いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:2012 トルコ( 18 )
トルコ旅行記6「カッパドキア到着」
トルコ旅行記の続きです 旅行4日目の後半

サビハ・ギョクチェン空港(イスタンブール)から
カイセリ空港(カッパドキア)まで一時間半飛びます


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こんなに離れています
カッパドキアって遠いなぁ



窓から見た景色

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とにかく茶色が広がっていて、「え?私達が行くのは砂漠なのか?」と思ったり
初めてみる上空の景色を見て
実際どんな地なのか想像できませんでした

たまに小さい村があって、村と村は遠く離れています

この景色を見た時、いやーずいぶん遠くまできたな・・・と思いました

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カイセリ空港に到着したのは夕方
日が落ちるころ

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治安が悪くないかどきどきしましたが
空港もきれいで問題なさそう



ホテルを予約した時、迎えの車を依頼していました
でも、ホテルの専用送迎車ではなく、
ホテル近辺の地区からの迎えの車のようです

大型の車には私達二人以外に、もう一組
あとおばさん一人と、運転手のおじさんが乗っていました

ホテルまでだいたい40分くらいかなあ、と勝手に思っていましたが
完全に勘違いで、一時間半ほど乗りました
遠いなぁ、まだかなぁ、まだ着かないなぁ…

他のお客は、途中のホテルで降りてゆき
私達が一番最後に降ろされました
ホテルに到着した頃には、外は真っ暗



宿泊する洞窟ホテルは
イスタンブールで泊まったホテルの3倍以上に広い部屋でした
やはり田舎だから、ゆったり広いようです
ゆっくりした部屋に入ると、疲れはすぐとれました



ホテルはなんか、岩に囲まれたような場所にあるので
食事するところなんてはたしてあるんだろうか…と不安でしたが、
歩いて3分くらいのところにレストラン、ありました

イスタンブールで食べたいわしサンドから
食べる時間を逃した私達は腹ペコ

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最初に出て来た長〜いパン
クミンの香りのするパンで、中は空洞になっています
パンだけで相当美味しいので期待大です


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フムス(ヒヨコマメのペースト)
上にはハムがのっていて、オーブンで表面をカリっとさせています
今まで食べた中で一番おいしいフムスでした
こんな滑らかなフムスは初めて


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ドマテスチョルバス(トマトスープ)
単なるトマトスープなんですが、トルコのスープはほんとに美味しいです
レモンを絞るとまた美味しくなります

カッパドキアはイスタンブールと比べて
かなり気温が低く、上着をもっと持ってくればよかったと後悔しました
なので温かいものが美味しかったです


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最後にケバブ
日本だとケバブというと、ファーストフードの枠に入ると思いますが
トルコだと、道ばたで食べれるケバブから
ちゃんとしたレストランのメインにもなる料理のようです

私が注文したのは、パトゥルジャンケバブ
茄子、ラムと牛の挽肉を串焼きにしたものです
焼きトマトも一緒で、野菜たっぷりで嬉しい

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茄子は分厚い皮になっているので、皮を剥いて食べます

わ〜おいしそう!とここまではよかったのですが
悲劇が待っておりました・・・

私はししとうかな?(日本的・・・)と思い
この青いのをなんの抵抗もなくバクっと口に入れてしまいました

息ができなくなるくらい辛かったです
どうやら、青とうがらしだったようですね
ポーは笑っていましたが
正直笑えなかったです、本気で死ぬかと思いました

青とおがらし、こんなにのっていますが
ケバブ自体は辛くないです、美味しく頂けました
なんのためにあんなにのっけるんでしょうか?
危険すぎるじゃないか!と私はひとり怒っていました


白いテーブルクロスのレストランなので高いかな、と
思っていたのですが

ほかにメイン一品、グラスワイン2杯、ミネラルウォーター
アップルティーを飲んで、二人で確か3000円くらいでした




すわった席の隣にあった植物

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こんな色のこんな形の植物、はじめてみました
なんかモヤシみたいにヒョロヒョロ伸びています


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よくみると紙ヒコーキの様な、形
世界にはいろんな植物があるんだなぁ


帰り道、街灯もないので、真っ暗な中
足下に気をつけて帰りました


奇形の石など、景色がうっすら見えるものの
あんな変な景色が広がっているとは思いませんでした
カッパドキア、とても面白い場所です




このつづきのトルコ旅行記へ→ トルコ旅行記7「猫のいる洞窟ホテル」
by picnic_marin | 2012-09-15 10:55 | 2012 トルコ | Comments(2)
トルコ旅行記5「魚市場」
トルコ旅行記の続きです
イスタンブール4日目


現在イスラム教99%のトルコでも、ユダヤ人は昔から数多くいて
イスタンブールの新市街のほうには
ユダヤ教のシナゴック(教会)がいくつかあります

ポーはユダヤ人なので、ぜひ見学したいと訪ねてみましたが
残念ながらお休みで入れませんでした


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日本は宗教がないので、これを見てもパッと思い浮かぶ人は
ほぼいないと思いますが、ユダヤ教のマークです

イスタンブールのシナゴーグは、1983年から3度にわたって
国内外のテログループによる自爆テロに遭ったそうで
多数のイスラム教徒と数名のユダヤ教徒のトルコ人が亡くなったそうです
最近のことですね…

