日々の暮らしの事
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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ただいまニッポン
こんにちは
無事かえってきました!

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これはフランスのコンカルノーという港街に住む
友達のおうちの部屋。黒猫と一緒です
ひき肉みたいなセーターも毎日着てるのでだいぶボロボロですね
まあ、元気ですよ〜!ということで
めずらしく自分のせてみちゃいました

旅行4日めから日記が途切れたから
なんかあったのかな? と、母を始め
たくさん方からご心配頂きました^^;)
すいません

昨夜とっても元気に
トラブルもなく帰国しました

インターネットをできる環境の場所にいなかったので
更新できなかっただけです

でもノートに絵日記を描き続けていたので
毎日なにがあったか
とても鮮明に覚えています

これからゆったりと
いろいろ思い出しながら
すこしずつアップしてゆきます
by picnic_marin | 2008-01-30 12:24 | 2008 チェコ | Comments(2)
4日め  時が止まったおとぎの街へ
朝朝起きたのは朝4時
時差ぼけが治っていないのと
昨日プラハ本駅へいったのに時刻表を手に入れいれることができなかった
切符もかうこともできなかった

英語もチェコ語もできない私は
もう当日いって、その時きた電車にいくしかないのだな
そうそう思って、不安で目が覚めてしまった
あー今日どうしよう大丈夫かなぁ
と思っていたら民宿桐渕のろうかに
『トーマスクックヨーロッパ全時刻表2007版』があった
あ!これで調べられる!
しかしページをあけると、ノミくらいの小さな文字たち
読み方がわからなくて全然理解できない
でも頭のページに書いてある「この本の読みかた」をみて
なんとか理解
この読み方さえわかればヨーロッパ鉄道の旅ができちゃうかもね

小旅行の間は、3日間、服はずっと一緒
下着と靴下だけ2枚ずつ持って、毎日洗って使います
なのですごく身軽、リュック一個だけ

スーツケースは、小旅行から帰ってからまた民宿桐渕に一泊するので
預かって頂くことに
プラハ本駅のロッカーはスーツケースは軽く入る大きさで
そっちに入れておこうか悩んだが
もし盗まれたときの事を考えたら
心配で小旅行も楽しめないだろうから
預かってもらえてよかった

そしてデジカメは壊れたので
この三日間写真とれないか・・・
と思ってがっかりしていたら
なんと小旅行中もデジカメを貸して頂く事に!
えーーーいいんですかー?すっごく嬉しい。泣きそうに嬉しい。
これでチェスキークルムロフも写真もとれる
この写真も民宿桐渕さんが貸してくれたおかげで
とれてます
本当ありがたいです
そして民宿のお母さんに見送られて9時半頃に家を出た

プラハ本駅は結構広い
駅中にカジノがあるのにはびっくりした
チケットを買えるかドキドキしながら
カウンターへいく
プラハ本駅の人はほとんど英語ができる人が少ないらしい
行く途中のトラムでチェコ語を調べ
『チェスキークルムロフまで片道チケットを一枚ください』
と書いたメモをみせた

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すると、248kcと書いて、ボールペンでトントンと示された
「わーい!買えた〜!うれしー!」
普通に慣れている人ならそんなこと当たり前だろ
と思うかもしれないけれど
駅で一人で万歳するくらいうれしかった私でした

さて次は何番のホームへいくかわからない
歩いている駅員に
「このチケットは何番のホームへ行けばいいの?」
と聞くと
「ここじゃない! あれをみて、しばらくしたら到着ホームがでてくるから
見て待ってなさい」

とたぶん言っていた
ありがとうと挨拶して、電子掲示板を見上げていたら
チェスキークルムロフと書かれた右側のスペースに
カラカラカラカラ〜とすぐ表示された

あ〜これはそういう意味の掲示板なのね
てか上野駅とか日本と一緒じゃない
と今更気がつく
表示されたホームに行って
おもわず
「わーすごいすごい!!!!」
と一人で叫んだ
こういう時、友達とリアクションしたいものだが一人なのでしょうがない

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なにがすごいってまず到着・発車ホームは
天井がとても高く
すごい趣きのあるのだ

そして
鉄道が昔の映画にでてくるような
古い列車
黒くくすんでいて
チェコのアニメーション作家、イージー・トルンカの作品にある
「善良な兵士シュヴァイク」そのままの世界
席はコンパートメントといって向かいあって座る
8人がけくらいのひと部屋になってる

この鉄道をみてバスのが楽だけど
鉄道にしてよかったと思った

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チェスケー・ブディヨヴェッツェで一度乗り換えをしてから
チェスキークルムロフ着くので
まずは、チェスケー・ブディヨヴェッツェを目指します

「この鉄道はチェスケー・ブディヨヴェッツェへ行きますか?」
と向かいに座ったおばあさんに聞いた
そうやって書いたチェコ語のメモを見せても
老眼で見えないらしく口でいうしかなくて
ゆっくり大きい声でチェコ語をしゃべってみた
そしたら
大きくうなずき「ano(はい)」と言って、笑った

