いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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カテゴリ:2010 スイス・ベルギー( 5 )
ブリュッセルをあるく
ひき続き
先月の旅行のつづき日記


旅行4日め


南ベルギー
ナミュールという街のユースでの朝ごはん

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ハム、食パン、コーヒー

あんなに歩いたナミュールの街
駅までいくのに迷ってしまい
2時間くらいかかってしまう

ほんとにわたしは方向音痴だ

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何とかナミュール駅に到着
窓口でブリュッセルまでの切符を買う 8.10ユーロ(1000円位)

ブリュッセル行きは一日に何本もあったので
すぐ電車に乗れた



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ブリュッセルは主要の駅がいくつもあって
最初はちょっとややこしいなーと思った

またも、なんも調べずにきてしまったので
メトロも電車のシステムもなんもわからず不安におちいる

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とりあえずCENTRE BRUXELLES という駅で降りてみる



でーん
世界遺産のグラン・プラス

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ここにオフィスドツーリズムがあるので
街の地図をもらった



まずはホテル探し
疲れていたので普通のホテルを探してみた

駅前の50ユーロくらいののホテルに行って
部屋が空いてるか聞いてみた
部屋は空いてたけれど
スタッフの対応が、だいぶ感じ悪いので断る


あーやっぱりユースでいいや、と思い
ちかくのwifiがあるマックに入って
ユースの場所や、観光名所をみてみる

それにしてもだいぶ豪華なマックである
ブリュッセルのマックはこんなおしゃれなのかー

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メトロに乗ってユースへ


ブリュッセルのメトロはこんな感じ

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システムはなんらパリと変わりはなく
東京のメトロに比べたらだいぶわかりやすい


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木目の椅子を使ったメトロの車内



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ブリュッセルには路面電車もあるよ




このユースに泊まったよ
かなり良い感じのユースでした

Jacques Brel

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ロビーに卓球場がある


とてもお腹が空いていたので
ムール貝が食べたい!と思って目的の店の前まで行けたのに
今日に限ってお休み!


ここで、すっごいへこむのだった

美味しいもの!他には!
ベルギーならワッフル!!と思い

友達から聞いたベルギーワッフルが一番美味しいと言われる
Dandoy

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生クリームは、トッピングで注文

高いだけあって、生クリームがそれはもう
すっごいおいしかった・・・
もちろんワッフルも、スタンドで買えるものより
もっと美味しかったー

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サン・ミッシェル大聖堂

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ギャルリ・サンチュベール
1847年につくられたブリュッセルのアーケード商店街

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ブリュッセルのメトロの看板はこんな感じ

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日が暮れていくブリュッセルの街

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とにかく、たくさん歩く歩いた・・・

今回は滞在が一日しかないので
美術館はいけなかったのが残念



でも食べ物はかかせない!と思い
ムール貝とポテト

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パセリとタマネギとニンニクで蒸してるだけなんだけど
なんでこんな美味しいんだろー

バケットをいくらでも食べれちゃう
スープがおいしい

にしても、リヨンのブッシェリーの時と同じく
レストランというのは本当に一人では寂しいのね

それでも私はベルギービールを飲むのだけどね






あ、どうでもいいことなのだけど

洗濯機を使った洗濯を
ブリュッセルのユースにて初体験しました

いままでどうしてたのー?という話だけど
毎日、石鹸で手で洗って絞って干してます


でもジーンズに限っては、手で絞るのが本当に大変
なので、なんと5ヶ月間洗ったことが無かった!

