いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:アニメーション( 18 )
アニメーション制作メモ
今回は、クレイアニメにする気満々で
粘土を買って用意していたくらい。

でも作業しはじめたら、あのねっとり感や匂いなど、
全然クレイが好きになれなくて、作り方を変えることになった


色々悩んだ結果
イラストで一番慣れている画材、水彩絵具にすることに。

でもな、ドローイングって、一番難しいのでは?と思いながら、
挑戦の気持ちで描きはじめていった。


制作したのは4月中旬〜後半NYのアパートにいた時。

まず、自分で動いてみる。
自分が描きたい動きを、デジカメでコマ撮りのように撮ってみる。


f0046982_21212269.jpg
赤ちゃんを降ろしているところ。

セルフタイマーで自分で全身を撮っている姿はなかなかマヌケなものです。
この写真を参考に描いていきます。


f0046982_21241219.jpg
アメリカの普通のコピー用紙を半分に切って描いています。

デッサン力があったり、動かすのに慣れていれば、
きっとそのままサラッと書けるのだろうなぁ。


f0046982_21265382.jpg

鉛筆で線を描いた下書きが400枚。

その鉛筆の線を見せたくないので、上に白い紙をひいて
下の線を見ながら色塗り。さらに400枚。


f0046982_21294814.jpg
これで3分の2くらいだろうか

アニメーション作る作業は信じられないくらい地味。
一枚の絵が、たった0.04秒(今回の私の場合)


1分ちょっとの短いアニメーションを作るのでも、
自分はこんなにも大変なのに
アニメーターの人たちは、どんだけ精神的に忍耐強く、
我慢強いのだろう。と、思い知りました。アニメーターってすごい。


計画性がない私は、ぎりぎりまで作業することに
帰りの飛行機の13時間機内でずっと色塗り。


f0046982_21322169.jpg
機内です。

乗ってるだけでも疲れる飛行機でアニメーションを描くって、本当に疲れる。

JALのスチュワーデスさんが本当に優しかった。
こんど別の記事に書きますが
今回はスチュワーデスさんが応援してくれたから
なんとか終わったのかも。笑


成田から東京のアパートへ、私、大きなスーツケースを引きずりながら
かなりぐったりして帰宅。



そしてアパートで出迎えてくれた、アニメーション作家の栄子ちゃん。
編集がうまく行ってないと聞いて、心配してかけつけてくれた。


f0046982_22361439.jpg

一番最後までできなかった雨の部分は栄子と一緒に描きました。
あと、超めんどくさいスキャンや、ソフトを使った編集など
ほんとに色々な作業を手伝ってくれた栄子先輩。


f0046982_2314407.jpg
朝を迎え、もうぐったりの栄子さん
部屋も荒れに荒れている…

栄子ちゃん、本当にどうもありがとう。

その日、結婚式場の担当の人へ渡しに行けたのでした。
映像も無事、確認できた。


そして、その次の日、結婚式。


f0046982_212434100.jpg
きれいなお嫁さんをもらって、お兄ちゃんうれしそうでした。
よかったね、お兄ちゃん。

アニメーションも、とても喜んでくれました。
出来上がったアニメーション映像はこちら(日記ページに飛びます)


f0046982_23172114.jpg

今二人は、新婚旅行でトルコへ行った。
お兄ちゃんは初海外。楽しんでね。
by picnic_marin | 2011-05-29 20:16 | アニメーション | Comments(2)
短編アニメーション

フランスのアニメーションの学校探してたら
こんな作品みれたー


GOBELINS の生徒が作った作品だよ(たぶん)


すごい面白いから是非観て!!
靴下の愛の話です

最初の風の音から、声になってない声とかもう
すごいかわいーーーーー!!

マイムトウライブの「ガミガミ大佐の誕生日」で
翔ちゃんが考えてくれた兵隊たちのシーン思いだしちゃったよー

くーかわいいー
おもしろいから絶対みてーー



↑この画面だとなぜか画面切れしちゃってるから
この↓サイトに飛んでみたほうが完璧よ

For Sock’s Sake / 4分47秒 / Carlo VOGELE

Festival ANIMA MUNDI 2009(ブラジル)
Festival d'animation d'Annecy 2009(フランス)

卒業制作作品として、他にもいろいろ賞とった作品






も、いっこ
同じく、GOBELINSの生徒の作品

これ前回の広島アニメーションフェステバルで観た
あの夏を思い出しますーなつかしい

タコのカップルの深ーい愛の話です
すごいリズミカルでさいこーに気持ちよい、サンパな、アニメーション!!





↑これも、この画面だとなぜか画面切れしちゃってるから
この↓サイトから観た方がきれい

Oktapodi / 2分25秒
Julien BOCABEILLE, François-Xavier CHANIOUX, Olivier DELABARRE,
Thierry MARCHAND, Quentin MARMIER, Emud MOKHBERI.




