いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:2011 タイ( 18 )
バンコクの観光
きのう、映画「ハングオーバー2」を観たので、バンコクな気分。
今日はタイの首都、バンコクを観光中のある日


電車にのって、観光地へ

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Suicaのようなカード。同じようにチャージして使うよ

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電車の吊り輪。真っ赤か。


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とにかく暑いので、謎の冷たいドリンクを買う。
飲んでも何味だかわからない、甘い。


ワットポーへきました。

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お賽銭の入れかたが日本と異なる。


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入り口のおばさんにお金を渡すと、小銭がたくさん入っている器をくれる。

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そして敷地の壁沿いにあるたくさんの壷にまんべんなく
ぽとぽとと落としていくのだ。
これで神様に挨拶したこととなるらしい。



ワットポーの裏に、学校の先生が使いそうな机をいくつか並べて
占いのような事をやっているおじさんが2人くらいいる。けっこう人気。

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彼らはよく当たるんだよ! と聞いて「へ〜」と見てもらう事に。

観光地のすぐ横だし、「おっさん、ほんまかいな」と、内心思っていたけど
初めてのタイで、異国の雰囲気がもりあげてくれて
途中からだいぶ真剣に聞いている自分がいた。

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市場を通り抜ける

活気のある市場、とり、魚、野菜、ハーブ、
ありとあらゆる、いろんな匂いを嗅いで歩く歩く

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船にのる

ベネツィアのカヌーに似てるかもしれないが、約1/10以下の値段だ。

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民家のギリギリを通っていく、普段の生活をしているタイ人の風景がみえてくる。
川沿いで寝てる老人、洗濯物を干しているお母さん。
野菜の下処理を手伝う子供など。
適当なので川に落ちそうなのが、ある意味面白い。


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バンコクにはなんでもあって、
本当になんでもある…
バンコクの夜を遊びたいならナナプラザ。

ナナプラザは色んな意味で、かなり壊れた広場で、
裏タイカルチャーとしてだいぶ面白かった。
新宿二丁目と、吉原と、歌舞伎町を全部ごちゃまぜにしたような広場。ひどい。笑

たぶん「バンクオーバー2」で、ゲイとの出会いシーンの撮影で
使われていた場所はこの辺だと思う。


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そんなナナプラザを、冷やかしでのろのろと散歩していたのだが、
とにかく暑いバンコク。みなさん、本当におおらか。

店先の客引きのお姉さんなど(レディーボーイという)を見て
「いや〜きれいですね〜」と関心していたら

頼んでもないのに着ていたシルクのローブを
サラ〜と開いて「ほら〜」と見せてくれた。


が、がーん

色んな意味でショックなものとは、世の中たくさんある。

人類ってすごいな。なんでもできてしまうのだ。
ああ、宇宙人のようだ…と思ったのだった。


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この人は上に書いた人ではないけど、もう、ほとんど女の子に近い。
仕草が女の子ぽくて、美人さん。
日本食レストランで働いていたこともあるそうで少し日本語を話してくれた。
日本人の彼氏を探しているとのことだ。



パリも、NYも、バンコクも、同性愛者は町中でもわかりやすく見かけるけど
東京は表にあんまり観ないですね。

日本は、髪や肌の色など、みためが同じ人種が多いためか
変わった人に対する視線が厳しい。
同性愛者にとって東京はとても住みにくい都市なのではないかと思った。


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タイは治安が悪いから危ないんじゃない?という人が多いけど
気をつけていれば、大丈夫。


その、気をつけていれば、というのは、油断しないで。ということ。

でもどんなに気をつけていても、
たとえ日本でも、ダメな時はダメだと思うので
それは運だからしょうがないと思う。


ちなみに私は今まで海外に色々いって、一度も被害にあってないです。
それは本当にラッキーだと思う。

チリで一緒に歩いてた友達が、金のネックレスを引っ張られるってことが
一度あったけど、それも被害にはならなかった。



なんだかいろんな方向へ話が飛んだが、
タイはとにかく安全で良い国です。

タイ人にとって観光産業は大事な収入源を占めるのもあり、
観光でお金を落としてくれる外国人をとても大事にしているようだ。


タイは微笑みの国。
ちょっとでも面白いことがあると、タイ人はよく笑ってくれる。


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by picnic_marin | 2011-06-07 01:55 | 2011 タイ | Comments(3)
タイの料理教室2
もういっこの料理教室は、タイ・サムイ島で


