
たくさん写真撮ったのよね


2日めに続く…



リヨンを感じて頂けたら〜
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by picnic_marin | 2010-04-20 01:39 | 2010【FR】リヨン | Comments(12)
リヨン
ギニョール人形劇を観るために
リヨンへ一人旅してきたよ

大好きなギニョール人形君と!

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前にいた韓国人マダムがトイカメラで撮ってくれたけど
日差しが強すぎてなんだかキラキラ!
ギニョールよろしくの笑顔!笑


しっかり観光をたのしみました
リヨン、楽しかった〜


写真たくさん撮ったので、旅行記また書きまーす
by picnic_marin | 2010-04-19 19:20 | 2010【FR】リヨン | Comments(4)