いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:2011 USA( 43 )
日曜日は飲茶の日
カリフォルニア日記の続き


旅行中の二回目の日曜日
旅行の最後には
空港のあるサンフランシスコにもどったので

日曜日はやっぱり
朝の中華街へ行って、飲茶


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この店の飲茶の出し方は面白くて
回転寿司のような雰囲気でワゴンが
何台もうろうろしてくれていて
すきなせいろをとって食べる

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わくわくして、たのしかった

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杏仁豆腐を注文したら
大きな鍋からその場で茶碗に杏仁豆をすくってくれた

なんと温かくてびっくり!
牛乳度たっぷりなさっぱりした味で
とても美味しかった!湯豆腐的な感じかなぁ



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わいわいしている人たちの顔に等しい何かを感じる
いとおしさ、とか、その人の家に
おいてあるだろう食器とか、ポットややかんのこと
その人たちのおじいちゃん、結婚式や、誕生日のこと

みんなにある懐かしさ、面影

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人間が生きて生活している場所の匂いだとか


みんなお父さんとお母さんがいて
ちょうどいい温度のミルクつくったり、夫婦けんかをしたりして
同じように増えてきたここにいる人たち

どんなお金持ちも、貧乏な人も
夜はふとんに入って夢をみる
そんなことの生暖かいぬくもり


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そんなことを考えてた
サンフランシスコの日曜日の中華街



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by picnic_marin | 2011-03-01 02:37 | 2011 USA | Comments(2)
東京帰りました
いま、帰国しました
飛行機疲れでヘロヘロです


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羽田空港のお手洗いの鏡で
顔色も悪く肌もぼろぼろの自分をみて

日本てどこの国からも離れてるよなあ、と
毎回帰国の度に、しみじみおもう

そりゃわたし、RとLの発音ができないわよ…
と、悪気なく、うなずけてしまう


東京の街はしんしんと寒くて
街ゆくひとは、少しだけ
春のうきうき感を含んで歩いてる気がする
by picnic_marin | 2011-02-22 23:51 | 2011 USA | Comments(0)
帰国
今日の深夜便で
サンフランシスコ空港から羽田に帰国します

時差が恐いなあ


カリフォルニアは、太陽がさんさんと降り注ぐイメージだったけど
こちらも冬はあるので、寒い10日間だった


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by picnic_marin | 2011-02-22 08:23 | 2011 USA | Comments(0)
カリフォルニアワインのメモ
ナパ・ヴァレーでは、ワイナリーにたくさん行きました

ワインはテイスティングするだけなので
味わったら、口から出します
だからたくさん行っても、そんなに酔わないよ




たくさん行った中、有名どころのワイナリー3つのこと


ナパ・ヴァレーで一番おいしい!って思った
ワイナリーはダントツで
ヴァルダッチ(読み方、これでいいのか…)

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ヴァルダッチは上品な感じで
ちょっとフランスのブルゴーニュぽい




ロバート・モンタビ
日本でも有名で映画にもなったくらいなので
知っているひとが多いと思う

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このワイナリーはカリフォルニアワインのパイオニアな存在で
東京のたくさんのレストランに入ってるよ

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うわあー、なんて大きいワイナリだー、と思った

世界のワイン、トップ5で選ばれたカベルネ100%の赤ワインも
テイスティングさせてもらったり
色々勉強させてもらえた


素直な意見を言うと、価格といい、味と言い
フランスの家族経営でやってるワイナリーとかのが
ずっと美味しいんじゃないかなあ、と思えたりも…



フロッグス・リープ

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フロッグス・リープの、ティスティングルーム
ルームというか、アメリカンハウス、という感じで
家に呼ばれたような、ゆったりした雰囲気になっていて
とっても素敵だった

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ワインなんて触った事もなかった学生時代
レストランでバイトをしてた時に知った、フロッグス・リープ

ワインボトルのコルクを抜くと
カエルの模様が出てくるユニークさがあって
かわいいワインだな〜って感じた思い出があった

フロッグス・リープ
(HPもとても可愛い!)

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ワイナリーによって、ワイン以外に、Tシャツやグラスなど
いろいろなグッツも販売している
フロッグ・スリープは、カエルグッツがあったら買いたかったのに
全然なかったのでワイナリーの人に言ってみた


「HPがフラッシュ使ったりしてて、とても可愛いですね!
キャラクターが可愛いからここで、グッツ販売とかもすればいいのに!」
と、言ったら(彼に言ってもらったら)

「ワインに力をいれたいから、グッズはやらないのよ」 と、言われた

で、ですよね!
とフロッグスリープが好きになったのだった


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暖炉前に、大事に飼われてるおばあちゃん猫もいたし
いい雰囲気だった!