パレスチナ問題が深く関係しているそうです

歴史的にユダヤ人は能力を持っている人が多いです
同時に、そういう人は妬まれ、敵が多くなるのは事実
歴史的にも悲しい過去を持つユダヤ人です

このシナゴーグの分厚い鉄のドアを見たら
近い最近でも大変なことが
色々なことがあっただろうな、と想像できました


こう書くとトルコは治安が悪い?
と思われてしまいそうですが、実際イスタンブールはすごい平和な雰囲気です

良い意味で観光客がたくさんいて活気もあります
ヨーロッパのひと、イラク、イラン、からの様々な国から観光客がイスタンブールに集まります

日本ではトルコのイメージがありませんから
私も、トルコへ行く前は「トルコは危険な国なのだろうか?」
と思っていましたが、危ない雰囲気はありません
危ない事をしているのは、イスラム教のほんの一握りの少数の人です
シリア国境のあたりにいかない、とか行く場所や時間をちゃんと気をつけていれば、大丈夫です


かなり話がそれてしまいました
観光の話に戻ります

歩いてガラタ橋の下の市場に来ました
ここは楽しかったです

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この辺りはこんな魚がとれるのか〜と見ていて面白かったです
日本と同じでイワシやサバ、鯛も並んでいました


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地元のひともたくさん買いにきていました


魚市場の中に食堂があり、昼食に入りました

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ハエさんがたくさん飛んでいて正直汚い店ですが
地元の普通のトルコ人がたくさんきていそうで
私にとってはこういう店が一番面白みがあります


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レストランより格段に安い


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私が頼んだのはいわしをフライにしてパンに挟んだシンプルなもの 300円
写真には写っていませんが、すごいたくさんお魚が入っています
味がついていないので、塩こしょうを自分でふって頂きます

この界隈は、サバサンドがどうやら有名らしいですが
自分はサバがそこまで好きでもないので小鰯サンドで満足でした

魚には、ご飯!と完全に決めきっていましたが
意外に美味しかったです
それにしてもパンがジャンボすぎてびっくりしました


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ポーが頼んだのは鯛のまるごと一匹 450円くらい
すごい大きいです
こちらも塩とレモンをかけてシンプルに頂きます
焼き具合がちょうどよくてとにかく新鮮


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おじさん、可愛いエプロンをして大量に揚げていました
どうやら出前が多いらしく、
魚を揚げては大きなパンに詰めこんで、
わら半紙のような紙にざっくり包み、ビニール袋にいれ、
スタッフの若いおにいちゃんがどこかへ何度も持って行っていました


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静かにおしゃべりするムスリムの女性たち

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ガラタ橋では釣りをしている人がたくさんいます
けっこう釣れているみたいで
みんなのんびり時間を過ごしています


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圧倒的だったこの界隈
ラマダン明けだからかすごい人が集っています

アザーンの放送と、頭にカラフルな布を巻いた女性達が行き交う
この場所が一番、異国の雰囲気をすごい感じました


アザーン : 一日5回流れるイスラム教信者のためのお祈りのお知らせ
イメージ的には日本でいう「5時になったから帰りましょう」と同じマイクっぽい放送


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お祭りのような雰囲気でとうもろこしや、すいか、
ムール貝、魚サンドなが売っていました



外に出ているカフェで小さい椅子に座ってお茶

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アイラン、チャイ、バクラヴァ


ヨーグルトは甘いのがあたりまえの日本とは違い
トルコはあたりまえのように、ヨーグルトがしょっぱいようです

アイランというこのヨーグルトドリンク
トルコ観光一日目に、飲みましたが「あーこれはまずいな飲めない」
と味わったにもかかわらず
美味しそうに注がれるアイランを横目に
やはり飲めるんじゃないか?と思い頼んでしまった
が、やはり無理だった、失敗


ホテルに戻ってチェックアウト
タクシーで新市場タクシム広場へ
タクシムから出ているエアポートバスに30〜40分くらい乗り、
サビハ・ギョクチェン空港に向かいます



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サビハ・ギョクチェン空港、きれいでした
空港はその国の雰囲気を表すと思うのですが
トルコは安全だな、と改めて思います


今回、ペガサスエアラインを使いました
ペガサスエアラインは、トルコとヨーロッパをつなぐ格安空港会社です


イギリスの格安空港会社easyJetとシステムとかよく似ています
easyJetは誰でも簡単に予約が可能で、安いです
私もフランスに住んでいるときは頻繁に使っていました

たまたまかもしれないですが、
easyJetは信じられないくらいよく遅れるし
急に飛ばないことになりました、と言われ、お金は返金されますが
空港でPC開いて再予約しないといけないといけなかったり
もう!!と思ったことが多いイメージです


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それに比べて、ペガサスエアラインは
搭乗後すぐに飛んだし、車内は広いし、かなり快適だったように思います



カッパドキアへ向かいます

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この続きのトルコの旅行記→ トルコ旅行記6「カッパドキア到着」
by picnic_marin | 2012-09-13 23:51 | 2012 トルコ | Comments(0)
帰国しました
無事、トルコから帰国しました

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記憶が遠のかないうちに
トルコの日記を早く書きたいなと思います



水族館へ行った記事がふたつあるのに気がつきませんでした…汗
さきほど削除しました
by picnic_marin | 2012-08-29 01:52 | 2012 トルコ | Comments(6)
トルコ旅行記4「遊覧船とハマム初体験」
イスタンブール3日目


ホテルの部屋にあるポットでお湯を注いで、
朝からカップラーメン

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カップラーメンをこんなに美しく撮る人がいるでしょうか
撮った時の気持ちが入って、黄金に光っております
イスタンブールのスーパーで買ったもの
海外にいるときでもアジアン食は食べたかったら躊躇はしないです 笑


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この日は、ポスポラス海峡の船にのろうということで、港の方まで歩きます



巨大な船、小さい船、色々あって
どの船にのろうかなーと思っているところに「この船に乗らないか!」
と変なおっさんが表れたので、この怪しいおっさんについて行くことにしました


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車に乗って3分ほど


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この船に乗ります 小さくも大きくもない中型の船です
一人20TL(約850円)


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アバヤ(イスラム教の女性が着る黒い布の伝統服)を着た女性をまじかで初めて見ました

失礼にならないようにとは思いますが、ついつい目がいってしまいます
彼女達は、大きな声で笑ったり、話したり、感情を大きくは出しません
おそらく小さい頃から、しつけられているのかな...

