日々の暮らしの事
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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カテゴリ:【2017 料理メモ】( 14 )
はじめての梅干し作り
雨期に梅干しを作った時の日記です。

来年の参考に長いですが、メモしました。
興味ある方は是非作って見てください。梅干し作り、とっても楽しいですよ!

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梅が入った段ボールを開けると、部屋中に梅の良い香りが広がり幸せな気持ちに。

【材料】
・完熟梅
・塩 (梅の重さに対して12%の重さ)
・赤紫蘇(塩漬けにしておく)

【道具】
・梅が全部入る容器
・平らなざる
・アルコール液とか焼酎(消毒用)

今回、紀州梅苑 さんの完熟南高梅 キズあり(自然落下)3Lサイズ 2kg
3,580円(税込・送料込)を選びました。

自然落下梅は見かけが多少悪いのですが、通常よりお買い得なのと、かなり完熟しているため、梅干しにはぴったりだそう。

まずは、梅干しを一つずつ丁寧に水で洗い、ヘタの汚れも竹串できれいに取る。
乾いた布で水気をしっかり拭きます。

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落下梅なので、使えないくらいのキズがある場合があります。
梅は作る過程で雑菌が入ってしまうとカビの原因になるので、キズ梅は分別。

私はウォッカ漬けにすることに。(これがかなり美味しくて良い!後日書きます)ウォッカはアルコール度数が高いのでキズ梅でもなんの問題もありません。


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分量の1/3くらいの塩を、梅にまぶして手で軽くすりこみます。


そして、消毒した瓶の中へ。
梅→塩→梅→塩と重ねていきます。

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だいたいこんな感じでOKです。
上に重しを乗せて、保存。


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数日経つと、水分が上がってきます。これを梅酢と言います。

梅が梅酢に浸かっていないとダメなのでほんの少ししか取れませんが、私は鯛の昆布締めに梅酢につけて頂きましたよ。美味しかった!


梅酢は本当に上品な香りで梅を手作りした人だけが味わえる楽しみ。赤紫蘇を入れる前の梅酢の方が香りがなお良くて最高です。


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前もって作っておいた、赤紫蘇の塩漬けです。

ジップロックに赤紫蘇と塩を入れて軽く揉み、冷蔵庫に入れといただけです。浅漬け的な感じです。

水分があれば、手でギュッと絞ったものを、梅の上に被せてあげます。

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その上に空気が入らないようにビニール袋など被せて数日おきます。



数日すると… 少しづつ梅が赤くなっていきます。私は2週間くらい置きましたが、好きずきで1ヶ月位でも良いそう。

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「三日三晩の土用干し」と言われるように、晴れが続きそうな日を待って土用干しをします。


いよいよ梅を干します。
消毒したきれいな手で瓶から梅を取り出し、ザルに梅を離して並べていきます。


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太陽の下に干された梅たちの姿がなんとも可愛い…。
途中で一回ひっくり返します。ひっくり返す時、皮が破れていても別に大丈夫です。


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1日目は、11時頃に外へ干し、16時に室内へ取り込みました。
日中干して、ちょっとだけ水分が抜けた梅干しちゃん。


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干された梅干しは、また梅酢の中へ戻す。梅干し達、夜はここでお休みなんです。



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また赤紫蘇を被せてあげます。お布団みたい。



梅干しらしい姿になってきました。

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2日目は仕事だったため、朝7時半に外へ出し、21時に取り込み。
ほんとは夕方に取り込んだ方がいいらしいけど、大丈夫でしたよ。そしてまた梅酢の中へ戻します。


もし翌日が雨で干せない場合、そのまま梅酢に寝かせておけば、間が空いてしまっても大丈夫です。

梅干し作りというと、三日三晩ずっと家にいなくてはいけないと思っていたのですが、そんなに神経質にやらなくても全然大丈夫でした。梅干し作りって気楽にできるんですよね。

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3日目めだけは、朝に外に出し、翌朝まで干しっぱなしにします。
夜露を吸わせるためだそうです。


これで出来上がり!

丁寧に見せたかったら使い終わった赤紫蘇を破けないよう広げて梅干しを1個づつ包みます。

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かなり面倒ですが、梅干しが可愛くて仕方なかったので、なんか一人で地味に時間をかけて包んであげました。笑
別に包まなくても十分美味しいです。
私はしっとりした梅干しが好きなので、このバットにも梅酢を入れておきました。


今回、自分で作っておいてなんですが、大成功でかなり美味しくできました!
人にあげると喜ばれて大好評です。


梅干し作りはとにかく楽しかった!