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サンタ・マリア・バレー
パッソ・ローブレス
ナパ・バレー

今回ワイナリーが有名な
地域に行ってみての、個人的なメモ・感想


全体的に、カリフォルニアはワインの単価が高いなあ、と思った
フランスの田舎のワイナリーや
アルゼンチンのメンドーサに比べると
信じられないくらい全体的に高い


特にナパ・ヴァレーのワイナリーは世界中に輸出しているし
でっかいワイナリーが多いような気が

ワインは痩せた土地のが美味しいのができるっていうけど
なんだかカリフォルニアは土地が豊富な感じもした
(詳しい事全然よくわかってないで言ってます)

そのせいか、ワインもリッチ感が多い味がした
そういう味が好きな人はとても多いと思うのでいいんだろうな


色々、なるほどーと思った
勉強になりました

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ちなみに、フランスと同じくテイスティングは全部無料なんだよ

なのでためらわずたくさんのワイナリーで試飲できて
勉強になった。ありがたいことです。
by picnic_marin | 2011-02-22 02:51 | 2011 USA | Comments(3)
今日食べたもの
いまは、ナパ・ヴァレーにいます


食いしん坊なので結局のところ、
食べたご飯ブログになっているね

特に昨日は、一日仕事の日だったので
ご飯写真だけ、ばーっと載せます


朝はスタバで豆乳ラテを買って、ベーグル屋さんへ


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オニオンベーグルをトーストして
サーモンクリームチーズを塗ってもらう
二人で半分にして食べた


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ニューヨークのベーグルより柔らかかったけど
やっぱりアメリカのベーグルは美味しいな


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クリームチーズの種類がたくさんあっておもしろい



ランチは、ベトナミアンでフォーをさらっと食べた

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チキンフォーにした
さっぱりしてて、おいしかった



人気と噂の、街外れのナポリピッツァリアへ


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彼が言うには、アメリカの超庶民的な店だね!とのこと
確かに店内は地元のカリフォルニアの人たちでいっぱい

みんなとても素朴で良い笑顔の人たちだった


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前日、ワイナリーでかったワインを持ち込みした
アメリカの田舎だからかな
持ち込みはどこもOKしてくれるとこが多くて、気がラク(持ち込み料は6ドル)


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基本のモッツアレアピザに
フレッシュトマトとオニオン、マッシュルームをトッピング

アメリカの庶民の風景がみれて

あの家族は、どんなやかんで、どんなカップで
朝のコーヒーを飲んでるんだろう

ピザ屋にいる人たちの生活感みたいのを
感じて、想像して、たのしかった夜





帰り道

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MARIN.stがあった、ふふふ
by picnic_marin | 2011-02-20 15:02 | 2011 USA | Comments(0)
寝起き
蝉の声がする

若干疲れたような、夏の終わりの蝉のしつこい鳴き声
真夏の明るい大きい空の夕方

幼稚園くらいの自分がいて
母親と大好きな叔母さんに見守られるなか

洗剤の匂いがする
キャラクターTシャツをまだ着ている
子供のいとこ達

柔らかい、愛にみちた雰囲気


生ぬるい湿気のある夏の空気、草の匂いの中
ゆっくり歩き

祖母がやっている大衆食堂へ行って
みんなそろってご飯を食べた

オレンジ色のような
なんだろう優しい空気だった

あまりにも気分が良すぎて悲しくなった
こんなに楽しかったら、終わりがきちゃう

この場所とこの人たちが好きなんだから
失いたくないんだから



目が覚めると

夢の雰囲気から自分だけ追い出された
寒い北カリフォルニアの田舎のホテル

なぜか悲しくなって半泣きで起きた


人間ってなんてばかばかしいんだろうな

生きていくということや
懐かしい人や場所が増えていくということは

なんて辛く、切なくて
身を切られる事を繰り返していくんだろう

いったいなんなんだろう

夢の勢いが、ただただそう思わせた


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ぼーとした頭では、今日はどこにいるんだろう
今日はサン・ロゼにいる

毎日違うホテルで朝を迎えるので
よくわからなくなってくる


そんな朝の
心の中の私のはなし
by picnic_marin | 2011-02-19 03:26 | 2011 USA | Comments(0)
スタバとか語学とか
日本にいると、緑茶
フランスにいると、エスプレッソ