この学校いいなーと思ったのだけど
年齢制限やっぱりあるのね…



ううーむ
by picnic_marin | 2010-07-29 18:38 | アニメーション | Comments(5)
L'illusionniste
L'illusionniste イルジョニストを観に行きました
イルジョニストは手品師という意味

・L'illusionniste 予告編(You tube)
・L'illusionniste 公式サイト(大画面で音でます)

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"イルジョニスト"は、アヌシーアニメーションフェステバルの
オープニングセレモニーで上映された
長編アニメーション作品で、シルヴァン・ショメ監督の新作

アヌシーのフェステバルの時、私は超観たかったのに
インビテーションがないと観れないので一般人の私は観れなかった


シルヴァン・ショメ監督の前作ベルディブ・ランデブーが大好きだったので
フェステバルの時からずーっと観たくて
いったい、いつロードショーされんのー?と思ってたら
引っ越し先の家の近くの劇場で既に上映はじまってた
なんだーわー!!と思いさっそく観たよ

なので、小学生なみの感想をだらだらと
綴ってみようと思います

f0046982_9242288.jpg
いやーすごいよかった、私はもう、だらだら泣いたよー

時代は50年くらい前(たぶんね、たぶん)の話しで
時代の流れとともに、手品師が流行らなってしまい
彼は仕事がなくなっていくけれど
悲しいくらいに優しい手品師のおはなし

前作のヴェルディブランデブーと同じく
全体的に暗いのだけど
暖かくて、懐かしい雰囲気をとても大事にしてるのがやっぱり大好き

やっぱり、ヨーロッパの昔の街の雰囲気が、すごかったなー
ベルディブ・ランデブーの時よりすごい画力に圧倒



そして・・・・音楽がもう、すごかった〜やばかった
c'est la musique merveilleux!!!
!très très joli !C'est terrible!

もー私は大好きだったよー
なんだろうあの楽器の音はー懐かしい劇場の音楽みたいな
古くて壊れそうな楽器の音
サントラないのかな〜?ほしい!!!


万人受けする作品かどうかはわからないけれど
少なくとも自分は日本にいた時
大道芸の人たちが周りにいた環境にちょっとだけいたので
なんか、悲しくて、切なさがしみじみ感じて感動した

前作もそうだけど、ほとんど言葉がない
サイレント・アニメーション映画なので
パントマイム(話すマイムももちろんあるけれど)に似ているなーと
つくづく思う

登場人物がどんな人なのかを
一目でみてわかるようなキャラクター作り
言葉が分らなくても、雰囲気やしぐさだけで、伝わるあたたかさ
シンプルなストーリーとか、もうまさにマイムじゃないか!という

いいなぁ・・・やっぱりシルヴァンショメさん、すごいなー大好き


えいことGEISAIの前夜祭のためにクラウン(道化師)の大きい荷物を持って
埼玉の夜の道を歩いたのを思い出しながら、観て泣いてた


f0046982_9235828.jpg


J'ai vu un film.
Il s'appele L'illusionniste.
C'est au festival d'animation d'Annecy que Je l'ai connu.
C'était le film pour la cérémonie d'ouverture du festival d'Annecy.
Alors la, On avait besoin d'un billet d'invitation.
donc, moi Je n'ai pas vu le film.
Ce film érait sympathique!!! J'ai eu envie de pleurer...
c'est la musique merveilleux!!!!très très joli !!!C'est terrible!!!
apès le cinema, on est allé café.
On a bavardé lomgtemps pour L'illusionniste.




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by picnic_marin | 2010-07-01 09:29 | アニメーション | Comments(4)
アヌシーアニメーションフェスについて
フェステバルのシステム概要、忘れていそうなのでそのためのメモ


もしアヌシーアニメーションフェステバルのシステムがわからなくて
困っているひとがいれば
私がわかる範囲でお答えします
なぜなら、私がわからなくて初日にすっごい混乱したので・・・



【アニメーションについて】

静物が動いているように撮影することをアニメーションという
"animate"で「生命を与える」という語源からきているそうだよ


日本では、あんまりメディアに取り上げないせいか
一般的にベタ塗り技法のアニメーションしか知られていないみたいだけど
ほんとうに色んな技法とアイデア、短い時間の中に詰まっているよ

アニメーションは短時間で容易にできることではない
だから私の意見では、本当に物づくりが好き!って人たちが集って
つくってできているから私はアニメーションをみるのが好きです

3Dアニメーションとかも、機械ですぐできるでしょ、ってものではなく
手描きと同じくらい、本当に大変な作業が必要らしいよ





【フェステバルについて】

アヌシー国際アニメーションフェステバルは
あの有名な、カンヌ国際映画祭と元々一緒になってたのが
アニメーション部門として独立し、アヌシーに場所を移して今年で
50年が経つ、歴史のあるフェステバル