梅干し達が、赤く染まったり、太陽で干されたり、梅酢で眠ったり、赤紫蘇で包まれる…この工程がすごい楽しい。そして、梅が届いてから作っている期間、本当に良い香りでアパートの部屋は包まれていました。

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by picnic_marin | 2017-11-26 01:04 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
秋のごはんメモ
秋になると、どうもこってりした食べ物が食べたくなるもんです。
要はカロリーが高いというか。冬眠前に脂がのっちゃいますね。


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出汁をとって、大根とごぼう、鰯のつみれを落とした田舎煮
イカの刺身
鯵のたたき
白米
緑茶

「女だてら 麻布わけあり酒場/風野真知雄」という小説にはまって食べたくなった田舎鍋。
本の中でこの料理がよく登場していて、寒い日にお客たちが美味しそうに食べてるのを見てつい食べたくなりました。


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焼き鮭
きゅうりぬか漬け
しめ鯖
わかめ味噌汁
白米
トマトサラダ
納豆



友達がきた時作ったご飯

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ホタテのカルパッチョ、キュウイソース

「おうちでワイン/大橋みちこ」という料理本を買ったのですが、それに忠実に作ったけど、あんまり美味しくなかったです。涙
ホタテはただそれだけでも美味しいので、難しいことはしなくていいのかも〜と思った。

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鳥レバーペーストちょっと塩入れ過ぎちゃった。

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秋刀魚のパエリア
これも「おうちでワイン」を見て作りました。これは美味しかった!ご飯にはマッシュルーム、香味野菜、トマト、サフランなど入ってます。

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ハラミ肉のステーキ
フライドポテトも揚げた。

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かぼちゃやキノコ、海老を入れたグラタン


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別の日、レバーペーストと生クリーム、でパスタ。黒胡椒をたくさん引いて。
これ美味しい!赤ワイン呑みたくなっちゃうから夜向き。





今年は、イワシが美味しい年でした。
秋刀魚は今年はあまり良くなくてイワシが最高!と魚屋さんも言っていた。

アジがさばけるようになったら、いわし!と思って何度も練習したのですが、まー覚えられない。漢字の通り、鰯は身が弱い魚。鰯はほとんど手で捌ける魚なんですが、これがあんまり上手くできない…
皮を剥がすまでにぐちゃぐちゃになっちゃったり。脂がのってるから余計難しいような。
まだまだ、修行ですね。

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鰯の梅煮の作り方

1 腹わたを除いた鰯はなるべく隙間なく並べ、酒、水、砂糖、生姜薄切りを入れて強火。

2 煮立ったら醤油を入れ、アクがれたら綺麗に撮る。

3 弱火で1時間煮て出来上がり。

鰯は、金目鯛やきんきなどの煮魚と違って結構長い時間煮るんですね。
料理人の友達から聞いた作り方でした。とってもシンプル。

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美味しく出来ました。鰯の梅煮、大好きです。



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カニクリームコロッケ

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いくら丼
キャベツ味噌汁
海苔
きゅうりのぬか漬け
こんにゃくとキノコの煮物
緑茶

今年もいくらの塩漬け作りましたが、今年は鮭が高騰しているので、いくらも去年の倍くらい高い…。大好きで毎年何度も作るのですが、今年は一回しか作れないかなぁ。


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あんかけ焼きそば
火鍋の残り汁

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鯵のお刺身
かぼちゃの煮物
古漬けになったぬか漬けを塩抜きした後、お茶漬けに
筋子

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栗ご飯
キノコ汁



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ウィンナーロールパン
クラムチャウダー

子供の頃によく母が作ってたのでたまに食べたくなるロールパン


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飲んだ次の日は、野菜入り煮麺、
野菜たっぷり。

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おでん

おでんの具で練り物って子供のころからあんまり好きじゃなくて。
なので美味しく作ってみよう、と思い練り物のがんもどき、さつま揚げも、揚げるところから全部手作りしてみました。
そんなに難しくないですよ。
牛すじが良い出汁になって、練り物も美味しくできました。