でも、彼女達はデジカメで写真を撮ったり、
船の観光を楽しんでいるように思いました






この時、面白い出会いがありました


隣にフランス人女性の三人組がいて
肩掛けカバンのチャックが壊れ、開かなくなってしまった様子で
あーでもない、こーでもない、と騒いでいました

3人の騒ぎようが、フランス人らしく大袈裟で
みていて、なんだかフランスに住んでいた頃を思い出し
懐かしい気持ちになりました

直せるかも、と思って話しかけてみました
頑張ってトライしたのですが、布にひっかかったのではなく
チャック自体が壊れていて、やはり直せませんでした

結局、彼女がカバンを無理矢理あけて、
クリップをして使う事になりました


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ちょうどこの写真に写ってます

三人姉妹なのか聞いたら、小学校からの同級生だそう!
彼女達は明日からカッパドキアに向けて船とバスで行くそうです
いろんな人が、トルコで旅行を楽しんでいるんですね



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海の色がすごいきれいなブルーです
イスタンブールの海はきれい


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天使が隣にいました
2時間くらいの意外に長い船旅に、子供も大人も途中から飽きてました


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船長のおじさん

揺れはそんなになく、酔いませんでしたが、乗船中にずっと流れている
アラブ風の音楽が強烈な大音量で疲れました


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船を降りてからあるけど歩けど、店はおやすみ
ラマザン明けはみんな休みをとってどっかへ行く様子です
特にこの辺はローカルな地域だからか、
正月みたいなガランとした雰囲気でした



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それでも空いているところはあったので、
ロカンタ(大衆食堂)に入りました


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ドマテス・チョルバスというトマトベースのスープ

トルコに来てからスープははずれたことがないです 全部美味しい
スープ好きにはたまらない国だと思います


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隣のおじさんが食べてたから同じのを頼みました
チキンももちろんのこと、スープも美味しい


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茄子に挽肉を詰めたような料理
カルヌヤルクというみたい

トルコ料理は、トマトと茄子を頻繁に使います



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ちなみに、イスラム圏は豚は食べてはいけないので
ローカルな店はもちろん、
外国人向けのお店でも豚を出している店はありませんでした


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お店のお兄さん

トルココーヒーの占いはできるひとはいるのかな、と聞いたら
占いなんていくらでもうまいことが言えるから
騙されないように気をつけろと言われた 確かに…笑




ハマム初体験です!
ハマムというのは、日本でいう銭湯みたいなものです
銭湯といっても、熱い浴槽はなく、岩盤浴のようなタイプが多いと思います


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ホテルの人が薦めてくれた
ホテルからすぐのジャーロウル・ハマムへ行きました

ジャーロウル・ハマムは日本のガイドブックにも
満載されているので観光向けです

料金は、入場料+アカすり10分で60TL(約2640円)で
とても高かったですが、初体験のハマムなので
まずはどんなものか知りたいと思いました


1721年(291年前!!)にできた建築物なので
ものすごい迫力でした、漫画テルマエロマエの世界に入った気分でした

天井はドームになっていて、星の形で彫られた形がたくさんあり
デザインがとても素晴らしいものでした


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女性用のハマム入り口です
閉店前だったせいかお客さんは私だけで、帰りぎわに2人入ってました


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大きなおばさんが個室に案内してくれます


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ドアも、内装もとにかく可愛いです

昔の建物がこんなに大事にされて
まだハマムとして使われていることがとても素晴らしいと思いました


個室で服はパンツ以外全部脱いで、大きなリネンの布で身体を巻き
荷物は個室に置いておきます
鍵は締めて、自分で持って行きます


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日本語でいう便所サンダル かわいいかったです



中でどんなことをするのかというと
天井が高いドーム型の下には大きな大理石がどーんとあり
その石が、岩盤浴と同じような温かい石になっています

そこに横になって、30分くらいじっくり汗を流します

しばらくすると、大きな大きなおばさんがきて、垢擦りスポンジみたいので
10分の垢擦りをした後、シャンプーをやってくれます

おばさんは笑顔でいい人でしたが、正直、技術はよくなかったです
タイで同じ料金を払えば、高級スパで
2時間のオイルマッサージコースを受けられることを考えると、そう思います


しかし、そんなことよりも、とにかく内装がすごいのです!!
300年前に作られた空間に身をおく、というだけで充分満足しました
高かったけれど人生経験として、本当に行ってよかったです


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トイレだけでもこんなにかわいい

アメリカの有名なガイドブックで
「死ぬまでに行きたい1000の場所」というのがあるそうですが
それにも載っている場所だそうです

建築やデザインをやっている人なら
このガイドブックの通り、死ぬ前にこのハマムの造りは
見た方がいいと思いました

それだけこのハマムの空間、そして機能していることに感動しました





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夜、散歩をしてて、疲れたので座ってチャイを飲もうと思い
ヒッピーぽい通りのある店に入り、座りました


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なんと!!隣のテーブルに
あの昼の船で会ったフランス人三人組がいたのです!!!
偶然すぎる!!