影響されやすい私は
アメリカでは、コーヒーを飲みたくなるもんで
私もアメリカ人のように朝からスタバへ行くようになった、単純

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なんでカップにマリンと書いてあるかというと

アメリカでは(フランス、スイスでもそうだった)
コーヒーを注文すると名前を聞かれる

最初聞かれた時は、なんでだろう?とびっくりしたが


理由がちゃんとあって

複数の同じ注文が重なったとき
アメリカ人は、他の人に気遣ったりしないため
後に頼んだひとが、自然に先に受けとってしまったり
いろいろと混乱するそうで
名前をカップに書くことになったそうだ

日本人は「あ、お先にどうぞ」とそれで済む事だけど…
こんなとこでも人種のキャラクターの違いがあるなんておもしろいなぁ

でもなんか自分の名前が書いてあるコーヒーをもらえるのは
ちょっと特別な気がして嬉しいのだった


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ちなみに自分の英語力だが
スタバにて「ワン ラテ プリーズ」が一回じゃ通じないくらいのレベルから
はい上がれてないのまま
こうしてアメリカにいる


言葉なんてどうにかなるさ!という
変に海外に慣れた、薄い皮みたいのがついてしまったような

語学が適当なまま
その国に慣れるのは良くないと思う

語学を学ぶことで、文化を学べるというのは
フランス語をやって充分承知なのだが
なんだろう、英語って、どうもワクワクしなくて
まだ、なあなあになってしまっている


英語ができなくて
これからどうにかなんない事は山ほどあるので

今年はフランス語と、英語も
勉強がんばろうと思っている


フランス語ならある程度はできるから進歩しやすいけど
英語は好きじゃない上に
基礎もないからさぞかし覚え悪いだろうな…



今読んでる本にかいてあった、うなずける文章


「そうだよ、俺なんかそういうの大人になってからはじめたんだけど、なんかさ、惨めな思いと言うか自分がこの世で取るに足りない、虫けらかと思うような思いって、してみるといいもんだよ。マゾなんじゃなくて、たとえば荷物盗まれて、そのなかにパスポートも入ってて、宿もとってなかったとか。借りたアパートの大家が冷たくて言葉もろくに通じないのに、風呂のお湯が出ないとかさ、そういうの。むらむらとやる気がでてきて、何とかしてやる!!と思うじゃないか。何かこう、自分の中に新たに芽生える感じがするんだ。未知のものが。そうすると、語学もやるようになるし、自分は特別安全だと思わなくなるから、ばかなことをしなくなるし、ちょっとしたパニックに陥らなくなる。いいいことだよ。」


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・・・語学覚えるにあたって
これが一番やる気、覚える気、の要因な気もする
海外に行って良かったことで
「なんとかしてやる!」みたいなのが芽生えた事は宝物である


ただ、海外に行けばなんとかなる、いうのは本当に違くて
日本で「なんとかしてやる!」のモチベーションになれる人は
普通にたくさんいるもので
少なくとも私の周りにはたくさんいる
だから無理して海外にいくこともないと思う

私はそういう人が今でも羨ましい



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今日はラグナビーチから車で6時間移動

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ブランチにメキシカンでタコスサラダ
カリフォルニア州はメキシコが近い
ちなみにメキシカンはアメリカでよくあるフードである



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途中、ナパ・バレーを通って
いくつかのワイナリーにいった

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たまたま行ったこのワイナリー、
映画「サイドウェイズ」の舞台にもなったワイナリーだった


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この人がとってもキャラクターのある人でチャーミングな人だった

とっても元気でハッピーそうな彼女をみていて
パリに遊びにきた友達のめーちゃんを思い出した

めーちゃんが英語になったらきっとこんな感じだろうなーとおもって

彼女を眺めてたら、彼女はくじゃくみたいな
立派な笑顔をかえしてくれた


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たくさんのポスト
これはジョークだろうな
こんなにポストがあったら郵便屋さんは困っちゃうね


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子牛たち
こんな田舎道をずーと車で走っている


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サン・ロゼに到着


一日車に乗っていたのでさすがに疲れてぐったり
ケータリングチャイニーズを食べて、部屋でゆっくりした

驚きの量…

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今まででもアメリカの量の多さには驚いたが
ここまで多いのは本当にショックである

写真ではわからないけど
麻婆豆腐が、軽くバケツくらいの大きさで
もちろんこんなに食べれるはずもなく
最初の量のほとんどを残すのが悲しかった、そんな夜
by picnic_marin | 2011-02-19 03:19 | 2011 USA | Comments(4)
パンケーキと夢の国
早起きして、ラグナビーチを散歩
朝ご飯はパンケーキを食べることに