国際アニメーションフェステバルは、アヌシー以外にも世界各地でいっぱいあるけど
ASIFAという機関に公式に認められているのが下の4つのフェステバル

・アヌシー(フランス)
・オタワ(カナダ)
・ザグレブ(ハンガリー)
・広島(日本)


そう広島だよ!
でも日本のメディアは、アニメーションについて
あんまり興味をもってないからか
みんなに知られていないみたいなのね


広島国際アニメーションフェステバルはアヌシーほど規模は大きくないけれど
アヌシーと同じようにたくさんの作品を観る事ができるよ
今年の夏で25周年を迎える
今年の特集おもしろそうだなぁ、いいなー


コンペティションには誰でも応募ができて
おっきいアニメーション会社でも
ひとりでやってるアニメーターも、みんな誰でも同じ位置に立てる


フェステバルには、入選した(コンペイン)作品と
惜しくもコンペには入らなかったけど良い作品が上映される

アニメーションにも種類があるので
各部門に分かれています


・短編部門
・学生部門
・テレビシリーズ部門
・ミュージックビデオ

(あと他に部門あるかもしれない)


今年のアヌシー国際アニメーションフェステバルで
上映される事になった国別の作品本数


フランス:43本
イギリス:24本
日本:23本
アメリカ:22本
ドイツ:14本
カナダ:11本
イタリア:9本
ロシア:9本
スペイン:7本
ベルギー:7本

ここよりコピペさせて頂きました)

ダントツでフランスが多い!
フランスってアニメーションの国だぁって思った

日本もすごいね!
去年11本だったのだけど今年は特に多いそうだよ
日本がんばってるよ!すごい!





【アヌシー国際アニメーションフェステバルのシステムについて】

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公式サイトから、通し券を先に買う。たしか60ユーロだった。


他の人は、インターネットからチケットを予約するのが普通らしい。
予約した人は、プリントアウトした引換券を持って、
前日に中央会場(ボンリューという公園の横の図書館が一緒になってる建物)を入って、
左奥に、チケット交換所みたいなスペースがあるので、自分の名前を言って
通し券とパンフレットをもらう。
学生の場合は、国際学生証の提示が必要。



ネット予約した人は、こんなバックがもらえるよ

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ネットから予約するシステムに気がつかなかった、どんくさい人(わたし)は
フェステバルの前日から直接窓口でチケットを買うこともできます


でもバックはもらえないし、通し券を買う時に、窓口で何のプログラムを観るか
その場で全部決めないといけない。

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(ヒロミに「なんか受験生の子の本みたいだね…」と言われた)


当日チケットを買う場合、困るのが、
プログラムが詳しく書いてあるこの分厚い本を
チケットと同時にしか渡してくれないので、
プログラムを決める基準が、なにがなんだか全然わかんない。


私は窓口の人になんとか文句を言って、見たいプログラムを決める際
分厚い本借りて考えられたけど、通常は貸してもらえないみたい。
ほんとは、家に帰ってゆっくりプログラムを決めたかった。


ちなみに、オープニングと最後の回は(選ばれる瞬間みたいなやつ)。
エントリー者、ゲスト、招待チケットを持っている人しか入れない。
今年はシルヴァン・ショメの「イリュジョニスト」がオープニングセレモニーで上映されたが
私は見れずに悲しかった。(翌月にパリの映画館ですぐ観れたけど)





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ネットから予約して通し券を買った人は、前日に通し券を受け取った後、
ネットから自分のIDでログインし、ゆっくりプログラムを練って考えられる。

でも早くしないと人気のあるプログラムは満席になっちゃう。


そしてネットで予約した後、
中央会場で、鑑賞チケットと交換してもらう。



もし、自分の予約したプログラムではなく、他のを見たくなったら
はじまる時間帯の少し前に、ボンリューで、交換会みたいのがやっている。
かなり便利で、よく使ってた。

自分の観なくてもいいチケットを渡し、ホワイトボードにはられた
残ったプログラムのチケットと交換してもらうのだ。

ただあんまり良いチケットは残ってないけどね。




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ややこしいのが上映される会場がこんな感じに別れている。


・GEANDE SALLE、PETITE SALLE
(SALLE = フランス語で部屋、という意味、なので大きい部屋、小さい部屋)

これが中央会場のボンリュー
ネットで予約した通し券を引き換えてもらったりする

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・DEVAVISION
アヌシー駅を出て反対側にある普通の映画館、
横にクーリエという大きいスーパーがあるのが目印。

