日々の暮らしの事
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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カテゴリ:2011 USA( 43 )
のんびり公園さんぽ
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公園でひなたぼっこ。

公園にいくと、みんながのんびりしているので、自分も自然にのんびり。
アイスコーヒーの水筒を持って行って、草の上で読書するのが幸せ。


のろのろ公園を歩いていたら、気品のあるお二人が結婚式をしていた。


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真っ赤なバラを持って、指輪を交換していた。
撮影でもなく、付き添いの友人がいるわけでもなく
二人だけで何度もキスをしていて、すごい仲よさそう。素敵だった。
二人だけの幸せな6月か、いいなあ、と思った。


どんな理由かわからないけれど
NYって歩いていると、突然こんな風景を見ること、よくある気がする。



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なんの花かな、わたげみたいにフワフワしているお花。


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公園で演奏している彼らはほんとリラックスしている感じ。
緑の中は気持ちがいいね。



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バラの季節だったので可愛い色のバラがたくさんの木陰。


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おじさんに「チェスの相手頼むよ。」と言われる。

そのあと待ち合わせがあったので、残念ながら断ったけれど
「君は日本人か?」と聞かれたので、「そうだよ。」と言うと
やっぱり、地震のことを心配されて、
地震の単語がわからなくても心配されているのはわかった。


この公園には、公園の施設として、チェスのテーブルが元々いくつも並んでいて
日本で言い換えると、なんだろうな、将棋盤が代々木公園に10台くらい元々あり
将棋好きがいつもそこに集っているようなものかな? 不思議。


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ブロードウェイ(NYで一番大きい通り)沿いに大きな、大きな看板。


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8月またNYに行きます。今回は10日間だけ。
by picnic_marin | 2011-07-26 12:23 | 2011 USA | Comments(2)
ニューヨークの夏の日
6月のニューヨーク、暑かった。

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おそろいのピンク色を着て楽しそうな4人の子供たち。


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こちらもお揃い。


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カップルは街中で何度もキスをする。


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ニューヨークの中華街、おっさん達が賭け事をする。暑いとみんな外にでてくる。


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このおばさんから得体の知れない笹に入ったものを買ってみた。
黄色い粟の中にゆで卵が入っていて意外に美味しかった。

中華街はおばさんが家で作ったものを勝手に道路に並べていたりして自由だ。



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この時期、ライチとマンゴーでどの店もいっぱいだった。


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メリーポピンズの世界にすっかりはまった自分。写真を撮るのが下手な彼の指。


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劇場はすごい活気だった。舞台が終わった後、どんな人も自分にわくわくしてる。



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NYはどの店もだいたい店の前にベンチが一つ置いてある。
そこに誰かしら休んで喋ってて、そこに誰かが「ヘイ!」とやってきて
また喋って、別れて行く、という風景。


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広い広い、信じられないくらい広い床のクラブに一番のりできてしまった時。
ぼーとマティーニを3杯飲んだ。


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人が増えてちょうどいい頃には酔っぱらってしまったので、帰ったという。



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ピザ屋にでーんとあったバラの花束。
バラの季節はあっという間に終わった。
もう夏も終わりそうだし、ぼーっとしてたらいけないね
どんどん季節は過ぎて行く。


東京のが友達が多くて、楽しいな。
NYは友達、まだぜんぜんいないんだもん。
by picnic_marin | 2011-07-25 01:01 | 2011 USA | Comments(0)
サンディエゴの花と空母
サンディエゴに今の季節咲いているお花は
太陽を吸ったようなカラフルな色のお花が多いです。



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ハイビスカスも普通に道ばたに元気に咲いてました。


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肌寒いので、ひなたを探して歩きます。


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大好きなブーゲンビリア


ブーゲンビリアには、思い入れがあります。

学生の時、ルイス・バラガン(メキシコ人の建築家)の建築が好きで、
よく資料を見ていました。
彼の強いカラーの建築には、ブーゲンビリアの花がいつも一緒でした。

どんなお花なんだろう?実際みてみたいな、と興味を持ち、
一人暮らしをし始めた時に、ブーゲンビリアを買ってみたのですが
湿気とか、太陽とか、問題あったんでしょうね。
すぐ枯れてしまった。


