いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



メールはこちらへ
marin.m@mac.com

カテゴリ
2017 東京
2016 東京
2016 ソウル
2015 台北
2015 東京
2015 サムイ島
2014 東京
2013 東京
2013 ハワイ
2013 ヨーロッパ
2012 東京
2012 カナダ・NY
2012 トルコ
2012 函館
2011 タイ
2011 ベトナム・タイ
2011【FR】南西部
2011【FR】ボルドー
2011 USA
2011 東京
2010【FR】南西部
2010【FR】パリ
2010【FR】プロヴァンス
2010【FR】アヌシー
2010【FR】アンティーブ
2010【FR】リヨン
2010 南米・NY
2010 ルクセンブルグ
2010 ミラノ
2010 スイス・ベルギー
2009 東京
2009 個展@にじ画廊
2008 東京
2008 アニメーション展
2008 チェコ
2007 東京
2006 東京
国内旅行
パントマイム
にんじん村のお話
大道芸フェス
着物・日舞
大工 DIY
マイ映像
アニメーション
ホームパーティ
【2017 料理メモ】
【2016 料理メモ】
【2015 料理メモ】
【2014 料理メモ】
【2013 料理メモ】
【2012 料理メモ】
【2011 料理メモ】
【2008-2010 料理メモ】
プロフィール
最新の記事
大洗旅行 1
at 2017-03-22 22:18
引っ越し祝い
at 2017-03-07 18:01
ご飯メモ
at 2017-03-05 23:48
新しい暮らしと隣人
at 2017-03-02 23:58
大新年会
at 2017-02-05 02:26
検索
著作権について
このブログの画像・文章の著作権は筆者まりんにあります。無断使用、転載を固くお断り致します。
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
カテゴリ:2012 カナダ・NY( 14 )
最後の日
2012年の秋のカナダ・NY旅行日記
「ハーレムの教会とチャイナタウン」の続きです
(カナダ日記一覧はこちらから見れます)


NY最後の日は、朝からどしゃぶり
こりゃしょうがないね、と雨をいいことに思う存分
部屋の中でごろごろ

前の日に行った、博物館を舞台にした映画
「ナイトミュージアム」や
シュワちゃんが良いパパになって出演している
「ハチ公」に涙したり


終始リラックスして、夕方になろうとしている
のろのろの私たちの元へ


バリバリのニューヨークおじさん、ポーが
「Hi ! エンジョイしてる?!」
という感じで帰ってきた

その温度さがすごくて、いつもおかしい…


みんなで美味しいチャイニーズへ行く事に
前に何度か行った事があるけど、ここは本当に美味しいです


f0046982_4295750.jpg
辛い辛い麻婆豆腐

f0046982_4262853.jpg
小籠包

ここの担々麺が一番好き
具がなんもなくて、ただ麺がちょこっとあるだけなんですが
麺のもちもちと、タレの具合が絶品です


Grande sichuan
368w46th.st(between8&9Ave)
NewYoirk,NY10036



明日は栄子の出発が早いので、ライブはやめて
コーヒーでも飲もう、ということに

ニューヨークおじさんが大学生時代によく行ったと言っている
イタリアンのカフェへ連れていってもらいました


f0046982_4293769.jpg
暗すぎて写っていなかったんですが
雰囲気のあるとってもおしゃれなカフェでした


栄子 「ニューヨークおじさん!学生時代からおしゃれだったんですね!
サイゼリアとはわけがちがうなぁ!」

そう、ニューヨークおじさんは
NYではなくヨーロッパに憧れていたのですね


3人のこれからのこと、色々話したりして夜は更けました




次の日


お米を鍋で炊いて、栄子におにぎりを作りました

f0046982_15281618.jpg
味噌おにぎり、ゆかりおにぎり、おかか醤油
大根の漬け物、ネギの卵焼き


f0046982_15274557.jpg
長距離バスターミナルまで見送りに


f0046982_15281031.jpg
バイバイ!カナダに戻ってまた、頑張ってね!



栄子は、厳しい中国人マネージャーのドーナッツ屋で
びくびくしながら週5で働いていて疲れていました

ワーキングホリデーが残り半分という時期
今回ののろのろNY滞在は良いホリデーになったみたいです


栄子は私とNYで別れてから
カナダに戻って二週間後、とても良い職場を見つけました
なんと私が泊まっていたゲストハウスで
勤務が決まったそうです

トロントは仕事を見つけるのが本当に大変だそうで
ドーナッツ屋の仕事も見つけるのにとても苦労したのに
今回はずいぶんあっさりと決まったそう

人生何があるかわかんないなぁ、彼女を見て
ほんとにそう思いました


頑張って海外で働いている彼女をみて、本当にすごいなぁ
自立していてかっこいいな、と思っていました

比べてもしょうがないんですが
私はこの時、自分がなくて目標もなくて
社会に認められる機会もなくて
本当に自身がなくて、暗かったんです

社会的なもの、何にも所有していない栄子は
意味のない自信があって、素敵でした

このカナダ・NYの滞在から半年経った今
自分の本来の目標を思い出し、自分を取り戻しました



NYには栄子が帰ってから
残り一週間くらいいて、日本へ帰国しました

これで2012年の秋のカナダ・NY旅行日記は終わりです


f0046982_4294537.jpg
今度、栄子とはチェコのブルノで待ち合わせです
by picnic_marin | 2013-05-31 05:30 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
ハーレムの教会とチャイナタウン
2012年の秋のカナダ・NY旅行日記
セントラルパークとJAZZBAR」の続きです
(カナダ日記一覧はこちらから見れます)