わー


ヨーロッパはとにかく乾燥してるので
こんな風に適当になっちゃうんですねー


アンティーブに住んでいたとき
ナオに、ジーンズ洗いなよー!と言われて
「えージーンズ洗濯機で洗ったよー」と
どうでもいい見栄をはった嘘をついたのが懐かしい・・・


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次の日は、パリへ
by picnic_marin | 2010-06-05 07:14 | 2010 スイス・ベルギー | Comments(3)
ナミュールの街
風邪ひいていて
家でおとなしくしているので
先月の旅行のつづきを

ちなみにここでまとめて観れます


旅行4日め


ベルギーのナミュールという街の朝
リラの花のにおいでいっぱいのユースの受付

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今夜も泊まれるかどうかを聞く
フェステバル中にもかかわらず
けっこう空いてるみたい、よかった


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コーヒー、丸いパン、シリアル、ゆで卵



今日も街中のフェステバルへ

フェステバル中のナミュールの街
歩いてるだけでたのしい

ちいさい広場ではいろんな音楽が

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ベルギービールを飲みながら演奏してるのが外国らしい
日本だったら、変だね、とか真面目じゃないからよくない
って批判されてしまうものね


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ベルギーという街は
ビール好きにしたら本当に楽しい場所

フランスのカフェでもみんなビールを飲んでいるけれど
やはりチェコやベルギーの方が
もっとたくさんの人が気軽にビールを飲んでる


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この日は3つの演目を観た
疲れていたのもあって、ゆっくり回った



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道バタで突然
影絵。かわいい。


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アメリカンソースの辛いホットドック
ベルギービールによく合う


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全身が泥だらけの彼

なんと彼とは同じユースだったのだ
今日の朝ごはんの時

彼に話しかけられて朝ごはんを一緒にたべたんだよ
なんで話しかけてきたのかはわからないけど
だぶん同じような空気だったんだろうね


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朝食のテーブルにタバコを忘れてった彼
はは、タバコも泥だらけでした

なので大道芸中、私はこれを届けにいったんだ



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様々な乗り物に乗ってるひとが町中に

たのしい

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ユースの帰りみち
ドアがすごく小さいボートを発見
小人がでてきそう

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ユースの目の前は大きな河があって
いつもこのでかい鳥がいた
近づいても逃げなくて、寝てるの

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ナミュールに3泊も泊まることになるとは
予定してない一人旅はたのしい、気楽
たまに寂しいけど
いろんな人に出会えるね

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ユースで同じ部屋だった
目が見えない女の子とたくさん話した

なれないフランス語なのに

彼女と話しているのは、本当に心地がよくて
なんでだろう、なんなんだろう? と思ってたら


一年くらい前に青山のイベントに参加したのを
強く思い出した

前の日記

このイベントは本当に良いですよ
すこしでも興味があれば、絶対いってほしいです

感性が一気に変われる、ショックがある


ダイアログ・イン・ザ・ダーク


このイベントは真っ暗で何も見えない森を90分
はじめて会う知らない8人と探検するの

ツアーの最初、見えないことが恐かったのに
最後には見えないことが心地良すぎて
この世界から出たくないとさえ思ったのね

外部ではない
イメージで話してもらえる、余計な外部情報がなない
その人の本質で話せるのはほんとうに気持ちがよかった

足音も、飲み物も、目の情報でない本当のものが見える
だから目が見えないひとは
ぜんぜん可哀想ではないんだなって知ってた


ユースのその彼女は穏やかで
本当にかわいかった
赤いスカーフと赤いズボンがきれいだった

とても穏やかな気持ちで
眠れた夜だった

彼女の名前も、マリー



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翌朝はブリュッセルへ



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by picnic_marin | 2010-06-05 06:37 | 2010 スイス・ベルギー | Comments(0)
ピンクマダム
旅行3日め

ナミュールの朝

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ユースなのに豪華な朝食にびっくり!
りんごも、オレンジも、チーズも、ゆで卵もある
トーストもあったのであったかいパンを食べれた
嬉しい



自然な流れで昨日の高笑いするマダムと
一緒にフェステバルに行くことになった


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マダムの名前は、サンジョリーナというが


ショッキングピンクの服を着ているので
マダムピンクと書きます

マダムピンクは薬剤師の仕事をしていて
このフェステバルのために仕事を休んでバカンスで
ナミュールに来ている


「健康のために、笑うために、ここへきたのよ!」
と確かに言っていた


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あんたのフランス語力は大丈夫なんかい?
とママに言われそうですが
大丈夫です