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ここはかなり本格的。
先生の料理の教え方が、情熱的なのです。笑


先生と一緒に、超おんぼろのエメラルドグリーンの車にのって、
みんなで近くの市場へ
後方座席のドアが一個なくてびっくりした
落ちないようにみんな必死 ! 笑


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緑色で丸いのは、ナスだよ。

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左の小さいおじさんが先生。
一つ一つ、とても丁寧に教えてくれた。
とにかく、勢いのある先生のキャラクターが大好きだった。
(小学校の先生、大貫先生に雰囲気がそっくり。笑)

生徒は全部で四人。私と彼と、写真右に写ってる、スイス人の2人と一緒。
だからフランス語で話してた。

スイス人の女性がとにかく好奇心旺盛な人で
リアクションがいちいち大きくて、クラウンみたいに楽しい人だった。
職業をきくと、小学校の先生だって。やっぱり !

タイはヨーロッパの観光の人、住んでいる人がかなり多いのね。




タイの市場のお肉の衛生状態については、うーん?と思う。
他の国に行ってもお肉と魚はだいたい冷やされているけど
タイに限っては、超暑いのに、そのまんま並べているのだ。

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市場のおっさんも、先生も、大丈夫だ ! と言っていたけど。どうなのかしら ?
でも、それがタイの普通なのだ。


さあ、熱血先生による授業のはじまり

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ここの先生は、日本に帰っても作れるように
いろいろ丁寧に教えてくれた。


まずタイの調味料から

一般家庭のタイ人が使う基本の調味料を教えてくれたので
実際にスーパーで買って、私が日本持って帰ってきたものです。


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(左から)

タマリン…水にしばらくつけて揉むと酸っぱい液体に。パッタイの酸味づけに使う。
タイ版だしの素…これさえ入ればだいたいタイぽい味に。
ナンプラー…タイを代表する調味料。日本の醤油のように使われている。
オイスターソース…日本のオイスターソースより甘みが少なくて香りが濃い感じ
タイのこしょう…タイっぽい味にしたかったら基本も変えるといいらしいので買った。




・ ラープガイ(鶏ひき肉のスパイシーサラダ)


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赤玉ねぎ、レモングラス、ライム、ミント、鶏挽肉、あとこの長いハーブなんだっけ…


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材料を刻んでボウルへ
レモングラスは特に薄く切ること


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挽肉は油でいためて、ナンプラーと、タイ版だしの素を入れる。
お肉の色が変わったら、さっきのボウルいれる。


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ライムはこうやって、包丁を使って絞るのと良いのだそう


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少し混ぜて

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できあがり


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ラープガイは一般的な料理。屋台ののお惣菜屋さんでよく見かけます。
タイではサラダでもカレーでもなんでも、ビニール袋に入れられて売っています。


日本で作るときは、赤玉ねぎ、乾燥のレモングラス、レモンかスダチ、があれば
それなりに美味しくできました。




 ・ パッタイ(タイ風やきそば)

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ネギ、もやし、パッタイの乾麺、豆腐、さくらえび、細いたくあん、卵、えび
※乾麺は1時間くらい水につけておく


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(奥から)砂糖、タイの味の素、ナンプラー、
あとタマリンペースト、オイスターソースがあったらもっと美味しくなる。


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まずこれだけ炒める。
味を整えて、麺もいれて炒める。


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麺を横に寄せて、卵焼きを作り、固まったら麺に絡める。
火からおろして、お皿に盛る直前に、もやしをいれて軽くまぜる。
もやしは、ほぼ生で食べて食感を楽しみます。


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最後砕いたビーナッツをかけると美味しいです。


これはパッタイの乾麺と、ナンプラーを買えば、日本でも簡単に作れる。
タイ料理の中で私が一番すきな料理です。




・ ゲーンキョウワーン(グリーンカレー)


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グリーンカレーを作るには、こんなペーストが必要

無印用品とか成城石井、東急ストアなどちょっと大きいスーパーに行くと
グリーンカレーセットみたいのが売ってるから簡単に作れるよ。


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中華鍋にグリーンペーストと、ココナッツミルクをいれて混ぜます


