いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

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暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

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カテゴリ:2015 サムイ島( 6 )
タイ・サムイ島旅行6
サムイ島、6日目。最終日。


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朝起きてから、マンゴーを食べて、二度寝したり、ビーチでKちゃんとジェンガをしたり。

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ピンクのブーゲンビリア、可愛い。


そして最後に泊まるホテルに移動。ここが一番好きなホテルだった。
なんで滞在中のホテルを全てここにしなかったのだ?と思うくらい。(今回ホテルを移動しすぎた。)

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チェックインできる時間までプールサイドでゆっくり待つ。こんな良いホテルだが、一泊5000円くらいだ。(ロウシーズンなのもある)


中心街から離れているのもあって、ホテルでゆっくり時間を過ごした。

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フロント。とにかくこのホテルはセンスが光っている。インテリアはパリにあるプチホテルのイメージ。


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部屋の中。ベットも最高で布がとても良い質のリネンを使っていると思う。


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バスルームもおしゃれ。デュフューザーでアロマを焚いてくれていた。ホテル中に落ち着く匂いが漂っている。

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プールがあってそれを囲うようにコの字型に部屋がある。部屋も8部屋しかない。
サムイ島に来てどこへも出かけず、このホテルにずっとこもっているのも全然アリだな…と思うくらい居心地の良いホテル。


日本人の友達が車で迎えにきてくれて、最後に美味しいタイ料理屋さんに連れて行ってくれた。レモングラスのサラダが美味しかったなぁ。

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みんなで。前にサムイ島に訪れたときに、郵便局で話しかけられてから友達になった日本人の親子だ。今回、いろいろと親切にしてくれた。


レストランで食事をした後、ビーチで大きい灯篭を買って飛ばした。
ひとつ願いが叶うそうです。

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私とサラちゃん(友達の子)は、とんでもなく大きい欲望に満ちたお願い事をしたのだが、Kちゃんのお願いがなんと

「まりんのお願い事が叶いますように」

えーー!!信じられない、せっかく願いが叶うというのに、あんたって人は、仏のようなひとね…


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欲望に満ちているので私は、帰りに寄った屋台で、最後のマンゴーをたらふく食べた私でした。



そんなこんなで、翌朝にサムイ島を出発。

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最後にKちゃんがくれたメモ書き。
私も一緒に旅ができて楽しかった。充実した高校の卒業旅行気分だった。

ありがとう。

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by picnic_marin | 2015-09-24 08:40 | 2015 サムイ島 | Comments(0)
タイ・サムイ島旅行5
サムイ島、5日め。


マンゴーが美味しい季節に行ったのもあり、市場で買ったマンゴーをとにかく食べていた私。
日本では買えないような果物が手軽に買え、サムイ島の果物の品質はナチュラルだし。私にとって、天国のようだった…

一緒にいたKちゃんは全く食べないので、ほんとに一人で、黙々と食べていたので、K子ちゃんに「まりん、まるでチンパンジーみたいだね」と言わるのだった。
そうだ、人間はもともと猿だったのだ。


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朝ごはんの場所にも、マンゴーを持参してきた私を見て、タイ人のスタッフが「剥いてきてあげるよ」と、美しくカットしてきてくれた。

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どこのホテルのタイ人もみんな優しいのだ。そしてマンゴーは美味しい。タイへまた行きたくなる理由は果物天国だからだ。


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タイの暑さに飽き飽きして、この日は日中ゆっくりホテルにいた。こんな良いホテルでも、ローシーズンなので一人一泊3000〜5000円だせば泊まれる。日本だとすごい狭いホテルしか泊まれないので、タイは本当に良いです。


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海沿いで寝ていると、で物売りするおばさんたちがCMのように横切って歩いている。物売りの人はここから入っちゃダメラインが砂浜にあり、そのラインぎりぎりで頑張ってアピール。完璧な日焼け防止の服を着ているけれど、暑くないのかな。