話せる、というレベルの前に
マダムは本当に一方的にしゃべってるので
なんかもう
うんうん、言ってるだけだった


わかる人には、あーそのタイプの人ね
ってわかってくれるでしょう

疲れたけど、良いリスニングになった
私がしゃべろうとしたら
どうにかして理解しようと聞いてくれるし

やさしい人です


大道芸フェステバルのために、
わざわざ違う国からくる、しかも一人で来る人なんて
大抵、変なひとしかいないよ


フェステバルも面白いけど
このマダムピンクは、私からみると癖がありすぎて本当におもしろくて
アニメーションキャラクターをみているみたく
ひとりで楽しんでました


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マダムはダルメシアン(犬種)を見ると、絶対必ず、飼い主に話しかけ
10分くらいしゃべる…しゃべる

ダルメシアンのおたくなんだと思う
ダルメシアンだけみつけたら、走って行くらいの勢い
話したくてしょうがないみたい

でも他の犬種には一切興味ないのね


私はラブラドールが好きだから
「あ、見てみてー!」って言って指さしても
「あん?」ってあきらかに興味ない顔
気持ちいいくらいわかりやすい・・・




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マダムが乗りたいというので一緒に観光船に乗ることに
45分くらいで 6ユーロ

ナミュールはリヨン(フランス)に似てて
川沿いの街なんです

この日はめずらしく天気がよかったので

風も優しくて気持ちがよかった
二人とも船に乗って眠くなる


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マダムピンクはとにかく船と川が大好きらしく
ありえないくらい写真を撮ってた


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日本でいうファミレスを発見 はじめてこういうとこ入った



フランスのファミレスはスキー場みたくなっていてトレーを持って
好きなのを注文してその場で盛りつけてもらい
最後にレジでお金を払い、各席に好きに座って食べます
早稲田の学食と一緒だね


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ベルギービールと、ポワローネギをハムで巻いたので10.20ユーロ(1250円くらい)
ソースが美味しかった!

つけあわせのマッシュポテトがすごい量…
残すのは嫌いだけど、さすがにほとんど残してしまった

マダムピンクは、食後のデザートをかかしません
フォレノアールを食べてらっしゃった


ぽんと日本のファミレスに雰囲気が似ている
庶民的なベルギーの風景がみれた






街のいたるところに
おもしろい物がおいてある
遊び心満載でたのしい


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本物の草のクッション
座ってみたらなんかあったかかった


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フェステバルに来ている人は、みんなとてもおしゃれさんでした
かわいいー


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この日は3つくらいの演目を観た


演技合間におやつ
たくさん!

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ベルギーゴーフル 1.5ユーロ

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ピスタチオのアイス 2.5ユーロ


マダムといたら私どんどん大きくなりそうだ…
そんなこんなで今日は食べものばかりの日記ですよ




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ベルギーも物価高いけど
アヌシーに比べたら
ナミュールはだいぶ物価が安い気がした

カフェ一杯、1.2ユーロだったもの





夕ご飯はフェステバルの中心にあるテントのレストランで食べた

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臨時の簡易レストランなのにすごい美味しかった!

どうなって、どんなシステムでこんな美味しくなるんだ?と思う

あんなにやる気ない人たちが
なんでこんなに美味しいご飯ができあがるのだ・・・
フランスの謎である


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ウサギ肉のミートボール、フリット、白ビール 10ユーロ

しかしほんとうに量が多い、このポテトの量はなんだ ?
みんなの胃はどうなってるんだ


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ピンクマダムのデセール

フルーツの上にたくさんシャンティ!(生クリーム)
ペロっと平らげてしまうマダムに圧巻だった

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隣の席にいた可愛い親子


ピンクマダムは先にユースに帰り

私は最後サーカスを観に行った
一番たのしみにしてた、テアトルでのサーカス


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時間があったので、サーカスの前にカフェ入る
ビールの絵を描いてたら隣のカップルが話しかけてきた