しかし一人暮らしだと3日くらいこれを食べ続けるっていう。笑
一回作ると、もうしばらくおでんはいいや…という気持ちになります。



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イエローココナッツカレー



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〆鯖と鯵の握寿司
茄子のぬか漬け
緑茶

青魚大好きだから嬉しい。
握りは自己流で超適当なので、よく見るとごはん部分はぐちゃぐちゃになってます。笑


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出汁巻き卵
小松菜の味噌汁
白米
山葵漬け


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海鮮あんかけ焼きそば

麺は揚げた後、揚げ油をなくして、麺だけ空焼きするとカリッとして、油っぽくならなくて美味しいです。


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牛丼
あさりと小松菜の味噌汁
白菜の柚子入り浅漬け


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いくら丼
お揚げと小松菜のうどん
生牡蠣
ぬか漬け

全部に柚子がのってる。いい匂いだった。



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自家製〆鯖
ラム肉のアジアンサラダ
ぬか漬け
白米
あさり味噌汁





そろそろ冬が近づいてくるので、土鍋でも買おうかな、と思います。
みなさん、暖かくしてお過ごし下さいね。おやすみなさい。







by picnic_marin | 2017-11-11 01:40 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
ごはんメモ
ブログ久しぶりに更新しています。
このところブログ離れしてしまいましたが、やっぱりブログの方が自分の好きなように表現しやすくて、いいなぁ、と思います。

インスタでも作った物や外食した時の写真、アップしています。アカウントは@marin_mizorokeです


もう季節は冬なのに夏っぽい写真たち。

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ラム肉のトマトカレー
サラダ
ビール


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茄子の餃子
とうもろこしと手羽先ぴり辛焼き
鯛のタイ風蒸し
ビール


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酒、ライム、ナンプラーなど入れて、蒸し煮にしただけ。
パクチーたっぷり。


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カニカマとカイワレのマヨサラダ
とうもろこしと手羽先焼いたの、シンプルだけど美味しかった。


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〆鯖はもう何度も作っているので、だいぶ上手になったと思う。
未だに塩加減と酢加減が難しいけれど。


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サラダ
とろろ蕎麦
きゅうりぬか漬け
残りのとうもろこしと手羽先ぴり辛焼き
赤紫蘇ジュース


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残りのカレーにベランダのゴーヤを素揚げしてのせた
トマトとレタスのスープ
ぬか漬け
あか

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きんきの煮付け(豪華!)
料理人の友達に煮魚のちゃんとした作り方を教えてもらいました。プロは簡単にやるけれど、実際難しいわよね。


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きんき煮付け
〆鯵
鯵のたたき
根野菜の味噌汁
白米
ぬか漬け
冷茶



友達がくるのでちょっとよそ行きで作ってみた。中東風かな。

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トルコ風トマトスープ
きゅうりのヨーグルトサラダ
クスクスサラダ
茄子のペースト
バゲット
ヤギのチーズ
ラムチョップピカタ
白ワイン


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タッブーレという、パセリたっぷりのクスクスサラダ

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茄子のペーストは、練りゴマを入れすぎてちょっと失敗

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友達が持ってきてくれたラムチョップはピカタにした。簡単。


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甘鯛を半身だけ使って、パスタ。
濃厚でかなり美味しかった!甘鯛は旨味が深くて美味しい。



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パッションフルーツジャムを作ってバニラアイスにかけた。
酸っぱい南国感が美味しい。

デザートまで、よく食べたー



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鮎の塩焼きの残りの出汁で煮麺
サラダ
秋刀魚の刺身

秋刀魚の刺身、中骨の取り方が難しすぎてこりゃ無理だ、と思った。


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魚介のトマトクリームパスタ
トマトサラダ


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梅茶付け
きゅうりぬか漬け
いかの塩辛


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海老とレタスの炒飯
わかめスープ




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牛すじカレー
ビール


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きんき煮付け
鯵の刺身
白米
わかめ味噌汁
梅酒

教わった煮付けをおさらいしてみたけど、ちょっとだけ焦げてしまった。落し蓋がとても大事らしい。料理ってシンプルなものほど、コツが細かくあって、なかなかうまくいかないなぁ。


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きんきの半身(残り)を塩ふって焼いたもの
白米
わかめ味噌汁
きゅうりぬか漬け
納豆
塩辛
海苔