ポーが前の日に持って来てくれた
アップルパイとドーナッツを朝食に食べました


f0046982_15113042.jpg
りんご農家の家の前で買ってきた手作りのアップルパイらしく
ほっぺが落ちるほど美味しかった
そうか、アップルパイってアメリカのものなんだね



前の日のJAZZBARのソウルに感動をしたので
ハーレムの教会のミサへ行ってみよう!と意気込んでみた
ハーレムまで行ってみることに


NYの地下鉄…単純でわかりやすいと思っていたけど
この日は大混乱してしまった

f0046982_3501172.jpg

乗り換えでdowntowへ行きたいのに
up townの乗り場しか見つからなかったり

やっぱりNYの地下鉄は難しい!
あとでポーに超迷った事を伝えたら

「東京の迷路のような地下鉄が乗れるのに
なんであんな単純なのがわからないの?」と言われてしまった


その上、この日は雨なので、濡れるは迷うわで
朝からくたくたへとへとに



観光客でいっぱいのハーレムには入れてもらえず
すこし歩いたとこにあったアフリカンチャーチに
私たちは入れてもらえました


栄子はクリスチャンなのもあって
せっかくだから日曜日にはミサへ行きたかったそう

f0046982_15164537.jpg
(終わった後にノンフラッシュで撮影しています)

フランスの教会の雰囲気をみてきた私としては
ハーレム地区のこの教会の雰囲気には、とてもびっくりしました

フランスは主にカトリックの教会が多いらしく
私はそれしか知らなかったのです


いきなりパーカッションの人(いること自体びっくり!)が
ドラムを「ババババン!」と叩き

牧師さんの説教が始まります
牧師さん、ありえないくらいパワフル!
若手の政治家のような勢い


栄子にあれ、何て言ってるの?と聞いたら

「ジーサスが頑張れって言ってるから、おまえらも嫌な事があっても頑張れ!!」

そして、聞いている人たちは「イエイ!!その通りだ!!」
と、ノリノリで叫んでいる

…もはやライブ!
いろんな派の教会があるんだなぁ、と思いました





チャイナタウンヘ


f0046982_15111470.jpg
中国野菜がたくさん売られているスーパー

サンフランシスコ、パリ、横浜など
色んなチャイナタウンへ行きましたが

NYマンハッタンのチャイナタウンは一番活気があって
食材もいろんなお店があって、大好きです



f0046982_15111068.jpg
カエルも売っています

フランス料理で
低温の油で煮たカエルを食べたことがあります
鶏肉をしなやかにしたような味がして
とても美味しかった


f0046982_15114060.jpg
コーヒーが飲みたくて喫茶店で休憩
中国人のおじさんたちも甘いものとコーヒーで休憩していた


f0046982_15112349.jpg
チャイナタウン名物だと言われるエッグタルトを初めて食べてみた
甘くて、やっぱり卵の味がする



チャイナタウンで色々な食材が手に入ったので
夕食は家庭料理を作りました

職場でドーナッツかサンドイッチばかり
食べている栄子はとても喜んでくれた


f0046982_15173465.jpg
ネギの卵焼き
カボチャの生姜挽肉あんかけ
ひじきのサラダ
白米(鍋で炊いた)
ネギとわかめのみそ汁
ライムジュース(ライムを手で絞った)






のんびりしているのが好きな私たち
夜は読者を楽しんで、ゆっくりしていたら

パワフルなニューヨークおじさんのポーが

「せっかく世界のNYに来たのに何をのんびりしているんだ!」
と言うように、NYの夜の街へ連れ出された



色々あって、仕事中のポーを道路で待っている間
目の前のドアから何やら
サウンドオブミュージックのような
明るく爽やかな歌声が聞こえてる

あまりに入りずらい雰囲気のドアだったのですが
この際入ってしまおうと、二人で入ってみた

すごい世界がそこには広がっていた


f0046982_441276.jpg
グランドピアノがあって、唄いながらピアノを弾いている元気な
太ったおばさんがいる

そのピアノを囲んで、良い歳をしたお客さんたちが大きな声で
なんとも楽しそうに一緒に合唱をしているのでした

わかりやすく言うと「サウンドオブミュージックの酒場」のような感じで
みんなお酒を飲んでいるのに、とにかく爽やかで健全な雰囲気満点

ミュージカルの中の歌を唄っているせいか
あのミュージカル調な感じで全員がそこにいるのだった 不思議

f0046982_441041.jpg
お酒を頼んで、座ってみんなの明るい歌を聞いていました



f0046982_441391.jpg
ポーと合流して
JAZZが気軽に聞けるバーへ一緒に行きました

過去日記(スーパーおばあちゃんと遊ぶ)でも行ったお店です

アメリカ人からすると古くさいお店らしいけど
私にはとてもファンシーですこし田舎くさくて好きなBARです

ちょうど、唄っている人が黒人さんで
ソウルも唄っていたので、栄子も楽しそうでした


帰って、くったり、ぐっすりです

f0046982_445717.jpg


続く…
by picnic_marin | 2013-05-31 04:32 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
セントラルパークとJAZZBAR
2012年の秋のカナダ・NY旅行日記
栄子とトロントからNYへ」の続きです(カナダ日記一覧はこちらから見れます)



