いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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カテゴリ:2011 USA( 43 )
夜の考えごと
ある雑誌に、毎回違う人の一ヶ月間の食事を載せている
ページがあるんですが、その人を知らなくても
見ていてとても、とてもおもしろいです。

作った料理を観ると、その人の生活が丸わかりな気がして
すこし恥ずかしいですが、おもしろいですね。

自分は両親や親戚に、ちゃんと食べてますよ、生活してますよ
と伝えたいのもあって、のせているつもりです。


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左下のカテゴリの欄に、作った料理メモを加えてみました。


編集している時、久しぶりに自分の過去の記事をみました。
カテゴリを整理するのは、食事がタイトルになってる記事を
一括でまとめるだけなので、ものの10分で終わります。

その一瞬で、当時の自分の生活も見えてきて
なんだか切ない気分になりました。

生活するの大変だったな。でも楽しかったな、とか。


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あの時、ものすごく海外で生活する事に憧れていた。
海外に住んでいる人って、すごいな、と
それだけで格好が良いと思ってた、何も知らない自分がいました。


視野が狭かった。
海外に行けば何かがある。それは違う。
海外に住んでいる人はすごい、それも違う。


「海外で生活している」日本人というのは星の数ほどいることを知った。
大切なことは、海外にいるのか、いないかでなくて、


自分の能力を見つけ、その能力を生かしてくれる人たちが側にいて
その能力を生かして、ある目標や夢に向かって
一生懸命、生きていること。


日本でも、田舎でも、本当にどの国でもいい。
そんな人が誰よりかっこいいと思うし、それを目指したいと思う、いま。

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いろんな選択数のある中、
すべて自分の意志で選択した結果の現状を、
人はそれぞれ生きている。

私のあの時の選択は正しかったのだろうか ?
ふと、立ち止まることが何度もある。

他人が選んだのなら文句を言い続ける人生になるけど、
自分で選んだのだから、周りにせいにしないで
自信をもって、生きようと思う。


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ニューヨークは今0時半。
あーあ、夜はいろいろ考えちゃいますね。


おやすみなさい
by picnic_marin | 2011-06-05 13:27 | 2011 USA | Comments(3)
バークレー植物園
今年の2月頃、カリフォルニア州にある、バークレーの植物園へ行った時のこと。
初めてみる植物がたくさんあった。


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一本の茎からこんなたくさんのお花が。きれいな赤色。


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変わったデザインの葉っぱ。手裏剣みたい。


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モップのような毛が生えた植物。触ったら固かった。


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子供の時使ってたギザギザハサミで切った後の画用紙のよう。
すごいな、なんでこんな形に成長したのだろうな。




一番おもしろかったのは、食虫植物のコーナー。
湿気で暑苦しい、ビニールハウスの中にあった。

こんなビッグな私が食べられるわけないけど
なんだか、恐る恐る見学をした。




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あとで調べたことだけど、これはウツボカズラという食虫植物の一種。

この中に消化液が溜まっていて、そこに入り込んだ虫を捕らえると、
消化液が出て来て虫を溶かす。

根っこの方は、栄養を吸収する機能があまり発達していないらしく
虫からの栄養分で育っているそうだ。


驚いたのは、筒の横にフタのような物が付いている。

捕らえた虫を逃がさないようにするためのフタかと思ったら、
雨が降った時に、中に水が入らないようにするためだそう。

頭の良い植物だなぁ。おどろき。




同じコーナーにあったので、これらも食虫植物の一種だと思う。

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おおきな、大きなサボテン君とツーショット。

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植物園を出て、バークレーの大通りへ

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あ、チョコレート屋さん発見 !

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なんて綺麗な色だ〜。でもチョコアレルギーなので残念。
アイスにしよう。


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キャラメルとバニラとチョコレート。


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キャラメル&バニラにした。おいしい !

ううむ、花より団子…



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バークレーの生ジュース屋さんで、
陽気なお姉さんにギニョール君がキス。


バークレー、短い滞在だったけど、いい街だった。
by picnic_marin | 2011-06-03 02:44 | 2011 USA | Comments(4)
映画感想メモ
これらを観たのは、ニューヨーク行きの14時間のJAL機内で。
アニメーションフェステバル中を思い出すくらい連続してみたので
頭がふらふらに。きれいな映像はやはり映画館でみたほうがいいね。



「洋菓子店コアンドル」

蒼井優と戸田恵子とケーキと古い家が好きなので、もうそれだけで満足。
蒼井優が演じる、今時珍しい喜怒哀楽がしっかりある人間味のある女の子が
観ていて気持ちがよかった。
たくさんのケーキが出てくるのも色がたくさんで美しいと思った。