お土産を買いに、相乗りのタクシーに乗り、お土産の買いやすい辺りへ行ってみる。

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タイでは日本のタクシーのように料金が明朗会計ではない。いつも、乗る前に目的地を伝えていくらになるか交渉するのだ。料金の一般的な目安を頭に入れておいて、その半額をまず言うところから交渉する。相乗りタクシーの場合はバスと同じで大通りを走っていることが多い。でもかなり融通がきく。


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暑い、やはりこの時期のタイは暑すぎる。韓国のようなカラフルなカフェで休憩。
この後はお土産の買い物を楽しんだ。


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ショッピングモールの中にある大戸屋でお昼ご飯。この素っ気ない味噌汁が美味しい。私はカルフォルニアロール。



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夕方、マックスが来てくれて、一緒にスキューバダイビングへ。写真はその事務所。木に飾り付けがしてあってキュートな家。タイの多くの施設はこんな感じで壁がない。


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ボートを運転してくれたお兄さん。


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私とKちゃん。Kちゃん、ボートが揺れて怖そうです。笑


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水中メガネだけつけて素潜り。海の中は考えもしない世界が広がっていて、サンゴ礁のテーブルや小さい魚が泳いでいて夢のようだった。夕方なので、少し濁っていたけど、大満足。とても良い経験だった。今度、沖縄の島でもスキューバをしたい、と思った。母親が沖縄の海でのスキューバは最高だと言っていた。

スキューバの最中、私がKちゃんをサンゴ礁のテーブルに呼んだせいもあり、Kちゃん、サンゴ礁で足を切ってしまい痛そうだった。


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サムイ島に寄る前に、違う島へ寄ることに。本格的に人がいなくて、大丈夫かよ、と思ったがMaxを頼りについていった。


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ココナッツジュースと、バナナドーナツ。唯一あったカフェに入った。

ココナッツは注文してからスタッフがヤシの木に登って実を落としていました。とんでもなく自然なスタイルだ。採りたての青いココナッツのジュースは、ポカリスエットの様な味がして、今までのんだどのココナッツジュースより美味しかった。

島にはなんと電気が通っていないそうで、島人はとてもナチュラルな生活をしているそう。
スタッフ、Kちゃんの傷を手当てしてくれて一安心。


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日が暮れていくのをゆっくり眺めて帰った。





Kちゃんはお土産をまだ見たいとのことで、私だけマックスとその友達と飲み会へ出かけた。

屋台がたくさん出ている週に一回のお祭りの通り沿いにある、ドイツビールのビアバーへ。

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Maxの友達のおじさんは、サムイ島在住のフランス人。私の知るフランス人の中でも一番性格がいいくらいの超良い人だった。私のFacebookでいつもコメントをくれるおじさん。今はタイで若い彼女を作って、第二の人生を幸せに送っているそうだ。


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左の男の子は、おじさんの親戚で旅行中。奥の子はパリの北駅近辺の警察官だそうで、あの辺治安悪いから大変だね、なんて話をしていた。右の子はタイに住んでいる女の子。
サムイ島に移住したドイツ人がオーナーのバーだ。

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本格的なホットドックで本当にドイツで食べたことのあるような味。ソーセージはサムイ島で手作りをしているそう。



その後、Kちゃんを誘って、ライブをやっているバーへ行き一杯だけ飲んだ。

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タイ人のグループによるライブで、タイ人のノリはこんな感じなのかーと見れたりして、面白かった。
こういうステージ上のタイ人の女性のファッションは大抵ピッタリしたボディコンのようなスタイルがお決まりな様子。これもまた昔の日本みたいで、なんだか懐かしい気持ちになるのだった。


サムイ島は車で一時間あれば回れる小さな島だが、ここ10年で一気に進化したそう。星付きのホテルが出来たり、美味しいレストランも。ユニクロもあれば大戸屋、寿司屋、パスタだってなんでもあるのだ。









by picnic_marin | 2015-09-19 23:46 | 2015 サムイ島 | Comments(0)
タイ・サムイ島旅行4
サムイ島4日目。


この日は朝食を食べず料理教室へ。


料理教室と言っても、普段は食堂をやっているタイ人の女性に直接マックスが頼んでくれて
マダム・オーに得意料理を教えてもらう会である。

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料理を教えてくれた、マダム・オー。

タイ人は大抵本名ではなくあだ名でみんな呼び合っていて、彼女もあだ名みたい。食堂の名前もマダム・オー。

優しい女性で英語が堪能。手振り身振りで料理を教えてくれた。



まずは、市場へ買い出しに行くところから一緒に行く。

サムイ島には大型スーパーもいくつかあるが、彼女は必ず市場で買うらしい。
彼女の作るご飯は本当に美味しいのだが、やはり材料にもこだわっていることがわかる。

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魚や海老はかなり新鮮で驚いた。海老なんてブリブリしている。さすが海に囲まれているだけのことはある。

しかし、市場全体の匂いというのが、ものすごい臭い匂い。でも何分かいたら慣れた。


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市場内のカフェでダラダラおしゃべりしているおじさん達。こんな所にいて臭くないのかな。

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この店はハーブと香辛料専門の店。バジルやハーブも日本のものに比べると香りが強く新鮮。


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マダム・オーの台所。客席から丸見えなところでいつも作っている。コンロの周りも美しく掃除されていてベタベタしていない。タイの食堂はだいだいこんな感じのガスコンロだ。マッチで火をつける。


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水回りは、台所から離れており、食堂の外にある。水道(井戸かも)はひとつしかないので、野菜や魚はバケツに貯めてある水を使う。便利な国で育った私からすると新鮮だ。
知らないけれど、昔の日本を見ているようで、なぜか懐かしい気持ちになる。


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これはグリーンカレーを作っているところ。ココナッツミルクはさっき市場でココナッツミルク屋で買ったもので、ココナッツの果肉から搾ったばかりのミルク。


そんなこんなで出来上がった料理達

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手前から、左回りに

・パッタイ(海老と野菜の米麺炒め)
・ガパオ(ひき肉とバジル炒め)
・さとうきびの搾りたてストレートジュース
・ヤムウンセン(海老とイカの春雨サラダ)
・グリーンカレー
・キュウリ
・マダム・オー特製チャーハン


たぶん今まで食べたタイ料理の中で彼女のご飯、一番美味しかったかな。
お土産に、彼女が手作りで調合したグリーンカレーとレッドカレーのペーストをプレゼントしてくれた。優しいマダム・オーの気持ちがとても嬉しかった。やはり料理は楽しい。彼女は料理が大好きで情熱があるので、楽しくて贅沢な時間だった。



午後、2泊したホテルをチェックアウト。
バンガローが8個くらいしかない、小さいホテルだったが、フロントのスタッフがいつも優しくて温かい良いホテルだった。お世話になった女性、と猫。

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猫はマティーニという雄猫なのだけど、私たちはフロントを通るたびに、猫を撫でていたら、彼女はマティーニに

「マティーニ、ユー、ラッキーボ〜イ!ラッキーボ〜イ!」

と言っていた。私たち女の人に触られて、あんたはラッキーだね!という。笑
仕事場に飼っている猫もいて、本当にラフに仕事をしている。

こんな感じでタイの人は仕事中も本当に、平和でマイペース。そんなタイ女性たちを見て元気になった私たち日本人。





サムイ島の中でも、中心街にあるホテルに移動。

昼寝したり、マッサージに行ったりショッピングモールに出かけてお土産などを買った。
昼に食べ過ぎたので、屋台がたくさん出ている広場で簡単に済ませた。

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150円くらい。こんな簡単な屋台でも十分美味しい。



続く









タイ・サムイ島旅行5に続く



・ 
by picnic_marin | 2015-09-17 08:30 | 2015 サムイ島 | Comments(2)
タイ・サムイ島旅行3
サムイ島3日目。