・SALLE PIERRE LAMY
旧市街をこえたあたりにある静かなテアトル

・MJC NOVEL
ヌーベルのMJC(公民館)、中心街から離れててちょっと遠い
5番のバスで10分くらい乗らないといけない。


あとMifa(見本市)は、また違う場所でやってる
ボンリューから無料のアニメーションバスが出てる。



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野外上映もあって、これは無料。プログラムには、会場場所が「Air」と書いてあり、
最初「は?空気?」と意味がわからなかったのだが
映されるとことが空気でできているからだ。
昼間は空気が入ってなくて、しゅん、としていて、夕方になると、膨らみ始める。

場所は2カ所あって
・中央会場のボンリューのすぐ隣のでっかい公園
・旧市街の奥にある、小さいお山の上にあるお城の美術館の中庭




こんな感じでいくつもあって自分で予約したプログラムに従って、
会場を移動して、観に行く。




・時間枠は
10時半〜、14時〜、16時〜、18時〜、21時〜、23時〜
野外上映は22時半〜

なので23時〜のプログラムが終わるのは1時過ぎ…
いつもは静なアヌシー、ずいぶん遅くまでみんなうろうろしてます





・通し券を買わなくても普通の映画を観るように
各プログラムごと、観ることができます

開始時間の30分前から、各会場のチケット売り場に行って
2ユーロ〜3.5ユーロで買える

なので私は、通し券で観れるマックスの3プログラム
(ネット予約の人はマックス4らしい、いいな・・・)
に加えて、1プログラムをチケット売り場で直接買って
一日計4プログラム観てました


各会場は時間帯と場合によるけど
開始時間の30分前には着いていないと
良い席が埋まってる可能性がある

整理券は今のフェステバルには特になかったです。
6年前は早朝並んで絶対観たい回の整理券をゲットしなければならなかったらしい
今は、チケットは全部、自由席




こんな感じかな
ただ毎年システムが変わるらしいので、このシステムかと思って行ったら
違う事はたくさんあるかと思います。フランスだし。
ややこしいなーもう!


働いている人で日本人のスタッフもいます。私の友達が1人だけ働いていました。
ちなみにボランティアスタッフの人は60ユーロの通し券をもらえるよ
でも各プログラムの予約は普通の人と同じで必要
売店のDVDが10%オフになるんだって



そして、最後にアヌシーの治安についてですが、とても良いです。
アヌシーは、フランスで一番治安が良い街とされているところです。
アヌシーには、美しい湖と山、旧市街があります。

その美しい自然と、大事にされている旧市街のおかげか、
アヌシーの人々はとても優しい人が多いかと思います。

プログラム上、どうしても夜中に帰らなくてはならないと思いますが、
私はフェステバル中、毎日、深夜1時くらいに歩いて帰っていました。
かと言って油断は禁物ですが。

週2くらいで、午前中、旧市街の川沿いでマルシェがあります。
観光もとても楽しいアヌシーです。




フェステバル中は、家の同居人達とよく観に行ってました


クリスティーナには朝から夜中まで家に居ない私にたまに会うと
毎日「あんたはボンリュー(中央会場)に住んでるのか!」と言われてた。笑


f0046982_8241798.jpg
そんなクリスティーナも結構いろんなプログラム観ました
すぐ「疲れた、お茶しよ」と言うので、各プログラムに遅れる遅れる・・・

初めて短編アニメーションという存在を
今回知ったスペイン人の彼女の意見では

「みんなが楽しめるアニメーションじゃないと観てらんない
自分のやりたい事やるのもいいけど、観るひとの事考えて作ってるものが好き」

・・・だそうです





ちなみにアヌシーアニメーションフェスのこと調べてて
このページにたどり着いたひと
あんたはいったい誰なのか?というと
私はただのアニメーション鑑賞が大好きな、ただのフリーターです・・・
by picnic_marin | 2010-06-14 07:29 | アニメーション | Comments(2)
アニメーションのひとたち
アニメーションフェステバル中にいろんな人と出会いました


こまねこの松本さんとたまたま席がお隣だったのだけど
とても気さくな方で、一緒にお昼ごはん食べたよ

こまねことサンドイッチに挟まれた
チャーミングな松本さん

f0046982_717102.jpg
こまねこの動きってすごく可愛いのだけれど
なんでそんな可愛いのか聞いたら

コマ撮り人形の動きつける人(そういう職人さんがいるそうです!知らなかった)が
撮影の前夜に公園を散歩したとき
気分がよかったから、くるんっって回ったんだって
それで翌日のこまねこは、くるんとまわらせたんだって!