フランスの文化に合わせて、すごいゆっくり話しました
三人とも超サンパな、いい人たちで、私でも話しやすかったです


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エヴ、キャロリン、サンドリンヌ


三人とも、独身で大学教授、薬剤師、会社員、と
それぞれの職業についていて
全然違う場所に住んでいますが
こうやって一緒に旅行するのが楽しいそうです


「セックスアンドザシティみたいでいいね!」と言ったら
「ちょっと待ってよ、誰がどの人よ!!キャリー?ミランダは?」
という話になり大変でした 笑


フランスの会社員は、バカンスが5週間しかない、と文句を言ってましたが
「5週間しか」って…涙


あと、日本のパントマイムの2人組、シルヴプレを知っていて
こんな遠いトルコでフランス人とシルヴプレのネタがどうだったという話を
することになるとは思いませんでした
シルヴプレはヨーロッパのフェステバルにたくさん出演しているから
もう既にとても有名なんだなぁ、すごいなぁ、と感動しました



フランス語、かなり忘れているので結局ポーに翻訳してもらったりして
話しました
話せない!あー悔しい!と思えて、ある意味よかったです


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気がついたら2時をまわっていて、ホテルについたのは3時くらい




この続きのトルコ日記→ トルコ旅行記5「魚市場」


(1L=44円で書いています)
by picnic_marin | 2012-08-23 17:12 | 2012 トルコ | Comments(0)
トルコ旅行記3「ラマザンと水族館」
イスタンブール2日目

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ホテルの朝ご飯、バイキングです

いちじく、ヨーグルト、トマト、ゆで卵、クッキー、コーヒー
トルコのチーズはあっさりしていて
はんぺんみたいなチーズが私は好きでした





実は、ちょうどこの日(8月18日)
イスラム教徒のラマザンの解禁日でした

今回、私達の旅行は、ラマザン前後の滞在です
私はイスラム教について、全然知識がありませんでしたが、
今回の旅行でラマザンを身近に感じ、少しでも知れてよかったです


ラマザンのことを少し説明します

イスラム教の皆さんは9ヶ月ごとに約一ヶ月の断食をします
その断食月のことを、ラマザンと言います

断食というと大変そうですが、太陽が出ている間のみの断食で
日没前と日没後は、腹もちのよい食事を普通にするそうです

とは言っても、水も口にしないらしいので、大変だとは思います

なんのための断食かというと

「断食中の空腹によって心身を浄化させ、神を身近に感じる事ができる」とか、
「普段豊かな生活をしている人も、飢えた人々のつらさを共有することができる」
といった理由だそうです


しかし、トルコはイスラム圏の中でも、一番西欧化された都市なので
ラマザンをやらない人も多くいます
私がおしゃべりした絨毯屋のおじさんも「大変だしやらないよ」と言っていました

イランやイラクはそうは行かないんじゃないかな
前日、旅行を楽しむイラン人に何人か出会ったので
深くはわかりません

こちらのサイトを参照にさせて頂きました





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イスタンブールは散歩しているだけで充分楽しめる街です
ヨーロッパのような街並みですが、少し違うのが面白いです
暑いので、休み休み歩きます


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かわいいお花が咲き乱れるレストラン


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目に眩しいくらいの原色のホテル


世界各国、猫好きはやはり私と同じような猫好きがいて
かわいいトルコ猫ちゃんにメロメロになっているマッチョ男性と遭遇
何語だかはわかりませんが、たぶんこんな感じでしょう


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「わ〜かわいい猫ちゃんだ」
猫ちゃんはこなれていてどうでもいいようなお顔…


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「見てごらんハニー、なんてかわいいんだろう!」

トルコの猫は、トルコ人が優しく接しているからだと思うのですが
ほとんどの猫が逃げたりしないし、人懐っこいです

そして触らせてくれます 笑
実家の猫は、飼い主の私でさえ触られるのを嫌がりますが…
トルコの猫は、なんだかおおらかですね


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この通りでスカーフを買いました


イスタンブールでは基本的にどの店へ行っても値段を書いていません(!)

値段を交渉する文化のない日本人観光客にとって、
こんなに困るものはありませんが…
慣れたら、トルコのショッピング楽しくなると思います!


ポーが価格交渉するのがびっくりするくらい、上手でした
「これはユダヤ人の教えなのです」と、誇り高く嬉しそうに言っているので
これからトルコへ行って買い物をしたい人のために、ここ書いておきます

トルコで物を買うときのコツ

・トルコ人はあくまでも商売しているだけで、悪気がないのです
・人生や文化の話を交えながら長い時間をかける
・提示された金額の半額を目指して、とにかく笑顔で!
・ぜったいに怒らないこと、怒ると逆効果で、値段が下がる事はないです
・チャイやアップルティを出してくれます、彼らのおもてなしの文化も素直に受け入れましょう


・・・だそうです


まあ、そんな感じで、表が青で、裏がベージュのシルクスカーフを買いました
40TL(1600円)くらいでした

原価がわからないので、なんとも言えませんが
両者がおたがい納得すればいいという考えです
一時間はおしゃべりしていました 楽しかったです


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ラマザン中のスカーフ屋おじさんと、おじさんは私の帽子をかぶっちゃってます


「ラマザンは変な時間に食事するから太らない?」と聞いたらおじさんは
「この前こけて背中を打ったせいで食事するのが大変だったから
すごい痩せた」と言っていました
会話が全然かみ合ってない…



それにしても、本物のシルクというのは本当に肌触りが気持ちいいです!
首にかけた瞬間、なんだーこの感触は!と思いました

首にかけると生地がひんやりしてて気持ちいいし
強い日差しでは羽織って日よけに
畳むと小さくなるので、旅行中持ち歩いていてとても便利です

おじさんからラマザンのことも色々きけて良かったです



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駅の方面へ歩いて行きます


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暑いのでコーラを飲んで休んでいたら、なにか隣で動いている


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なんかいるなぁ、と思ってテーブルクロスをめくると
椅子に猫ちゃんが座っていました
白靴下を履いた猫ちゃん、かわいい


