いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



メールはこちらへ
marin.m@mac.com

カテゴリ
2017 東京
2016 東京
2016 ソウル
2015 台北
2015 東京
2015 サムイ島
2014 東京
2013 東京
2013 ハワイ
2013 ヨーロッパ
2012 東京
2012 カナダ・NY
2012 トルコ
2012 函館
2011 タイ
2011 ベトナム・タイ
2011【FR】南西部
2011【FR】ボルドー
2011 USA
2011 東京
2010【FR】南西部
2010【FR】パリ
2010【FR】プロヴァンス
2010【FR】アヌシー
2010【FR】アンティーブ
2010【FR】リヨン
2010 南米・NY
2010 ルクセンブルグ
2010 ミラノ
2010 スイス・ベルギー
2009 東京
2009 個展@にじ画廊
2008 東京
2008 アニメーション展
2008 チェコ
2007 東京
2006 東京
国内旅行
パントマイム
にんじん村のお話
大道芸フェス
着物・日舞
大工 DIY
マイ映像
アニメーション
ホームパーティ
【2017 料理メモ】
【2016 料理メモ】
【2015 料理メモ】
【2014 料理メモ】
【2013 料理メモ】
【2012 料理メモ】
【2011 料理メモ】
【2008-2010 料理メモ】
プロフィール
最新の記事
大洗旅行 2
at 2017-05-25 00:18
大洗旅行 1
at 2017-03-22 22:18
引っ越し祝い
at 2017-03-07 18:01
ご飯メモ
at 2017-03-05 23:48
新しい暮らしと隣人
at 2017-03-02 23:58
著作権について
このブログの画像・文章の著作権は筆者まりんにあります。無断使用、転載を固くお断り致します。
以前の記事
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...
<   2008年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧
函館旅行記 1
6月中旬
一週間、北海道・函館へ

函館山の頂上で開催される
アニメーションフェステバルに出展するために
エイコと合同で制作した
ホヤホヤのアニメーション作品を手に飛行機に乗る

二人とも制作が終わった開放感と
久々の空港の雰囲気に
「いやーこのまま飛行機乗り間違えて海外でもいっちゃいたいね!」
などなどなすごい想像をして
テンションが高くなる

f0046982_1582871.jpg


信号機みたい、赤青黄

エイコはまぐろカツサンドを食べていた



羽田空港からたった一時間で函館空港へ到着

飛行機が着陸するとき
上空からの地形をみて

「あの辺りにテントたてよう。」
上空からスポットを決めた

f0046982_158171.jpg
着陸したら日が落ち始めていた
日が落ちたらテントが張れないので
急いで空港近くのそのスポットへ


人がいなそうな空き地へ向かう

f0046982_212535.jpg
空き地へ行く途中
長いへんなトンネルを通った

こわい

f0046982_211528.jpg
奥に海が見えたときは感動した

海が見えるなんていいなあ
と思って、テントを立てたが
海際っていうのは風が強いのです

これまた大変だったなあ


f0046982_2162391.jpg
ここがテントをたてた場所
なんもない


北海道

というだけで

広くて人もいなくて、草原しかないだろう
別にホテルなんてとらなくても
テントと寝袋さえ持っていけば
一週間なんとかなるよね

とか、あまりにも勝手なイメージを二人とも持っていた
現実そんな甘い訳はなくて


函館は栄えた街だし、
夜は寒い
風が強くてテントが崩れる
ゆっくり安心して眠れない


いやー大変だった


自然は偉大であり
なめてはいけないのだ

朝起きて
早く函館の街の方へ出てみようよと
テントを畳み
早朝から歩き始める

f0046982_2312350.jpg
途中に見かけた
かわいい色合いの家

なんと函館は温泉の地らしい
どこの銭湯に入っても全部温泉でした

f0046982_2361066.jpg
空港からたくさん歩いて汗をかいたり
昨夜雨に降られて
ドロドロになった足や髪が奇麗になった
函館の風は湿気がなくて爽やかだ

本当に心から爽やかだ
正真正銘の爽やかだった

現代社会は、爽やかでもないのに
なぜか会話の流れだったり、その場の常識に流されて
「実に爽やかだね」とか
言わなければならない事が多い
それは辛い

この爽やかは、本当に心の底から「爽やかだ」と思えた
だから
「爽やかだねえ!」
銭湯から上がったあと
と何度もデカイ声で発した

f0046982_2444735.jpg
爽やか記念

函館はバスや路面電車で移動

f0046982_252376.jpg
なかなか風情があります

ちょっと休憩

f0046982_2534139.jpg
エイコは昼寝してました

いっぽう私はビールばっかり飲んでます
あたりまえです
人間は休みの日はビールを飲むものなのです

これは大沼ビールと言う
函館の地ビール
味といい喉ごしといい
すっごい旨かったので種類別に3杯飲んでみました

帰りの空港でも大沼ビールは買いました
おすすめです

f0046982_2582769.jpg
その後さらに歩いてたら広場に足湯があったので入足
ここには2時間くらいいたかな

ずーと本を読んでいます
函館に来ている間
3冊は読んだ

小川洋子の
「まