日々の暮らしの事
by picnic_marin
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



メールはこちらへ
marin.m@mac.com
カテゴリ
2017 東京
2016 東京
2016 ソウル
2015 台北
2015 東京
2015 サムイ島
2014 東京
2013 東京
2013 ハワイ
2013 ヨーロッパ
2012 東京
2012 カナダ・NY
2012 トルコ
2012 函館
2011 タイ
2011 ベトナム・タイ
2011【FR】南西部
2011【FR】ボルドー
2011 USA
2011 東京
2010【FR】南西部
2010【FR】パリ
2010【FR】プロヴァンス
2010【FR】アヌシー
2010【FR】アンティーブ
2010【FR】リヨン
2010 南米・NY
2010 ルクセンブルグ
2010 ミラノ
2010 スイス・ベルギー
2009 東京
2009 個展@にじ画廊
2008 東京
2008 アニメーション展
2008 チェコ
2007 東京
2006 東京
国内旅行
パントマイム
にんじん村のお話
大道芸フェス
着物・日舞
大工 DIY
マイ映像
アニメーション
ホームパーティ
【2017 料理メモ】
【2016 料理メモ】
【2015 料理メモ】
【2014 料理メモ】
【2013 料理メモ】
【2012 料理メモ】
【2011 料理メモ】
【2008-2010 料理メモ】
プロフィール
最新の記事
はじめてのアジ釣り
at 2017-11-18 01:50
秋のごはんメモ
at 2017-11-11 01:40
ごはんメモ
at 2017-11-08 12:18
天野屋の糀で甘酒作り
at 2017-11-08 11:15
手作りビール
at 2017-11-08 10:53
著作権について
このブログの画像・文章の著作権は筆者まりんにあります。無断使用、転載を固くお断り致します。
以前の記事
2017年 11月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
カテゴリ:2009 東京( 115 )
さわりたいひと
くちぶえサンドイッチ
松浦弥太郎 随筆集より一部


----------------------------------------------------------------------
ぼくはその人とあたたまりたかった
二人きりであたたまりたかった
あまりの心地良さにすうっと眠りに誘われても
このままずっとおきていたいと思うくらい
二人で丸くなっていたり
その人のいい匂いのする髪に
いつまでも顔をうずめていたり
心も身体も裸ん坊になってぴったりくっついていたい
旅先で出会ったあの景色や
あの出来事のことをポツリと話したり
うれしかったことや悲しかったことを
ちょっとずつ聞いてもらったり。
その人は何が好きで何が嫌いなのか
少しでいいから聞いてみたい
そのくちびるを指でそっとさわってみたい
ぼくがニコッとすればその人もニコッと微笑む
ぼくが息をすればその人も息をする
時折、ぎゅうと抱きしめたり大きく伸びてみたり
指や足を絡めあってみたり
そんな風にただ静かにお互いをあたためあいたかった

----------------------------------------------------------------------

なんて素直な文なんだろうと思う
涙が出そうになる

愛しい感じがなんかもう
親と子みたいなのね



私の友達のエミちゃんが
仲のよい男の子に告白された時のはなし

その男の子は、とても純粋で素直で素敵な男の子でした

でもエミはその男の子と友達でいたかったので

「付き合うと何が変わるの?
今までのまま一緒にいたり、友達でいたほうが楽しいじゃん」

そしたら

「だってぼく、エミちゃんにさわりたい」

普通、若い男の子なら
格好つけてそんなストレートに言えないと思います。
なんて素直で正直な子なんだろう。

結局二人は付き合わずに今も友達のままだけれど

彼の素直さで学んだこと

付き合いたい人って
『さわりたい人』なんだね

私は今まで本当に心の底から
この男の人いいな、さわりたいって思った人
いないや

付き合う人は、さわりたい人にしよう、と心に決めた二人の

夜のおしゃべりのはなし
by picnic_marin | 2009-07-06 03:02 | 2009 東京 | Comments(7)
これからのこと
パントマイムの練習終わって
帰ってきたとこ