野生で咲き乱れるブーゲンビリアを一度みてみたいな。と思っていました。

夏にニースを訪ねた時、みて華やかな濃いピンクに感動したのを覚えています。

サンディエゴも湿気がなくて、太陽が多く注ぐからか
町中にブーゲンビリアが咲き乱れてました。

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これはなんの花だろう。日本ではなかなか見かけないお花です。

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遠目からみるとこんな感じ。
こんなのが玄関に咲いていたら、とても良い一日になりそうです。



路面電車の駅の道を歩いていると、
ホームの横に素敵なカフェが


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サンドイッチやフレッシュジュースなど、美味しそう。

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友達とお昼を食べにいくと途中だったので、
またいつか、この街へきたら行ってみたいな。と思った。




海岸沿いへ向かう途中、カモの親子が道を横切りました。


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よちよち。お母さん待って〜。


近くにいた人はみんなストップして彼ら道を横切るまで
ニコニコして待ってました。平和ですね。




友達と合流して、ギリシャの屋台料理屋みたいなとこでお昼。


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ユダヤ料理ともいえるファラエルを食べました。
コロッケみたいな中には豆をすりつぶしたのが入っています。





港にものすごい存在感をだしているこの船は、ミッドウェイ。空母です。


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近くでみると、本当に大きかったです。


私なりにネットと本で調べて説明すると

空母というのは、船内に爆撃機、攻撃機、魚雷機などの航空機を備えていて
屋上は離陸、着陸ができるようになっています。
海の上のどこからでも航空機を発進させることができる空母は、
太平洋戦争ではかかせない存在でした。

空母ミッドウェイは、太平洋戦争末に作られ、日本軍とも戦っています。
ベトナム戦争時でも活躍しました。

私が生まれた80年代頃からミッドウェイは日本の横須賀港を
母港として他の空母の支援に当たったそうです。


今は、博物館になっていて、中を見学する事ができます。

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アメリカ人、身体が大きいのに、とても小さなベットで寝てたんですね。
一番偉いひとの部屋はホテルのスイートのようでした。

昔の日本は特に階級による差があったと思われますが
アメリカ軍でもこういう所は同じく差があったようです。


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空母ミッドウェイ、あるいはアメリカ軍がトータルで
戦争に行った場所が描かれている図かと思います。

沖縄、硫黄島、真珠湾など、もちろん記してありました。


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ドーントレスという爆撃機。

第二次世界大戦のほぼ全期間使われた航空機です。

アメリカ軍の逆転対戦である、ミッドウェイ海戦の時、
日本軍の4つの空母(赤城、加賀、蒼龍、そして飛龍)撃沈させた航空機のひとつ。



今、ちょうど太平洋戦争に綴った小説を読んでいます。

一回目は、使われている単語が難しかったり、
私があまりに歴史を勉強してこなかったのもあり勉強のために
もう一回はじめから読んでいるところ。


ミッドウェイ海戦について、ちょっとは詳しくなっていたので
ドーントレスをはじめ、攻撃機実物をみて
かなり衝撃をうけました。

わけもわからず泣いてしまったりもしました。
悲しい過去の日本、歴史、もっと知らないといけないですね。
by picnic_marin | 2011-06-21 23:52 | 2011 USA | Comments(0)
サンディエゴ散歩
サンディエゴは港町で、活気のある街です。

カリフォルニア州でロサンゼルス市に次ぐ第2位の都市。
気候はずいぶん寒くて、上着が手放せません。
カリフォルニアだからもっとあたたかいイメージだったけど、
この辺りは一年通して寒いのですって。


寒いので、ひなたを求めて歩いていたら
木の下におじさんがいた。

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靴磨きのおじさんです。
自分で作っただろう手作りの小さい台座り、
くつを磨きたい人をのんびりと木の下で待っています。


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駅のよこにある大きな大きな建物。
なんの建物だろう ?