2017年の目標だった魚をさばけるようになる!というのは達成できて、嬉しい。
鯵、いわしは何とかできるようになれたが、貝とか、太刀魚、とかどんな魚でもできたらかっこいいのにな〜。




by picnic_marin | 2017-11-08 12:18 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
天野屋の糀で甘酒作り
神田明神の鳥居のすぐ横にある天野屋さんで飲んだ甘酒が本当に美味しくて、米麹も売っていたので、買って作ってみようと思いました。

甘酒は飲む点滴と言われるほど、身体やお肌にいいんですってね。
30代を過ぎてから、肌荒れがすごいのでちょっとは良くなるといいなぁ。

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ちなみに天野屋は、神田明神の参拝客が行くような茶屋。

何頼んでも美味しくて、私はところてんがお気に入りで、夏は甘酒のかき氷も美味しいです。
つい、おとといも行ったのですが、店員のおばあちゃんの具合のせいもあり、茶屋は14時までの営業に縮小したそうです。


天野屋には江戸時代から地下ムロがあり、現在でも地下ムロで糀を発酵させているそうな。店員のおばさんが言ってました。

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最近ハマっていた、江戸時代後期の酒場を舞台にした小説「女だてら わけあり酒場麻布十番物語」の話の中にも天野屋が登場してました。

甘酒というと、冬に飲むイメージがありそうですが、江戸時代では、夏バテに良いとされ
夏によく甘酒が売られていたようです。


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こちらが天野屋さんで売ってる糀。神田明神下って書いてありなんとなく御利益ありそう。笑


米糀とお湯だけで作るやり方や、生姜を入れたり、いろんな作り方がありますが、私は天野屋さんと同じ作り方で。(糀が入ってる袋の裏に書いてある)

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糀と同量のお粥を作ります。

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お粥と糀を混ぜ合わせて、60度になるように調節します。
熱かったら水いれて、ぬるかったらお湯いれるだけ。


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60度を保たせ10時間。これで甘酒の出来上がりです。

しかし、この温度調整が最初作った時はなかなか面倒くさかった。
炊飯器にいれて蓋を開けてやったり、ルクルーゼにバスタオル包んでやってたけど、温度を一定に保つのが難しい。

甘酒を何度か作ってからは、結局シャトルシェフを買いました。

ホームセンターで確か4000円くらい。シャトルシェフは水筒で有名なサーモス社が出している、水筒の鍋バージョンみたいな感じの調理器具です。


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甘酒、美味しくできました。
すごい甘くてびっくりします。砂糖は一切入っていないのにこんなに甘いなんて、ほんと不思議。

私は飲みやすくしたいので、ミキサーにかけて滑らかにしてます。
つぶつぶ感が好きなひとはそのままで良いと思いますよ、お好みで。

この状態で一週間以内に飲みきれない場合は冷凍がオススメ。
天野屋のおばちゃんが言うには、冷凍すれば発酵が止まるだけで、栄養だとか効果がなくなるわけではないそう。
私は大量に作って、ジップロックで冷凍してますよ。


最近は朝いちばんに甘酒を一杯を飲んで、結構ボリュームがあるのでお腹にいい感じです⭐︎




by picnic_marin | 2017-11-08 11:15 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
手作りビール
ビールが好きなので自分で作ってみようと思いました。

誕生日に友達が自家製ビールを持って来てくれたのがきっかけです。
友達と同じスターターキットを買いました。

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さっそく届きました!樽は40Lも入るわりに意外に小さいな、という印象。

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これがビールの素。
麦芽を糖化させたものの濃縮、苦味の元であるホップなどが入ってる。


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まず、お湯を沸騰させます。

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ビールの元を入れます。ねっとりしています。そして砂糖も。

作ってみると理解できますが、ビールはほんと糖分が多い。でも後に酵母が糖を食べちゃうからね。

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消毒した専用のバケツへ注ぎ、ミネラルウォーターを注いで、液温を35℃まで下げ、量を40Lになるように調節します。


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酵母を発酵タンクの中に入れます。酵母も全部スターターキットに入ってます。

しばらくすると、ただの甘い麦液だったのが酵母を入れるとシュワ〜と泡立ってきます。
面白い!酵母が糖分を食べているのがわかります。アルコールというのはそれで生まれるそうです。


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季節によりますが、一週間から10日ほどこの状態で寝かせます。
最初の3日くらいはずっとシュワシュワ言っていて可愛いです。