だからこまねこは調子がいい時は、ランランする時は
いつもくるんってよく回るらしい!
そんなの、すっごいかわいいよねーー

なんか、パントマイムと一緒だーー


松本さんの鞄の中には、くたっとした、こまねこの人形が居て
もう何年も前からずっと鞄に入ってるんだって!
こまねこというキャラクターをきっと誰よりも
愛している松本さんが、とてもかわいかった


f0046982_7191877.jpg

名刺入れもこまねこちゃん
自分の仕事をほんとに好きで楽しそうにやっていて
とても気持ちがいい人、久々にみた

こんなひとが作っているなんて
ますますこまねこが好きになっちゃいました


以前の日記で、書いたことがあるけれど、こまねこは去年のクリスマスシーズンに
渋谷シネマライズでロードショーしてて私はかおりちゃんと既に観てた
でも、アヌシーでもっかい観てみた

こまねこが上映されるプログラムは
暗い作品が多くて、正直つかれるプログラムだったけど
最後がこまねこだったので、中和されて一気に疲れが癒された

上映が終わった時には、みんな「にゃぁにゃぁ」と言って
こまねこ語が流行ってました。笑
私もしばらくの間は「にゃにゃにゃ?」って友達に話しかけてたもの






あと映画館の出口でたまたま出会えて
日本からきているアニメーターのみなさんと一緒にお茶したよ

アニメーション評論家の土居さんには突拍子もない質問を
たくさんしてしまいました…なのに本当にやさしくて気さくな土居さん
その上"Runawey"のサイン入りポスターまで頂いてしまったのね

みなさん、とても優しくて一緒にお茶ができて
うれしかったですー

f0046982_7352697.jpg



大変失礼ながらみなさんの事を知らなかったのですが
日本の代表するアニメーターのみなさんだった

アニメーションが好きな人は
ちょっと知っとかないと!! な、旬なアニメーター達だよう! チェック!!

広島のアニメーションフェステバルでみなさんの作品上映されるんですか?と
聞いたら、普通に全員コンペインしてるそうです!わーーほんとーに、すごいね!!!

今年の夏にCALFと言う名前で
アニメーションのDVDを発売するそうです


あとみんなのリンク貼るので
みんな彼らのアニメーション作品を知ってね!

大山慶さん
You tube

和田淳さん
You tube

水江未来さん
You tube

銀木沙織さん You tube


You tubeも貼りましたが
ほんとは映画館で観てほしい作品ばかりです…
by picnic_marin | 2010-06-14 05:35 | アニメーション | Comments(0)
グランンプリをとったのは・・・
アヌシー国際アニメーションフェステバル最終日でした!
コンペティションの結果だよー


ショートコンペグランプリ
"The Lost Thing"

審査員特別賞が
"Angry Man"

長編コンペ
グランプリ
"fantastic Mr.Fox"

どれも納得!
ついにフェスてバルが終わったー!ねるぞー!
by picnic_marin | 2010-06-13 08:09 | アニメーション | Comments(6)
アヌシーアニメーションフェス5日め
湖の横の広い公園

昨夜はディスコのようだったのに
今日はゆったり椅子が並べられていて、野外映画館に早変わり


f0046982_9582645.jpg
スイカ食べてる人がいるよ
夏だねー


フランスは21時くらいにやっと暗くなるので
上映も22時半から始まる
無料で観れるよ


f0046982_1012037.jpg
ちなみにこの巨大なスクリーンは
なんと空気ポンプで膨まして出来てるよ
エアースクリーン!

これなら雨でも大丈夫だし
組み立ても簡単だものね、よいアイデアだね



アヌシー国際アニメーションフェステバルは
アヌシー の街のいろんな映画館で同時に開催される

その中でも
一番大きい映画館の雰囲気はすごい盛りあがり


各プログラムの最初に必ず
アヌシーアニメーションフェステバルのオープニング映像が流れますが
その最後に必ず観客は



「ラパーン!!」 (うさぎー!) と叫ぶのだ・・・



こんな感じで・・・

スポーツ観戦でもするんかい?ってくらいの盛り上がり







こんなに立て続けてフィルムを観ることは
アニメーションフェスティバルくらいだろうな

目ん玉の裏側の辺りの係のひとから
「いい加減もう疲れたんですけど、マリンさん」


と言う声が聞こえてきそう・・・
短編長編あわせて
一日6時間は観てるから、さすがに筋肉の限界かもね


f0046982_9271445.jpg


今回コンペインしてる作品
暗くて退屈に思っちゃうのが多いかもしれない

長編作品と学生作品のが楽しいかも


二年前、広島国際アニメーションフェスティバルを
観た時のが面白い作品あったような



面白くない作品を観ているとき、身動きできない
牢獄に閉じ込められた気分
自分のその時間は完全に占領されている


逆に面白い作品の時は
その作品と自分だけの世界に篭れる

なにもかも忘れて、誰にも何にも邪魔されずに

観客一人一人の人生の一瞬の時間を
全て占領してしまう
アニメーションや映画、映像ってほんとにすごいよ




f0046982_1030374.jpg


たぶん来年、または再来年
フランスの美大に受験するよ!絶対

それで、いつかこの大好きなアヌシーに
自分のアニメーションを作って、自信を持ってまた来たいな

みんながにっこりできる
幸せな気分になる、アニメーションを作りたいな





昨日
このフェステバルを観るためにわざわざ日本からやって来た
アニメーションを勉強する学生君たちとお昼


「フランスでレストランに一度は行ってみたいけれど
言葉わからなくて、行く勇気がないんですよね!」と、言っていた


あーその気持ち、わかるわかる、と思ったので
おばさんは、一緒についていってあげました


しかし料理名に関する単語
ぜんぜん読めずで役に立てず!