体調が戻ったので
これからはきっちり稽古でようと思います

帰って来たら玄関前に
またおとといのイボガエル君がいた
「ただいま」もう挨拶をかわす仲です

f0046982_345218.jpg
ワーキングホリデービザの申請書を
今日ポストに入れた

大使館HPからPDFでダウンロードして
ただ作文を書くだけ
とっても簡単なことなのに
なんで今まで出さなかったんだろう

臆病な自分が本当にいやになる


ワーホリビザがとれたら、11月から1年間いく
ワーホリビザがとれなかったら、観光ビザで3ヶ月間いく

そう決めました


…たぶん


フランスのワーキングホリデービザは人気が高いため
とれる確率はかなり低い
だからどうなるかわからない

どう作文を書いたら受かるかが基準がない

だから私はあんまり考えずに書いた

今の絵のスタイルに満足していなくて
何もわからない場所へ行き、自分のなかにある
常識や基準をこわして
自分の絵の表現スタイルを変化できたらと思って
ビザを申請したと書いた

フランスでなくてはならないのは
芸術の都、というイメージを自分が抱いているから
展覧会や美術館が身近にあり芸術を生身で感じたいからだ、とか
一年間、どういう予定で過ごすかも、書いた

受かっても受からなくてもどちらでもいい
フランスに行きたい


本当は、Ecole des Beaux parisという
フランス国立美術学校に行きたかった
それがずっと夢だった

学費が年間がたったの、300ユーロ
入学試験のお金も、20ユーロ
(日本は年間で140万円近くする)
入るのが簡単、進級は超大変

しかし
私がちんたら人生を過ごしている間に時は過ぎ、自分も年をとり
年齢制限がある26才になってしまった

フランス大使館HP経由のCAMPUS FRANCEというHPに
年齢制限があると、そう書いてあったから
そうなんだろう、と思う


1/5〜3/20願書提出
3/3〜4/3面接、ポートフォリオ提出
(これはBeaux lyonの日程だけど)

もう遅い
悲しい

f0046982_3534715.jpg

今日、マリと御茶美(自分の母校)へいきました

マリは21才のフランス人
日本の美術学校へ行きたいと強く思っている
だから学校見学を紹介してあげた

f0046982_321215.jpg
空時さんと佐々木先生とマリ

マリと同じように、空時さんに学校案内してもらった時
私は18歳だったな、いまからもう8年前になる…早い


マリに会ってすぐは、なんで芸術の都からわざわざ来て
日本で学ぶのよ?って、不思議に思ってたけど
フランス人からしてみたら、日本は慣れた母国とは
文化も人間も違うところだらけだから、毎日おもしろいのだって
日本人のアーティストの感性が好きだからだそう

私はフランスの美大へ行きたい
マリは日本の美術学校へ行きたい

中身をチェンジしたいねって
何度言ったことか


しかし、マリは色々大変そう
外国人が日本の専門学校へ留学する場合

・日本語学校で6ヶ月以上勉強しているという証明書
・日本語検定一級をもっているか(超難しい、年に一回しか試験がないらしい)

どちらかが無いと入学審査を出してはいけない
決まりがあるみたい

マリはフランスの大学で2年間日本語を勉強し
日本語検定2級取って
ワーホリビザで日本に来た

日本にきてからは
語学学校へ通い
3ヶ月学んで、期間を少しおいて、また3ヶ月で学んだ

これがダメみたいで
続けて6ヶ月じゃないと審査が通らない
日本語ぺらぺらなのに…そこで入れないなんて

だから頭を悩ませていました



でも、マリを見ていて、すごいなぁって尊敬する

日本語がとても上手なのは、日本へ来る前
ちゃんと勉強してきたから
それに、一年間なにもわからない国に行く勇気

21才なのに、大人だなって思う

私は臆病だし、フランス語の勉強が続かない
まだ大変な思いもしていないのにあきらめてしまったり

本当にフランスへ行きたいの?なにがしたいの?
って、最近は特に思い詰めてしまっている所だった

でも今日は

マイムトウの練習でみんなの顔がみれて
御茶美でもいろんな先生に再会できて、とても懐かしい

優しい気持ちになった

f0046982_3333555.jpg

by picnic_marin | 2009-07-01 01:27 | 2009 東京 | Comments(1)
銀座 ラデュレ
私は根っからのフランスかぶれ、6年生です。
いつになったら本物のフランス通になれるのでしょう。笑