発車すると駅員が切符を拝見しにコンパートメントのドアをガン!
と開けてきた

「ドブリーデン、なんとかかんとかプロスィーム」
と言ってるのでまあ、切符みせる状況だろうから
切符を見せた
すると駅員は
英語でチェンジが入った言葉を言っていた
何言ってるかよく理解できなかった
チェスケー・ブディヨヴェッツェで乗り換えするって意味だろう
と思ったが違かった

2時間くらい走ってから
鉄道が止まった
そしたら鉄道に乗ったお客さん全員がおりだした
「え?!なんで?」
って顔していたら、向かいのおばあさんがこっちよ、と手を引いてくれた

みんなと同じ方向に歩いていくと
バスが2台待っていた
「一緒にのるわよ」と言ってくれて
おばあちゃんと隣の席に座る
「大丈夫だからね」と言ってたと思う
なにが原因だったんだろう
故障か?雪のためかな?なんだろう
こんなことってチェコではよくあるのかしら?
そう思ってきょろきょろしている私に

切符を拝見しにきていた駅員さん二人と
隣のおばあちゃんと
向かいに座った2人のおばあちゃん合計5人に
あーだこーだずっと言われて
見守られるような状況に(笑)

完全に子供だと思われている雰囲気で
みんな親切だなぁと思った

20分くらいバスに揺られて
着いたのはTabor駅
そこからまた鉄道に乗り込む
隣のおばあちゃんはここでさよなら
「親切にありがとう」とチェコ語で伝えて別れた

駅員さん二人にこっちですよ〜と子供に言うように
ご案内されて
無事チェスケー・ブディヨヴェッツェ行きの鉄道にまた乗る

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14時過ぎにチェスケー・ブディヨヴェッツェに到着
チェスケー・クルムロフ行きは15:06発車だったので
一時間チェスケー・ブディヨヴェッツェをうろうろ
お昼にパンとデジカメの単4電池を購入してたら
もう時間になったのでホームに戻る

チェスケー・クルムロフの列車はたった2両だけ
50人くらいしか乗れないような小さな列車だ
この列車で確実なのはわかってるけど、一応
「この列車は、チェスキークルムロフへ行きますか?」
と駅員に聞いてみた
「ano!」と言われた
ただチェコ語がしゃべってみたかっただけである。笑

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チェスキークルムロフまでの道はかなり曲がってるらしく
結構揺れが激しい
見える景色はオレンジ屋根に煙突
ほんと、絵本の中の世界だ
『3匹のぶた』にでてくるような
レンガの家を作っている光景も目にして
本当にあんな作り方しいる家があるんだなぁ、と感動
チェコ名物のけしの実のパンを食べながら
ボ〜っとしていたらすぐだついた

チェスキークルムロフに到着したのは3時すぎ

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駅から街へは、坂を下って谷まで20分くらい歩く
坂の途中から見えたチェスキークルムロフの街はとても美しかった

門をくぐると夢の中のような世界がまっていた
ジブリの「耳をすませば」に出てくるバロンの街のよう
歩いてホテルを探していると
薄暗くなってきた

観光シーズンでないから
人もほとんど歩いていない

兵隊のナイトが出てきて、つれていかれないか
不安になるくらい中世の街
びびりのマリンは、ドラクエ世界の中に私は
取残されたんだ、とか変な妄想はひろがってゆく

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中心にある威圧的なほどのデカイお城の塔は
ピンクとエメラルドグリーンをしていて
美しく怪しげにライトアップされている

その光景はホテルが見つかるか不安な私を
余計怖がらせるくらいミステリアスに見えた

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だいたいディズニーランドのホンテットマンションで怖がってる自分なので
本気で怖くなってきた
だってこの街、人が本当にいない!車も走ってなくて
静かすぎる

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ペンションもオフシーズンだからか、夜だからか
ほとんどしまっている
空いてるのは2000kcとかの三ツ星高級ホテルだけだ

だれも襲ってわけないのに
怖がりながらうろうろしていると
ペンションの看板に灯りは着いていないものの
2階に灯りがともっていた

インターホンを鳴らすと
2階から顔がヒョコっとでてきて
どうぞ入りなさいと言った
一泊800kcで高いと思ったが
もう外くらいし、怖いしで
ここに決めた部屋へ入って
ふう、と落ち着いて時計をみると
まだ17時半だった
チェコは今の季節、陽が落ちるのがとても早いです

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しかし、ずいぶん趣味の悪いベットカバーである
最初驚いたこのグラデーション具合!
赤からホワイトを挟んでブラックって?
どんな小さなものでも、世の中の誰かがどこかで
考えてデザインしたものではあろうが
これにはちょっとびっくりである