泊まっているホテルの朝食はバイキングで卵料理が選べる。
目玉焼きにすると、なぜかハートの型に入れて焼いてくれる。

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タイ人はハートのマークが大好きだと思う。
サムイ島で仕事をしているどのタイ人を見てもマイペースで、ストレスがなさそうに見える。ピースな彼らに囲まれているだけで、平和でほっとする私たちだった。



この日は、マックスとサムイ島にある唯一の動物園へ。その小さな動物園がなかなか強烈だった。


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艶やかな羽をお持ちで、誇らしげな、オウム君。ずーっと、ブツブツと独り言を言っているのが可愛かった。



入場してすぐに動物園のスタッフのおばちゃんは、あれよあれよと私の腕に鮮やかなオウム達を腕にのせ、そして椅子に座って記念撮影をさせられる。

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私の腕にのってくれているオウムたちはもちろん本物。プラスいくらとか、そういう怪しいのではなく、どんどん動物と触れ合いをさせてくる動物園だった。そしてどのオウムもやはり独り言をブツブツ言っている。


そしてKちゃん…動物園に入ってから

「実は私、鳥が大嫌いなの。」

と、告白!えー!!早く言ってよ!笑
子供の頃にダチョウに追いかけられたことがあるらしく、怖いらしい。それもすごい経験だな。笑。そんなわけで遠くから我々を見守るKちゃんだった。申し訳なかった。


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そして、イグアナまでいるのだ。はじめて触ったイグアナ君は大変穏やかな性格で静か。あたたかくて気持ちの良い肌をもっていた。爬虫類ってこんなに可愛いかったのだな、と知れた。超、楽しかった。


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鹿。もちろん放し飼いです。


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とにかく鳥がたくさんいて、動物園というか花鳥園だった。Kちゃんにはたまらなく怖い動物園だったのだった。




動物園を後にして、山の上にある食堂でお昼ご飯

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タイの一般的なラーメンってこんな感じ。辛いのが好きなKちゃんはこれに唐辛子をたっぷり入れていた。

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タイはスムージーがなかなか美味しい。氷と果物をミキサーで混ぜ、スムージにしている。暑いから冷たい飲み物が美味しいんだ。

タイ人は甘いものは、すごい甘くするのが好きなので、ジュースを注文すると、とても甘い。なので「甘くしないでください。」と注文する。



タイは暑い! 小さい滝があるジャングルの中にも行った。

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サムイ島には自然にできた滝がいくつもある。地元のタイ人の子供達は裸で飛込み台みたいなところからジャンプしたりしている。

人が多くて緑が少ない東京に住んでいる私は、サムイ島で毎日自然に触れられて、楽しかった。


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足がつかないくらい深くて、犬かきで必死に泳いだ。マリンという名前のくせに泳ぎが下手でちょっと溺れかけたけれど、なんとか無事でした。




ホテルに戻ってだらだらする。

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このホテルでは猫が何匹かいて、みんなタイ人のように人懐っこい。お腹なんかにのってくれて最高に可愛かった。


サムイ島のどのホテルもプールがついている。訪れた人は大抵プールサイドでダラダラして、飽きたら、すぐ隣の海に入って、また昼寝。という感じでみんな何もしないで昼を過ごす。日中はとにかく暑いので昼はダラダラして、夜から動くのが良いと思う。


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Kちゃんと浜辺散歩。毎日、夕焼けがとても綺麗で心が洗われた。東京にいる時、携帯ばかり見て、空を見るのを忘れていたことに気がついた。



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マックスに教えてもらったタイレストラン。安くてどれも本当に美味しい。

サムイ島で美味しくなかったご飯、なかったな。後で聞いたら、サムイ島の食品、野菜や魚は、ほぼ島で採れたものを使っているそうで、新鮮で自然な食材ばかりなのだろう。





タイ・サムイ島旅行4に続く


by picnic_marin | 2015-09-16 00:04 | 2015 サムイ島 | Comments(0)
タイ・サムイ島旅行2
タイ二日目。

すっきり起きて、早朝ひとりでビーチを歩いた。

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タイと日本は時差が3時間しかないので、時差も身体も楽。こんなに深く眠れたのは久しぶりだったので気持ちがよかった。