私たちは、世界で一番動きが早いだろうNYの街で
かたつむりのような、ノロノロしたNY滞在を過ごしました


ポーと一緒にNYらしい食事をした後
部屋に帰宅してだらだら


f0046982_0553687.jpg
栄子はほんとによく眠っていて
普段のドーナッツの仕事が過酷で
とても疲れているんだろうな、と思いました


宿泊先はマンハッタンのど真ん中にある
ポーのおばあちゃんの家に泊まらせてもらっていました

あるもの全てが古くて、騒がしいNYとは思えないくらい静か
時が止まってしまったかのような、とても落ち着く部屋でした


外食するのさえこの日はおっくうだったので
近所のスーパーで材料を調達して簡単なパスタを作った


f0046982_123399.jpg
生ハムとルッコラのペペロンチーノ


友人のかとちゃんがよく作ってくれたパスタで
たっぷりのにんにくと鷹の爪にパスタを絡めて
上にルッコラと生ハムをのせただけ

生ハムの質がさすがに違うから、ずいぶん華やかに見える





翌日


たくさん眠って
昼からセントラルパークへお散歩


f0046982_1124288.jpg
栄子は私があげた着物をカナダに持ってきていて、
この日着てくれていました


セントラルパークを歩いていると
フリーリスニングというスケッチブックをもっている人がいました
(たぶん、話を聞きますよという感じ)
聞いてくれる人達は三人くらいいて、だらだら話していてゆるい感じでした

へ〜と思ったら
犬がワオーンとベンチにふわっとのりました

え?


f0046982_1163311.jpg
犬も日々のしがらみを彼に聞いてもらっている様子
(ほんとにそのようだった)
飼い主のやらせでもなんでもなく、いきなり犬が話しだしていました


NYはいつでもハプニングがあって面白い街ですね




隣では「ジョーク1ドル」という立て看板を持った男の人がいました

わーすごい大胆だなぁ、
これってジョークが面白くなかったらどうするんだろう?
ジョークって販売できるものなんだ!

とおもって、近くに座って様子をみていたら
さっそく5人連れのアメリカ人観光客がジョークを買いました


f0046982_1165916.jpg
みんな笑っていたのだった
すごい笑ってる!どうやら面白いらしい!思って
私たちも1ドル払う事に



結果、

落語に似たような感じなのだが
全然笑えなかった・・・

おもしろくない、というよりは
我々日本人の感覚が違いすぎるのだと思う


私たちの日本人の笑いのツボというのは
世界的にみてとても難しいんだろう、
ということがわかって勉強になりました


後で聞いたら、ジョーク1ドルの彼は
テレビにも出ている有名なジョークの人で
本も数冊だしているひとでした


ここでは練習のために、ジョーク1ドルでやっているとのこと

NYは、どんなランクもなくて話すときはみんなが同じ位置にいて
そうゆう所がいいなぁ、と思います



f0046982_1564037.jpg
映画「ナイト・ミュージアム」の舞台になった自然博物館へ


映画を見た栄子は大変楽しそう
私は映画がみたくてしょうがなくなったのでした


f0046982_15768.jpg
体験コーナーが楽しかった




夜、ポーと合流して、三人でSMOKE BARへ行きました

あまり多くは知らないけれど、私はとても好きな場所です
前にNYへ来た時も一度行って感動しました(当時のメモ)


f0046982_15133339.jpg
すばらしい歌唱力と堂々とした立ち姿
うたっている彼女が一番たのしそうで
ハッピーな雰囲気に引き込まれました


f0046982_1514916.jpg
アメリカのソウルフードであるチキンコンボを注文しました


SMOKEは、20ドル以上の注文でチャージはなし(確か)
だから若い人も来ているし
他のバーで出演していた人が終わってから
聴き来たりしている様子でした

その人たちが友達同士だったら
ゲストで唄ってくれたりしてくれます

f0046982_15131342.jpg
栄子ちゃんはソウルが大好きで、シカゴのJAZZのフェスにまで行ったことがあるそう
私はJAZZは何も知らないので、いろいろ教えてもらいました



そんなNYの夜でした
続く…



栄子のNY日記が、とっても面白いので紹介します
小田急ガール(NY日記ぺージへ飛びます)
興味あれば是非見てください
彼女の日記、色鉛筆の絵がすばらしくて、可愛いです
by picnic_marin | 2013-05-31 02:10 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
栄子とトロントからNYへ
半年前のことになってしまいましたが
カナダのトロントへ友人に会いに行った、2012年秋のひとり旅
トロントのJAZZ BAR」の続きです(カナダ日記一覧はこちらから見れます)


続きなので、コーヒーショップのバイトが終わった栄子と合流したところから
日記を進ませてもらいます


ビジネス街にあるコーヒーショップで働く栄子

週5で朝から晩まで働く彼女は
久しぶりの休みに文字通りわくわくして
スキップする勢いで楽しそうに歩いていました

今考えたら、栄子はこの時期すごい無理して頑張って働いていて
150cmの白くて小さい身体が壊れそうでした

後に彼女は私が泊まっていたゲストハウスで働くことになるのだけど
この写真の栄子は知る由もない


f0046982_13541056.jpg
彼女が働くコーヒーショップのコーヒーを持ってトロントの街と

トロントはこの頃10月頭で急に寒くなりました
栄子のお母さんから預かってきた服を渡したら、
さっそく全部着込んでいた


f0046982_13542772.jpg
栄子のアパートの前から撮った写真
奥に見える大聖堂で彼女は毎週日曜日
聖歌隊に入って唄っているそう、楽しそうですね

これからNYに深夜バスで出発


f0046982_13541028.jpg
栄子の友達に車で送ってもらって到着したバスターミナル
祝日前で大混雑でした


トロントからNYまでは車で6時間と言われていますが
12時間バスでかかりました
栄子とだらだらしゃべっていたら、あっという間でしたが
バスも時間もやっぱり海外は適当ですよね

