いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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スケッチ
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ブラッセリーで友達を待っているとき描いたスケッチ
by picnic_marin | 2008-02-28 08:33 | 2008 東京 | Comments(2)
雪村いづみ
フランス語の帰り道
ラピュタ阿佐ヶ谷に行きました
水曜日は映画の日です

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今のラピュタ阿佐ヶ谷は
岡本喜八 監督の映画をやっていて
今日は「若い娘たち」を観ました

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雰囲気としては、お正月にやっている
向田 邦子の短編ドラマ「あ、うん」になんとなく
似ているような

主演が、雪村いづみという女優さんで
彼女がそれはまあ、可愛いこと!
ちょと上戸彩に似ています

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素敵なワンピースを着て
私も男子とデエトしたくなっちゃいました。笑

彼女は可憐な容姿と初々しさがあり
私が大好きな
中原淳一さん編集の
「ジュニアそれいゆ」のモデルをはじめ
「装苑」などファッションモデルとしても出ていたそう

確かに、中原淳一さんの絵に描く
女の子が動きだしたみたい
にチャーミングなスタイルだ

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映画の中で印象に残ったのは
若い娘たちのハキハキとした
気持ちのいい話し方

女でも自分の意見をハッキリ言い
茶目っ気たっぷりな仕草にはうっとりしました

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そして映画を観ていて
自分の語源の少なさに悲しくなった

特にフランス語学校の後に観たから
余計に感じた
単語や言葉やことわざを
もっとちゃんと知っていたら

ことわざを使ってユーモアが言えたら
なんて素敵な大人だろうな

60年代の女性たちを真似して
清く、強く、芯の通った
チャーミングな女性になりたいと思った

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by picnic_marin | 2008-02-28 02:42 | 2008 東京 | Comments(0)
タイカレー
少し前まで、干物ばかりたべていて
魚屋のおっさんと
これ以上仲良くなったらどうしましょ!
と勝手に思っていた所でしたが
最近、干物を網でじっくり焼いている
余裕がなく

一気に作っておける
カレー生活になりました
黄色の溜息が出そうです

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タイカレーは意外と簡単に作れる事が判明
ココナッツミルクが入って
なんだかんだスパイスが入るだけだった

これはイエローカレー

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人参のサラダが大好きです
このサラダをすぐに作るにはスライサーが必要
迷いに迷って
無印のスライサーを400円で購入しました

が、しかし失敗
使い初めてすぐ
指までサラダになりそうでした

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いやー痛い
いつものように顔を描いて
痛さを忘れるようにした

高値でも料理器具は良いものを
買った方が良いようです
一生ものですからね
身にしみて毎回思います

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こっちはグリーンカレー
ますます黄食人種
まだまだパリジェンヌは遠いです
by picnic_marin | 2008-02-27 01:55 | 【2008-2010 料理メモ】 | Comments(0)
塩・こしょうのカップル
こんばんは

毎日は瞬く間に過ぎてゆきますね
もうすぐ3月だなんて
早いなあ

友達から可愛いカップルを授かりました
ムッシュはコショウ、マダムは塩
もちろんちゃんと使えます

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私がいない時
2人はぺちゃくちゃおしゃべりをしています
話す話題はほとんど
まりんの事
噂されているのです


最近は体調がすぐれなくて
よく鼻血がでます

子供の頃、よく鼻血が出る子でしたが
大人になってもたまに出る鼻血

この鮮やかな赤色に目がくらくら
食事中に鼻血でたときはもう大変
みそ汁に血が入るのを想像するだけで
なんかいや〜な感じでしょ

大変なのよ鼻血ガールは


今日はもう
くたくたです

おやすみさない
by picnic_marin | 2008-02-26 01:59 | 2008 東京 | Comments(0)
攻撃ロケット
久しぶりに行った西新宿

そびえ立っていたのは
今にも発射しそうな爆弾
あるいはナイフのようで怖いな、と
思いました
攻撃的な印象

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この建築中の建物は
丹下事務所の仕事
亡くなった丹下健三の息子がやっているそうです

友達は、目立つけどあまりよくない
息子になってから丹下事務所は良くなくなった
と言っていた

東京都新都庁舎、東京ドームホテル、お台場フジテレビ
など代表作で作っている

メモ
by picnic_marin | 2008-02-25 23:58 | 2008 東京 | Comments(0)
蔵のある街並
今週はいろいろあって
くたくたスルメのマリンです

しかし今日はとても元気になりました

フランスから一時帰国している
友達に会いに川越へ


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ものすごい風が押し寄せてきた
竜巻みたいな
川越まで行く途中
埃が濃い霧のように舞い上がり
電車も速度をおとしていたくらいです

川越は初めて行きましたが
すごい良い街!