なんだろう、ひとりだと
たくさん話しかけられる気がする

この人たちが本当にやさしくて
すごく聞き取りやすいフランス語を話してくれた
わかりやすいように話してくれたんだと思う・・・

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この美人!な女性は絵本のお話をかいている人なんだって

隣のムッシュもすごく優しくて
私の絵を観た後に

この人知ってる?この人は?観た方がいいよ、って
たくさんのアーティストの名前を教えてくれた
なにがなんだかさっぱりわからないので
全部ノートに描いてもらった
あとでネットで調べてみよう


自分のイラストの絵ハガキをあげたらとても喜んでた
絵をほめられて調子に乗ってるうちにサーカスの時間がきたので
急いで会場へ行った


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このサーカスがほんとにすばらしかった
親子二人でやってるんだけど

なんかこんなの、もう、すごい、叶わないな、はーぁ、もう
って思った(なんだこの感想)
美術がすごい きれい


3時間くらいあったのにあっという間に終わり

これまた遠くて暗い道を帰り

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23時すぎにユースに着いて
バタンキュー



にしても今日食べ物の写真ばっかりだなー!!


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by picnic_marin | 2010-05-18 20:02 | 2010 スイス・ベルギー | Comments(2)
はじめてのベルギー
旅行2日目

今ベルギーのナミュール駅前のカフェで更新してます
ナミュールのユースのWifiいきなり途切れるし全然だめだー

記憶が消えないうちに
その日の夜に書いた日記




きのうの夜はほとんど眠れなかった
なぜなら今日の朝の飛行機が早すぎて
起きれるか心配だったのと
ちゃんと飛行機の搭乗口までたどり着けるか不安でいっぱいだったから

朝4時半ころユースを出る
ユースの受付はたいてい24時間営業だが
深夜と早朝のひとは大抵恐いので(しょうがないけど)
びくびくしながらチェックアウト…

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コルナヴァン駅まで15分ほど歩く
まだ真っ暗でほんとうに恐い

ていうか危ないと思った
なんで朝6時半出発の飛行機なんて選んだんだー
安いからといってその飛行機の予約をとった過去の自分を恨むのだった


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始発の電車がくるまで暇なので
日本に電話とかかけてみる

しかし
こういう時に限って友達は誰もでないものだ
はー

フランスにはコイン式電話はみかけないが
スイスとベルギーは、コインが電話にコインが使えるんだね


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切符販売機

昨日、コイン入れるとこまで練習してたのでふつうに無事買えた
空港までの切符を買う180円くらい言葉が4カ国ぐらい選べるよ


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にしても誰もいない
まあ、そこまで治安悪くないけど

もしなんかあった事態のために
柔道とか習っておけば、よかったのにな・・・と本気で思うのだった
列車の中など


コルナヴァンから空港まですごく近い
5分くらいでつく



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無事に空港に到着
よかったたくさんの人


イージージェットはほんとすごいです
スイスの飛行機会社でヨーロッパをつなぐ格安飛行機会社

今回スイス(ジュネーブ)からベルギーまで38ユーロでした(4500円位)!!!

友達に言わせるとそれでも高いねと言われたので
もっと安い時も日によってはあると思う
あと、25歳以下だと、たぶんもっと安いと思う


安いだけあってサービスも無駄がないです
チケット発行は自分でやります

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でもすごく簡単、ネット予約時にもらえる番号を
入力すると自分の名前が出てくるので
あと荷物が何個あるのかとか、聞かれて終わり


あとはチェックインして、荷物チェックをうけるだけ
私はリュックだけなので荷物預けず
残念なことにハサミを忘れてた
とられちゃった

検察官のおっさん、リュックの中を見たとき
私のギニョールで遊んでるし、おいおい…仕事大丈夫?