運転手さんが、小学校の先生みたいな人で面白かったです
栄子が日本語に訳してくれるんだけど
その訳が面白くて、ずっと笑ってた


アメリカは移民の国で有名ですが、
今や外国人は入国するのさえも、一番面倒くさい国としても有名です

深夜バスの国境越えに関しては、最悪で2時間も待ちました(バスの中で)
連休前で、何台もバスが待っているのに
入国審査のカウンターはたったひとつ
スタッフはたった二人

一人の入国審査をするのに無駄な質疑応答を5〜10分します
なんという効率の悪さ…これには本当に疲れました


栄子がいうには
アメリカ→カナダの帰り道の深夜バスは一瞬で終わったそう
「カナダはウェルカムで優しいね」とのこと、ほんとだよ


f0046982_1354865.jpg
無事に国境越えをして、朝を迎えます
景色はなんとなくアメリカらしい田舎の風景に変わってゆく


f0046982_1354946.jpg
サービスエリアでコーヒーを飲む疲れたおっさんのような栄子


f0046982_15255178.jpg
マンハッタンのど真ん中のバスターミナルへ到着
栄子がiPhoneで撮った写真

二人とも長距離のバスでかなりへとへとの中、
滞在させてもらう友人のアパートまで頑張って向かいました


アパートについてへとへとで友達のポーへ電話したら
せっかくNYにきたのだから
NYらしい場所へ行ってご飯を食べようと誘ってくれました

Time Warner Centerの中にあるレストランで待ち合わせてランチ


f0046982_14552054.jpg
私はタルタルを注文
生肉の状態で食べれるこの料理はたまらなく好き


f0046982_14554097.jpg
最後にわたあめをもらって嬉しそうな栄子ちゃん


今日はここまで
次回も、NYのんびり旅行記を続けて書きますね



栄子のNY日記が、とっても面白いので紹介します
小田急ガール(NY日記ぺージへ飛びます)
興味あれば是非見てください、楽しいですよ
彼女の日記、色鉛筆の絵がすばらしくて、可愛いんですよ



ではまた
by picnic_marin | 2013-05-01 15:22 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
トロントのJAZZ BAR
カナダのトロントへ友人に会いに行った、秋のひとり旅
のんびりトロント散歩」の続きです(カナダ日記一覧はこちら


小龍包を食べて、たくさん歩いたあと
栄子ちゃんに教えてもらったJAZZ BARに入りました

一人でもとても入りやすい雰囲気
古びているけど地元のひとに愛されて昔から長くやっているお店


f0046982_23294512.jpg
大好きなビールを注文して演奏が始まるのを待ちます

昼と夜、毎日ライブをやっているそうで
入るときに、今日チャージはいくらか聞いたら
「チャージないよ」と言われました

NYもそうですが、海外はチャージがないバーが多いようです
休憩中に演奏者がバスケットを持って来て

「投げ銭おねがいしまーす」って
回ってきてくれるので彼らにお礼を直接言って払います
「ありがとう!!」と言われて、とても良い気分です

そういう文化、いいなぁ、と思います


f0046982_23293467.jpg
おじいちゃんたちも、ビールを飲んでゆっくり


f0046982_23294594.jpg
演奏が始まりました

子連れ5人くらいのファミリーが前に座っていて食事しながら演奏を聞いていました
最後にスーツをきた男性がやって来て、席についていました

きっと、お父さんは早めに仕事を切り上げてここに来て
家族みんなで音楽を聴いているんだろうなぁ、と想像すると
なんて自然でおしゃれなのかしら… と思いました

数時間ゆっくりここで音楽を聞いて
美味しいビールを飲んでとてもいい気分で店をでました


f0046982_23294465.jpg
REXと言うジャズバーです 外見より、中身はもっと古い
二階からホテルになっていて、古くて素敵なホテルだと思います
滞在中はホテルの部屋にいても心地よい演奏が流れるんでしょうね


f0046982_23294738.jpg
トロントは今すごい寒いそうです
みんな大きなTim hortonのコーヒーを持って歩いているんだろうなぁ


f0046982_23293621.jpg
赤い実がなっていて、鳥の声がたくさん聞こえました
街路中が多い街はそれだけでいいですよね


喉がかわいたのでジュースを買おうとスーパーに寄りました
栓抜きが必要なタイプのを買ってしまって
「レジで栓抜きであけてもらえますか?」と聞いたら中国人の店員さんは
一生懸命栓抜きを探してくれまた

しかし、探せど探せど、お店には栓抜きがないみたいで
最終的に彼女は自分の歯であけようとしていました!