よく考えたら外食、ほとんど行かないのだった、私


ご飯のあと、お城あたりを散歩していたら
学生君の一人が

「ああ!彼は!!アイス・エイジのー!!」

と、形相を変えて興奮しているので
誰かと思ったら
外人さんがその彼の家であろう冊の中へ入っていった


「なんで話しかけないの!!?」 と、思い
冊の中に入っていった彼に
ボンジュール!と私は話しかけたよ

彼の家で話しかけるのは日本だったら
ストーカーに間違われないかきわどいだろうなぁ・・・と思ったけど
ここは外国


とってもフランクな方で私達ひとりずつに対して
丁寧にイラストを描いてくれました



学生君は、ほんとにファンだそうで
とーっても嬉しそうでした

よかったね!


f0046982_9553974.jpg
サイン描いてもらって嬉しそうな学生君ふたり



彼は、映画アイス・エイジの脚本の
ピーター・アッカーマン(たぶん)という人




f0046982_9542277.jpg


君もサイン描こうか?と聞いてくれたので
その時は誰なんだか、わかってなかったけれど

「ああ・・メルシー!」
と言って描いてもらいました




わたしって、本当になんも知らないんだな・・・
悲しいよ

でも先に作者に逢ってから、その人柄が素敵だったから
作品に興味もってみるなんて、なんて幸せなこと
by picnic_marin | 2010-06-12 10:11 | アニメーション | Comments(0)
アヌシーアニメーションフェス3・4日め
帰り道
アヌシー湖横の広ーい公園は
すごいことになっていた


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martin solveigというフランスで有名なDJが来ているらしく
完全にクラブ化してたー

アヌシーのこのでっかい広場が埋まるくらいの、人人人ってすごい!


寒くも暑くもない、とても気候のいい夜だったので
みんなとっても気持ち良さそうに踊っていたよ



お家のモッピエもこの心地よい気候にだらだら

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今朝、栄子から贈り物が!!
アニメーションフェステバル中に届くなんて


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かわいい漫画付きー
「アルプス山脈とかでこの荷物が発見されませんように、無事届きますように…」
みたいな漫画が描いてある。はは。

日本にいた時に所属していた
パントマイム団体、マイムトウの3月のライブDVD

この郵便物のおかげで朝からハッピィな気分で
スキップしながらアニメーション会場へ向かったのでした

このブログ更新したら観るんだっ
ふふーーたのしみーーーー
全然眠くないもんねー




好きだったフィルム

"Fantastic Mr.Fox"1h27min
Wes Anderson (USA)

公式サイト
人間ときつねの戦いの話しなんだけど
主人公はキツネだし、なんとも平和な戦い

セットがとにかくかわいい!
理科の実験室、色とりどりの試験管
キツネの子供部屋、夢のある光の使い方、おもちゃの列車がまわるシーン
牢屋なのにリンゴ柄が彫ってあったり
壁紙も椅子ひとつひとつもほんと凝っていて
最後まで観ただけで、美術館を観た満足感とお得感まであった
衣装もハイウエストのズボン、ぴたっとした衣装
うわーがわいーー
途中とエンディングにでてきたライブの音楽もとても良かった



"Evangelion shin gekijoban" 1h48min
Hideaki anno(日本)

日本でとっても有名なエヴァンゲリオン。
フランスにて初めて観た。日本だとだいぶ前に公開してるよね。
日本であんだけ人気があったので
どんなものか気になってみてみた
えーと、内容がすごいむずかしいのね・・・
日本語にもかかわらず、わからない用語がたくさんあって
だいぶハテナだった
とにかくエヴァ(ロボット?ではないらしい?)が
走るシーンがとてもかっこよかったのが印象的
あと悪役キャラクターの形が、すごいの!!
なんでこんなに気持ち悪いデザインができるんだろうというくらい
フォルムが気持ち悪くて。すごいと思った。
日本に帰ったら、エヴァンゲリオン最初から観てみよーっと。



それにしてもこの二日間は、つかれた


もっと観る人のことを考えて作って欲しいな・・って思う作品もたくさんあって
そう、この二日間はちょっと
おもしろいプログラムに当たらなかった


アニメーションってどれも、とても時間がかかって、苦労があって
ひたすら同じ事の繰り返しを信じられないくらいして
少しずつ、ほんとうに少しずつ積み重なって、できあがるもの