「マザーウォーター」

見始めてから気がついた。監督は違うけど「プール」「めがね」「かもめ食堂」
の第四弾ではないか。小林聡美、もたいまさこ。この2人からはじまる
あの、ゆるくて、おおらかな空気。観ていてきもちよくなって、
うたたねしても許される映画はこのシリーズくらいではないだろうか。
いつもご飯が美味しそうで、ついまねして作りたくなる。
今回は、おいしい水、がテーマになっていて、水の音が気持ちよかった。



「ガリバー旅行記」

アメリカ文化そのものだ!と思って面白ろおかしく、一気に観れた。
というか邦画を2本見続けたあとに、アメリカの映画観たので
なんて起承転結でハッピーな話なんだ。とバカバカしいながらも、アメリカの
エンターテーメント性に楽しんだ。明るくなれる。
カンフーパンダの声優さんでもあるジャック・ブラックが主人公だよ。


「僕と妻の1778の物語」
これは泣いた。涙もろい人が見ると泣きすぎて目がしばらく痛いかも。
私は目が痛くなって、そして熱くて、大変困ったのだった。
こんな仲慎ましい夫婦がいたら、なんて日本はいい国なんだろう。
と幸せで温かい気持ちでいっぱいになった。
ガン患者の話、だと聞くと、とても重い映画なんだろうな、と
最初思ったけど、草彅君演じる夫がおもしろい空想家で、宇宙人とかたくさん出てくる。
クスっとした笑えるシーンも挟まれててみやすい。でも泣く。泣く。感動した。
いまは3人に1人がガンだというくらい一般的な病気なので、ひとごととは思えない共感。
竹内結子が月日がたつにつれ痩せていくのがすごいリアルだった。
良い役者だなぁ。と思った。化粧をして観ない方がいいよ。


「釣りバカ日誌19 〜ようこそ鈴木建設ご一行様〜」
大好きなシリーズ映画。浜ちゃんが美智子さんを大好きな感じ
おおらかで人間らしい浜ちゃんを囲む、あかるい人間たち。
安心してみていられる映画。暗い気持ちになったらみんな釣りバカをみればよいのだな。
浜ちゃんの性格が気持ちよすぎる。そしてやはり女は強い。
by picnic_marin | 2011-05-30 23:25 | 2011 USA | Comments(0)
どうでもいい、さっきの話
時差ぼけがまだ治らず、身体がだるい。

なので今日は無理せず、身体をゆっくり休める日にしようと思っていた。
部屋を掃除したり、ブログ更新したり
荷ほどきなどして、だらだら過ごしている。


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さっき
溜まったゴミを、捨てにいこうとした。

ゴミを捨てる部屋は各階にある。
アパートの部屋のドアから、ゴミ捨て部屋まで歩いて10歩くらいなので
鍵をせずにゴミを捨てに行った。

帰ってきたら、ドアに鍵が勝手にかかってしまったのだ。
(オートロックではなく奇跡的に閉まってしまった)



なんてこった。

ゴミ捨てにいっただけなので、裸足だったし
携帯、財布も、もちろん持っていない。

もう、ドアが閉まってしまった瞬間、どうしようと思った。
この暗くて暑い廊下で
相方が帰ってくるまで5時間も待つわけ ??


迷った末、下の管理人の所へ行った。

度胸のない上に、英語が喋れない人が
こういった事をすることは大変勇気のいることなのである。涙


リペアキーを持っていたら、貸してもらえないか?
ないなら、相方の番号を知らないか?電話してもらえないか?

これを伝えたいだけだったが、
私の下手すぎる英語でそれが伝わらず、怪しまれる一方。

もうどうしようもないので
「Looking me !」とだけ言い(この英語もあってるかようわからん)

ドアを出て、ゴミを捨て、帰ってきたら、ドア閉まっていて、
今、超困ってる!入れなーい!
と言うのを、パントマイムで表してみた。


管理人は面白かったようで笑ってた。
怪しい人ではないと思われたようで、鍵を貸してくれた。


てか、裸足で上の階からエレベーターでやって
どう見てもなんか困ってるんだろう、って感じなのに
わかれよ!と内心思いながら。
でも本当によかった。あんな廊下で待ちぼうけは嫌だった。


マイムやってて本当によかったと思えた。
そう思えた、すばらしい瞬間だったのである。
もう絶望的なところから救われたわけであります。

マイム教えてくれたハッピィさん、そして先輩方、
本当にありがとう!と心から思えた瞬間である。
by picnic_marin | 2011-05-30 02:04 | 2011 USA | Comments(0)
いってきます
またアメリカへ
いま、飛行機の中で出発待ち
もうすぐ電源きらなきゃ。

今回の渡航は複雑すぎて、チェックインの際に
お姉さんに説明が大変でした。


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出発前あたりに必ずたべるお寿司。スーパーのだけど。


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持って行く日本語の本たち。カフェで読むのです。
(英語学習にはよくない、笑) 全部アマゾンで買った古本。


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昨日は実家で、母のカレーうどんを食べた


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チョビちゃん。大きくなりました。

出かける朝、
「じゃ、いってくるね、またね」と言ったら
「ニャ〜」と言ってくれました。

かわいい。


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今回もJAL。


2ヶ月前のちょうど今頃
震災の後に、自分だけ出国するうしろめたさ、
誰にもそのことを言えない苦しさ
海外へ行くのに、あれほど辛いものはなかった。
あの時に比べたら、今回はずいぶん気持ちが軽い。


この2ヶ月で東北はまだまだ復興されていないのに
こんな気持ちが変わっていいのだろうか?