スイスのジュネーブからベルギーのブリュッセルまで
1時間くらいだったかな
飲み物の、機内食は出ません

機内で買えるコーヒーはスタバだったよ 3ユーロ

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絵を描いているといろんな人が話しかけてくれる
うれしい


空港についてからが大変だった
まず電車に乗る場所がどこにあるか全然わからず
空港内をたくさん迷う

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あれ、フランス語の表記ない?
もっと全部がフランス語かとおもったら、英語が中心?

そうなのか、ここはフランスではないのだ
英語は世界語
英語ができないとなにもはじまんないなーと

やっぱり英語はできないとダメだな・・・と改めておもう



ナミュールまでの切符をなんとか買うが
どの電車かまるでわからず
英語!!

その辺の人に聞くが、その辺のひとって
自分の事ではないから、大抵適当な事をいう気がするので
3人に聞いて正しい選択を得る

乗り換えがあるのかもなんもわからないので
ほんとずっと不安
切符を切る駅員さんに乗り換え駅を聞いて
やっとわかった


乗り換えしても、どの電車に乗り換えるかがわからなくて
かなり途方にくれる
日本みたいにたくさん駅員さんがいないので困る
きた電車全部にくっついてる駅員にかたっぱしから
ナミュールに行きますか?と聞いてどうにか電車に乗れた


はー
長かった道のり・・ずいぶん遠くまできたね
まったくどこなんだここは?


やっと着いた ナミュール


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ガイドブックもなにも無いので
この街の地図もないしなんもわからない
言葉ができないならガイドブックは必見です!!

駅降りてタバコ屋のマダムにオフィスドツーリズムはどこか聞いたら
宝くじ中のムッシュが連れて行ってくれると言うので
5分くらい一緒に歩いて無事到着


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ベルギー人優しいなーうん


私がここに来た理由の
Namur en Mai (フェステバルの名前)のパンフレットと
ナミュールの街の地図をもらう

この時、ロールプレイングゲームでいう
「まりんは地図を獲た!」という感じの想像をしたのは言うまでもない


早朝から動いてるので、もう既にぐったりしていたのと
荷物が少し重いので
一度ユースまで行くことに


しかし、このユースが遠いのなんのって…
中心街から30分くらい歩く


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でも行く途中の川沿いや公園は
ほんと美しい風景が広がっていた

とにかく川沿いをまっすぐ歩くだけなのですが
まだ着かないの?まだ?という感じにとにかくまっすぐ、まっすぐ

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ここで疲れが最高潮に

「まじでまだかよ?」
とけっこうキレぎみで歩いてたら道の向かい側から

「マドモアゼール!!ユースホステル、あと10分くらいまっすぐだよー!!!」

とベストすぎるタイミングで
見ず知らずのおっさんが叫んでくれた

街のはずれなので
黒髪の東洋人がとぼとぼ歩いているのを察して
声をかけてくれたんだろうね、優しいね


なんとかユースに着く
遠いよ!今まで3件のユースに泊まったけど
ここはダントツで遠い

普通の住宅街みたいなとこにある

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まだ12時だったので
「いつもならチェックインはできないけど、今日だけだよ
あなた疲れてるでしょ」と言われる


このユースはとても感じがいいです
ジュネーブに比べて受付の人も温かいし

建物のつくりもアットホーム
遠いのだけが困る



カメラの充電して、とりあえず親に電話をする

部屋に入ると、足が悪いベルギー人の女の子がいた
すこし話すと「あなた、スペイン人?」と言われる

ええ?!どこが?私のどこがスペイン人なんだ?
アヌシー家のスペイン人のクリスチーナのせいで
私の壊れたフランス語はもはや、スペインなまりなのか?