初めてフランスヘ旅行して、感動した20歳
それからというもの、誕生日は毎年
フランスかぶれの一日にすると
なぜか決めているのでした。

ずっと行きたかった銀座のラデュレへ。
ひとりで行きました、とっても優雅です。

f0046982_22392722.jpg
映画マリーアントアネットに
スイーツ提供をしたので有名なラデュレ

オープンしたてはとても混んでいたみたいですが
10分くらい待ってすぐ入れました。

ケーキやパッケージなど全体的なデザインがもう
夢のように最高に可愛いです。

しかし、正直においしくなかったです。
ケーキはただ甘いだけで
作った人たちの
「美味しく食べてほしい」という気持ちが入ってなくて
悲しい気分になりました。

シャンティもデロっとしてて…
ケーキを食べて悲しいなんて、ひどい。

紅茶も渋くて香りもなく
とても美味しいとは思えなかったです。

テーブルに置かれたピンクの薔薇も
「おいしくなくてすいません」とばかりに
しょぼーんと、丁寧にお辞儀をしていました。

パントマイムで言ったら
おもしろくないシアター作品を
高いお金払って観ているのと同じ気分…

メニュー内容は、パリのラデュレと同じらしい

ここは東京なのだし、そりゃしょうがないだろうけど
値段がホテルよりはるかに高い設定なのだから
もう少しクオリティを上げて
美味しく作れないのかな…って思ってしまいました

今度パリに行ったら
ラデュレに必ず行ってみようと思う

パリに住むbibiさんの日記に、ラデュレの写真がのっていて
素敵だな〜と思ってたから
今回ラデュレへ行ったけど、東京ラデュレは美味しくなかった…残念
パリのラデュレはやっぱり美味しいのだろうな〜

誕生日に行ったお店が美味しくないなんて
フランスかぶれとしては(?)
本当に悲しいので

銀座5丁目にある紅茶専門店
マリアージュ・フレールへに口直し行くことにしました

東京とは思えない店構え
フランスかぶれとしては、テンションが上がる風景であります

f0046982_2256925.jpg
やっぱりマリアージュ・フレールはやっぱり美味しいな〜
紅茶ってこんなに美味しいんだって
幸せな気持ちになったのでした
ああ、よかった

お店の方に紅茶について色々教えてもらえたり
たのしかったな
店員さんは本当、紅茶が心から大好きみたいで
それがお話を聞いてて素敵だなって思った

f0046982_2256431.jpg
仕事あがりの友達と待ち合わせして
ロドラント銀座というこじんまりしたレストランへ

写真は撮ってませんが
優しい味で、すごい美味しかったです

熱がさがったばかりなので
お酒はあんまり飲めないのが残念でした

f0046982_22584299.jpg

by picnic_marin | 2009-06-26 23:27 | 2009 東京 | Comments(7)
誕生日の日記
きょうは誕生日、26才

外は雨がザンザンふってます
今までの事をすべて洗い流してくれているようで
きもちがいい、浄化の雨だ

ここ一週間は、災難のオンパレードで大変だった
高熱がでたり、怪我をしたり

足首を痛めているのなんて
災難の第3位くらい
他に意識がいったからか?いつの間にか治りました

f0046982_10472874.jpg
病気の最中描いた絵もどうにか入稿が終わり
明日に印刷が上がるみたいだ、よかった

身体を健康でいるためには
やっぱり食事

ここ最近は料理をしてなかったから
野菜も栄養も不足していたのだと思う

f0046982_10491150.jpg
カブとかぶの葉が入った卵粥

今欲しいのが、横浜中華街の「照宝」のせいろ
蒸し野菜に使えて良いらしい
電子レンジの代わりにもなるし、素敵と思った
みかけも木?竹?だし温かい感じがする

部屋には、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機
電化製品がまるでない

見かけが嫌いで、置きたくない
あと「そのうちフランスに行くし、荷物じゃん」
という理由からきていますが
まだまだ、お金貯めているからフランスへは行けず
日本にいるけど、気持ち的に、ね…