朝ご飯の時、相馬が出身の母と話したが
母の知っている人達のリアルな話を聞いた。

私は、いま何をすればいいのか
やはり、どうしていいかわからなくなった。いまの気持ち。
by picnic_marin | 2011-05-27 11:18 | 2011 USA | Comments(6)
切符売りのパレットさん
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パレットさん 「お客さん今日はどこ行くの?」

まりん 「えとね、明日からアメリカへ行ってくるよ」

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by picnic_marin | 2011-05-26 12:50 | 2011 USA | Comments(0)
ニューヨークのブルーノート
ジャズクラブで有名なブルーノート・ニューヨーク


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ジャズのこと全然知らないけど、
とりあえずブルーノートNYヘ行ってみたいな。という
私のようなミーハーには、昼の回がいいかも

曜日によって、とても手頃なチケットがあり、
HPにあるスケジュールをみて
ブランチ付きで30ドルのチケットなんてある。やすい。


値段もそうだけど、店内の感じも、
あの青山のブルーノートとはまったく違かった。

青山は、青山で特別な大人が集い合う
とても素敵な雰囲気だと思うのだけど

NYブルーノートは、とてもカジュアルなライブハウスで
狭いし、おいおい汚いではないか、という感じである。

でも、本来ジャズっていうのは、
きっとこんなもんなのだろうなぁ?と思ったりもして。


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自分が観た回は、ジュリアード大学の学生バンドが演奏していた。

ジュリアード大学。アメリカで最も入るのが難関といわれる音楽大学
ハーバードより確率的には難しいらしい。

そんな彼らの中でも印象的だったのは
ピアノを弾いてた黒人の男の子が、
もう、すっごい楽しそうだったこと。

ひくことが大好きなんだろうな、っていうエネルギーが全身から出てて、
彼は最高の笑顔で、目をつぶって演奏してた。


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かっこよかったよ。もう、ほんとにさ。

彼には誰もかなわないと、
観てる人はみんな、おもったと思うよ。

わくわくした未来が待っているんだ。
と思わせる彼の存在感、すばらしかった。


才能を持っていて、その才能を生かして
思う存分やっている人っていうのは
見ていて本当に、気持ちがいいものだな。



帰りの地下鉄で面白いアーティストがいた。
ペンキのバケツを裏返して演奏

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あんなので演奏しているのとは
思えないほどリズミカルな音が地下鉄のホームに広がってた。

音楽を楽しんで、ハッピーな雰囲気だけは、
ジュリアードの学生とさほど変わらないと思った

ニューヨークは音楽の街なんだなぁ。と
最近、ほんの少しだけわかった気がした。
by picnic_marin | 2011-05-25 22:26 | 2011 USA | Comments(0)
小さいイタリア
今日はアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ

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坂が多いサンフランシスコにはトラムが通っているよ

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海の近くにある、古い駅を改装した(らしい)ショッピングセンターへ
お散歩することに

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急にコーヒーが飲みたくなったので
美味しそうなコーヒーショップに寄ってみる

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カプチーノと、ベルギーぽいワッフル。こんがり。
エスプレッソがだいぶ濃くて、飲んだあと
カフェインがききすぎたのか、しばらくふわ〜と変な感じだった。



アメリカでは、都市の中にある外国人街をことを、
リトルジャポンとか、リトルイタリアとか、そんな言い方をする。

サンフランシスコには、リトルイタリアという地名の場所があり
その道沿いは、イタリア食材専門店、
イタリア料理の店、イタリアぽいバールなどが沢山ある。


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パン屋にあるパンもなんだかもイタリアぽかった


よる、リトルイタリアで晩ごはん

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モッツァレラが自家製だとかで頼んでみた
なんだかやたらミルクっぽい感じ。無駄に濃いような
でもとても美味しかった。満足。


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食後、隣にあるジェラート屋さんでアイスクリーム!
混んでいるだけあって、おいしかった。


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アメリカはネオンが、びかびかなのである


今日はいろいろ動いて身体がくたくただ。
明日も早いので、もう寝ようっと。
by picnic_marin | 2011-05-21 22:38 | 2011 USA | Comments(0)
バークレーで朝ご飯
カリフォルニア州にあるバークレーの街には
カリフォルニア大学という、とっても大きな大学があります。