「日本人だよ」と言うと、彼女の目はほとんど見えないことがわかった


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朝からなんも食べてなかったのと
たくさんの移動で完全に疲れきっていたが
フェスのために中心街へふたたび歩く

遠いなー

旧市街に着いて
かわいい外見のお店に入る

「この店のスペシャリテはなんですか?」と
リエさんに教えてもらったまんまのフレーズで注文することが多いよ

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ビールとピタパンで5.5ユーロ
お店のお姉さんがすごく感じがよくて
お腹がいっぱいになったと一緒に疲れもとれた


ナミュールの街、とても美しいです


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建物がとにかく古くて、ミュージカルのセットみたいだー
と最初思った

いつもと違う風景の場所に行くと
夢の世界に来た気分になれる


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このフェステバルはエションジェのヴィジニーがおすすめしてくれて知った

Namur en mai

ホームページをみてもフランス語だし
あんまり意味がわかんなかった

なんとなく行ったほうが良い気がして
早稲田家にすんでるマリーに>Namurって何なんだ?どこなんだ?と電話で聞いて
こうしてくることに決めた
なので、ユースは一泊だけとりあえずとったのだった


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ベルギービール飲みながらどれを見ようか決める


といっても誰一人として知ってるアーティストはいないので
プロフィール写真とアーティスト名を観てなんとなく…

パンフレット
全部フランス語だけどなぜか読める!うれしい!

ナミュール中心街のいろんな各場所で
決まった時間にアーティストがパフォーマンスするというもの

あと室内・野外のテアトルがいくつも用意されてて
そこでもみんなそれぞれにパフォーマンスしている

そのほか通路や道にもたくさんのパフォーマンスが

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やってることが
東京の大道芸フェス 三茶de大道芸にかなり似ているので
システムが理解しやすい!
うれしい!!わーい!


フェステバルについては
かくことが山ほどあるので
また別に書きますね



ぐったりしてユースに帰ると
ショッキングピンクの服のビッグなマダムに

「マドモアゼル、これ私が使ってるベットだよー」と言われる

全然怒ってない、普通にあらあら〜みたいな感じで

あまりにきれいにベットメイキングされてたので
私は間違えて自分の席にしてたのだ


実はスイスのユースを使ったとき
指定されたロッカーに前の人の忘れ物でジーンズがあった。
あーこれはちょうどいいやー
と思ってサイズもぴったりで、今普通に履いているんですが


それと同じように今回のユースもまた
パジャマ用ぽい長いスカートがベットサイドにあったので
あーこれもちょうどいいなーと思って履いてたのね

で、そのスカートを履いたところで
ばったりマダムが来たので

わーどうしよー正直に謝ろう!と思って

「あの、本当にごめんなさい
このスカートはあなたのですよね?」

といってぶかぶかのスカートを履いてのを指差すと
マダムはものすごい勢いで笑った

「えええ!!これ私の??あーははは、おかしいわ〜〜!!かわいい!!!」

なんというかよく映画にいる感じのほんとに笑い上戸の
高笑いをするひと
ほんとに10分くらい笑って笑って、涙ながら笑ってた

「今日はよく眠れるわ!ありがとう!!」
と言って彼女はほんとによく寝てた
彼女のつぼがいまいちわからないけど

普通なら怒るよね?




あー長かった!
これ最後まで読む人いるのでしょうか?

ありがとうございます


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by picnic_marin | 2010-05-16 22:09 | 2010 スイス・ベルギー | Comments(8)
はじめてのスイス
旅行初日

スイスのジュネーヴという街にいます
今ユースホステルのピクニックゾーンという場所で更新

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昨日、いろんな旅行の準備を一気にする

ユースホステルの予約も、飛行機も、電車も
今は、ぜーんぶネットから予約できる
なんて便利な世の中

語学にとって、良いんだか悪いんだか…

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切符も予約後にプリントすれば、それが切符になるのでOK

ユースは念のために、確認メール文をプリントしておく

プリンターはこのためにわざわざ日本から持ってきたのです
重かったけど、かなり役に立つ


アヌシーからこのバスに乗って、1時間半でスイス・ジュネーブに行ける
時刻表もなんも見ないで(よくない)
アヌシー駅の横にある長距離バスターミナルみたいな場所へ行き
運転手に「ジュネーブに行きますか?」とだけ聞いて適当に乗った

このバスは30分ごとくらいに出ているみたい

ただジュネーブ空港までいくのと行かないのがあるよ
切符は当日に運転手から買う 片道10.50€


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バスの運転手は今日の天気のように元気がない
なんというか ハキがないおっさん