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切符売り場と、電車を待つ場所でした。それだけなのに、こんなに大きいのね。


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中にぽつんとあったコーヒーショップ。


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みんな何を待っていて、これからどこへ向かうのかな。
ぼんやり考えた。



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すぐ横の駅。ここも大きいなぁ。天井がたかい。



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真っ赤な色の路面電車が
港町のサンディエゴを楽しそうにスイスイ走っています。


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トラムと同じ赤い花束をもった女の子。


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みんなお花をもってどこへ行くのかな。
お花をもった人というのは、みんななんだかうきうきしていて、
見ているこっちまで楽しくなってきます。




サンディエゴ散歩、とりあえずここまで。
続く、かも。

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前も書いたかもしれないけど、ちょっとここにメモ。
東京は、なんでいつも人がたくさんいて、いつも混んでいるのでしょう。

カリフォルニア州の面積がおそらく日本の面積と同じで、
アメリカの人口は日本の倍だそうです。

だから、アメリカ全土の人口の半分が、
カリフォルニア州の面積に住んでいるのと同じことらしい。

しかし日本列島の8割近くは山なので、山でない2割の場所に人口が集中する。
だから都市は人がたくさんいるのね。
by picnic_marin | 2011-06-18 03:51 | 2011 USA | Comments(0)
サンノゼの映画館へ
いまサンディエゴです。港町。

昨日までいたサンノゼ、私からみると何もなくて、
道だけがただ広く、人もいなくて、ただ映画館だけはたくさんある
なんだか寂しいイメージだった。


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夜遅くに、ひとつの映画館へ。

すばらしい映画館でした。
プラネタリウムのようなドーム型の屋根で、天井が信じられないくらい高い。
音もすばらしかった。田舎の映画館でこんなに良い映画館があるなんて。
お客さんたった5人の中、

ミッドナイト・イン・パリ(Midnight in Paris)を観ました。これ予告編。





先月開催されたカンヌ国際映画祭のオープニング作品として
上映された映画だそうです。ウディ・アレン監督。

私は久々に感動しています。すばらしい映画でした。

婚約している恋人と、その両親とパリに観光にきたアメリカ人の作家。
恋人とあまりうまくいかない中、ひとりで深夜のパリを散歩します。
あるきっかけで1920年代のパリにタイムスリップしてしまう話。

1920年代のパリの世界が美しく描かれていて
終わりまで、ずっとわくわくして観ていて、
あっという間に映画は終わってしまった。

誰もが一度は考える、「あの時代に生きてみたかった。」という考え。
その夢を叶えてくれる気持ちよさがあります。
本当に幸せなことってなんだろう。映画が終わったあと、ぼんやり考えました。



キャストがまたすばらしかったです。

映画「エディット・ピアフ」ですばらしい演技を魅せた
マリオン・コティヤールも芸術家の1人として出てきます。
エディトピアフ役の彼女と全く違う彼女の表情に
すっかりはまってみてました。きれい。

サルコジ大統領夫人のカーラ・ブルーニも出演しています。
彼女も自然な美しさで本当素敵でした。



それにしても、憧れってほんとうに大事だな。と思った。
パリって、なんて美しい街なんだろうって改めて思い出しました。


ここ最近、何度かアメリカに来て、アメリカの良さ、というのを
少しずつ、感じてはいます。

しかし昔からアメリカに憧れを大きく抱いていたわけでもなく
ありがたみがわかってないと思う。
憧れが少ないというのは、ちょっとワクワクが少ないかもしれません。
いつでも好奇心を持っていたいです。