そしてピエロのマリオネットが飾ってあって
なんでまたこんな所にかざるわけ!
と一人ぶつぶつ言っていた

でもまあ、水回りもベットも清潔だし
きれいだからもういいですよ
文句はいませんよ

ホテルが決まったらなんだか安心して
もう一度そとに出て歩いた
さっきの不安はもうなくて
中心の塔のライトアップも不思議と怖くなかった
誰もいなくて静かでよい街じゃない、と思えた

とにかく朝から菓子パンしか食べてなかったので
おなかがすいた
近くのイタリアンへいってニョッキと生ハムとビールを注文

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水を買って
ホテルへもどる

夜8時に寝るなんてよいこです
でもこの街は本当に静かな街だ
物音ひとつ聞こえない静けさのなか眠りについた
by picnic_marin | 2008-01-18 14:47 | 2008 チェコ | Comments(0)
3日め 初めて飲んだピュアなワイン
こんにちは!
こちらは夜8時半です

さて、昨日のこと
朝8時、民宿桐渕で朝食を食べたあと
栄子に電話して、フリーマーケットの場所を確認し
そのフリマへ行ってみた

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プラハからはかなり離れていて
チェコ人しかいないようなマーケットだ
工場地帯にあってほこりっぽく閑散とした雰囲気

ええー!!安い!
昨日のアンティーク屋はなんだったのー!

チェコ人は、私が買うようなものは
なんでこんなの欲しいの?って思うらしい

並んだ商品は、ぬれていたり汚かったりはあたりまえ
変なものがたーくさん売ってます
入れ歯とか

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これ人によって形とか違うんじゃないのかしら。笑
なにかのリモコンも売っています
これも、本体がないと役に立たないんじゃないの?
しかもみんな真剣にみているのがまたおもしろい

私が買ったものは
掛け時計、時計 、木のスプーン2つ、チェコ語とイタリア語の豆辞書
もちろん全部、やすくして!プロスィーム!と言って値切ります

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帰ってきて、ベットに並べてみました

私のアパートには、時計がなくて困っていたので
いい買い物ができて本当によかった
教えてくれて、ありがとう栄子

今日は取りあえずホテルの予約が最優先
観光はあと
ジャスミンが18日にチェコへきてから一緒に泊まる
2泊のホテルを探します

中心街だとやっぱり見つからなくって
はずれの方にある、えいこも泊まったことのあるホテルにした

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えいこから案内もらったホテルです
えいこはツアーで4000円くらいの部屋だったとか
今日直接いって部屋や外観も見せてもらって、予約をしてきた
英語もチェコ語もできないけど、絵を描いて説明しました

予約がとれて安心してから
3時くらいにやっとお昼

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昨夜スーパーで買ったものです
よく晴れていてひなたぼっこしながらの昼食でした

今日はチェコではめずらしい、よく晴れた天気の良い日
民宿の方が、天気がいいから
どこか高いところへ上るといいよと言ってくれていたので
ホテルの予約をとったあと、プラハ城を上ってみた

夕暮れ、ものすごく良い景色
遠くの遠くまで澄んでみえる

オレンジ色の屋根が揃って
こんにちは!プラハへようこそ!
と言っているかのようだった

夕方17時すぎに民宿へ帰る

民宿岩渕のお母さんが
今朝、民宿をでる前に
夜に近所のワイン蔵に一緒にいこうと言ってくれて
朝からわくわくしてました。

ビールも好きだけどワインも大好きだから嬉しくてしかたない!

ワイン蔵は、本当に地元の人しかいない一見さんお断りのお店だそうで
民宿のお母さんも最初は、断られてたらしい
何度も通って顔なじみになったそうです

民宿から5分くらいで、ヘレンちゃん(わんちゃん)と一緒につるつる
滑りそうになりながらワイン蔵へ向かいます

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湖のほとりにあって洞窟みたいな感じのお店
地元の人しかいません
みんなほっぺを赤くして、良い顔してる
楽しそうだ

こんなに美味しいワインははじめて飲んだ
余計なものが一切入っていないピュアなナチュラルワイン
これを飲んでみて
やっと今までのワインには余計なモノが
入っていたんだという感覚に舌が気がつかされた

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お母さんとも色々おしゃべりできて楽しかった
夢はあきらめるから叶わない、というシンプルだが
とても重要なことを聞いた

チェコ人の話も色々教えてもらった
チェコの人は、したたかに強く、生きていると感じたなぁ
もちろん人によるけれど、そう思いたい

次にチェコにくるときは是非アイスホッケーを観たい
アイスホッケーは、チェコの国民的スポーツだそう
日本の野球みたいな感じかな?
民宿のお子さんたちはアイスホッケーの選手でご活躍しているそうだ
遠い異国のチェコで
同じ日本人が頑張っていると思うと

なんだかうれしい


(ちなみに私がワイン蔵へ連れて行ってもらったのは、たぶん今がオフシーズンで
民宿桐渕さんもちょうど時間があったからだと思います。宿泊したら必ずワイン蔵へ
いけますよ、という訳ではないと思いますので、一応記しておきました。)