最近ちゃんとした習慣になったのは

・毎朝、床を水拭きをし掃除をする
・お花と果物を部屋にいつも飾る

f0046982_12195374.jpg
お花は華美でなくてもいいと思う
これはプランターのセージ

f0046982_12261280.jpg
果物を飾ると、いい匂いが部屋中に広がって
いい気分
それに冷蔵庫にいれたら美味しくないでしょう

水拭きも毎日すれば、埃もたまらないので
全然大変じゃない
10分あれば掃除は終わる
それだけで本当、一日心が気持ちがいい


松浦弥太郎さんの本の中に
とても興味深いことが書いてあった

心に残したいのでここにメモ


f0046982_12212986.jpg
「一日一回さわる」

ものをいつくしみ、自分をいつくしむ。
これは毎日の暮らしをいつくしむということだと思うのです。

いつくしむ方法は、一日一回、さわること。
ごく単純ですが、とても大きな事だと思います。

たとえばカウブックスでは、商品でも店に置かれた椅子でも
一日一回さわってあげることにしています。

さわれば、その本なり椅子なりの状態がはっきりわかります。
埃がついていたら払い、傷がついていたら修理し、
並び順を整理整頓することもできます。

しかし、まったく変わりがなく、きれいなままでも
さわると、さわらないとでは大きな差がでてきます。

さわったことで、あたかも命の吐息がふきかかったがごとく
そのものがすこし元気になるのです。
逆に言えば、誰にもふれられず置き去りにされたものは
やがて生気を失います。

僕が本や服を少ししか持たないのも
自分が毎日さわってあげられるものには
限りがあると知っているためです。

これを裏返しに考えれば、ほんの少しの選び抜いたものだけ
持つのであれば、毎日さわることも可能ということです。

さわるとはまた、点検でもあります。
自分の手足や髪といった細部も、ものと同じように一日一回はきちんとさわり
点検し、すこやかかどうか確かめましょう。

大切なものにふれる暇もなく終わる日々が連なることは、
大切なものを、ぽろぽろと
とりこぼしていく日々が積み重なることでもあります。

○ここ一年、さわっていないものがあったら、整理することを考えてみましょう。
○夜眠る前、足にクリームをつけてマッサージ。「今日もありがとう」と声をかけて。

f0046982_12231883.jpg
f0046982_12274759.jpg
私も部屋に物が多い
最低限、と思いつつ
やっぱり多いのではないかな

はたして一日一回、全部さわれてるだろうか?
毎日さわっていれば
確かにそれが本当に必要かどうかわかってくるかもね

毎日、ていねいに暮らしていきたいな…

f0046982_1048264.jpg
さて、せっかく誕生日なので
この一年は何をしてたか書いてみよ

夏は、広島国際アニメーションフェステバルへいき
帰って来て、中途半端なアニメーションを初めて作り
神保町AMULETでアニメーション展を栄子とする
パントマイムサークルの合宿
秋は、早稲祭に向けてパントマイムに夢中に練習し
終わってからはバイトをしたりぼ〜としたり
冬は、吉祥寺から実家に引っ越し
しかしパントマイムライブで毎日稽古してたら
早稲田に住みたくなり
安〜い部屋を早稲田に借りることに
ライブ終わってすぐにじ画廊で個展
あっと言う間に春になり
バイトに励んでいるうちに
うかうかしていたら、ああもう6月かー

ああ、なんも考えないでバーとかいてみて思ったのが
なんか・・・
自分、何がやりたいんだ?

基盤は、楽しくなるようなイラストレーションを
続けて行き

語学でもパントマイムでもいいから
3ヶ月でもいいから
フランスに必ず行きたいとおもう

あとは
自分がやりたいと思うことを、将来を気にせず、周りを気にせず
やりたい、と思う

とはいいつつ
やっぱり、いつか社会には認められたいですが…ね。

26才も、こうして生きていこうと思う

f0046982_12271743.jpg
by picnic_marin | 2009-06-24 10:43 | 2009 東京 | Comments(10)
野次馬フライヤー
真夏にあるパントマイムの公演のご案内です

私は出演しませんが
パントマイム続けて4年になる(3名が大学生)
同期4人が集まった公演です

私は宣伝美術(フライヤーのイラストとデザイン)やりました
あいかわらず派手な色調になってしまいました

チケットがたったの500円なんで
ちょっとパントマイム興味ある方、お気軽にどうぞ
初めての方でも楽しく観れると思います
栄子のアニメーションもちょっぴり観れそうです

f0046982_1026378.jpg
f0046982_10273630.jpg
パントマイム舞☆夢☆踏 番外公演 「野次馬」

開演:7月31日(金) 19:00
8月1日(土) 14:00/19:00
8月2日(日) 13:00/18:00       

※開場は30分前 受付開始は1時間前

場所:早稲田大学学生会館B202 東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩7分
料金:【ご予約】500円 【当日】700円 【新入生割引】無料(要学生証)

出演:隅田栄子 月出裕司 藤塚遼 渡辺千洋

パントマイム舞☆夢☆踏(マイムトウ)とは?
 大道芸人として第一線で活躍するハッピィ吉沢が創設し、
現在も指導を務める早稲田唯一のパントマイムサークル。
学内外で幅広く活動し、多数のパフォーマーを輩出している。
HP http://space.geocities.jp/maimutoulive/