映画とか本で、
アメリカへ憧れを持たせてくれる作品ってなんかありますかね?
もし知っているひとがいたら教えて下さいね。



そういえば、憧れでいったら
アメリカの憧れを大事にしているようなこのブログ、すごいかっこいいです。

ON THE ROAD USA

友達の旦那さんのブログです。
まさにアメリカに憧れを抱いている少年のような文章で
写真の良さが半端ないです。
まだ始めたばかりなのに本にしないのがもったいない!と毎回思ってしまう。
色々好きなブログはありますが、この人のはいま一番楽しみにしています。




話が戻りますが、映画館を出た後小さなサプライズが。

自分はわりとエンディングロールまで、だらだら観るタイプなので
一番最後に映画館を出たら映画館のお姉さんに

「あなたたち、ポップコーンいらない? 残ったから、あげたいんだけど」
と言われ、ポップコーンをもらった。
いつも最後のお客さんにプレゼントしてるんだって。


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正直、すごいびっくりした。

アメリカ人が、最後の残ったポップコーンをジップロックに入れて
一番最後のお客さんにあげるなんて。


アメリカというのは、大量に作って、大量に消費し、大量にゴミも出す。
資源が豊富にある国だから、文化として、しょうがない、
食べ物の大事さなんてこれぽっちも思ってない国、

と、完全にそう思っていた。

こんな心があるアメリカ人も、実際いるんだな。
私はアメリカの事、
なんにもわかってないな。と思った。
by picnic_marin | 2011-06-17 03:23 | 2011 USA | Comments(2)
休日の一日
降り立ったサンフランシスコ空港。なんだか寒い。

今まで知らなかったのですが、
サンフランシスコは一年を通して涼しいそうです。
大きな湾になっている関係で、ヨーローパのような爽やかな気候です。


降りたターミナル2、まだできたばかりで、ピカピカでした。
アートがたくさん取り入れられていてかっこよかったです。


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地引き網みたいですな、と思う日本人の自分。


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綺麗なお花の絵だな、と思ったら手織りの絵でした。華やかな色。


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かわいい。気持ち良さそうに飛んでるカラフルなひとたちがいました。

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彼はウィンクをしています。


アメリカの移動は、やはり車が有力。空港でレンタカーをかります。

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レンタカーのカウンター。



腹ペコだったので、サンフランシスコ空港から
少し走ったところある郊外のチャイナタウンで、さくっと昼ご飯。


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中国人にとって、日曜日は飲茶の日と決まっているそうです。


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あつあつ小龍包。


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歯ごたえが美味しい野菜。辛いソースだけつけて食べるのだ。


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あったかいデザートのお豆腐。豆乳の優しい味がおいしい。


飲茶へ行くと、たっぷりのポットにジャスミン茶がどんっと、出されます。
少し油っぽい飲茶と、あっさりしたジャスミン茶の相性が大好きです。


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帰り際、たまたま持ってきていたマグに
ちゃっかりジャスミン茶を入れて車の中ですすっておりました。



そのまま車をしばらく走らせて
カリフォルニアの、かの有名な観光地、ゴールデンゲートブリッチへ。


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橋が高いからか、上の方は霧がかってました。
近くで見ると、とにかくでかいです。大迫力!


橋を渡って、車を止めてビューポイントで休憩。

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綺麗な景色にはしゃいでいた可愛い子供達。


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ゴールデンゲートブリッチと記念撮影。私にっこり。


また車を走らせて、海沿いの街に。
景色が美しい街で、南仏を思い出します。



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海岸沿い、みんな日向ぼっこ。の〜んびり。

こんな人たちを見てると、人生焦ってもほんとしょうがないな。
自然にいこう。どうにかなるさ、と思ってくる。


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カウボーイも、ボ〜 っと。


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本当に気持ちよさそうに太陽にあたる女の子。
カメラを向けたら、自然に笑ってくれた。



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街のメイン通り沿いは、きれいな海になっています。
さわやかな風が街を通ります。