さて、いまから民宿をでて
憧れのチェスキークルムロフへ行ってきます
トーマスクックの鉄道時刻表が民宿にあったので
時間も乗り換えも調べてばっちり !
トーマスクックの時刻表って細かくって読み方もわからなかったけれど
どうしても困っていて必要ならば
解読できるものなんですね(笑)

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これとパスポートさえあれば
ヨーロッパ鉄道の旅なんてすぐできちゃうじゃない!
そう思った

ちなみに鉄道だとパスポートだけあれば国境そのまま通過できるらしい
民宿のお母さんが言っていた
私はそんな簡単なことも知らなかったが
知れてよかった

スーツケースは民宿でお留守番
身軽にちいさなリュックひとつで
3泊4日の地方めぐりへ

いってきま〜す


by picnic_marin | 2008-01-14 17:05 | 2008 チェコ | Comments(2)
2日め  プラハ散歩
ドブレーラーノ!
こちらはただいま夜1時
今日一日のことを描きます

デジカメないのはやっぱり辛い!と
困り果ててピーピーわめいていたら
なんと民宿桐渕の方が宿泊中
デジカメを貸してくれるという事に
大事なマイカメラを貸してくださるなんて
ほんとありえないですよね。
感謝・感謝なのです。

コック帽子をかぶって民宿のお父さんが
美味しい朝食を部屋に運んでくれました
朝ご飯は8時に食べた
まだ外はこんな感じに暗い
チェコの夜明けは遅いです

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昨日はよるご飯をたべずにつかれて寝てしまったので
おなかすいてました!

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しっかり食べて、民宿桐渕さんのカメラを手に
10時に民宿を出発
今日は、空港で出会ったようこさんとランチをします

トラムと、メトロで行こうとしたら
出かける時に、民宿のお母さんに便利な行き方を教えてもらいました

SPORILOV駅からトラム11番線でN.bri.synkuへ
18番線のトラムに乗り換えてKarlovy lazneに到着

一回の乗り換えでカレル橋へ行けました
トラムは楽しい♪だって景色がみえるのだもの
日本でいうチンチン電車だね

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ちなみに、メトロよりトラムの方が夜中でも安全らしいと
民宿の方も言っていた
もちろんボーっとしてたらどこでも危ないけれどね

カレル橋のあたりは変な人が多いから
いつもよりしっかりして歩く
結構長い橋なんだね

12時の約束より15分前に着いた
いたいた、ようこさん!また会えて感動!嬉しいです
昨日はあーしてた、こーしてたとか、ぺちゃくちゃおしゃべり
プラハ城付近にある、『3+3+3』というチェコ料理やに入りました
オープンの5分前に着いたので店の前に4組くらいいて
お店が開くのを待っていた
地元の人が多いような店で期待できる

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最初に「ピボ ,プロスィーム !」と言う
「ナズドラヴィー!」で乾杯
ビールばかり飲んでるので、さすがに
これだけはしっかり覚えた。笑

私が頼んだのは、チェコの料理の定番らしい
豚肉のローストに、ザワークラフト(千切り酢漬けのキャベツみたいの)、
クネドリーキがついたもの
ザワークラフトも手作りで美味しい!
ビールにあう、塩加減でぺろりとたべちゃいました
 
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私たち、日本人はこの店でも珍しいのか
ずいぶんみられてました
ようこさんと、プラハ城をちょっと歩いて
お城の上で別れました

f0046982_1051668.jpg
なんだか不思議な出会いでした
ようこさん、ブログみてるかなぁ?
写真送りますね〜!

その後、聖ヴィート教会をみた
圧倒な迫力のゴシック建築
イタリアにある教会ににている

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ステンドグラスに光が入って
その色のついた光が床に映って
なんて奇麗なんだろう

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プラハ城と、その近辺の建物の中をみるのは
結構お金かかるので、ジャスミンがチェコにきてから
一緒にみようとおもった
はやくこないかなぁジャスミン
ひとりもいいけれど
おいしい!とか、きれいだね!とか
感動を話す人がいないのは寂しい
だからここに記してます。笑

f0046982_10494996.jpg
教会をでてから3時間は歩いただろうか
特に地図もみないで
裏通りや、小道をひたすら歩く
疲れたらビール!
ヴァルタヴァ川沿いにある
小さな黄色の家先でホットドックとビールを買って
ベンチで食べました

f0046982_10354341.jpg

ソーセージがすこし辛くてスパイシー、肉もおいしい!
ビール以外の飲み物と合うはずがないような味です
子供もコーラと一緒に食べてるけど
ビールのが合うだろうよ?と教えたくなってしまう