「わー大丈夫!!いいですよ!他のにチェンジしますよ!」
とスクリュータイプのを持って来たら
「あら!これなら私、あけられるわよ!」とにっこりした顔で言われました

f0046982_23293598.jpg
中国人子、他人には冷たい人ばかりと思ったけど
そんなことないですね、ひとによります


f0046982_23294828.jpg
栄子の職場まで歩いて向かいます

18時に仕事を終えた栄子ちゃん
栄子の職場は人の混雑がすごくて大変なので
疲れきっているはずですが、これから一緒にNYにいくので

「着替えてくるねー!」と
歩きながらるんるんと飛び跳ねていました

f0046982_10304798.jpg
ビジネスビルの地下のコーヒーショップの前で


次回はトロントから、NYに深夜バスで向かいます
by picnic_marin | 2012-12-08 10:48 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
のんびりトロント散歩
カナダのトロントへ友人に会いに行った、秋のひとり旅
「友人にご飯をつくる」の続きです(カナダ日記一覧はこちら


時差ぼけのせいで早朝に起き、コーヒーを買いに家を出た

f0046982_2381283.jpg
早朝から熱々カップルの横を通ってすぐのTim Hortonsへ


栄子が働くTim Hortonsも忙しそうだが、ゲストハウス近くのここも
同じようにすごい忙しそうだった
たくさんならんで、ブラックコーヒーとホワイトマカデミアクッキーを買った

f0046982_2381188.jpg
スターバックスのブラックコーヒは私には濃くて頭がクラクラするので
ティムくらいの薄いコーヒーのが自分には合ってた
安いタイプのコーヒーのが性に合うみたいです

Tim Hortonsはドリップ落としてから3分経過したら捨てるそうですよ!
それって回転が早いからできることでしょうね


f0046982_238939.jpg
東京には、あまり見かけない黒人さんのヘアースタイルは
オリジナルでとってもチャーミングで、ついつい目がいってしまいます
お尻もプリっと大きくて、黒人さんの女の人、大好き



寒い中、コーヒー飲みながら、ゲンジトンマーケット周辺をお散歩
変わったお店が多くて楽しいです


f0046982_2392027.jpg
ここは、カフェ
みんなコーヒーやフレッシュジュースを飲んでのんびりしていました


f0046982_2391861.jpg
魚屋さんはこんな感じ
氷の上にどさ〜ときれいに並べられていますが
丁寧なんだか大雑把なんだか…


f0046982_2391917.jpg
オーガニック食品のお店を見つけました
どこの国へ行っても、オーガニック食品のお店の雰囲気、私は好きです


f0046982_2391795.jpg
カナダと言えば、メープルシロップです
重いですがお土産に2本買いました

試食もさせてもらいましたが、とーっても濃厚な味
シュフォンケーキやクッキーを作る時に良さそうです

f0046982_2391771.jpg
店員さんのお姉さん
こういった店にいる人は、たいてい穏やかで私でも話しやすいんですね


f0046982_2535598.jpg
ゲストハウスの玄関


今日はチェックアウトの日
でも栄子とN.Yへ出発するのは夜なのでスーツケースを預かってもらう事に
チェックアウトの時間まで、部屋で荷物をまとめます


f0046982_2421411.jpg
ここがゲストハウスの地下の共同キッチン

ここでいつも晩ご飯を作って、栄子と食べていました

栄子が「いいなぁ、ここのキッチンは冷蔵庫も広いし、
ウチもこんなキレイキッチンならいいのになー」と言っていました


なんと、栄子ちゃん
後にこのゲストハウスで働く事になるんですよ

不思議な出会いがあるものですね
栄子が言ったことが、そのまんま、すんなり現実になっちゃいました
よかったね、栄子ちゃん


さて、チェックアウトまで時間があったので、
夜に乗る長距離バスで食べるおにぎりを作る事に

f0046982_2423544.jpg
具は、鮭、おかか、ゆかり

栄子はおにぎりが大好きなので、喜ぶかな、と思って作ってみました
海外だと、こういうのが嬉しいんですよね

ゲストハウスのスタッフの元気な女の子に荷物を預けて
最後のトロント観光を楽しみます!



栄子に聞いていたおすすめのご飯屋さんで、お昼
安くて美味しいんですって

中華街にあるマザーダンプリン(お母さんの小龍包?)というお店に行ってみました

f0046982_2381036.jpg
開店直後、一番のお客さんではりきって入店
すぐにたくさんのお客さんで席が埋まっていました


f0046982_2381137.jpg
熱々の蒸篭と、熱々のジャスミンティーは大好きな組み合わせ

皮がもちもちっとして美味しかったです
適当に指をさして注文したセロリの漬け物が特に美味しかった

海外で困ったとき、おもしろ半分で適当に指差して注文、はよくやります
けっこう美味しいのに当たるんですよ


たくさん食べて、またお散歩
トロントは道が広くて、みんなゆっくりしていて、お散歩が楽しいです

f0046982_3334497.jpg
10月中旬のトロントはすっかり秋の気候でした
今年の日本は猛暑がずいぶん長引いていましたね


f0046982_4221659.jpg
トロントはビジネス街は摩天楼のビルが立ち並びます
しかし、数キロ行くとすぐ緑がある公園や大学、住宅街になったりします

日本で言ったら西新宿、高円寺、横浜、のような広範囲の雰囲気が
小さくまとまっている感じでしょうか、
ファミリーにはとても住みやすいと思います


お肉屋さんのガラスドア

f0046982_332362.jpg
猫と、ちょうちょ
猫ちゃんの表情が、びっくりしていてキュート!


f0046982_2381073.jpg
獣医さんのウィンドウ、置物かと思ったら本物の猫ちゃんだった
獣医さんの飼い猫なんでしょうけど、なんだかのんびりな空気ですよね

トロントでは猫は完全に家猫オンリーみたいです
野良猫は一匹も見つけられませんでした(猫好き電波を張っていました笑)


f0046982_3314190.jpg
お利口にカフェの外で待たされるわんちゃん
早く歩きたそうです



動物の写真が続きますが…

f0046982_243132.jpg
公園にいるリスさん

N.Yもそうですが、こちらのリスは野ねずみのようにずぶとく生きていて
全然人気がなく、むしろ嫌われているかもしれません
日本人のゲイの人が、こちらのリスの事をこう語っていました