友達のみきちゃんは、酵母ちゃんが育つように弾き語りをしたのだそう。素敵。
確かに、ビールに話しかけたら美味しくなりそうな雰囲気なんです。

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コップに注いで、シュワ〜と言わなくなったら(酵母が食べきったということ)一次発酵は終了らしいです。


そして、消毒した中瓶にスティックシュガーを一本ずつを入れ、一次発酵が終わったビールを瓶詰めしていきます。

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スターターキットに入っている機械で王冠で蓋していきます。
力はそんなに必要ないです、女性でも面白いほどうまくできます。


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できた〜!後は、瓶内で二次発酵を待つのみです。常温で保管します。

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ビール作りをする前というか、スターターキットを買う以前に、ビールの中瓶40本を用意しておかないといけないんです。私は、瓶ビールを2ケース分飲んで(笑)、金タワシでラベルを剥がして、という作業を2ヶ月程かけて、楽しんで準備していました。


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さて、出来上がったビールはどうなんでしょう?我慢できず5日後とかに飲んでみました。

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うん、美味しい!今回一次発酵の期間を早くし過ぎたせいもあって、なんだかビールらしさが少ないですが、爽やかで美味しいです。瓶詰めの際、ベランダのレモングラスの葉を何本かの瓶へ突っ込んだのですが、それがすっごい美味しかったです。

メモ : 今回は一次発酵を3日、6日で瓶詰めした。作ったのは8月頭の猛暑日。



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試しにペットボトルにも詰めてみたのですが(チェコのスーパーではペットボトルビールをよく見かけたので)やっぱり瓶のほうが美味しいな〜という印象。

みきちゃんが言うには、ハートランドよりEBISUとかサッポロのなで肩の瓶のほうが美味しいのだとか。手作りなので、不思議なことがたくさん起こりますが、また呑みきったら、ビールの元だけ買って作ってみようと思います。


ビールも甘酒と同じく発酵食品!
手作りビールには、市販のビールにはない酵母や栄養が入っています。お腹にとても良いらしい。


ちなみに自分が買ったのはここの。イギリスのメーカーのものらしく、バケツがちょっと可愛いので気に入って買いました。
手作りビールキット25-D(比重計付き)11,858円(税込)https://store.shopping.yahoo.co.jp/brewland/bk25dx.html






ご注意
日本では酒税法により1%以上の酒類を作ることを禁じられています。1%未満になる作り方で作っていますので、真似して作る場合も守ってください。





by picnic_marin | 2017-11-08 10:53 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
大好きなケジャン
大好きな韓国料理。

去年は自家製キムチ仕込むほど、ハマった時期がありました。
韓国旅行へ行ってから、マイブームは落ち着きましたが(笑)また、久しぶりに作ってみましたよ。
今回は、韓国料理の中でも一番好きなケジャンの会。
蟹を仕入れてくれた友達に感謝!

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手作りの浅漬けキムチと、オイキムチ。
夏の白菜はそこまで美味しくないので浅漬けくらいがちょうどな、と思いました。
オイキムチはちょっと粗トウガラシを入れすぎてしまい、激辛になっちゃいました。

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チャプチェ(韓国の春雨)
野菜は一種類ずつ丁寧に炒めて、ナムルにしています。
韓国ではお祝いの時に食べるらしいです。優しい味です。

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そして、夢にまで見たケジャン!
ケジャンとは、生のワタリガニを塩、漬け込みダレに漬けて熟成させた料理です。

友人が仕入れてくれたまだ動いている蟹を出刃包丁で切って
自家製のヤンニョムに絡めてできあがり。
本来は数日置くらしいのですが、これでも十分旨い。
翌日食べたら、身が引き締まって熟成され、さらに美味しくなってました。

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手でかぶりついて頂きます。ぷりぷりでした。
しかし辛い〜。ビールが進みます。

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残ったケジャン、あさり、しめじ、出汁パックなど入れて煮込んだ、チゲスープ。
あと、豆腐、生卵、ネギ、ごま油、醤油など入れて。
ケジャンを出汁にするとここまで美味しくなるなんて。
白米を入れて頂きました。


韓国料理、やっぱり最高!
韓国にまたご飯食べに行きたくなりました。












by picnic_marin | 2017-08-15 07:51 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
夏のご飯メモ

exciteの投稿画面が一気に変わってしまい、すごい使いずらくて困っています。
これに慣れるほかないのか…

さて、毎日ほんとうに暑い!!湿気が多い日本は肌はいつもベタベタだし、室内は冷房効きすぎて疲れるし。なんだか体力をどんどん奪われていきます。

日本の厳しい夏にバテないためにも、栄養があるもの食べなきゃな、と思います。

魚をさばくのにハマっているので見事に魚づくし!