どの作品も、作者の何かしらの、作りたい!って強く想いがあって
アニメーションはできあがる ・・・と思う
そんな多くの時間と、想いがたった作業をショートコンペだと
10分以内で表現されているわけで

そんなのを何本も集中して大量に観るこのフェステバル
短編と長編、合わせると合計で一日6時間は超えている・・・



身体の指の先までアニメーションでいっぱいになりそう

ほんとにお腹いっぱい
でももっと詰めこみたい

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それにしてもびっくりな事があった
中央会場でぼんやりしてる時
日本人のおっさんがいるなーと思って
わー日本語だーと嬉しくて、話しかけてみたのね


私 「こんにちはー日本のアーティストの方ですかー?」
おっさん 「あら!日本人だねー。そうそう絵やってるよ」
私 「そうなんですかー。今回コンペインされてるんですか?作品みたいです!!」
おっさん 「いや今回はしてないよ。最近はもう作ってないなー
昔は偉かったんだけどね〜そう昔は有名だったけどね〜今はなぁ〜あっはははー」
私 「でもアニメーションフェステバル楽しいですよね!

話してると、彼の付き人の人がきて
「このひと大巨匠だよ!」と教えてくれたので

私 「あっえ!? そうなんですか、すいません。何も知らなくって・・・
あ、もしよかったらここにサインしてもらえますか??」

おっさん 「いいよー」


といってササっと描いてくれたサイン

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無知とは恐ろしいですね・・・
後で知ったのだけど、この人はとんでもなく有名な人だった
私はどんだけ失礼だったのだ?

それにしても、とても気さくな心優しい方でした
大友克洋さん
by picnic_marin | 2010-06-11 09:03 | アニメーション | Comments(9)
アヌシーアニメーションフェス2日め
今日も朝から4プログラムみたよ
深夜1時に家に着いた・・・ねむすぎる


もう完全にメモです。普段の日記はお休み。

好きだったフィルム


”ANGRY MAN” 20min
ANITA KILLI ノルウェー
多重人格障害?(たぶん)のパパを息子は恐がるのだけれど
最後は一緒に凧を上げる。使っている紙の色、質感、きれいだった・・・
きらきらした宝石みたいな鳥たちがおしゃべりしてるのが夢みたいで感動した
凧とか細かいものが全部可愛くて、はぁ。センスがいいなぁって思った
こういった古く見せてるフィルム大好き!

"WHISTLELESS"5min
SIRI MELCHIOR デンマーク
きれいに鳴けないふとっちょの小鳥の話し。冊子にのってる写真みた時から
うわっ観たいー!と思ってて、今日実際みたらほんとに好きな作品だった。
色がとてもきれいで幸せな気分になる平和なの。
わたしもいつかこういうの作れるようになりたいな。今のところ一番好きー

”わからないブタ"10min10s
和田淳 日本
なんというんでしょう、ぐにょぐにょしてて、とにかく気持ちよくて
実家に居るみたいなリラックス気分になってしまい
肩の力が抜けたのか、和田さんの作品が終わった直後
すごい気持ちよく上映中に眠ってしまった

あと、Asifa というとこのワークショップで作った
子供達のアニメーション集プログラムがけっこうたのしかった
子供の絵、自由...




今年のオープニングセレモニー上映作品でもあった
L'ILUSIONNISTE(手品師)は、シルヴァン・ショメの新作

公式サイト

タイトルの通り、手品師が主人公になってるみたい
私は観れなかったので、残念。早く一般公開されないかなー


シルバンショメが監督した実写の短編映画
Paris, je t'aime
パントマイミストが主役。実写なのにアニメーションみたいなのね。
それにこのパントマイミストの演技がほんとかわいいー大好き。

観てないのでなんとも言えないけど、主役が、手品師とパントマイミスト!
なんか近いものがあるね。うれしいな。


フランスが好きなら、知らないなんて恥ずかしい!かもな
アーティスト
JACQUES TATI

うん覚えた


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土居さんがRUNAWAYのポスターをくれました
きのう観たアニメーションでもすごく好きな作品だったから嬉しい!
更に家に帰って開いたらびっくりサイン入りだった〜うれしいなー
土居さん、ありがとうございます





もう目が落ちる。ねむい。夢の中もアニメーションになったらいいな
鳥がいいなー
by picnic_marin | 2010-06-09 10:35 | アニメーション | Comments(0)
アヌシーアニメーションフェス1日め
アヌシーアニメーションフェステバル!
すっごい、たのしい!!!


このフェステバルのシステムを今日でやっと理解できました (おそい)
いやー大変だった ややこしいよ!
でも、もうわかったよ! きっと、来年からはバッチリ!