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カフェライムをいれて


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鶏肉、茄子を入れる


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薄く切った赤ピーマンとバジルを飾ってできあがり


日本でこれを作る時は、鶏肉とペーストで炒めて、茄子とピーマンを加え、
ココナッツミルクを入れてできあがり。簡単。



最後にみんなでわいわい食べる
料理教室、全部で4時間くらいやるので、結構な体力がいりました。
おつかれさまでした。

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楽しいスイス人の女のひと。子供みたいだった。


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最後に先生ご夫婦と。先生の若奥さんは、とても人懐っこくて、可愛らしい人。
とにかく二人が仲良くお店を営んでいるのが、
とても素敵だなぁ、と思った。
by picnic_marin | 2011-05-30 23:42 | 2011 タイ | Comments(2)
タイの料理教室
話が飛び飛びで見づらいかもしれないですが
溜まってる写真を、整理して、
そのうち現在進行形にしたいので(できるのだろうか)

タイの食事の話題にもどる。



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タイにはなんでもあって、料理教室もある。

料理教室、日本でもちゃんと受けた事がないけれど
3000円くらいだったので、気軽に申し込んでみることに。
タイではとても大金だけど、外国人向けの料理教室だ。


バンコクのある駅で迎えてくれたのは、おかまちゃんの先生でびっくり。
一見、普通のタイ人男性だけど、仕草や話し方が完全に女の子だったのだ。


まずは、そのかわいい雰囲気の先生と一緒に
市場へお買い物をするところから始まる。


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1人一個のカゴとミネラルウォーターをもたされて、市場へ。

先生がタイ食材の説明をしてくれて
先生が選んで買ったものを、みんなのかごへホイホイと入れていく。



バンコクの市場の風景を少し。


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これはお惣菜屋さん。
ハーブがのった魚のフライや、辛いタイカレー
たくさんのおかずが並んでる。


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同じくお惣菜屋さん。
タイ人の一般家庭のほとんどは
みんな屋台で買ったものを食べているそうだ。


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タイでめずらしくヘルメットかぶっているひとがいた。
びっくりなことにタイの市場は、24時間やっていることが多いそうだ。

いつもにぎわっていて活気がある。
この活気は、見ていてわくわくさせる。



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左は八百屋、右は肉屋。


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お惣菜屋さんとか、屋台の人に売りにくる、移動の八百屋。
昔は日本もこういう移動の八百屋とか、お魚屋さんとか、いたみたいだね。



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棒みたいのは、タイ料理にかかせないフレッシュのハーブセット。
レモングラス、あとカフェライム、ショウガ、とうがらしがセットになってる。


先生が市場で選んで買った野菜たちを
みんなで手分けして、泥を落とし、剥いたり、色々と
下ごしらえして、綺麗に並べます。


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美しい新鮮な色。こんな演出はさすが先生、良いセンスである。




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先生はいろんな国に行くのがすきなようで、
各国の有名なモチーフと先生が撮られている写真がコレクションされていた
なんだかアメリのドワーフ人形を見ているようで、
なんてかわいらしい人だなぁ。と思った。




・トム・カー・ガイ(鶏のココナッツミルクスープ)


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カフェライム、タイパクチー、ネギ、ふくろ茸、
トマト、砂糖、酢、ナンプラーなどなど
(なんか変な名前説明ですが…)


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こんな風に切って


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あとは、チキンとさっきの材料を入れて
ココナッツミルクと煮立てるだけ


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最後に、赤ピーマンを散らして、できあがり




・カシューナッツと鶏肉の炒め物


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エシャロット、きくらげ、タイのネギ、ふくろ茸、ヤングコーン
カシューナッツ、たかのつめ、玉ねぎ、砂糖、酢、ナンプラーなどなど


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一気に炒めて


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できあがり



・タイカレー


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ペーストを作るところからやった。

みんなで交代に叩いていくけど、へとへとに。
結構、ちからがいるねえ。と、生徒みんなぐったり。


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鶏肉、ショウガ、トマト、カフェライム、レモンバジル、などなど


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ココナッツミルクをいれて、煮詰める


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辛ーいレッドカレーのできあがり



あと先生が作ってくれた、タイ風さつまあげ

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エビの春雨、ヤム・ウン・センなどなど。




・バナナのデザート

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これらの材料を全部、鍋にいれて蒸す。
奥のは、餅米とか砂糖。


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このハーブ、なんだったけな。
バイトゥーイか、タイパクチーだと思ったけど


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素敵な蒸し器です。

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こんな感じに。

お米とバナナとココナッツとスパイシーな香りの一品
はじめての味覚でしたが美味しかった。
ココナッツは色々と美味しいなぁ。



この料理教室は、本格的ではないんだけど
何も知らない私にとっては、シンプルな作り方を教えてくれて、
大変わかりやすかった。


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先生と私。
私、完全なすっぴんでお恥ずかしいです…
でも先生がかわいいので載せました。笑