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カップがたっぷりなのはアメリカらしい



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パンケーキ、卵焼き、ソーセージ、たっぷりのメープルシロップ
アメリカの典型的な朝ご飯


温かい、たっぷりな朝ご飯が嬉しいけれど
たっぷりすぎて、食べきれないのがいつも本当に悲しい

アメリカ人は、残すのが普通みたいな文化があり
日本人は、残してはいけない、という文化が古くから根づいている
その違いにいつも悲しくなる


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朝はみんな顔なじみのコーヒーショップへ行き

自分の好きなコーヒーをテイクアウトしてお散歩している
風景がよく見られる




ホテルでバタバタ〜と仕事を済ませて、いよいよ夢の国へ


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本場の夢の国ディズニーランド・ロスは
今から60年前近くに建てられたわけで

東京DLよりだいぶ年期も入って古めかしい感じ


第一印象は、とにかく園内は空いている!

アトラクションに乗るのに
90分並ぶのに慣れている日本人の私は
不思議な感じだった


4時間しかDLにいる時間がなかったけど
代表的な?乗り物はほとんど乗れたのには、感動である


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ここからは、ただの評論文のようなので、どうでもいいんですが
生意気にもDL東京を客観的に言わせてもらうと


世界で一番盛り上がってるのは
ロスでもなく、パリでもなく

東京ディズニーランド!!と思う


サービス精神、世界ナンバー1の日本の接客

お客さんのファン具合、オタク感がある中での、
スタッフ側の気合い、盛り上がり具合

園内のお花、美術の手入れ加減 (DLパリの適当な外装には本当にげんなりした)



その理由を考えると

デイズニーランドは日本人にとって
手軽に行ける小さな外国
というのが一番喜ばれる原因なんだな〜と思う


バカンスが少なく
外国になかなか行きずらい我々日本人にとって
ディズニーランド東京は本当に、別世界に思うし
安全な旅行として充分楽しめる

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DLロスや、DLパリが
DL東京ほど盛り上がってない理由は

我々が、日光江戸村に行って本格的な江戸のセットをみても
心が踊るようなわくわく感がないのと同じで
アメリカ人が昔のアメリカンワールドであるDLロスで
そこまで盛り上がらないのと同じことが言える


しかし並ぶのが嫌いな私にしたら
スイスイと乗れる、こっちのほうがやっぱりいいなぁ…と思った


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ホテルに戻って、すぐ近くにあるレストランへ



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朝に食べたパンケーキが重かったので
いちごやワイルドベリーなどが入った、たっぷりサラダを食べた


ここで飲んだワインが値段のわりにとても美味しかったので
次の日、このワイナリーへ行ってみる事にした。
そんな感じで旅は続く。
by picnic_marin | 2011-02-18 16:29 | 2011 USA | Comments(0)
美味しくない日
いまカリフィルニア州のラグナビーチというところにいる、朝8時


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モーテルのあまりにまずい朝食バイキング

これは本当の卵ではないよね?何で作ってんだ?
という味の卵焼きとベーコン
ヨーグルトだけ食べれたけど、あとは一口食べて全部残したまずさだった
(じゃ写真のせなきゃいいけど、これも思い出なので…)



昨日は、更に車に乗って3時間
ロサンゼルスへ移動


カリフォルニア州、ホントでっかいな!

こんな州が50個もあるなんて、
アメリカの、土地、資源…実際に来てみると、ホントわかるけど
彼らの規模たるものはいったい…

広さ、でっかさには、本当に唖然



余談だけど

日本が、第二次世界大戦を決断する直前
決定権を持っていた近衛文麿 総理大臣に、ひとつ忠告をした人がいた

戦前にアメリカに駐在、ハーバード大学に留学を経験したことがある
山本五十六という有名な提督が

「海軍は(戦争を)やれません。戦えば必ず負けます」

と言うことを、かなり柔軟に総理大臣に忠告した
その意味もやっとわかった
アメリカは、来ないとわからないけど

すごい、でかい・・・





ロサンゼルスに到着


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これはロスの国立図書館

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図書館のショップはとってもかわいかった
入り口に大きな毛虫がいるし
このショップで子供用の紙の鳥を買いました


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ロスはアメリカで第二の都市で
NYまで行かないけど大都会

東京に住んでるくせによく言うけど
大都会はやっぱりあんまり好きではなくて


きのうは、なんだか一日中元気なかった自分


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元気がない上に、朝ご飯と、たまたま食べたベトナムフォーが本当に
こんなのよく出すよなあーって関心するくらい美味しくなくて
米麵の部分だけ食べてほぼ残したのだった