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だし丼(山形の郷土料理にとろろと卵ののせ)
酢締めした小肌
緑茶


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しめ鯖、小肌
とろろにおかか醤油
茄子とキュウリの糠漬け
イワシのマリネサラダ
ビール

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ワンタンスープ
小肌酢締め
ビール


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生姜焼き
ズッキーニの味噌汁
白米
赤紫蘇ジュース

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イワシの梅じそ巻き
いわし握り(握ってみた!)
茄子と大根の糠漬け
ビール

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ズッキーニと生ハムのペペロンチーノ
赤紫蘇ジュース


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生桃入れたスパークリングワイン
インゲンの炒め物
桃と生ハムサラダ
セビーチェ
(友達作)

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〆に、ボンゴレビアンコ作ってくれました⭐︎



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鯵のマリネとトマトサラダ
鯵の干物(自分で釣って干物にした)
ビール

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鯵の開き
大根の味噌汁
白米
海苔
梅ジュース

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鯵の開き
筋子、海苔、手作り梅干し
白米
ワカメと玉ねぎの味噌汁
赤紫蘇ジュース

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鯛のお粥
鯛の刺身 梅酢がけ
糠漬け、塩辛
(鯛パーティーの翌日の余り物でご馳走!)





友達が来た時、つまみをちょっと作りました。

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レモングラスのサラダ、辛い〜。ベランダで育てていたレモングラスを使いました。


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水ナスと〆鯵の酢の物


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鯵のなめろう
(包丁で叩きすぎて失敗!

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鯵の酢締め
(これは酢に漬け過ぎて失敗。塩加減と酢加減がほんと難しい)

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鮎の塩焼き


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翌日、残った鮎の塩焼きを使って、鮎そうめん!美味しかったー(友達作)




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鯵丼鯵のマリネ糠漬け(近所の魚屋さんで新鮮な鯵が手に入ったので鯵づくしでした)


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今年も作りましたよ。大好きな赤紫蘇シロップ!
今年は少なめで5Lくらいだったかな。
暑くて長い、日本の夏、これを飲んで元気出します。















by picnic_marin | 2017-08-09 01:57 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
かき揚げの美味しい作り方
かき揚げが好きですが、作るのが下手なので、美味しいコツを教えてもらいました。
そのメモです。

今回は、帆立とエビと三つ葉のかき揚げを作ります。

材料

三つ葉
エビと帆立(ぶつ切り)
卵黄(2個分)
小麦粉

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①帆立&エビ、三つ葉をそれぞれ違うボウルに入れて、小麦粉をかけます。
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②エビと帆立には、黄身を入れてさっと軽く混ぜます。


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③別のボウルに、溶いた卵黄と小麦粉を入れ軽く混ぜます。

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④三つ葉と、帆立と海老をひとつのボウルに入れて混ぜます。

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⑤最後に、③を入れて軽く混ぜ。

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⑥カラッと高温で揚げます。

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出来上がり!
by picnic_marin | 2017-08-03 23:30 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
魚修行の道
最近、魚をさばくのにはまっています。

料理は好きで、今まで色々作ってはいるのですが、魚はさばくの、難しいな…と気が引けて出来ないんです。

引っ越したアパートの近所に魚屋が2軒もあり、生食用の魚も手に入ります。もともと魚は大好きなので、この機会にできるようになるぞ!と気合十分。


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練習するのはいつもこの2種類。サバと、アジ。安くて手に入りやすいからです。



料理人の友達に魚のさばき方を習った時、動画を撮らせてもらい、何度も見て復習。そして、ほぼ初めて一人でアジをさばいてみた時の写真。

悲惨です。ボロボロ。涙

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魚をさばくのはそう簡単ではありませんね。最初、内臓を出す時がほんと気持ち悪くて、なんか解剖手術みたいなもんなんだな〜って。笑。
そして時間がかかる!自分の手の温度でどんどん鮮度落ちてくな〜と思いました。


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ま、あんな悲惨な状態でもこんな風に鯵のなめろうにしてしまえばいいのです!