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みんなでわいわいやるのが
とても楽しかった。

このオーストラリア人の女の子が、おかまの先生に対して、
「この人、変よ! 」って思ってるのが、全面に出ていて、
その様子を見ていて、なんだか微笑ましかった。


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タイ料理、やってみて思ったのは
なんて健康に良いのだろう!と思った。
辛いのが基本なので、辛いのが好きにならないといかんなぁ。

あと、日本やアメリカには、レモングラスをはじめ、
タイの食材を手に入れるのが難しい。
だから日常的に作るのは、できないなぁ。と思った


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実はサムイ島(タイ)でも、料理教室にいったのでまた書きます。
そっちの教室は少人数でやっていて
料理に対してものすごい情熱がある、熱血先生だった。
それはそれで面白かった。
by picnic_marin | 2011-05-29 20:30 | 2011 タイ | Comments(2)
ココナッツのこと
日本スーパーでも缶で売られている、ココナッツミルク

なんで植物なのにミルクというのかな。
と思ってたのが、タイへ行って解決した。

ココナッツの実というのは
南国とかによく生えてる、いわゆるあのヤシの実と同じ物で
猿とか、または猿みたいな木登り名人が
スルスルとありえない登り方でヤシの木へ昇り
ポイポイと落とす、あれである


ココナッツの実の中には、なんと透明な甘い水が入っている。
それをココナッツ水と言って、タイでは、どの店でも大抵メニューにある
とても一般的なもの。

日本でも横浜中華街で売ってるのをみたことある。たまにみるよね。


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滝の近くにあるカフェ。ココナッツが山ずみにされている。


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これは屋台で。注文するとおっさんが硬い皮を剥いてくれる

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これは小さいサイズのココナッツ。
ストローをさして普通に飲みます。

個人的にはとてもおいしいぞ!とは思わないが、
タイってとても熱い国なので、すぐ喉が乾く。そんな時はまあまあ、いける。
とても栄養価があるらしい。

一緒にスプーンがついているのは
内側の白い部分をすくって食べるひともいるからだそう。
その白い部分が、まさにココナッツミルクの原料となるもの。


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ココナッツ水をとった後

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このような機械にかけて、細かくカットされる

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市場で買った。

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あとはザルに入れて

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手でギュウーと絞ると、ミルクが出てくる
わーびっくり。絞っただけで、ミルクでてくる〜


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ちなみにこれはバンコクのおかまちゃんがやってる料理教室で体験。


先生のおかまちゃんがココナッツミルクを絞る時
「ほらミルクがでるわよ〜!!わあ〜!みて〜!」
とかいう感じで、最初にまずやり方を見せてくれるのだが
その仕草がなんとも、いじらしい感じであった。


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ココナッツミルクのできあがり。超フレッシュ!

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ココナッツミルクはカレーには必ず入るし
タイ料理でたくさんつかう材料。


タイに行ってからココナッツミルクが大好きになって、
バナナとココナッツミルクをただ鍋でコトコトで煮て
アイスがあれば、のせたりして食べている。

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by picnic_marin | 2011-05-23 16:55 | 2011 タイ | Comments(0)
タイのごはん
辛いタイ料理が食べたくてしょうがないので
たくさんのせてみた


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タイ滞在中はいつも屋台とか、こんな感じの庶民的な
ちょっと、汚いんじゃ?なレストランで食べるようにしてます。

以前の記事にも、タイ屋台事情を書いたけど
屋台のが安全だと聞いたのだ。

でも現地のひとでも、お腹があたる時はあたるらしく、運の問題なのだそう。

自分はどの国へ行っても、まだ一度もあたったことがなく、
見かけはブヨブヨなお腹だが、ある意味で鉄のお腹なのである。


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トムヤムクン


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野菜と肉団子スープ


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スープがあまりに辛くてタイミルクティを頼んだ。
わ、今度は甘すぎる…。

ワーン!ワ〜ン!
(タイ語で甘いという意味。タイ語は発音がかわいいです。)

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これは違う店だけど、またもや肉団子スープ、レモングラスたっぷり。