何の下調べもなく無知で
集合場所のカフェへ行きましたが

バス停降りてびっくり!
こんな良い街が東京から
すぐ近くにあったなんて!
って感じです

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古い町並みがそのまま残っている
すばらしい雰囲気


なんで日本は昔の建物を
すぐ壊しちゃうのかしら!まったく!

って思ってたけど
現在、こんなちぐはぐな建物が並ぶ日本に
なってしまったのは文化の問題
最近、知った


日本の古い建物はほとんど木造なので
元々長く保存できないのです

日本は水が豊富な国
良い木材がたくさんある

自然と扱いづらい石材よりも
木材を使うようになっていった
しかし木造は、何百年単位で考えると
保つのには限界があります

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いくら雰囲気ある建築物も
昔のまま木造の町並みを
ここまで保てるのは
大変なことかと想像がつきます

この川越のような美しい街並は
住人の、美しい建物を保存したい
という気持ちが強いから
こそ

国が保存のためにお金をかけたり
住みにくいけど
可愛がってあげたりできるのだと思います

だから川越をみて
おおーすごいなぁ
と思いました

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私も住みにくいけど
可愛がって古い建物に
すみたいなぁ、と思います

ま、今のアパートも築30年と充分古いけど(笑)


久しぶりに会ったbibiさん!
きゃー嬉しーい!
私のソウルメイトです

フランス留学する
という目標が不安定に揺るがなくなったのは
彼女が存在するからです

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彼女からフランス語の教材を
どっさり




しかもフランス語がぺらぺらの彼女の使ったもの

こりゃーおもみが違います!
がんばりますっ

フランス人のマダムもいらしていたのに
自己紹介しかできず
フランス人を前にすると
パッと出てきませんでした・・・

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川越はまたゆっくり観光しにきたいなぁ
と思った街でした
bibiさんはこの辺りに住んでいるそう
良いとこに住んでいるなあ
うらやましい
by picnic_marin | 2008-02-25 12:38 | 2008 東京 | Comments(4)
いわおの家
先週いわおの家に遊びに
自由が丘へ行きました

彼女の家は、私が知っている家の中で
一番素敵な家です
こんな世界観のある家は
他にまだ見た事がないです
ほんと可愛い部屋

二人でなかよく
干し柿の下でパチり

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旅行前の日にチェコは寒いでしょう、と言って
丈夫な黒い靴と
風を通さないバイク用の皮のコートを
貸してくれたのです

旅行中1ヶ月間、毎日着ていました
一人で怖いときも不安な時も
彼女の暖かいコートのおかげで何度も
助けられた

靴だって、旅行中はたーくさん歩くので
たくさん、はいていた

そのお礼にと
チェコのマーケット市で買った
花柄が描かれた木箱に
キャンディーを詰めてプレゼントしました
とても喜んでくれたよ

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こんな美味しい料理を作っていてくれてた
人の作ってくれたご飯っていうのは
なんて美味しいのだろう
泣きそうに、ウマい

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フランスのコンカルノーという港で買った
シードルと一緒に楽しい宴でした

スパイスをすりこぎでゴリゴリして
作っていた
おいしーいチャイ
器の下のお皿は白いホーロー

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いわおの家は撮ろうと思えば
映画1本とれそうです
かわいいですねえ

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緑もお花もいっぱい

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これはいわおの作品
あ、彼女は人形作家なのです

部屋中に作品が吊り下げられていて
かわいいの
へんてこで気が抜けていて
たのしい気分になる子たちなんです
使っている生地やボタンの可愛いこと
表情もホワ〜ンとしてます

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また遊びにいくね!
いつもありがとう
いわお〜!
by picnic_marin | 2008-02-25 02:11 | 2008 東京 | Comments(2)
名曲喫茶ライオン
先日前から気になっていた
渋谷にある
名曲喫 ライオン
友達と待ち合わせをしました

行ってびっくりしたことがたくさん
楽しかったです

まず場所が変なとこにある
渋谷の道玄坂のラブホテル街の
真ん中に位置している

男女で待ち合わせをする時はさぞかし
「何だこの場所はー!」とか
きゃいきゃいと盛り上がることでしょう

「次は○○作曲の、○○を流します」
と、電車の運転手さんもびっくりの
ぼそぼそした声でマイクでアナウンスが流れる

そして、巨大な木製のスピーカーで
レトロな音が流れ出します

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そしてここの喫茶店はなんと
話してはいけないのです
ここは音楽を楽しむお店
なのでおしゃべりは厳禁