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薬味で隠してしまえば、よくわからないし、美味しい。自分でさばいた魚は格別美味しい気がします。



ちなみに、これは料理人の友達がさばいたアジ↓

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にんにくと食べても美味しい鯵。鯵は安いのに美味しくて、偉い魚です。


食べ方をちょっと変えて、鯵のマリネ。

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三枚下ろしの鯵に、塩コショウ、ケッパー、ディル、オリーブオイルに漬けて、しばらくしたら食べれます。
塩を強めにして、油もひたひたにしておけば、数日保ちます。

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白ワインとよく合う、ごちそうです。
ちなみに、これは私がさばいたアジ。ちょっとずつですが最初に比べたら上手になりました。


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ジェノバソース、ケッパー、レモンなどと和えてタルタル風にしても美味しい。


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サバは、大抵シメサバに。数日間美味しく食べれるので、とても便利。冷蔵庫が無い時代からの伝統的な保存方法ですものね。

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三枚におろしたら、たっぷりの塩をまぶして30分くらい置きます。※写真は少し水気が出てきた時に撮ったのでちょっとわかりずらいですが、身が隠れる位のかなりの量の塩を使います。


水で塩を流してから、酢に30分くらい浸けます。

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直後から美味しく頂けます。

食べない分は、クッキングペーパーに包みジップロック。3日くらいは美味しく頂けます。
おいた時間によって、身の色も変わります。私は生っぽい方が好きなので〆た直後が一番好きですが、時間を置いた方が旨味が出て好き、という人のが多いです。


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自分で食べる時は冷凍しませんが、人に出す時はアニサキス対策で冷凍庫で3時間置いたものを出したほうがいいです。もちろん冷凍しない方が、確実に美味しいのですが、万が一のことを考えると、ね。


友達が作ってくれた、とろろ昆布と酢飯で、バッテラ(サバ寿し)

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もともとは関西の方の郷土料理だそうな。お弁当にこんなの持っていけたら、豪華だなぁ。


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自分で作ってみた握り寿し。塩と酢で〆た、シメサバと小肌を使って。

お寿司が一番好きな食べ物なので、自分で作れることが夢のように嬉しかったです。実はシャリがぐちゃぐちゃなんですが、見かけは一応寿司っぽくできたかな。



そんなこんなで魚修行は続きます。

よく行く魚屋のおじさんには「また練習か、偉いね〜。お客さん、なに目指してんの?」と言われます。笑
ただ食い意地が張っていて、たくさん魚が食べたいだけです。笑



魚をさばいている時は、ミーくんが隣でいつも見ています。ごろごろ言いながら見つめているのでいつも面白い。

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待望の眼差し。

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泥棒。笑







by picnic_marin | 2017-06-18 01:07 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
おうちごはん
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ガスパチョ
サーモンタルト
生ハムとルッコラ、モッツァレラのサラダ
ロゼワイン

ベランダで育てたルッコラ!ひとしお美味しかった

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ポークピカタ
塩こしょうした、豚ロース肉に小麦粉と卵をつけて焼いただけ。ソースはニンニクと玉ねぎにホールトマト入れて煮ただけ。ポークピカタは好きでよく作ります。

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ショコラムース
お花が咲いたミントを飾りましたよ。

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いわし
シメサバのお寿司
トマトと長ネギのサラダ

初めて寿司を握ってみました。シャリが多すぎておにぎりみたいになっちゃいました。修行が必要ですね。笑


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かます干物
マグロ、めかぶ、ワカメの和え物
明太子としらたき
長ネギとワカメの味噌汁
白米
お茶



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だしをぶっかけた冷たいお蕎麦
自家製しめさば


久しぶりに焼いたキッシュ・ロレーヌ

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いつもキッシュを作るとは具をもりだくさんにしちゃうので、今回はシンプルに、アメ玉、ベーコン、チーズだけにしてみました。


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ドライフルーツとチョコレートのテリーヌ。ビターチョコレートで苦めに作りました。

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すごい濃厚に出来上がりました。生クリームと冷凍のミックスベリーと。






by picnic_marin | 2017-06-17 23:57 | 【2017 料理メモ】 | Comments(2)