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ヤムウンセン、 エビと春雨とかの辛いサラダ


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パッタイ、タイの焼きそばみたいなもの


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おいおい、こんな所にも屋台のテーブルが。

なんかもう、どこでもいいんだね。
一年中熱いので、おおらかなタイなのだ。


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とある屋台で、学校から帰ってきて、お腹空いた〜とか言ってる感じの子供に、
お母さんは、カットきゅうりを与えていた。

ビニール袋に氷と一緒に入ってて、冷たいきゅうり。
キュウリは身体の熱を冷ますから、あげてたのかも。

お菓子じゃなくて野菜がおやつなんだね。
なんて健康的。



タイの首都、バンコクの中でも
外資系のオフィスが並ぶ、日本でいう丸の内的な場所へ行った時

スーツをきているタイ人や外国人がうろうろ。
タイって屋台ばっかりあるし
みんなTシャツや短パンだと思ってたけど
こんなきれいなオフィス街あるのか。

そして、オフィス街のガール達のランチ風景をのぞいたら
やはり屋台のご飯だった。

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オフィス街のOLさん達


タイ料理は、女性が喜ぶような
健康によい野菜、ハーブ、お魚いっぱいのメニューが多いから
とてもいいね


そして、安い
写真の料理はひと皿100円〜200円位だったと思う


あー、タイへ飛びたい。
安くて、おおらかなタイ。今のところ一番すきな国。


タイの記事、あんまり書いてなかったので、しばらくは続きます。
by picnic_marin | 2011-05-22 16:42 | 2011 タイ | Comments(0)
タイの屋台
タイは屋台がたくさんある

日本の戦後ってこんな感じだったのかなあーと
なぜか懐かしい、ノスタルジックな気分になる

今の日本にはもうほとんどない
活気があって大好きなタイの屋台


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フレッシュのオレンジジュースの屋台
タイのオレンジはミカンみたいに小さいのね


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タイ人は適当なので、こういった屋台でビールとか頼んでも
飲み物はうちにはおいてないから
あの辺の店で買ってくれば?と言われる


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タイ料理屋では、自分で味付けができるように
甘い、しょっぱい、辛い、すっぱいが合わさった味
タイ料理はちょっとだけ日本に近い味なんだと思う


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ちなみに、このおっさんかおばさんかよくわからない人が
作ってくれた、笑顔な人だった


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日本では見た事もないフルーツを
安く、おいしく、たくさん食べれるのがとても嬉しかった


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ジャックフルーツ

フルーツだけど汁っけがなく
味は菓子パンみたいなフルーツだった


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タイにいるとき、毎日フルーツをたくさん食べていた
気軽にその辺の道ばたで売られているので
よく食べる。健康的


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タイの屋台といえば、
よく聞くのが、食あたり

屋台なんて汚い、食あたりが恐いから食べないほうがいい、とよく聞くけど
そんなことはないそうだ


これはタイ在住16年の日本人の方にきいた話なのだけど

タイの一般の家庭のほとんどの食事は外食だそうで
屋台で食べる、または屋台で買ったものをテイクアウトして
家で食べるそう


ある屋台が新鮮ではない食材を使って出して
誰かが食あたり起きると

あそこの屋台はよくないらしいという近所の噂が一気に広まり
商売できなくなってしまうから
屋台はけっこう、しっかりした食品を出しているらしい


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逆にタイ人が行かないような高級レストランは逆に食あたりが恐いという
すぐ帰ってしまうから適当な魚介を出していたりするのかもね

ちなみに旅行の最終日に高級なレストランへ行って
蟹カレーを食べたのだけど

彼は飛行機の中でお腹が痛くなりだして
本当に、それはもう、大変だったらしい(飛行機別だった)

私はまったく同じものを食べたけど、全然大丈夫だった
今まで食あたりをしたことがないからなぁ


そうとはいえ、タイ人でもあたるときはあたるそうので
あたったら運が悪いと思うしかないと思う


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ブーゲンビリアが雑草のようにその辺にたくさん咲いてた
きれいなピンク色
by picnic_marin | 2011-01-29 02:55 | 2011 タイ | Comments(0)
MUAYTHAI モイタイ
サムイ島の酒場や女の子がたくさんいる広場

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タイでは日本ではありえない、あっけら感としたドライさで
外国人の男性達はタイの女の子を持ち帰ることができる

タイは物価がぐんと安いから当然、風俗も安いわけで
外国人男性にとっては
タイの夜事情はパラダイスである


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そんな広場の付近で毎週土曜日
モイタイがあるのを聞いたので行ってみた