野次馬とは?
 マイムトウの同期によって結成されたパントマイムユニット。
名前の由来は一回も観たことがない時代劇から。今回が初の単独公演となる。

HP http://park.geocities.jp/yajiumagaiku/index.html

ご予約・お問い合わせ先
yajiumagaiku@yahoo.co.jp
by picnic_marin | 2009-06-24 10:32 | 2009 東京 | Comments(0)
タイガーつぐみ
おひさしぶりのツグミ
もう一歳になる

f0046982_116258.jpg
兄の漫画とテレビの間にすっぽり

f0046982_0532653.jpg
ねこは、なにかと隙間に入るのが好き

まだ子猫みたい
「遊んでよ~」と毎日言っている

f0046982_054103.jpg
こんくらいなら肉球があたるくらいで
まだまだ可愛いのですが

調子にのってくると
虎ばりに凶暴なツグミ…

f0046982_0555879.jpg
f0046982_17482.jpg
恐~!!

f0046982_0563020.jpg

by picnic_marin | 2009-06-18 19:00 | 2009 東京 | Comments(3)
ル・プティ・トノー
ル・プティ・トノー麻布十番店へ行きました

f0046982_2210024.jpg
ひさびさのビストロ料理
最近は呑むなら決まって蕎麦屋だったけど
やっぱりいいなーフレンチ、と思いました

私が食べたもの

f0046982_21394418.jpg
マグロと帆立のタルタル
セップとキャベツのクリームスープ

f0046982_21403741.jpg
鴨もも肉のコンフィ

友達ケイのコンペが終わったお祝いだったので
最初にシャンパンをグラスで
テーブルワインをフルボトル(2100円くらい、安い!)
白を頼んだけど、水みたいなので二人ですぐに飲んでしまった
そのあと赤のグラスワインを二人で違う種類3杯

最後にお店からサービスで
グランマニエを頂きました
この日は結構呑みました

エスプレッソ飲んで
ほえ〜とした酔いがちょっとさめる

f0046982_21412217.jpg
ショコラムースはフランス盛り、大きい!

ごちそうさまでした
by picnic_marin | 2009-06-15 22:01 | 2009 東京 | Comments(4)
サーカス ウィーク
今週はサーカスみたいなイベントにたくさん
行きました

木、金の夜は第5回東京国際フール祭に行きました

一日目は山本光洋さん、韓国のコ・ジェギョンさん
光洋さんはいつ観ても間違えなく
楽しめて笑えるひとで、大好きだ

山本光洋さん、コ・ジェギョンの二人で共演していたのが
すごいおもしろくって。
ホームレスのおバカさん二人が夢の中で大冒険する
子供みたいにはしゃいでおバカに遊んでいる姿は
こちらも自然に笑ってしまいます。

f0046982_1630559.jpg
二日目はフランスのクラウン(道化師)BP ZOOM
ふとっちょのムッシュ二人のキャラクターがすごいよくっって
おとぼけで、なんとも幸せなクラウンでした。

小道具がなぜでしょうね、おしゃれというか
色も奇麗で雰囲気がある。
日本とヨーロッパって
小道具使いが違うなぁ、ってつくづく思った。

f0046982_16331660.jpg

さいご、大きな白い紙飛行機がふわふわと
客席まで泳いでいるのを観たとき
とても気持ちがよかった
あんな空気の展開の仕方が思いつくなんて
すごいなあ・・・夢があふれている