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インターネットするためのカフェ
こういうカフェ、日本もフランスも昔は存在してたと思いますが
PCを誰もが持っている今では、もうこういう店は見なくなりましたね

ポーは仕事のために、この店でアメリカのiPhoneのCIMカードを
トルコの電話会社のに入れ替えてました
CIMロックなしの携帯、ほんと便利です(日本ではCIMロックなしiPhoneは売っていない)




お昼ごはんは、ロカンタで食べました
ロカンタは、ショーケースに並ぶお惣菜を選ぶタイプの大衆食堂です


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赤いパラソルの下で、赤い料理を食べたのでなんか真っ赤ですね
トルコは、茄子とトマトを使ったお惣菜がとても多いです


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薄いパンの上に、牛と羊をミックスしたスパイシーなケバブがのっています


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ロカンタのおじさん
働いている人は男性が多いです
トルコでは働いている女性をあまり見かけませんでした




私の希望で水族館へいくことに

旧市街の中心街から、水族館行きのシャトルバスがあるはずなのに
いくら待てど、全く来ないので、電車でいくことに



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イスタンブール中心にあるスィルケジ駅、きれいです



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日本のようにややっこしいシステムではなく、一律料金わかりやすかったです
お金を入れると、おもちゃみたいな小さいコインが出てきます
そのコインを改札に入れて、入る事ができます



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駅のホーム のんびり


水族館、遠いのです
電車で1時間くらいかかりました



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フロルヤ駅に到着
水族館は、イスタンブールに到着した際利用した、空港のすぐ近くにあります



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駅からも遠い、800mくらい海沿いを歩きます

中心街からはほんと遠くて、空港からすぐです
なんでイスタンブール最終日とかにしなかったのだろうと、とても後悔

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水族館は、ヨテーマごとに空間があっておもしろかったです
ポーが言うには環境問題のことが書いてあったり
この水族館はかなり勉強になるそうですが
私は英語がぜんぜん読めないので、残念でした


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見ただけで「このおじさん偉いんだな」とわかるクラスのおじさんの雰囲気


フグの一種かと思うのですが、とても可愛い口びるをもった魚ちゃん

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チュ

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チュ

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チュ〜

小さいヒレにしては重そうな丸い胴体
たくさんヒレを動かしているのに、ものすごいのろい姿にはキュンときました



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みたことがないくらい膨っ面をしたカエルです

手足がない?と思って、よく見たら、中にしまい込んでいました
まずそうな、まんじゅうみたいです


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海老と魚のあいの子のようなお魚
泳ぐ時には普通の魚に見えるけれど、歩くときはちょこちょこと小走りできます

キャラクター的には仕事ができそうですが、性格が悪そうです
一緒の職場になりたくないタイプなのかもしれません



なんといっても、トルコの水族館の適当な感じには驚きました
完璧な安全を求める日本ではまずないことがたくさんあります


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「手を入れてはいけませんよ」
と書いてあるものの、絶対にすぐに手が入れられる水槽…

係員も全然いないので、いや〜適当だな、とびっくりしました
お国柄なんですね


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エイが水槽の上に酸素を吸いにくるときは、
まじかで見れるので、かなりドキドキでした
ヒレが水槽のふちに当たって、水がばしゃ〜と、飛んできたりもします


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ニモとサメ君は、普通に井戸端会議をしていて、滑稽で笑いました
いや〜ゆるいんだなぁ、トルコ
日本人が仕事を完璧にしすぎなのだろうか?


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大きな水槽は圧巻です


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真あじ これはもう食べ物にしか見えなくて
新鮮でうまそうだなー、魚食べたいな〜とひたすら思いました



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大理石って、自然の形では、こうなっているんですね

イスタンブールでは大理石を公共の場でもたくさん見かけました
原産なのかもしれませんね


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見終わって、トルコアイスと、バナナシェイク



帰りに、大きなスーパーによりました
どこの国でもスーパーを見るのって、なんて楽しい!


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ラマザンフェアーが全面にやっていて、文化だなぁ、と思いました
ラマザン明けの時に食べるチョコレートのフェット?のための


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トルコのすいかはこんな形をしているんですね


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国民的にみんなが飲むチャイは、さすがの品揃えと量
フランスのチーズコーナーをみているようです


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トルコの甘〜いお菓子のインスタント材料がずらり
なるほど、家庭でも作るんですね



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アジアンコーナー、なんと!これしかないなんて!(真ん中奥の赤いのだけ)
カップラーメンと乾燥麺のみ

よく考えたら、トルコで日本食料理屋をまだ一軒も見ていません
というかどこにでもある中華街もないような?

正直な自分は、速攻カップラーメンを買っていました 笑



水族館へ行ったせいかものすごい魚が食べたくなり
魚料理の店を探して入店

トルコ人の多くは、むかし遊牧民だったそうで
魚はそんなに馴染みがないそうです
味のバリエーションはないものの、そのまんまのシンプルさが美味かったです


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真ん中にあるのがムール貝をオイルに漬けたもの
いわしのマリネと
あとなんか辛いのとトマトがまじったものです


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魚はタイ、スズキを頼みました 写真はタイ
内臓が抜かれた魚が丸一匹、ただ焼いたものが出てきます





冒頭に書きましたが、この日、ラマダンが終わりの日でした

ジャーミー(教会)には派手に電飾が掲げてあり、
日没と友に電飾がつきます
なんて書いてあるのか読めませんが、なんだかとてもめでたい感じです

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だんだん日がおちていきます レストランからの眺め


ジャーミィ付近の広場はすごい人が多かったです 
最初レジャーシートをひいてピクニックしているのかな、と思いましたが
これもラマザンに関係していると後で知りました

ご飯を広げて、日没を待っていて
アザーン(日没の合図)が鳴った瞬間にみんな解禁して食べるそうです

イスラム教の人々は、あまり感情を大きく表しませんが
広場に集った人たちの雰囲気はとても和やかで
日本の夏祭りにも似た、楽しそうな雰囲気がありました


日没の合図として、イスタンブール中にお祈りの声のような音楽のような放送が流れます
毎日流れているものかもしれません
その放送がかもしだす雰囲気がすごくて、異国情緒を感じました