モイタイはキックもありの格闘技
大雑把に言えば、タイの国技


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チャーンビールで観戦したいところだけど断食中だったので
屋台でフレッシュジュースを買った


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すごいお客さんの量!みんな盛り上がってる


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女子同士の戦いはなんだかすごくて迫力があった
最後は16歳くらいにしか見えない男の子同士の戦い
けっこう長い戦いで粘り強い方が勝った


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タイは、日本にはない勢いみたいなものがある

すごい適当な屋台を移動しながら商売している人をみていると
よくこんなんで生きて行けるなぁと思うが
みんな生きている

なんとか適当ながらも一日一日を人々は
生きている雰囲気があふれる発展途上国はおもしろい


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by picnic_marin | 2011-01-17 12:34 | 2011 タイ | Comments(0)
空港
サムイ島の空港にいます
バンコクへ


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サムイ島の空港は、これは空港なのか?と思うくらい適当
空港の壁がない



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もはや何人だかわからない、もさいひと・・・



海で毎日泳げなくなるのは寂しいな
なんだか夏休みが終わった
あの寂しい感


大都会バンコクへもどる


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by picnic_marin | 2011-01-16 14:30 | 2011 タイ | Comments(0)
サムイ島の滝へ
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サムイ島の中心はほとんど山なので
バイクでちょっといくと、滝なんかもある

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結構おおきな滝

滝の下には、入って水浴びできるので
恐る恐る飛び込む


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流れが早いやら、底が深いやらで
結構危ないけど楽しい…


「え?深い?深いよね?流されるーー!!」

とみんなわーわー言いながらじたばた…
誰が友達とか国籍とか言葉だとか、もうどうでもよくて
みんなでキャーキャー言ってて、とても楽しかった


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子供達はみんな裸んぼ

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たくさん泳いだ後
すご横の店でココナッツウォーターを買って飲む
なんとも健康的

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滝に遊びに行ったのは断食中の時だったのだけど
基本自由なので
こうしていろいろ遊びにいっていて
楽しんで、健康的に断食していたよ


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タイの今の季節は一応、冬
だからいつもよりはだいぶ涼しいみたい
夕方から涼しくなるので私も長袖をきていた

今は一年で一番涼しい季節だから
タイ人は嬉しいらしい
by picnic_marin | 2011-01-16 13:23 | 2011 タイ | Comments(0)
お猿さんの手
タイはその辺にいろんな動物がいてたのしい


今日ビーチで朝ご飯たべていたら
にわとりがコケコケやってきてびっくりした



そのほかにしょんぼりしている野良犬がたくさんいたり

タイの犬は暑いからやる気がないのか
だいたいしょんぼりしてる


この前、猿もいたのだ
さすがに檻の中に入ってたけど、とても優しいお猿さんで

私がおそるおそる手を出そうと思ったら
お猿さんの方から手を延ばして
私の手にゆっくりのせてくれた、感動


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猿の手って人間とまるで一緒だよ
手相も指紋もあるし間接までまるで同じ


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毛がふっさふさで、可愛い女の子のお猿さん





この前の猫カフェへ

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今回一緒にサモイ島に来ている彼の友達はイスラエル人で
母国語のヒブライ語、英語、フランス語を話し
今、中国語を勉強中だそう


この前ビーチで日本語の小説をだらだら読んでいて
ふと隣の彼を見たら中国語の問題集を読んでいた...

こういう違いが語学のできる人と出来ない人の差なのね、と
悲しくなるのだった


私のフランス語、自分で話してて思うけど
本当にめちゃくちゃなものでどうにかしないと、はー
フランス人は文法とか語学に厳しすぎるよね

その上英語も話せるようにならないと
この先どうしようもない

危機だと思える環境があるだけでもありがたいと思い
前向きにがんばろう



それにしても、タイ語の適当さといったらなんだ?

マイヴェンナーイ マイヴェンナーイ!(だいじょうぶ大丈夫!)

なんだろう、この安心感この上ない発音は…
タイ語を話すのには、笑顔にならないと
話せないような作りになっている気さえしてしまう

優しい言語なんだろうね



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外反母趾の足だなあ
ハンモックの席がきもちいい


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キティーちゃん
タイは温かいから、寒いのが大嫌いな猫にとっては楽園だね


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オーナーさんはギターをいつも弾いてて
気持ち良さそう
by picnic_marin | 2011-01-15 01:37 | 2011 タイ | Comments(0)