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長距離バス、やっぱり駅でないところに到着
でもジュネーブの主要の駅
コルナバン駅までほんとすぐだった


いつものごとく長距離バス酔う自分

やっぱり乗り物の前にはなにか食べないとダメなんだなぁ
駅ついてすぐカフェに入るも
スイスがユーロを使えないことをここで知る
バカである

駅にあるATMでお金をおろして10分くらい感動に浸る
初めてみるお金というものはいつも
おもちゃのお金にしか見えないのよね

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きれいなお金だなースイスフラン
水彩絵の具で描いたみたい


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で、無事にカフェオレを飲んで体調をもどしました
おいしい


大きいお金を出しても嫌な顔ひとつしないスイス人
よかった


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コルナバン駅の切符売り場
フランスと同じくいつも混んでる感じ
日本人はなんて仕事が早いんだ、すごいよ


駅に着いてびっくりしたのが
スイスは
英語・フランス語・スイスアルモン(ドイツ)語
の表記が3つされていること

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そして、ジュネーブを歩いていて思うのは
とにかく多国籍!
もう何語だかわかんない人が多数

私もそのひとりだけど
いったいスイス人って人はいるんだろうか?って思った

日本人は見かけなかったけど
日本食レストランがたくさんあったーなんでだろう

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今日はメーデー(祝日)なのでどこも店もみーんなお休み


ハトまでみんな寝てるし

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グー


なのでひたすらお散歩でした
いやー歩いた歩いた


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スイスといえば時計の国!あのスウォッチも、オメガもスイス産だよー
なので街のいたるところにそれぞれもメーカーの時計があったよ


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気持ちのいい散歩道

なんでスイスに寄る事になったかというと
ブリュッセルまでいくのに
アヌシーから一番近い空港がスイスのジュネーブだったから
しかもブリュッセル行きの飛行機、超早い時間を選んでしまったので
明日のために今日はジュネーブに泊まることに


そして、お金がないのでまたユースです

というか今回の旅行は全部ユースを使うので
なんか
ユースレポートみたいになります…!

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ジュネーブのユースホステルの外観
一泊29CHF (2300円くらいかな?)


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ユースの受付

このユースはユース国際会員カードは必要なかった
私は既に予約してたけど
申し込み用紙を渡され
パスポート番号とか家の住所とか全部セルフで記入後
お金を払い、鍵カードと泊まる日付が書かれたカードを渡される


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このユースの良いところは個人ごとに
部屋のすぐ外にあるロッカーまで支給されるところ
これはすごいいい!!すごく安心!

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とてもきれいなユースでした
中心街から離れてないし
でもリヨンのが雰囲気よくて好きだったかなー

食堂はあるけど、キッチンは借りれないし、Wifiも有料だしね

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朝からなんも食べてなくて腹ぺこだったので
クスクス屋さんに入る

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羊のクスクスを食べたよ
お肉がおいしかったー
やっぱり自分で茹でるのと全然違うスムール(クスクス)

お店でスケッチしてたら何描いてるのーという話しになり

「すいません、あなたがたを描いてました」
と絵を見せたら大喜びされる

そのスケッチを写真まで撮ってた

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愉快な彼らでした


歩いてて感じるのは
フランスと少しだけ建物の感じがちがう
人や色とか空気もやっぱり違う

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ジュネーブには日本女子が大好きなスタバが2店舗もあったよ!

そんなわけで明日、超早い飛行機なので
あとシャワー浴びて寝まーす

明日6時半発のブリュッセル行き飛行機
ちゃんと遅れずに乗れるかな・・・


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今日は曇りそら
ポピーもなんか曇り顔


たった30分で280円くらいするので大急ぎでの更新でした!

みなさん、コメントありがとうです!
ネットがもっとゆっくりとできる時にお返事します(^^)/



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by picnic_marin | 2010-05-14 04:42 | 2010 スイス・ベルギー | Comments(1)