f0046982_16444657.jpg
土曜の夜は、AMULETさんからご招待頂いた
アコーディオンの演奏会へ行ってきました

秋に神保町で行われるイベント
リトルエクスポという博覧会にパントマイムで
参加するかもしれないので
その関係で行きました

f0046982_16495912.jpg
演奏前にインスタレーションでに使われた小道具たち
可愛らしいものがたくさんありとても素敵

演奏も、ただかわいいだけかな、となめてかかってたら
びっくり、衝撃
この演奏会、素敵すぎました。

アコーディオンって、海外の広場とかで
弾いているひとは何人も観ましたが
なんというかこの二重演奏はの息は
もう、感動的でした
感動して涙まで流してしまった

強さと繊細さをアコーディオンで上手に表現していて
懐かしい記憶を思い起こさせるような

メロディーは全て自分たちで作曲しているそう
また今度ライブがあるそうなので
行ってみようと思う

f0046982_1649783.jpg
帰りに、さぼうるで一杯だけ飲んで帰りました

日曜日は
前に働いていたセレクトショップの3周年パーティー

f0046982_20435932.jpg
スタッフとして
栄子と人形のパントマイムで参加させて頂きました

f0046982_20474223.jpg

エバーラスティングスプラウトの09秋冬コレクションの
ショーで使った服を着させて頂いています


f0046982_20462091.jpg
こんなすばらしい衣装を用意して頂いたのだから
そりゃあんま人形マイムうまくなくても
上手に見えてしまいます

店長のあいみちゃん、ありがとう

音楽に合わせてエントランスで、店内で
ずっと人形ダンスして踊っていました
実は足首を痛めているので
思いっきりできなかったのが残念でしたが

とても楽しかった〜

パーティーの写真
カメラマンのせっちゃんが
すばらしい腕とカメラで撮ってくれているので
また後日かきます

f0046982_20375186.jpg
エントランスで栄子と人形
by picnic_marin | 2009-06-15 18:10 | 2009 東京 | Comments(2)
紫陽花の寺
紫陽花を観に鎌倉へ行きました

鎌倉には、紫陽花がたくさん咲く
お寺がいくつもあります

f0046982_149467.jpg
紫陽花の瑞々しい姿は
日本の四季をより美しく見せてくれる

自分が生まれた季節の花なのもあって
紫陽花はお花の中で一番すき

f0046982_14324012.jpg
お寺にはいろんな種類の紫陽花が咲いていました

f0046982_1445490.jpg
花びらがいくつも重なっていて、とても上品な紫色

f0046982_1453210.jpg
薄くて華奢な紫陽花。紙でできているみたいだった

f0046982_1461377.jpg
花びらの先がレースみたいにふりふりしていて可愛い

f0046982_1464647.jpg
花びらに厚みがあってぷくぷくしている
和菓子みたいなの

f0046982_1415270.jpg

この紫陽花はとくに素敵だなあ、と思った
水彩絵具でふちを紅く染めたような花びら


鎌倉の海岸はしらすも有名です

f0046982_1412724.jpg
今朝とれた釜揚げしらすをかいました
しらすだらけのしらす丼はおいしかった〜

f0046982_1493825.jpg
f0046982_14112557.jpg
鎌倉は絵になる素敵な風景がたくさんあった

紫陽花がたくさん咲く坂道の奥には
海が広がっていた

f0046982_141761.jpg
ただ
たくさん歩いて今足首がまた痛くなってしまった
今からまた整骨院へ行く
by picnic_marin | 2009-06-11 08:59 | 2009 東京 | Comments(3)
暮らしのヒント集
雑誌、暮らしの手帖編集部が出版した
「暮らしのヒント集」の一部より



・暮らしや仕事のなかで、あいさつはとても大切です。
どんなときでも、心であいさつをすることを忘れないように。
あいさつはあなたを守ります。

・はじめての町に行ったときは
朝、町を歩いてみましょう。
人やお店が動きはじめる時間ですから
町の雰囲気がよくわかります

・友達と久しぶりに会ったら、はじめに握手をしましょう。
手の温もりから、会っていなかった時間を
お互いに感じ合い、元気だったと喜び合えます。

・買い物をするときは、自分にとって
ほんとうに価値のあるものなのかと考えましょう。
必要と思っても、無しで済ます工夫をしましょう。

・体調のすぐれないときこそ
簡単な日記をつけましょう。
起床時間、食事について、就寝時間を
記録するだけで、生活習慣がわかり
原因が見えてきます

・雨が降った次の日はベランダに傘を並べて干しましょう。
すっかり乾けば次に使うときにも気持ちがいいですし
通りすがりの人の目にも楽しくなるでしょう。

・一人のときでも
いただきます、ごちそうさま
おはよう、おやすみなさいと言葉にしましょう。
それが暮らしというものです。

・眠れない夜は足湯をしてみましょう。
あたたかいお湯に足をつけてゆっくりすれば
きっと快眠を得られるでしょう。

・暮らしは夢が支えています。
料理、洗濯、掃除、手仕事など
すべて夢が遠くにあるからこそ、人は働くのです。
by picnic_marin | 2009-06-09 15:30 | 2009 東京 | Comments(2)