また歩いていたら非常に面白い
銅像発見
チェコらしい・・・
動画で見せられないのが残念ですが
腰がくねくね回ります(笑)
セクシーなお2人

f0046982_10371953.jpg
カフカの生家の前です


アンティーク屋へ

えいこの友達に相原先生が教えてくれた
安いアンティーク屋さんへいきました
相原さんのメモをたよりに歩く
カレル橋のちかくでした

ドブリーデン!
と元気よく言ってドアをあけると
感じのよさそうなおじいさんが、笑顔でドブリーデンと言った
顔をみただけでわかる
この人はとても良い人だということを

ものすごく安い!という訳ではないけれど
良い品がそこそこの値段で揃っている

1時間は店の中にいただろうか
掛け時計を探していて、ちょうど良いのがあった
おじさんに
「この時計は動きますか?」
と聞きたかったのだけど、チェコ語の本で
いい具合の単語が見つからず
「働く?」とか「運動する?」とかチェコ語で言っていたら
えらく笑いながら「違うでしょ、」
と多分言っていた

おじいさん「動くよ、ちょっと待っててね」と言って
その時計をしばらくいじっていたが
結局動かないことを言われた
その時計を直している様がもう
すごい絵になっていて
絵本の中のおじいさんの古時計のワンシーンをみているよう
鳥肌たちました

f0046982_10385557.jpg
けっきょく買ったのは3点
文字が美しいトランプ
花の絵が描かれた球体のガラスの花瓶
花の絵が描かれた木箱

全部で1450コルナ、約1万円ですが
日本で買ったら3倍はすると思う
荷物が増えたら移動が大変、もう買い物はしないぞ
フランスのヴァンヴに行かないもんねー、と
心にゆるーく決めた

そのあと、とにかくトイレに行きたくて
壁も、テーブルも、血がくすんだような色をした怪しげなパブに入った
店には誰もいない
さっきのカフカの家の前の銅像のようにおしっこが出るまでが
10とすると、もう10だったので勝手にかりた

トイレを出ると奇麗なお姉さんがいた
借りただけでは悪いので
また、「ピヴォ,プロスィーム」と言ってビールを飲んだ

怪しい店だがとてもいい雰囲気
この赤さにいろいろ感情が高まってしまう
今まで聴いたことのないような
最高にいい音楽がかかっていた

f0046982_10471477.jpg
ビールがデカイもんから
飲み干すのにも時間がかかり
なかなか出れなくて
結構ながくいた
18時、外はもう暗い

外へでると
すごい冷え込んでいる
真っ暗で人もいなくて怖い
ここはどこだろう?
感じのよさそうなご夫婦に

「Muzete mi ukazat , kde ted' jsem?」
ムージェテ ミ ウカーザット クデ テッチ イセム?
今私はどこにいるか教えてほしい

と質問した、意外にもすんなり通じた!!
今日一番嬉しかった瞬間
ベツヘム礼拝堂のあたりだった

Mustek駅あたりまで歩いて
ブラックライトシアターを観に『劇場アニマート』へ
ナ・プシーコピェ大通りから
一本細い道を入って奥まった所にあった
カジノの隣
うわーあやしい雰囲気・・・
大丈夫かぁ?

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チケットを買ってから8時のオープンまで近くのカフェで待つ
会場して入るとリュックとコートは、預けなくていけない
パスポートやお金は全部取り出して、恐れながらも、渡す
しかも預けるのに24コルナ(約150円)かかるという

不安な中、鑑賞する
でも、劇はとても良かった
ブラックライトを使って動くので
クロコがまったく見えない
なので色んなものが浮いてみえるのだ
私が観たのは、ビートルズの『イエローサブマリン』をベースにしたマイムショー
物語は全然意味がわからないけど、面白かった

高円寺あたりにある、小さい劇団がやっているショーという感じ
席数も50席くらいで
みんな若いチェコ人が頑張っている
なんだか誇りをもって生きてます!って
青春の香りが、こちらにまで伝わって
そこがよかった

さて、不安だった荷物だが、まったく問題なし
いい劇場だったのだ

Mustek駅で曲がって、ヴァーツラフ広場を早足で駆け抜ける

f0046982_10472610.jpg
この変はあんまりボーとしてたら危ない感じがした
カジノがたくさんあるし
客引きがたくさんいる

途中スーパーで
パン、ビール瓶2つ、ハム、りんご、洋梨、を買った
全部で750円

国立博物館にぶつかって、すぐ
11番のSPORILOV行きトラムに乗車
もう23時くらいだ
帰りは乗り換えなしで到着

帰ったら民宿の男の子が
「おかえりなさい、はい鍵です」
と手渡してくれて、なんだかホッとした

すぐシャワーを浴びたら
もう眠たくなってしまい
夕ご飯はもういいや

明日のお弁当でもしよう

Dobrou noc.
おやすみなさい






by picnic_marin | 2008-01-12 17:03 | 2008 チェコ | Comments(0)
1日め  旅のはじまり
ドブリーデン!