今日はひさしぶりに観るアニメーションに感動して
調子にのって4プログラムも観たよ
16時〜0時半までぶっ続けてアニメーション!
現実に戻りたくなくなりそう 2年前の広島を思い出すなぁ

そしてアニメーションってほんとにマイムと構造が似てる
改めて思うのでした


さて、主にえいこへ伝えるために書きますよ
えいこは来年これたらきたほうがいいよ。すごいよ。
広島も行きたくなったよ

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印象に残ってるコンペティション作品メモ


"About one bird" 8mn50s
Olga Kudryavtseva ロシア
飛べないふとっちょの鳥のはなし


"The lost thing" 15mn
Andrew Ruhemann,shauntan オーストラリア
でっかいたこみたいなロボットと友達になるやつ
最後の世界観がすごい、泣いた


"A family portrait" 4mn 30s
Joseph Pierce グレートブリテン島


"Érintés 6mn
Ferenc cakó ハンガリー
砂を使ってるアニメーション 画力すごい えいこ〜と思った


"マイマイ千年の魔法"1h35mn
Sunao Katabuchi 日本
あぁ、日本の田舎だぁーと思った
子供のころの空想の世界を思い出した




友達に映画"ヴェルディブ・ランデブー"を贈り物でもらってから
シルヴァン・ショメ監督 と言うひとを知っていたので
同じ監督のL'illusionnisteを観たかった
でも、オープニングセレモニーだから
インビテーションないと入れないと聞いてがっかり…涙


なので、名作特集プログラムを観たよ!

自分の記憶力は半端無く悪いので、忘れないうちに、ここにメモー
(リンク貼ったけど、ネットの画質環境では作品の良さの半分もわからないよう)

このプログラムほんとによかったー
私は知らないのばかりなので
色々な名作が一気に大スクリーンで観れてうれしかった



50ans tout court

"The old man and the sea"1999
Alexander Petrov
ペトロフの作品。DVDだと素晴らしさが半減するんだなって
今日スクリーンでのすばらしい画力と迫力を目の前にして思った。
なんかもう、瞬きももったいないと思って、前のめりになってみてました

"Father and daughter"2000
Michael Dudok de Wit
とにかくアコーディオンとピアノの音楽が美しくてうっとり
白黒の映像も美しくて・・・CDあったら買いたい。

"Home road movies"2001
Robert Bradbrook
フランス語がむずかしくてわたしにはちょっとわからなかった。

"Atamayama
"
2002
koji Yamamura
現在の家の庭にサクランボがたくさん生えていて
自分のタダで毎日拾って食べているので、なんだか気持ちがわかった感
私も種まで食べちゃおうかなって思った
日本の良いところがたくさん詰まっていて、とても嬉しかった。

"Lorenzo" 4mn38 2004
Mike Gabriel
ディズニーの作品。すごかった…なんじゃこのリズム感!
最後までなんて気持ちがよくって、音楽と共にどんどん展開してくよ
さすがディズニー!

"City paradise" 5mn58 s 2004
Gaëlle Denis
これ大好きだったー日本人の女の子が被写体になってるから日本のフィルムかと思ったら
違うのね!グレートブリテン島ってとこのアニメーションらしい


"Dreams and desires - Family ties" 2006
Joanna Quinn
DVDでみたことがあったけど映画館ではわけが違う
すごい大迫力だった。全然違う作品にみえたもの


The pearce sisters9mn 27s 2006
Luis Cook
おかしい!!たくさん笑った・・・ハエが可愛かった
これもグレートブリテン島ってとこのアニメーションらしい

"KJFG No5"2007
Alexey Alexeev
まだ始ってないのに会場のみんなが笑いすぎな作品。
私も強烈に覚えてたので、もうおかしくてしかたなかったー
別のプログラムで新作があるみたいなのでたのしみ!


"Runawey"2008
Cordell Barker
スピード感とキャラクターの強さがみててすごいたのしー気持ちがいい!
この時疲れてたけど、ほんと最後まで楽しめたよー


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アヌシー国際アニメーションフェステバルは世界で一番大きな
アニメーションのフェステバル(らしい)
これでアニメーションのアーティスト達はみんな仕事もらったりするみたいだよ(たぶん)
とにかくすごい盛り上がりよう

なので、アヌシー住んでいるひと!観ないと損だよー
主に ヒロミ、アイナー、マキコー 笑


開始時間30分前に各会場のチケット売り場で
普通に一回券も買えます(学生は3ユーロ!)

学校終わって暇だったら気軽に観れるから是非〜
わかんなかったら私に電話してね


明日も10h30から予約しているので寝ようっと
今週はこんな感じでアニメーションメモ日記が続くと思います
一般のひとがみても全然わからんかもね・・・
by picnic_marin | 2010-06-08 10:24 | アニメーション | Comments(2)