新しいものを見たり、感じたり、脳内ホルモンを多く使ったのかな。五感を使うと本当にぐっすり眠れるのだと思う。


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ホテルに朝食がついているので、ビーチで朝ごはん。サムイ島の全てのホテルはビーチ沿いにある。滞在中は常に海の音を聞けて、リラックスできた。


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朝ごはんはバイキングスタイル。フルーツに野菜、卵料理も、たっぷりと食べた。



この日は、ハイキングに行くことに。

フランス時代、トゥールーズの田舎の家に泊まらせてもらっていたフランス夫婦と一緒に登ります。

まさかのサムイ島での再会なのだが、会えて嬉しかった。二人はバカンスで来ていてMaxの家に滞在中。サムイ島で長いバカンスを送っている最中だ。


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ジャングルの中を登ったが、これがなかなかハード。落ちたら死にそうな崖がたくさん。
壊れそうなつり橋を渡ったり。冒険だった。暑すぎて、途中滝つぼに入ったり。


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それでもなんとか登れて、サムイ島が見渡せたのでよかった。海が本当に美しい。
サムイ島、小さいなぁ。


ハイキングなどを案内してくれたのは、サムイ島在住15年のオランダ人のロニーちゃん。(Maxの友達)

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マッチョで元モデルの彼は最高にクールだが、オランダ語訛りの英語がかなりわかりずらい。私は中学生英語だし、夫婦はフランス語しかわからないしで、私にとっては大変混乱した一日だったが、振り返ってみると、とても楽しかったな。



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アカシアの木の下で記念撮影。旦那さんの方はもう80歳近いのですが元気に旅をしています。年が離れた60代の奥さんはお花が好きで話が合う。


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ゾウさんにバナナをあげるKちゃんがどこかのマフィア夫人のよう。


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誰かに飼われているリス猿。(ココナッツの果肉を食べている)
サムイ島には、日本で簡単に見れないような動物がたくさんいますね。


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タイの犬は、必ず痩せている…なんでだろう。そもそも犬の祖先は狼であって、寒い場所の出身なのに、暑くて辛いのではないかな。


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とにかく暑い日、日差しが強かった。





暑くても、我々の食欲は全く落ちず、この日はちょこちょこ、色んな食べ物を食べた。

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ソムタム(青パパイヤを細く切り、野菜と辛いドレッシングで和えたサラダ)


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パッタイ(太めの焼きそば)
パッタイが卵に包まれてオムレツ風?こんな洒落たパッタイははじめて。


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コールドプレスのキャロットミックスジュース、紫芋のコロッケ。
サムイ島にはオーガニックカフェもあり、ここは大好きなカフェだった。


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りんごタルトとカフェオレ。ベーカリーカフェで。
サムイ島にはフランス人が多く住んでいて、フランス人オーナーのカフェがあったりする。ここのバゲットは、フランスのブーランジェリーくらい普通に美味しい。


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赤身のステーキ。夕ご飯だ。
ここもオーナーがリヨン出身のフランス人で、最高のオーストラリアビーフを食べられる。しかし、写真ではわからないくらい量が多い。半分くらい残してしまい、もったいなかった。

ブルーチーズソースや、ガーリックソース、と工夫されていて、とても美味しいレストランだった。


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よく動いて、よく食べた一日。しょっちゃう海やら滝やら入るので、二人とも滞在中はすっぴん。


Kちゃんといて楽しいのは、高校生の気持ちに戻っちゃうから。もう32歳になるのに旅行中も男の子の話などして、誰が好きだっただの、本当にくだらない話でキャーキャーわらっている。二人の時は高校生気分なのだ。