チェコ・プラハのホテルにいます
こちらは、朝の4時
時差ぼけでずいぶん早く起きた

忘れないうちに昨日の事を書きます
とても長いながい
一日だった

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成田空港に向かう電車の中
口から心臓が飛び出そうなくらいドキドキしていた

しかし、成田第一ターミナルへ着いてから
不安はどこえやら
RPGゲームの主人公になったわくわく気分に

チェックインしてスーツケースを預け
入国審査をうけて
あとは、出発を待つのみ

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空港でお蕎麦とビールを飲んだ
今回の旅はビールがテーマ
最初に飲んだビールは「琥珀の時」

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機内はまばらに空席があり
私の隣も空いていたので気が楽だった

エールフランスの機内食は美味しいとおもう
キッチンがない機内で
よく工夫しているなあ、と関心する

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夜中のフライトなので
そとの景色は14時間ずっと真っ暗
よく目をこらして観ていたら
ものすごい数の星が見えた
オリオン座は、顔を上を向けてみるものだけど
今は、真横にオリオン座がいる

朝4時半すぎ
パリのシャルルドゴールに到着
飛行機は同じエールフランスだが
乗り継ぎでターミナルを移動しなくてはならない
ターミナル移動のバスが動き出すのは
朝5時すぎ
それまで少し時間があったので
トイレに行って歯を磨いていたら
ある女性が話しかけてきた
日本人だ

少しずつ話していくうちに楽しくなってきて
いろいろ話した
おりべちゃんという
自分のイラストのノエルカードを渡すと
私もあげたいものがあるの!と
なんとマリア様のペンダントヘッドをくれた
嬉しくて、つけていたオルゴールボールのネックレスに
すぐにつけた

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今回の旅の守り神のような気がした

おりべちゃんは、バイヤーでイタリアにいくところ
2ヶ月に1回もイタリアへいっているそう
かっこよすごます・・・!
今度、恵比寿のアメリカ橋あたりに
ちいさなワインバーをオープンするそうで
帰ったらそのお店にいく事を約束した
彼女のおかげで
間違えずにプラハ乗り換えの
第ニターミナルのBホールへいけた
しかし、なんとおりべちゃんが
乗るターミナルバス事態を
間違えた!笑
キャーキャー言いながら
まあ、あなたと話せたからいいわ
と笑って、さよならした。

帰国してからまた逢えるのが楽しみだ

無事、プラハ行きの飛行機に乗る
すこし小さめの飛行機
席はガラガラだ

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おやつにパン・オ・ショコラ、ヨーグルト、コーヒー
とても美味しく感じた

空をみていたら
夜が明けてきた
これは今日もっとも感動した景色
写真では伝わらないのだが
こんな奇麗な色を私は初めてみた

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ラベンダーカラーの細い雲が竜のようにいくつも泳いでいて
ピンクとオレンジに染まる雲が
詰まった雲

もう天国としか言いようがない朝日の景色だった


そうそう、もう一つ出会いがあった
待ち時間に絵日記を描いていたら
「日本人にかたですよね?」
と女性に声をかけられる
ここであってるよね?乗り継ぎのひとは
入国審査あるのかなーとか話していて
彼女もプラハ行きというのがわかり
飛行機の席も近くなのでプラハまでぺちゃくちゃお話した

ようこさんという、なんだかようこさんって名前の人には
縁がある
私が旅行中着ているこのコートと
歩きやすくてかっこいい靴も
ようこさんという大好きな友達のものだ

せっかく出会ったのだから
明日プラハでランチしようよ
とお誘いした
12時にカレル橋のプラハ城側の場所で待ち合わせね!
携帯もない
ただ逢う場所と時間だけの待ち合わせは
何年ぶりでしょうか

空港で両替をすませ
交通機関のチケットを買い
119番のバスにのり Dejvicka駅へ
バス停でおばあちゃんに
「これはDejvicka行きよ、あなた大丈夫?」 
たぶんこんな事を言われた
初めての生チェコ語

「ano,Dejvicka.OK! Dekuji.」   はい、ディベッカOK ありがとう
ととりあえず知っている単語を並べた
通じてなさそうだけど
笑顔で「あらそう!」
と言ってくれた
いい風が吹いていた

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チェコっておばあさんが多い気がする
気のせいかな
そしてみんなとっても可愛い
みんなそれぞれのベレー帽をかぶっていて
カラフルなコート
大きな身体
なぜかみてると安心する

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バス、メトロ、トラム、初日から全部乗って
やっと民宿桐渕に到着
日本人が営んでいるちいさな民宿です

お風呂とトイレは共同なのだけど
私が泊まる3日間は他のお客さんはたまたま
いなかったからすいぶん自由です

最初3日間はここを予約していた
ご夫婦とっーてもいい方で、本当にここを選んで良かった
もう家みたいな部屋で今も自宅にいて
文章かいているのと同じくらい落ち着いています