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たくさん歩いて疲れたのでカフェでアイス休憩。

カフェに並んでいる
フルーツヤサラダ、タルトなど、自家製でなんとも美味しそうでした。
アメリカのカフェのこういうスタイルが好き。

パリにも東京にもない、フレッシュで、大胆なこの感じ。


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わ〜おいしそうだな〜と眺めていると、アジア系のカフェの主人が、
「日曜日は手作りのお菓子をここにいっぱい並べるよ!」と話してくれた。

こんなカフェが家の近くにあったらいいのにね〜。


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かわいらしい小さなカフェでした。




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偵察に入ったワインショップで、磁石でくっつく変な怪物たちを発見。
彼にはすごい勢いで止められましたが、
すごくひかれるものがあって、迷いに迷って、買いました。
いま私のパソコンに磁石でくっついてます。
見るとつい笑ってしまう、愉快な友達。



更に車を走らせ、サンノゼという街にきました。
しばらくここにいます。



ホテルの近くの、地元民で賑わうお店で晩ごはん。


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アルゼンチンお思い出す、大きなお肉のかたまり。

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で〜ん。すごい量です。

残念なことにほとんど食べれなかった。
や、野菜が食べたい

いつまでたっても、アメリカぽい食事になれないですね。
去年は一年間フランスに住んで、「郷に入っては郷に従え」
という教え通りにしてみましたが、結局のところ
あっさりした和食が一番なのが正直なところ。

よく海外にいられるよね? と色んなひとに言われますが、
こんな日本人もね、いるんですよ。

たべるのが好きなので色々とトライはしますが
納豆ごはん、味噌汁に刺身がやっぱり大好きですな、すいません。


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今回は、ボーイフレンドの仕事にくっついてカリフォルニアまで来ています。
書ききれないくらい大変なことが毎日あるけれど、
大好きな人と色々な経験ができて、毎日わくわくいっぱいで幸せです。

来週からはフランスのボルドーへ、ワインの仕事がたくさんです。
世界最大級のワインの展示会。とっても楽しみ。
by picnic_marin | 2011-06-14 06:31 | 2011 USA | Comments(4)
スーツケースのこと
日本人はとてもハードで丈夫そうなスーツケースを
持っている人が多いな、と思います。

私も初めての海外旅行で買ったスーツケースは、
硬くて丈夫そうなのを買いました。
(やはり海外は危険だ!というイメージが強くありましたから。)

しばらくそれを使っていましたが
外国人のほとんどが、ソフトなタイプの
スーツケースを使用しているのを見て、去年買い替えました。


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柔らかいスーツケースの人がほんと多いですよ。

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あれもこれも

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このタイプが主流です。


表面が硬くて丈夫なスーツケースは、
なにしろ丈夫だし、見かけもカッコイイので良いのですが
カバン自体が重いのと、厚さがあるので、
たいして中に荷物が入らないのが、多い気がします。

すごい乱暴に投げられるから、硬いほうがいいだろうと思うかもしれませんが
そんなに心配しなくてもいいかな、と個人的には思います。

でも、リモアのスーツケース、かっこいいですよね〜
あれは中身がすごい入りそうです。欲しいけど高いなぁ。




何度も飛行機に乗って、毎回心配になるのは、
それはやっぱり、重量制限です。

航空会社によって違いますが、23キロまで、というのが多いです。


いろんな航空会社にのってますが、
今でも重量制限の審査の時ほど、謎なものはなくて
チェックインの人によってだいぶ対応が違うんです。

苦労して23キロに荷物を抑えたり、
25キロくらいあってダメって言われたらどうしよう…と
すごいドキドキしたのに、

計りの数値さえ見ないで
「はいOKで〜す、次〜」ってスタッフもいて
私の心配はなんだったのよ!! と拍子抜けすることもあれば、

1キロ超えているだけで、「追加料金がかかります。今減らしますか?」って
手厳しいスタッフも。

その場合、カウンターの横でスーツケース広げて、
ゴソゴソしなくてはいけないから、
かなり嫌なのです…(何度もやったけどさ)



この前、初めてJAL国際線にのって、びっくりしたのは
エコノミークラスでも、23キロの荷物が、2つまで OKということ。
だから、46キロまで良いということ !さすがジャパン!
荷物が多いひとは、JALをおすすめします。

でもへんだな、と思うのは
例えば25キロのスーツケースはダメで、一個の荷物が23キロ超えてはダメ。
分散してる必要があるみたいです。



人の用途によって違うので、参考になるかわかりませんが
自分のスーツケースは、こんな感じ。


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荷物の重量を超えないためそんなに大きいのを持ちません。

どんなにうまく詰めても、重量制限を超えてはしょうがないです。
洋服は一番最後に詰めます。


ちなみに最近気がついた、自分的もって行くと良いもの

・粉末洗濯洗剤 (いつもタッパーに入れて持ってく)
・小さい洗濯物干し (干すとこがないホテルあるのでかさばるけど便利)
・爪切り (ただ日本の爪切りが好きなだけ)
・バスタブで髪の毛を詰まらないようにする小さい網
(人の家に泊まらせてもらう時、髪がたくさん抜けるひとは
詰まる原因になり迷惑になるかもしれないので持ったほうがいいと思ったのだ)


機内にいつも持ち込むもの

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なんか普通のカバンの中身と変わらないかも。汗
リラックスできる音楽と、アロマを持ってくのがおすすめです。
私はハミガキ好きなので、携帯ハブラシはかかせませんな。


写真にのってないけど、あと
・チケットのコピー
・フィルム(手荷物検査のが、スーツケースの検査よりX線量が少ないため)
・カーディガン(上空でめちゃ寒いことがある)
・パソコン(なぜか事務作業はかどるから)


機内ではいろんなことができそうで、
乗る前は、あれやろう、これやろう、と夢は膨らみ、色々持ち込むのだけど
あんまり、できないです。

飛行機ってすっごい疲れます。


ありえない瞬間移動しているからか
誇りっぽいからかなのか、放射能をたくさん浴びてるからか

細かい理由はわかりませんが、私の場合
いつもたいしたことできないですよね。
(前にアニメーションの色塗りを延々14時間やったけど、あれは異例)



旅行者の参考になればと思います。ではまた。
by picnic_marin | 2011-06-14 04:14 | 2011 USA | Comments(7)
Virgin Americaの感想
いま、サンフランシスコにいます。

いや〜アメリカって広いですね。
同じ国内なのに、NY→サンフランシスコまで飛行機で6時間かかります。
日本からタイまでの距離と、ほぼ同じ位ですね。
時差も3時間もあります。(NYが朝10時の時、サンフランシスコは朝7時)

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指で差してるのがNY。赤い星がサンフランシスコ。
アメリカ大陸、端っこから端へきました。


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航空会社は、Virgin America を使いました。
今日はそのVirginのサービス感想でも、まとめます。



今回格安チケットで、なんと片道130ドル。
通常、NYからサンフランシスコまでは250ドルはかかります。


この長距離でよく格安にできるな~と思いましたが、乗ってみて色々わかりました。
無駄がないからチケットが安いんです。


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例えば、イヤホンはレンタル2ドル。
(私は自分でイヤホンを持っていたので借りなかった)
映画は有料です。例えばイルジョニストは8ドルでした。た、高いなあ。

乗り慣れてる人かな、自分のiPadを機内に持ってきて
ダウンロードした映画を観ているひと多数いました。さすがアメリカですね。



機内食は、一度も出なくて有料です。
メニューにはサンドイッチやサラダ、スープなど軽食が見られました


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ちなみに自分は、空港内でメロンを買って、機内でもぐもぐ食べました。


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飲みものは、コーヒーやジュース、ミネラルウォーターなどは、無料です。
On the house (無料という意味だって!今日ひとつ覚えた英単語。笑)
フードやドリンク、注文したい時は、画面から注文。すぐ持ってきてくれます。