「リスがすごいマッチョで、アメリカサイズって感じで全然可愛くなかったです
ほら冬眠前じゃないですか?食べるのにすごい必死で
なんか、ああはなりたくないな、って思いました いくらリスとはいえね」

うん、私もまったく同じように思います
リス、可愛くない・・・日本の小さな姿をしたシマリスが好きです


f0046982_3333211.jpg
歩いていたら、たまたまNFBのビルに遭遇
アニメーションワークショップと書いてある可愛いポスターはありましたが
もうやっていないみたいで、ドアも開いていないし
閑散とした雰囲気のビルでした

NFBはカナダの国立映画制作機関で、良いアニメーションをたくさん作り出しています
予算削減が実施されているそうで、社員も70人カットだとか、栄子から聞きました
NFBのアニメーション面白い作品たくさんあるので
それを聞いて、とても残念に思いました



f0046982_2392058.jpg
この日もゆっくり過ごして、たくさん歩きます
この後は栄子から聞いたおすすめのJAZZ BARへ行きます


つづく
by picnic_marin | 2012-12-02 13:38 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
友人にご飯を作る
9月末にカナダに滞在している友人に会いに行った時の日記です
Tim Hortonsを探せの続きです
一日を追っていて長いので時間ある時、ゆったり見てもらえたらと思います




時差ぼけなら早く起きれるだろうに
のろのろと9時くらいに起きる

まずは、夜ご飯の食材を買うためにケンジトンマーケットへ
ゲストハウスからすぐの場所

f0046982_025648.jpg
チャイナタウンがすぐ隣にあるせいか中国系の八百屋さんが多い


f0046982_0274441.jpg
グレープフルーツとストロベリーのフレッシュジュース

中国人のおばさんが絞ってくれます
10時間くらい眠っていて
何も飲んでいなかったので、とても甘くて美味しく感じました


f0046982_029348.jpg
夜、ゲストハウスで栄子と食事するので
野菜をここで買いました

前の晩はくたくたでろくな物を作れなかったので今日はちゃんとした
日本食を作ってあげよう!という意気込みだ



まず、とっても腹ぺこだったので
ケンジトンマーケットをぐるぐる歩いて選んだカフェに入ります

f0046982_0333110.jpg
メニューがかかれていた黒板の字が楽しそうだったので選びました

まさに腹ぺこな人にぴったりな
「ハングリーブレックファースト」というセットを注文

卵の焼き方を聞かれて、目玉焼きにしたかったのだけど
英語がわからなかったのでイラストを描いて説明したら

店員さん「OH〜OK!サニーサイドアップ!!」と言われました

へー目玉焼きってサニーサイドアップっていうんだ
なんて可愛い名前!と感動片面の太陽って意味かな
それにしても日本語では、目玉っていうのか・・・


ボリュームたっぷりの朝ご飯

f0046982_0304947.jpg
ブラウンブレット、目玉焼き、ソーセージ、焼きトマト、キュウイ

朝ご飯食べながら、
向かいのインド系の雑貨屋には猫がいて眺めていました
トロントでは街中で猫を見かけないな



ケンジトンマーケットは変わった店やモノが、ごちゃっと並んだようなマーケット
通りの名前がケンジトン、と言います


f0046982_037829.jpg
奇妙な形の不揃いなカボチャたち
普通に食べれるのかな?


f0046982_037961.jpg
こんな門、怖くて通れません・・・たぶん古着屋さんです


f0046982_035058.jpg
朝のお散歩、楽しかったです


野菜を一度ゲストハウスに置きに行って
今度は学生街へお散歩



トロントの9月の気候はすっかり秋で肌寒く
寒がりの自分はセーターの上に皮ジャンを羽織って防備

f0046982_0355275.jpg
アネックスエリアにある、有名なディスカウントショップ
世界で一番最初にできたディスカウントショップだそうですよ
生活用品が売っているだけなので
観光客にとってはあまり面白くない場所でしたが




フランスっぽいクレープ屋さんがあって、吸い込まれるように入ってしまった

f0046982_0403294.jpg
お店に入るとボンジュール!と言われて懐かしかったです
フランスのリヨン出身の二人が経営していて、とても素敵な人たちだった

最後に「さようなら!まりん!」と言ってくれたのが印象的でうれしかった
もしトロントに行く事があればもう一回行きたい

f0046982_0403358.jpg
砂糖とバターかけただけのクレープとエスプレッソ




前の日記に書いたように、友人の職場を探すのに昨日は散々迷いました
昨晩、栄子にしっかり職場の住所を聞いたので、やっと彼女の職場に来れた

f0046982_047287.jpg
このお店、想像以上にすごかったです
超忙しそうで、まさに目がぐるぐるに回りそうなお店
昨日、いろんなTim Hortonsの店舗は見ましたが、
ここは中でももっと忙しそう

でも、日本のような「お客様は神様です」文化はないので

店員はスタッフやお客さんと気軽に話すし
みんなそれぞれマイペースに仕事をしているようには
私からは見受けられました

難しそうなのは、カナダ人はコーヒーひとつでも日本とは違って
とっても細かいオーダーをしてくる

例えば・・・
「コーヒーにミルクを1プッシュ、砂糖は2袋
ミルクは低脂肪のはないの?あ、そう、じゃいいわ
熱いからカップは二重にしてね
サンドイッチはトマトは嫌いだから抜いて、ソースはマヨネーズじゃなくて・・・」