今日は早朝から起きてたので少し疲れていた
なのでプラハの中心には出ないで
民宿の周りを散策することにした

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民宿のうらはちいさな湖
凍っている
結構分厚く凍っていて上を歩けるらしい
でも落ちたら大変なので
足だけのせてみた

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白鳥がいる
はじめてみた白鳥・・でかい!コワイ!
羽を広げると軽く1メートルはあります
湖のまだ凍っていない部分に集まってました

しかし、だーれも人がいないです
たまにおばあちゃんがお散歩しているくらい

民宿のお母さんにすすめてくれた
湖のほとりにあるカフェテリアへいきました

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学食みたいに、トレーを持って
その場でよそってもらいます

グラーシュというシチューを食べた
クネドリーキ(白い蒸しパン)がとにかく食べたかった
渋谷にcafe anoという東京で唯一のチェコ料理屋で
何度かたべたが、クネドリーキがすくない!
もっとがっつり食べたかったので今回の旅は
クネドリーキばかり食べる予定
ここのクネドリーキにはジャガイモのつぶつぶが入っていて
もちもちして美味しかった!

シチューは、羊の肉が入っていて
ハーブが効いてすごい美味しい
ただ、塩気が強いが
わたしはビールを飲んでいたのでちょうどよかった

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民宿の人が言っていたが
この辺りは観光客のくるところではないそうで
日本人を初めてみる人がほとんどらしい
なので、ものすごい視線を感じる
でも、私はどちらかというと目立ちたがりなので
そうぞみればいいわ!
という変な気持ちで食事していました。笑
日本人がいないのはもちろん、アジア人、アメリカ人、ヨーロッパぽい人も
なんだか見かけない

大きなスーパーをうろうろ探索して
早めに民宿へ帰り
シャワーを浴びて早めに眠りました

ずいぶん長くなりましたが一日めだからかな

残念なことにチェコに着いてから
原因不明にデジカメが壊れたので
これからは文章だけをのせていきます
携帯で撮った写メをとれるので
帰国してからアップしようと思います

それでは、今日はようこさんに会う日
カレル橋で逢えるかな?

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by picnic_marin | 2008-01-12 12:52 | 2008 チェコ | Comments(2)
チェコへ
こんばんは

不安と希望を混じらせた気持ちで
部屋をきれいにかたずける

帰ってきた時気持ちがいいようにね
不安がたくさんありすぎて
旅仕度をぎりぎりまでした

18時に成田空港に到着
チェックイン、出国審査も無事おわり
いまから飛行機が出るところです

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成田空港につくまでは、心臓ドキドキしてました
海外へは何度も行ってるけれど
ひとりでいくのは初めてだったから
怖かった

でももうチェックインしちゃうと
落ち着いてきて
冷静にチェコへ到着できることを祈る

パリで乗り換えが間違えないように
気をつけなきゃ
by picnic_marin | 2008-01-10 21:42 | 2008 チェコ | Comments(0)
チェコ大使館
今日はとても良い日だった
たくさんの友達に逢えた日
しかも偶然あえた

チェコ旅行の資料をもらいに
広尾のチェコ大使館へひとりで行こうと思ってた

美術学校の同級生の栄子が
前の日の夜にふらりとうちへ遊びにきた
次の日時間があるというので
そのまま栄子もくっついてきた

二人でさまよいながらも大使館へ向かう
途中観た事のある道にきていた

私「あれここ、チムニーの家の近くじゃない? チムニーいるかなぁ」

そんなに都合よく家にいないよなぁ
と思ってアパートの上を見上げたら
チムニーがカラフルなミニスカートワンピースで
洗濯物を干しているではないか
パンツが見えそうなヤングな娘さん
あれはチムニーだ

私・栄子「チムニー!」

と叫んだら、ものすごいびっくりしていた
その後すぐにおりてきてくれた
結局、チムニーも一緒にチェコ大使館へいくことに
チェコセンターでは、受付のお姉さんが
とても親切にしてくれた

プラハの絵地図、ピルゼン、チェスキークルムロフ資料などもらえます
地図を見ていたらなんだかとってもテンション上がってきた

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大使館で展示中のガラス工芸をみた
チェコらしい独特の色づかいをする

表情がとってもおもしろい
変わった動物園にきているような感覚

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チェコ大使館からでると
チムニーのお友達のヤマト運輸のお兄さんにばったり
二人ともきゃいきゃいして出会いにはしゃいでいてたのしそう
チムニーのバイト先のひとかな
こんな感じの良いひとなかなかいませんよ

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そしたら友絵から電話がきた
友絵は渋谷にいるとのことで
こっちにくることに