タイ・サムイ島旅行3に続く







by picnic_marin | 2015-09-15 08:51 | 2015 サムイ島 | Comments(2)
タイ・サムイ島旅行1
高校の同級生であるKちゃんとタイのサムイ島へ行ってきました。

本当は首都バンコクにも寄りたかったのだけど、羽田からサムイ島の格安チケットを見つけてしまったので、迷ったあげくサムイ島だけの滞在に。

私は過去にサムイ島には一度訪れたことがある。大自然を感じられて大好きな島だ。


旅のきっかけは、Kちゃんが「私はタイに行きたい!」といきなり発言したからである。

Kちゃんは初海外なので私がしっかりしないと、と思っていたのに始めから、うっかりが発覚。
0時40分発のJAL便だったのだが、当日と翌日を勘違いしていたのだった。なんかおかしいな?と出発前に気がついたからよかったものの危ない危ない…。そんな感じで旅は始まった。


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離陸寸前で「私、実は飛行機が苦手なの」と告白してきたKちゃん。ええー?である。
だから今まで海外へ行かなかったのか。
でも、乗って数十分後に、ぐーぐー眠っていたKちゃん。ひと安心、なんだい!


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バンコクで乗り換えを済ませて、無事にサムイ島に到着。小さくてかわいい空港。どこにも壁がない。


実は今回、フランスで友達になったアメリカ人の友人マックスがサムイ島に住んでいるので会いに来たのだった。Maxは2年前からサムイ島に住んでいる。

空港に迎えに来てくれると言ったMaxだが、何分待ってもこない…。携帯もないし、行く先どうなるか不安だったが、なんとか1時間後に合流。ホテルまで送ってもらいました。


Maxの東京の家と、Kちゃんちは徒歩3分なのでご近所友達。(Maxは、自称有名人だからと顔出しNG。笑)


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「サムイ島って、なんかジャングルみたいだね!」と興奮するKちゃん。初海外でサムイ島って…なかなかハードルが高いような。




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予約したホテルは、これぞタイ!という感じのタイ建築のバンガローのホテル。
ベットの上には、バスタオルの鶴がハートを描いていて大変ラブリーなのだ。Kちゃんと仲良く眠ったのだった。


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ホテルのすぐ横はビーチ。無事にホテルに着いて荷ほどきをし、ホッとしたところですぐ近くの食堂に入ってチャーンビールを。

美しい海を見て、サムイ島に来てよかった。と改めて思った。ここでゆっくりしようと思う。


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パッタイ、ヤムウンセン、トムヤムクンなど一通りタイ料理を堪能。
Kちゃんは辛いのがめっぽう強いが私はそこまで強くないので、本場の辛さにびっくり。走って海に飛び込みました(水着を着ていたので)


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友人から、海に投げてきてほしいと預かった指輪を、さっそく勇ましく投げているKちゃん。


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マックスに教えてもらったすぐ近くのマッサージ屋さん。タイの女性はとにかくいつも笑顔で平和。
スタッフ同士でいつも笑って会話をしていていて、こちらまで楽しい気分になってしまう。60分で1000円くらいだ。


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マックスの家に遊びに行ってプールで泳いだり、フルーツを食べたり。
ランブータンと、ロンガンをいうタイ独特のフルーツは信じられないくらい美味しくて感動。旅の間中、ずっと食べ続けていたフルーツだ。


サムイ島では常に下に水着を着ていて、いつも泳いでいた。なんだか子供の頃の様だ。


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大好きなプルメリアのお花がそこらじゅうに咲いている。近寄ると甘い香り。日本にはない南国の花だ。


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慣れない飛行機に乗り、疲れていたのでホテルのレストランで食事をとることに。
タイにしては割高だったが、注文したどの料理もスパイスに工夫があり丁寧な味で、大満足。


何しろ空が美しくて、陽が落ちていく空の色、空気の変化を味わえて、最高だった。




タイ・サムイ島旅行2に続く






by picnic_marin | 2015-09-14 00:30 | 2015 サムイ島 | Comments(0)