60年代のヒッピー文化の発祥の地でもあり、
1964年にはその後の全世界的な学生運動の原点とも言われています。

学生間には今だに自由主義意識があるそうで、
ヒッピーぽい、ちょっと変わった人たちを、やはり街でたまに見かけて
なんだか素敵だなぁ、と思ったり。


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そんなバークレーの街にちょっと寄り、
庶民的なアメリカのカフェの朝ご飯。


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フレンチトースト。
メープルシロップをたっぷりかけて食べます。

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トマトのオムレツと、フライドポテト、パン。

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街で見る人がやたらタトゥーをしている人が多い。
自由主義の現れなのかしら。

学生さんが多くて、学生の街なんだなーって思ったが、
よく行く早稲田大学の雰囲気とはまるで違うなー


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父が 「60〜70年代に東京で起こったブームのほとんど、
髪を伸ばしてヒッピーな洋服をきてギター弾き語りだとか、学生運動だとかは、
もう全部さ、アメリカに憧れて、みんなマネしてたんだよな〜」 って言ってた。


ああ、それって、このバークレーから発信したという事なのか?
アメリカって、本当にすごい影響力だな。


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個人的には、本物のアメリカよりも
その70年代くらいの日本人が、アメリカのマネをしてたあの時代に、
強い憧れをもっています (ややこしい)


吉田拓郎の歌にでてくるような人たち
「この髪が肩まで延びたら結婚しようよ〜」と
本当にみんなそう言ってプロポーズしていたんだってね。

4畳半の古くて汚いアパートに住んで、
夏は海水浴、冬はスキーとか
健康的にスポーツを楽しんでいる元気な若者
裾が広がったズボンに、チューリップハットをかぶった人たち

そんな人たちが写ったフィルム写真とか見てると
もう、涙がでるほど、なんか懐かしい気持ちになる。


携帯やインターネットが普及していない時代ってどんなんだろう ?

人と人のコミニケーションがもっと近くて
人にもっとあたたかみがあって、愛があるような時代だったのではないか? と、
勝手に思い込んでいる。過去だから、ただ良く見えるだけだろうか。

なんでか理由はわからないけど

「懐メロ」とかのジャンルの曲を聴くと
あの時代に生きてみたかったな、っていつも思う。


白いぴったりしたパンツや、パーマでロンゲの拓郎たち
とっても愛らしい。





「結婚しようよ」 吉田拓郎
by picnic_marin | 2011-05-20 01:48 | 2011 USA | Comments(0)
大好きホール・フーズ
今までアメリカに興味を持っていなかったのだけど
今は意識的にアメリカという国に興味を持つようにして
良いところを探し、すこしずつ、好きになっているところ

アメリカに住んでもいいかも?
と思わせたのは、ホールフーズ。

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ホールフーズは、アメリカのチェーン系オーガニックスーパーである。
オーガニックブームの先駆け的な存在だとか。


どこの国でもスーパーを見るのが大好きだけど
ホールフーズは、ディズニーランドより楽しいと思う。
スーパーのくせにやたらエンターテイメント性があるのが
さすがアメリカだなぁ、と最初きた時は、感動したものだ。

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季節のアスパラたちがずらり

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ボタンを押すと、その場でピーナッツがつぶれて
ピーナッツペーストを作ってくれる。

日本に持って帰って、食パンに塗って、朝よく食べている


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中にあるパン屋。ホールフーズのオニオンベーグルはおいしいよ。


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アメリカの文化でかかせないコーヒーもオーガニックの種類がたくさん。


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お惣菜バーがとっても楽しい。冷たいお惣菜、温かいお惣菜でわかれていて
かなりバリエーション豊富。
全部自然食品だからなのか、野菜とかほんと味が濃くて、美味しい
よくここでサラダバーとか買うこと多い。


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いちばん好きなコーナーは、オーガニックコスメのコーナー
アメリカのオーガニック系の基礎化粧品だとかは
ほとんどが、たぶんここに並んでいる。

日本の売値の半額以下なのもあって
目キラキラさせて、毎回、何十分も見学している気がする。
匂いをくんくん。たのしい!


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この日買ったのは
ハワイの黒い色の塩、John Mastersの石鹸、レモングラス
バニラエッセンス、クッキー用の飾りシュガー、ピーナッツバター、
レモンとミントの歯磨き粉、子供用歯ぶらし、へら


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紫芋のカップケーキ、すごいきれいな色で、味も美味しかった。
ブルーベリーや苺も買って、外で食べました。


写真ばバークレーのホールフーズ
たしか2月前半に撮ったもの
by picnic_marin | 2011-05-19 00:38 | 2011 USA | Comments(2)