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広場にはみんながでてきて、夜遅くまでおしゃべりをしていました



水たばこをトルコで吸ってみたい!ということで
夕食後に散歩をして、カフェバーに行きました

この辺り、ヒッピーぽいような雰囲気だなぁと思って
店員さんに聞いたらやはり、
バックパッカーが多く泊まる宿の通りだと言っていました 良い雰囲気です


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イスタンブールにはこんな感じのカフェがたくさんあります


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チャイ


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お兄さんが水たばこの準備をしてくれています

念のため言っておきますが
水煙草の、この見かけが、とても悪い物のような感じがしますが
怪しい薬は入ってないですよ 笑
リラックスのためのものです


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炭を使っているので肺にも負担がないそうです
味はリンゴのフレーバーにしました



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吸い口はこんな感じです かなり長くすえるのでゆっくりできますし、リラックスできます


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向かいのお店はお土産屋さん みんなだらだらしています
トルコの照明はとても綺麗


トルコはほんとに猫ちゃん天国です


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道ばたに並んでいました 親子でしょうか


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東京の猫は、ひそひそしていますが
トルコの猫は、その辺の道ばたで大きな顔でくつろいでいます


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野良猫もいれば、可愛い首輪をした飼い猫もうろうろしています

トルコ人は猫がみんな好きみたいで、
野良猫にケバブの肉をあげている光景を何度か見かけました
大事にされていますね




日記、長いのに最後まで読んでくださりありがとうございます

カッパドキア行きの飛行機を待つ空港で日記を書きました
ちょっと早くきすぎて暇をしています



このつづきのトルコ旅行日記→ トルコ旅行記4「遊覧船とハマム初体験」
by picnic_marin | 2012-08-21 16:24 | 2012 トルコ | Comments(2)
トルコ旅行記2「イスタンブール散歩」
イスタンブール2日目 眠いです
あったことそのまま書いたら
なんだかすごい長い日記になってしまいました


2日目は主に、旧市街を散歩
あと、噂のトルコの絨毯屋の謎を知りたいので絨毯屋さんも行きました


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イスタンブールの気温は日本と変わらないくらい暑いです
ただ、湿気がないので、日本の暑苦しい感じよりはカラっとしています
木陰に入ると一気に涼しいので、休み休み歩いていました



今回も地球の歩き方を見て歩いていました

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地球の歩き方、かなり重いですよね
なのでイスタンブールだけぶちっと、
切り裂いて持ち歩いたら軽くなってよかったです



トプカプ宮殿へ

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トプカプ宮殿はオスマントルコ帝国の首都になった
イスタンブールで400年に近い歳月にわたり、
24代のスルタンの家族とその家来や使用人たちの住居です


日本でいう天皇陛下の皇居みたいなところでしょうか
世界遺産なのでイスタンブールでは
最大のみどころとなっているそうです


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この日、私は着物を着ていました!
海外で着物きてみたいと思っていたので叶いました

首にかけているのはオーディオガイドです
レンタル料は結構高かったのに
オーディオガイドが言っている日本語の語彙や意味が
かなり難しくて、よくわからなかったです

私に学問がないせいか…、と思いましたが
ポーも英語が難しくてよくわからないと言っていましたから
ここのオーディオガイドの学問レベルはかなりハードル高いのかもしれません


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何語だろう・・・よめる気がしない
日本にきている外国人もきっとこのように
「同じ人間の字とは思えない…」と思って漢字を見つめるんだろうなあ



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お城の裏側へ行くと絶景が広がっていました

イスタンブールは、マルマラ海、ポスポラス海峡に囲まれていて海沿いの街です
トプカプ宮殿がある場所は、砦みたいな場所にあり
一番の眺めがいいから王様が住んでたのだろうなぁ、と思いました


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景色がよいところでカフェがあったので、休憩しました


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トルコにきて初めてのチャイを飲みました
味は、普通の紅茶です
トルコ人はこのチャイを一日に10杯以上も飲むそうです


日本のカフェにあるチャイは、牛乳とスパイスが
たっぷり入っている飲み物ですが、
トルコはチャイというと、温かいストレートティのことを指します

ちょっと余談ですが
チャイは日本ではキュートな飲み物として存在していますが、
本場インドでは、一回使われた茶葉をカースト制の下級の者が買い取り
二次使用するときに紅茶の味をごまかすために牛乳とスパイスを入れ、
煮込んで飲んでいるものだそうです
おいしくする工夫のための飲み物らしいです、びっくりです


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隣でおじさんがスイカをフォークとナイフできれいに種をのぞいて食べていました
私はフォークとナイフの使い方にうっとり でした
トルコでもスイカは今の季節らしく、よく見かけました


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倒れそうなくらいの強い日差しと、青い空


私はトルコのこの青いタイルの模様が大好きでした

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青いタイルが一面にひかれた部屋の内側はとても美しかったです


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ヨーロッパで見るステンドグラスのデザインとは全然ちがいます
自分の家にもこんな素敵な窓がほしいものです


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天井からは丸い玉がぶら下がっています くす玉みたい



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日差しがほんとに強く、無理をしないで歩きました



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ケバブを買って、食べ歩きしました
なんてことない味かと思ったら、入っているラム肉がとても美味しかった