栄子にあとから聞いた話だが、ほぼ全員がこんな感じらしい!
砂糖とミルクは基本、スタッフが入れるのですって

おいおい、すごいな〜大変だーと思った



細かいオーダーを聞きのがさないように
そして間違えてスタッフに伝えないよう
ネイティブではない栄子にとって、本当に神経つかう仕事だな、と思いました

でも、彼女を見ていると、仕事にもう慣れているようで
すごいなぁ、とつくづく思いました


私と一瞬の話す隙もないくらい彼女の仕事は忙しそうなので
裏口に向かう他のスタッフを捕まえて
「このメモを栄子に渡して」と伝え

仕事が終わる18時半にまたくるね、がんばってね、と伝えました



f0046982_4362494.jpg
栄子の職場から歩いて30分くらいだった
セントローレンスマーケットへ
トロントは道がまっすぐで解りやすいので、方向音痴な自分でも迷わずこれます


f0046982_0594931.jpg
大きなレンガ作りの建物は元市庁舎だったそうで
改装して200年以上も前から、トロント市民の台所として賑わってきたそう
(わかりやすい日本語のリンクがあったのでここに貼っておきます)


このマーケットは料理が好きな私にとって、とっても楽しかった
肉屋、魚屋がたくさんあって活気がある

f0046982_173872.jpg
これはオリーブ屋さん
カリフォルニア、イタリア、南仏など色んな種類のオリーブを
好きな量だけ買うことができます


f0046982_182020.jpg
オーガニックの八百屋さん
隣の店との境がわからなくて、元気な若くてまつげの長いお姉さんに
「いい?これはこっち、これはあっちの店よ!」と丁寧に案内されたりした


f0046982_185284.jpg
一階と地下があって、結構広い
その場で食べれる美味しそうなお店もあったので
ここでご飯を食べれたらよかったな



私は肉じゃがに使う肉を探していました
日本で売っているような、薄切りに肉というのは
実は、アメリカでもフランスでも売っていません

薄切りは無理でも、豚バラぽいような日本食に合うようなお肉をなんとか発見

f0046982_0595070.jpg
ここで買いました
少なくていい、すご〜く少なくね!と言って自分の欲しい量を伝えられた!!

語学が全然できなくても、
なんでも伝えることができる要領をつかんでいる
自分が、ある意味恐い最近です(勉強しないと〜)



調理道具がところせましと並ぶお店があって
ここは見ているだけで楽しかった

f0046982_171446.jpg
アメリカもカナダもとにかく道具が細かく別れているから面白い
グレープフルーツ専用の皮むき、バターを丸くカットするナイフ

日本人は包丁ひとつで全部やるので、
ほんとに器用な人種だと思われているんだろうなぁ


買いたいもの、たくさんあるけれど
帰国後に、その時の気分で買ってしまったお土産で
部屋を占領されることを想像すると、海外での買い物は堅実に考えますね


セントローレンスマーケット、見ているだけでとても楽しくって
気がついたら栄子の仕事が終わる時間前になっていた





仕事を終えた栄子と待ち合わせして
彼女がいつも通ている帰り道を一緒に歩きました

栄子の職場のリーダーが中国人だそうで
中国人英語というのは、ほんとにシンプルで解りやすいが
目の回るような職場の中、中国人英語で指示されて動く
それも、毎日何時間

中国英語を耳にするのを避けたいらしく
帰り道、中華街を通らないで歩いていたのが
栄子の職場、本当に大変なんだな・・・と思いました


仕事あがりとは思えないくらい元気で、ぴょんぴょんノミみたいに
はねながら歩いていました
久しぶりに母国の友達に会えるのが相当嬉しかったのだろうな、と思う


f0046982_1335041.jpg
「カナダ人がみんなコーヒーを手持ちして街歩くのは、たぶんカナダが寒いから!」と言っていた
栄子のママから預かった洋服をさっそく着てました


ゲストハウスに戻ってキッチンでしゃべりながら
栄子のために作った夕ご飯

f0046982_136308.jpg
茄子の揚げ浸し、肉じゃが、インゲンの黒ごま和え
白米、わかめのみそ汁、茄子の漬け物


ゲストハウスのキッチンで深夜までぺちゃくちゃとおしゃべりして
栄子は向かいのアパートに帰った



つづく
by picnic_marin | 2012-11-20 01:53 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
Tim Hortonsを探せ
カナダにいる友人に会いに行った時の日記を書いています
現地にいる時に更新したトロント到着のつづきです


ゲストハウスの隣のカフェで待つ事3時間
11時くらいにゲストハウスのインターホンを鳴らしたら、
やっと人がでてきて扉を開けてくれました

栄子のシェアハウスからすぐの所にあるゲストハウス

f0046982_2594418.jpg
中華屋とCD屋に挟まれて、なんだか立場がなさそうに見えるのが入り口


親日家のインド人がオーナーで
スタッフの人は日本人と韓国人
みんな気さくでいい人でした


f0046982_2264030.jpg
部屋はこんな感じでホテルというか、貸部屋という感じ
フランスに滞在していた時の寮を思い出しました
バスとトイレが共同、ベットルームは個別で一泊50ドル(約4500円)