エコノミーシートは黒色のレザーで安っぽくなくて、座り心地は悪くないです。
ただちょっと、シートの横幅、狭いように感じました。
でも6時間は全然耐えられます。

ひとりのアメリカ人のおじさんは
「プレミアシートに変えて欲しい」と、スタッフに言って
たしか60ドルで広い席に移動していました。



ここまで書くと、Virgin航空、良いとこないのでは? という感じですが、
渡航者からすると、チケットが安いならそれでいいよ、感謝。
それが素直な感想です。


よかったな〜と思うのは、
液晶画面のグラフィックが、かっこよかった。無駄がなくてシンプル。

あと、照明がとてもよかった。

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蛍光灯が強くて落ち着かない航空会社はかなり多いのですが、
Virgin航空は、なんだかセンスが良くて、落ち着きました。


私にとって画期的だったのは、
機内食、飲み物が、席からオーダーできるということです。

寝ていたい人は、自由に寝るし、喉が乾いたら、自己申告すればいい。
食事したくないのに運ばれてきて、30分くらい席から動けなくて辛い、
なんてことが、改善されるのです。
そんなんだからか、乗客スタッフがすごい少かったですね。3、4人くらい。


無駄をはぶき、効率的な感じは、ヨーロッパ内を飛んでる
スイスの格安飛行機会社、easyjet に似ていると思いました。


Virgin は、レコードショップで成功し、数年前からエアラインもはじめた大会社。
元エンターテイメント系の会社だからか、
なんだか細かいとこで色々楽しかったです。

英語あんまりわからないけど彼が言うには、離陸後アナウンスで
男性の客室乗務員「今日、女性スタッフ、超かわいいです。」
と言ってみんな笑わせたり
終始、機械的でなくて、なごやかム〜ドでした。



個人的な好みですが、離陸前のおなじみの非常時の対応説明
機内安全についての説明のアニメーションが、すっごい面白かったです。

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手描き風の丁寧なアニメーションで、参考例のキャラクターがいちいちおかしい。
猫や、太ってる牛など出てくる。(君ら飛行機に乗れないじゃないか。というのが面白いところ)

動きも細かい遊びが入っていて、ついつい見ちゃう、といった感じです。いいな~。

最後には、説明例になってた変な乗客たちや、宇宙人とか牛とかもわたわた出てきちゃって、
「まわりの人のことを考えようね~!僕たちは一瞬、そう一瞬なのさ~♪ 」
と、わいわい大合唱。な、なんて愉快っ!かわいい!!


アニメーションの力はすごいなーと思いました。
エンターテイメント性はさすがアメリカ。と、こんなところで
個人的には、大感心なVirginでした。
by picnic_marin | 2011-06-13 13:29 | 2011 USA | Comments(0)
From NewYork
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2010年9月、2011年4月のNYの風景。
by picnic_marin | 2011-06-08 23:17 | 2011 USA | Comments(2)
英語が課題のいま
さっき食事をしていたら、隣の席にいた63歳の
近所にに住むアメリカ人のマダムと、その旦那さんと、
数時間ほど話した。

こんなに話せない異国人の私とよく付き合ってくれたものだ。

おばあちゃんとは言っては失礼なほど健康的で綺麗な方で
週5でキックボクシングジムに通っているとのこと。

会話途中に「私は、英語が話せないからダメなんだ。」と
溜まっていた悲しい弱音を吐いて泣いたりしたが、
マダムには「フランス語を教えてくれてありがとう」と言われた。

"土曜日"という超基本のフランス語の単語を忘れたくらいの私のレベルで
どこが教えたのだ? というところだが、そんな細かいことはどうでも良いらしく、
なんだか、彼女は嬉しかったらしい、というのが伝わった。

次回、アメリカに来る時には、お金を貯めて
語学学校へ確実に行こうと思った。

このままではダメだ。ほんとにダメだ。
仕事も幅広くできない。

彼女とは金曜日にまた会う約束をした。
あまり話せる自身はないけど、楽しみなこと。

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by picnic_marin | 2011-06-08 11:45 | 2011 USA | Comments(4)