おすすめされた謎のこのドリンクは、トルコでは大人気だそうです

味は、ヨーグルトに少し塩が入ったような飲み物で
う〜ん・・・まずいな〜と思いました


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ケバブのおじさんと
おじさん、とてもコミカルな人だったのに写真だとなぜにそんなに決め顔 笑

トルコ人男性は、とても人懐っこくて、ずーと話しかけてきます
絨毯屋や商売のためもありますが、それはトルコ人のキャラクターだと思います

電車で合うひと、ホテルの人、みんなよく笑うし、とても親切
コミュニケーションを大事する民族と感じます


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トルコアイスのおじさんと息子
トルコアイス、美味しかったです ほんとにアイスが伸びます




着物でイスタンブールを歩いていると、
なぜかイスラム圏の女性限定で
一緒に写真撮って下さい、とずいぶん言われました


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どこの国の人かと聞くと、イラン、イラク、の方々ばかり

着物は、映画や写真ではみたことがあるけれど、
実際はじめて見たそうです

今までいろんな国へ行っていますが、観光客でイランの方には初めて見ました
国の規制とか、いろんな問題があって
あまり遠くの国へはいけないのかな、と ない頭で色々想像してました


海外で着物を持っていた感想として、荷物がやはり大変
最低限にしても、着物は小物が多いのでやはりかさばります

補正タオルは持って行かずホテルのバスタオルを使ったら
結構よかったです

ちなみに着ている着物は汚れても洗える、化繊の安値のもの
帯も、色々と重いので気軽な半幅帯を持って行ってます
案の定、ジュースをこぼして汚しましたが、洗って大丈夫でした 笑


とまあ、色々大変でしたが、日舞の先生に着物でトルコ、やったらいいね!
と話が盛り上がっていたのでひとまず達成できて、嬉しかったです


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グランバザール

宝石、絨毯、布、が売られている果てしなく広〜いマーケットです
同じ店にもう一度いこうと思っても行けないような広さです

商売人が、みんなこれどう?これはどう〜?と話しかけてきます
最初めんどうくさかったけれど、
トルコ人のそのしつこさが、途中から面白くなってきていました 笑

グランバザールでは絨毯屋に入って、おしゃべりしていました
おそらく一つの店で2時間くらいしゃべっていました

絨毯屋もいろんな人がいて、最後に買わないと怒るトルコ人もいれば
おしゃべりだけして、またくるね、でも大丈夫なトルコ人もいます
絨毯売りの人はほぼ英語を話します


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バーガーキングにコーラを買いに入ったらレジの上になんか青いものが

なんだろう、と後で調べたら
トルコではお守りとされているナザールボンジュウという物でした
青いガラスの目玉が、他人の嫉妬や邪視を見返し、
跳ね返すと信じられているそうです




一度ホテルに戻ってから
夕ご飯を食べに新市街の方へタクシーで移動
10分で400円ほどです


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旧市街から新市街まで10分くらいで450円くらい

料理教室へ行ってみたい私達は、ポーが色々調べてくれた結果
料理学校の学生が料理を作るレストランの存在を知りました

HPに料理教室をやっているとは書いてありましたが
日付やスケジュールまでは書いてはいなかったので、直接行って
レストランで食事をしてみることにしました


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おしゃれな内装で、小さいレストランです
この建物の上に調理場がある様子
小さいエレベーターで料理が下がってきます


アラカルトもありましたが、
一品づつ、料理ごとに合わせたワインが一杯づつ、ついてくるのが
楽しいと思って、80TL(約3500円)のコースにしました
デザートワインまでついてくるので、5杯も楽しめました


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スイカとトマトのガスパッチョ
色んなスパイスが入っていて辛くておいしかったです


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初めて飲みましたトルコのワイン
普通に美味しいですが、濃い!冬は寒くなるトルコですが
夏にこんな強い日差しをあびたら、濃くなるんだろうなぁ、と思いました


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冷たいズッキーニの中にあっさりしたチーズとかフェンネルが入っています
揚げてるのはチキンのすり潰したものに、こちらもフェンネルがたっぷり


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ラビオリ
これは大好きでした ソースが甲殻類のソースで
蟹みそみたいな味で自分の好みにストライクでした!


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白身のポワレ

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オントレコート
牛肉のステーキです
一つずつは少量なのですが、メインでお腹いっぱいになり
半分残してしまいました


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デザート
う〜ん、甘い!この店以外のデザートもそうですが
トルコのお菓子は、私には甘過ぎていつも食べれませんでした


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すっかり楽しみましたが、肝心の料理教室のこともちゃんと聞きました

プロ向けの一週間コースがあったり、いろいろなプログラムがありましたが
一日単位でやっているトルコ料理の教室もありました
ちょうど日にちも合いそうなので、後日いくことにしました


夜のイスタンブールを散歩


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新市街のほうは、旧市街よりも地元の人もいる雰囲気でした
こんな夜でも治安の悪さはなく、とても安全でした


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この日は、着物だったし、お酒も飲んだし、
たくさん歩いたしで、すごい疲れていました
ホテルに帰って、即寝でした


ちなみにここで書いているのは1TL=44円
最近、ユーロもドルもひどい下がりようですね

日本人にとっての現在の海外旅行
未だかつて無いくらいの万歳なレートになっていますね
是非みなさんも、有給休暇を使い切って海外へ!