今回待ち合わせしたお友達は
あるコンペで一次審査が通ったとのことで
おめでとう!と私は心から言いたいのに
しゃべれません(笑)
ここは一人でくるのが最適かな

でも雰囲気はとてもよかったです

昔のジャズ喫茶とかみたいに
何時間いても、全然悪い雰囲気でなく
文庫本持ってきて一冊
誰にも邪魔されず
気持ちよくゆったり読み終えられる

そんなお店ではないでしょうか
父母達の時代には
若者はこんな場所にたむろしていたのかな
なんてちょっと考えた

ジャズ喫茶
歌声喫茶
今も居心地のいい懐かしい感じの場所
あればいいのにな

名曲喫茶ライオンは
時代が止まってしまったような
趣きたっぷりの喫茶店でした

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うちによく泊まりにくる栄子が
パントマイムを一日中練習した後
うちに帰ってくると
バーと早口で喋りまくる

なんでと思ったら
パントマイムは身振り手ぶるで
練習中もほとんど話さないらしい

名曲喫茶ライオンを出たあと
その栄子の気持ちがよくわかった。笑

店内で喋れなかった分
ばぁーと二人はたくさん喋ってたもの

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その後ダベラに行って
おめでとうの会でした
たのしかった

ダベラは、たまに行きます
すっごくうまい!って訳ではないけど
雰囲気が良いし
不味いものは出てこないのでいい

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道ばたにあったおもしろい看板
by picnic_marin | 2008-02-24 23:17 | 2008 東京 | Comments(0)
ルノワール+ルノワール展
Bunkamuraミュージアムへ行ってきました

ルノワールの息子は、映画監督で有名なジャン・ルノワール
画家ルノワールと、映画監督ルノワール
2人のルノワールの展示会でした

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息子のジャン・ルノワールは父の影響をとても受けています

彼の作る映画は
みんなルノワールの絵画たちがそのまま動きだしたような映像

代表作は
「草の上の昼食」
「フレンチカンカン」
「ピクニック」

私は、どの作品もみたことがないし
ルノワールの息子が映画監督だなんて
知らなかった

親子で鬼才
すごいなぁ



最近、美術館に行く時は
アナウンスを借りるようにしています

実物の絵をみながら
説明をきくと全然違う
何倍にもその作品の背景や意味がわかるし
頭に入って自分の知識になる

500円別料金がかかるけど
絶対借りたほうがいいと思ってる


ルノアールの言葉で印象的だった言葉

「人生は不愉快な事ばかりだ
だから、これ以上世の中に不快なものを増やす必要はないんだ」

と言っていた

だからあなたの絵は
光の中に溶けるように
人間たちは、生きる喜びを感じているんですかね


不快なものを大量につくり続けることによって
不快に親しみをもち
不快をなくそうとするひともいれば(草間繭生)
色んな考えかた
とらえかた
癒しかたが人の数だけある


私の場合は
前者のルノワールの方に近い

草間さんのように
不快なものを大量に描いて友達になるなんて
出来ない

友達の栄子に嫌いなもの1000描くなら何にする?
と聞かれて
かなり考えたが

ゴキブリ…かな?


イメージで嫌いなだけだ汚いんだよね?みたいな

しかし1000匹を描き終わったら
かわいくみえてくるのかもしれない
実験してないから
うまくいえない

しぬまでにいつかやりたい実験です

だってうちのママは
ゴキブリの目は、実は可愛いと言っていた
ママは東北人だったので
ゴキブリを幼少期にみたことがない

ゴキブリに対して
そけまで恐怖イメージを植え付けられて
いなかったのでしょうか

みんなゴキブリをよく観察しようとも
受け入れていない

理解できてなきゃ
よいか悪いかなんて
そりゃわかんないよね

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ちなみに沖縄弁では
ゴキブリを、ヒーラーというらしい

東京でヒーラーと言えば
癒しやヒーリング能力の才能を生まれ持った
すごい人をさします


ゴキブリってなんかある


でもゴキブリ見つけたら
もう反射神経で
殺虫スプレーしちゃう自分はいる
by picnic_marin | 2008-02-22 02:20 | 2008 東京 | Comments(0)
店内はもう春色
チェコとフランスに私が行っている間にも
春夏はスタートしていて
久々に行ったら
どんどん可愛くなっていた
今日もお客さんでいっぱい

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パリでもここまで可愛いお店はないでしょう
と本当思います
女の子の夢がいっぱい

お客様いない時にパチパチ
ディスプレイは春色でいっぱい

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右の写真はクラゲや小鳥のワッペンです

麦わら帽子にハチとお花の刺繍が
これは一点もので
もちろん手作り

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帽子はかぶっただけで
全体の雰囲気がかわるのが良いですね

旅行へいったときは
あまり服をたくさん持って行けないので
私はこの前の旅行では
服はほぼ毎日一緒

でも、帽子は3つも持って行きました
それだけでずいぶん気持ちも変わって
楽しかったですよ

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一階のガレット屋から
「どうぞ食べてください!」と
デセールガレットが運ばれてきました

オーダー間違えてとっちゃたみたいです
わーい
こんな日もあります
by picnic_marin | 2008-02-20 23:29 | 2008 東京 | Comments(0)