日本のすごいところは何を食べても
だいたい平均的に美味しいところだ

海外にいくと日本の文化、日本人の特徴、など
良い所、悪いところ、客観的に見れることができる


美味しくない日は、元気がなくなる
はぁ、そんな日もあるよね

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スタバに行って、バナナマンゴースムージーを飲んだよ
アメリカのスタバ、まだ二回目
値段が日本のスタバよりだいぶ安いのは、知らなかった


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リトルトーキョー(カルティエの名前)


ロスから更に2時間くらいのってラグナビーチに到着
アメリカでは結構有名な海の近くの街へやってきた

アーティストがたくさんいる街だそうで
雰囲気も自然がたくさんあって、ロスよりとても良い街だった



人間、美味しい物を食べないと
とことん元気がなくなるのだな…と実感し
美味しいものを食べたい!と思いホテルの近くを探索


よかった…
夜ご飯が本当においしかった

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スモークモッツァレラチーズの上にトマトがたくさん

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びっくりしたのは飲酒をするにあたって
年齢が確認できるものを見せてください、と言われた事

欧米では、アジア人はホントに若く見られることがわかる

今年で27歳になるんですけど、ありがとうございます…と正直思ったが
こんなワインに合う食事があるのに飲めないなんて、困る


その時、パスポートを持っていなかったので
オーナーまで出てきて、大変面倒くさかった

イタリア人のオーナーだったので
「ミキアーモマリーナ!!!私27歳!大人です」

と、知ってる限りのぐちゃぐちゃなイタリア語で
適当に言ったら、おお!イタリア語!と思ったのか
オーナーは見せないでも許してくれたようでなんとかなった…ラテン人よ…

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カリフォルニア州はアメリカの中でももっとも
年齢確認がとってもきびしいらしいですね


この辺は田舎だからか物価がだいぶ安いのね
こんなに飲んで食べても
日本のファミレスでハンバーグにサラダ、ライス、飲み物つけたくらいの値段で
美味しくいろいろ食べれるから幸せ



昨日は、たくさん歩いて
ホテルにあった卓球場でたくさんピンポンやったので、よく眠れた
時差ぼけは本当になおったと言える


時間がないので一気に書きました

つづく…
by picnic_marin | 2011-02-17 01:45 | 2011 USA | Comments(2)
美味しい日
前のブログで時差ボケなおったと書いたけど

「何いってんだまりん?」と自分の身体に裏切られたような感じで
今朝は5時くらいに目が覚めてしまい
暇なので6時から延々ひとりランニング
朝っぱらからバカみたいに走った


ホテルの隣にあった iHopにで朝ご飯
アメリカの庶民的なパンケーキファミレスだ

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もっとデカイのがでてくると予想してたから
小さくてほっとする

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アメリカでパンケーキを食べるのは初めて
iHopのパンケーキは軽くてふわっふわな感じ
パンケーキとかホットケーキってなんとも幸福感があって良いね

洋菓子舗ウエストのホットケーキが無性に食べたいなあ
帰国したら、いこうっと




レンタカーの車を飛ばす事3時間

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広い広〜いアメリカ
カリフォルニア州だけで、日本本土と同じくらいの面積あるんだって!

サンフランシスコから南に行ったため、少し気温が高くなって
風も温かい


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見渡すところすべてワインの木になってくる

オリーブの実もたわわになっている
夏は暑いんだろうな〜

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いくつかのワイナリーへ行った中
可愛いな〜と思った(みかけが)ワイナリー

ほんとにいろんなワイナリーがあって
ワインが違うように、人もちがうし、インテリアもみんな違くておもしい


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かわいらしい青いタイルのワイナリー

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早くも桜が咲いていた
もうすぐ春がくるんだね〜


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ワイナリーのおじさんにレストランを教えてもらい
車で一時間かけてカリフォルニア料理屋さんへランチ

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腹ぺこな所、やっと到着
こんな田舎にこんな美味しいレストランがあるとは
という感じでとっても美味しかった


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コーンブレッド、白いんげんのスープ

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もりもりサラダ


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サンドイッチ
こんなジャンクだけど
パンもチーズも牛肉も
ちゃんと作っていてすーっごい美味しい味だった!


あーもう、眠さでくらっくらして書いてました
ねむい、眠すぎる.・・・さよなら


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田舎のモーテルからでした




つづく
by picnic_marin | 2011-02-15 16:10 | 2011 USA | Comments(0)