つづきのトルコ旅行記へ→ トルコ旅行記3「ラマザンと水族館
by picnic_marin | 2012-08-19 17:14 | 2012 トルコ | Comments(0)
トルコ旅行記1「トルコ到着」
無事イスタンブールに到着しました

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昨夜、ホテルの窓から撮った写真


現在、朝の7時(日本と−7時間の時差)
昨日の日記を書きます
今回こそは、現地の日記の記録を続けたいところ







出発前、いろいろやることが多く
前の日眠ったのは、朝5時頃


実家のチョビは猫のくせに人間と同じで、夜になると眠いらしく
夜に眠り、朝に目覚める猫です (猫は通常は夜行性)

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私が荷物を広げて、色々やっているのが物珍しいようで
眠そうな顔でずっと観察をされていました

そして「まだ、寝ないの〜?」とミャーミャー言われ続けていました
かわいいです


2時間だけ眠りて、成田空港へ
実家から成田空港は30分で行けるので、ありがたいです


11時半成田空港を出ました


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成田空港からトルコのアタテュルク空港(イスタンブール)までは、直行便があり
13時間飛行機にのります


トルコは、ブルガリア、イラン、イラク、シリアなどに囲まれています
アジアとヨーロッパの間に位置しています

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こんな感じで移動 昔は数ヶ月かかったと思えば、
13時間なんて魔法のよう 全然長く感じません (大河ドラマの見過ぎです…)



機内食は2回、しっかりした食事がでました

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チキンターキーのトマトソース、ジャガイモ、
サラダ2品、パン、ケーキ、白ワイン


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鶏肉の煮込み、白米、トルコのサラダ、パン、シュークリーム、炭酸水
これ美味しかったです でもパンがとても美味しくなかった


アタテュルク空港で、ポーと待ち合わせです
時間差はありましたが、無事会えました
ポーはフランスから来ていて、飛行機で3時間で到着


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アタテュルク空港は、大きすぎず、小さすぎず、きれいな空港です


アタテュルク空港からホテルまでは、
前もってホテルに依頼をしてました、無料送迎サービスがあるホテルです

空港から中心街まで、車で20分くらいだったかな


空港からホテルまでのイスタンブールの景色を見る限りでは、
新しい建物も、古い建物も大事にされていて、
そして清潔な国だな、と思いました




ホテルは旧市街の中心にある場所
旧市街以外の地区をまだ見ていないので、なんとも言えませんが、
石畳が多く、建物も古く、オレンジの照明の具合とか
フランスに似ていると思いました

でも、パリよりも、ゴミが落ちていないし
なんだろう、清潔感があります


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ホテルにつくとジュースとお菓子を出してくれました

ピンクのお菓子は不思議な味で
あんみつの中に入っている牛皮みたいな食感で、バラの良い匂いがしました


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ホテルのすぐ近くの通り

この界隈は観光客の宿泊施設の多いエリアだからか
すごい安全な雰囲気
治安の悪さはまだ、全く感じません



チェックイン後、21時くらいになっていたので
ホテルの近くのレストランへ行きました

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自分は、できたら全部トルコ語で注文したい!という
無茶な挑戦型なんですが・・・
とにかく疲れていたので、観光客に慣れているこぎれいなお店へ行きました


こっちの物価からすると、高いと思うのですが、
日本のサイゼリアくらいの価格でした


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ひよこ豆のスープ、パンと一緒に食べるとおいしかった
おそらくトルコ語で、メルジメッキ・チョルバスって定番のスープかと


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トルコの定番といわれるサラダ
キュウリとヨーグルトであえてあり、いい具合にしょっぱいです
ヨーウルトル・セミズオトゥというものらしい
ヨーグルトが甘くない…不思議でした


あとはパンと、フムスが勝手にでてきてました
フムスはは、ひよこ豆のペーストで、パンにつけて食べます



日本でも、飛行機でもぐっすり寝れなかったのもあり、
ホテルに戻って爆睡でした


トルコは猫ちゃん天国と聞いていましたが、
噂通りで街中に野良猫ちゃんがたくさんいます!!

自分は猫がいるだけで嬉しいので、今回の旅は楽しくなりそう



このつづきのトルコ旅行記→ トルコ旅行記2 「イスタンブール散歩」
by picnic_marin | 2012-08-17 14:04 | 2012 トルコ | Comments(2)
トルコへ
今日からトルコへ行ってきます、主に観光です

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トルコでしたい事を書いてみました
ホテルだけとっていてまだ予定を決めていないのですが全部叶ったら嬉しい


・だらだらする
・ハマム(温泉)へ行く
・バラの谷を観る
・トルコ料理教室へ行く
・着物で歩く
・セマー(舞踊)を観る
・猫とじゃれる(猫じゃらしを持参です)


なんかどれもそこまで難しくなさそうですが…



トルコの言語は?とよく聞かれますが、トルコ語です
宗教は99%がイスラム教
初めてイスラム教の国に行きます いったいどんな雰囲気なのでしょうか


数年前に、代々木上原にあるモスク(教会)のラマダンが終わった時の
お祭りの時に行ったことがあります
当時の日記→ トルコのモスクへ

あの時、こんな美しい色の場所が東京にあるんだ〜と感動したものです





今回の旅行のために、東京のトルコ語教室に少しだけ行きました

トルコ語、とにかく巻き舌の発音が難しく
「果てしなく難しい言語だなあ…」という事が理解できたくらいで
実際話すのはまったく成長できないままです



公民館でのトルコ料理教室にも行きました

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豆のスープがすごく美味しかった
どうやら、トルコ料理は野菜が多そうな感じ
どの料理もとにかくトマトが多く使われるそうです





トルコ、いったいどんな国なんだろう…

親日家で、人懐っこい、客引きがしつこい、世界三大料理のひとつ
色々噂は聞きますが、自分の目で見てきます




最後に実家のかわいいチョビちゃん

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荷物を詰めようと思うと中に入ってます
邪魔するのが仕事…


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暑いよ〜眠いよ〜


トルコも日本と気温は変わらないくらい暑いそうですね




ではまた、ネットができたら、また更新しますね
by picnic_marin | 2012-08-16 05:02 | 2012 トルコ | Comments(2)