仮眠をとったら時差ぼけが治らない気がして、すぐ外へ出かけました


f0046982_35497.jpg
まずはお腹が空いたので、チャイナタウンでラーメンを食べる
席に着いたらすぐジャスミン茶が入ったポットをどんっと置かれます


f0046982_335087.jpg
鴨のソヤ麺 5ドル
麺の歯ごたえがいまいちだったけど、
とても寒かったので単純に温かかいのが美味しかった


f0046982_3101921.jpg
信号待ちの間にトラムの運転手さん同士でおしゃべり
トロントは大都会ですが、街の人はみんなのんびりしています


f0046982_2214843.jpg
トロントは、バス、地下鉄、路面電車が全て同じ会社です
切符はこの小さいコイン なんだかゲームセンターのコインみたい

3枚セットで、7.80ドル(624円)なので一回の乗車で200円くらいかな
乗り換えはバスでもトラムでも地下鉄でも無料になります


f0046982_2224665.jpg
これが入場の記録になる紙
コインを渡したときに運転手さんからもらい
乗り換えの時は、これを提示します

トロントは路面電車とバスどこの通りにもあって、とても便利でした
地下鉄よりも景色が見えて楽しいし、滞在中はよく使いました


乗車していて次の停留所で止まりたい時の方法が
意外すぎて最初はわからなかったけど、教えてもらって理解!

f0046982_3131111.jpg
窓の上に伸びている黄色い紐をグイっと引っぱるんです ひっぱると鐘が鳴ります
ボタン以外にこんな方法があったんですね




トロントに住む友人の栄子はTim Hortonsというコーヒーショップで働いています
はじめて聞いたお店でしたが、カナダ人のあいだでは
Tim Hortonsを知らない人はカナダ人ではないと言われるほどに
カナダ人にはなじみがある、コーヒーショップのようです


彼女の職場はどんな様子なのか、観に行こうと思いました


f0046982_383034.jpg
CNタワーのすぐ裏あたり、というのしか聞いていなかったので
まあ、歩いていればあるだろう という気軽な気持ちで探したのが
そもそも無理でした

トルコ人が一日何度もチャイを飲むように
カナダ人は、みんなコーヒーしょっちゅう飲むようです
なので街中にコーヒーショップがあふれています

特にTim Hortonsは、カナダ人に大人気なので店舗がすごいたくさん!


歩いていてTim Hortonsを見つければ、入って
レジのスタッフに「栄子という日本人の小さいスタッフはいますか?」
と聞いていました
(私は携帯がない上に、栄子は仕事中で電話に出れないので連絡がとれない)


ずいぶんトロントを歩いているうちに
なんかもう「Tim Hortonsを探せ」みたいになってきて
あれば入って聞いていましたが、店舗がたくさんありすぎて
見つけるのはとても困難でした


f0046982_39986.jpg
晴れていたのが突然スモークかかったり、なんだか山の上みたいな天気



f0046982_316652.jpg
公園にいるハトさんたちも寒そう
「突然雨なんて降って寒いじゃないか!」と
ぶつぶつ文句を言っているように見えました


Tim Hortonsを意識して歩いた一日(笑)
はりきってお散歩しすぎて、歩きすぎて足がパンパン
足ってこんなにむくむもんだっけ、と思いました
でも、街を結構歩いてみれたのでよかったです

ゲストハウスに帰ってベットでぐったり仮眠
気がついたら3時間以上眠っていた


ゲストハウスのスタッフの韓国人の女の子に

「あなたの友達がきてるよー!」

とドア越しに叫ばれ、起こされる
栄子が仕事終わりで、直接ここへきてくれてたようだ


f0046982_3184422.jpg
めんまに喜ぶ友人

彼女もへとへとに疲れていた
聞くと、通常勤務の後、ヘルプで違う店舗に行っていたそうで
11時間労働だったそうだ
え?カナダでもそんな激務なもんなのか?とびっくり

確かに私はこの日、何店舗ものTim Hortonsを観たが
どこもかなり忙しそうで、大変な仕事なのはよく理解できた

日本語でも大変そうなのに、英語だとはどんだけ大変なのだろう


ひさしぶりに親しい友人に会えてとても嬉しかったのだけど
私が時差ぼけで、ほんとにボケっとしていて
ものすごい低いテンションで、再会を喜びました


f0046982_3284579.jpg
撮影もテンションが低かったのか写り悪い

温かいうどんの上に、梅干し、海苔、かまぼこ、めんま、揚げ玉、乾燥ワカメを
これでもかという日本食材のっけ


とにかく栄子が喜んでくれたのでよかったです
23時くらいまでたくさんしゃべって、栄子は帰りました

f0046982_318197.jpg
美味しそう食べてました


つづく
by picnic_marin | 2012-10-24 22:21 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
帰ります
今回もバタバタとNYの滞在が終わり、今荷造りをしてます
明日の昼の飛行機で帰ります

アメリカではたった今、大統領を選ぶための、第二回目の討論会がありました

全米で放送された生中継、国民はみんな夢中でみていたかと思います
アメリカはこれから、どう変わって行くのかな

オバマさん、マンハッタンの途上国のようなデコボコ道は
早く直して下さい、車酔いして困ります


f0046982_137542.jpg
栄子ちゃん、NYのアパートで
写真現像はドラックストアでやってもらえました 日本より安かったです
by picnic_marin | 2012-10-17 13:46 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
ニューヨークにいます
カナダからアメリカ入国し、今はニューヨークにいます
ニューヨークはもう冬で、とっても寒いです

f0046982_1429130.jpg

デジカメの充電器を東京に忘れたので、フィルムカメラを持ち歩いています
フィルムの現像ができるまではブログ更新はおやすみです

デジカメのようにすぐにチェックできないからこそ
楽しみがあって面白いです わくわく
by picnic_marin | 2012-10-12 14:36 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)