ナショナルマーケットでうろうろ
私の着ている毛糸のガウンは
ひき肉にそっくりだろう、と栄子に自慢したりした

友絵がきた
久しぶりすぎてHag

虎が好きな友絵は
虎みたいな毛皮のコートを着ていて
虎みたいだった

一緒にセガフレードへいきビールを飲んだ
チムニーのうちに行って
4人でぺちゃくちゃ
みんなから「よい旅行を!」
と言われて、うれしくなる

そのあと夜、自由が丘へ
チェコにいくと言ったら
とってもあたたかいコートを持っているから
是非貸してあげるよ〜!という
なんとも心優しい、いわお
いわおは人形作家さん
この人はいくつになっても
無邪気な少女のように生きているひとだ

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なんとシャンパンと手料理まで作って
待っていてくれて
あー私はなんて幸せものなんだろう!
としみじみ感じた
いわおの手料理がまた美味しい

いわおに借りたあたたかいコートをそのまま着て家に帰る
旅支度
今日は寝ないで徹夜
そうしたほうが
たしか時差ぼけしなくていいんだ

今日はすばらしい日だった

友達に予期なくたくさん逢えるなんて!
毎日が今日みたいだったら楽しい

こんなにたくさんの友達にあえたなら
もう、チェコで旅行中死んでも悔いはないわ
と本気で思った

あーあの時が最後だったのかー
なんて思われる日になるのかもしれない
すばらしい日

スーツケースにはばっちり荷物はつめた
もう夜の3時だけど眠る気はない
徹夜でそのまま朝飛行機に乗ります
そのほうが時差ぼけがないかなーと思うから

あー心臓がどきどきする
海外旅行前っていつも
やっぱりもう行きたくないよー!
とかいうしょうもない不安が
いつも押し寄せる

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大使館の前で、栄子とチムニー
by picnic_marin | 2008-01-09 03:14 | 2008 チェコ | Comments(0)
セールはじまりました
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久々に行ったパイユはやっぱり可愛い
あらためて思いますが
パリでもこんな可愛いフランスが詰まったショップは
ないのでは?
と思うくらいかわいいフランスがいっぱいな気がする

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帽子、靴下、アクセサリー、がま口バック・・・
いつも、並んでいる商品をみて
かわいいなぁ、とポワンとして
長い買い物みたいな気分になってしまいます

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by picnic_marin | 2008-01-07 00:09 | 2008 東京 | Comments(0)
べんちゃん *
僕ベンジャミン
男の子だぞ

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来週からいく旅の最終打ち合わせで
ジャスミンのうちへ
旅の中盤から一緒の旅の達人のジャスミンのうちでは
まだ子猫のベンジャミンがいます
ジャスミンの猫だから、ベンジャミンです*
ベンジャミンはまだ生後半年も経っていないくらいの
あかちゃん猫
も〜! たたずまいが可愛いすぎます

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すぐにじゃれてきて人懐っこい、ベンジャミン
男の子だからやっぱりかなりの
やんちゃさんで
背中をよじ上って肩のり猫。笑
まるで「風と谷のナウシカ」のテトみたいなの

まだまだ身体は小さいのに噛む力は一人前で
なにを持ってもカプッ!
けっこう痛い・・・笑
ねこ慣れしているはずの
私もびっくりな噛みっぷりでしたー笑

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遊びつかれてうとうと
自分のお家に入ってくったり

すべて手作りの美味しーい、おせち料理を頂いたり
アイスワインを飲んだり
そこにべんちゃんが飛び込んできて怒られたり
まるで親子みたいな2人だけど
旅行中、この子はトシミさんがいなくなって大丈夫かなぁ
とちょっとそれが心配になっちゃいました

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うちも猫飼えたらなぁー

さて、もう寝ます
今日も良い一日でした

明日はジョギングして
朝ご飯は、おしるこなので
もう寝ます

おやすみなさい
by picnic_marin | 2008-01-05 00:30 | 2008 東京 | Comments(0)
やかん
今日、ホーローの白いやかんを
西友で買いました
お正月セールで2700円

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以前、柳 宗理のやかんを長い間愛用していて
とても使いやすく気にいっていたのですが
なんせ本当に狭いキッチンなので
場所をとってしまうし
ちょうど母がやかんが欲しいと言っていたのであげました

前から欲しかった
白いホーローのやかん
実際使ったらびっくり・・
やかんの幅が小さすぎて
火口にあわない!
ガタガタでなんだかあぶない
ああ、なんでもっとちゃんと考えて買わなかったのかなー

でも可愛いので気に入ってます
なのでしばらく
これでお茶を飲みます

本当は、水道水でも
とても美味しいお湯ができる
鉄瓶を買いたかった
鉄瓶って、デザインも最高にかっこいいと思う
しかし、あれは3万円〜良いものでは、何十万としますからね
もうちょっと大人になってから

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今、膝にはホーローのやかんで沸かしたお湯が入った
湯たんぽで暖をとってます
湯たんぽを入れるお湯も鉄瓶だったら
なんかとろりとしたいい感じになるんだろうか

でもまあ、今のままでも
充分ぬくぬくして、気持ちいいです

それでは
おやすみなさい
by picnic_marin | 2008-01-04 01:45 | 2008 東京 | Comments(2)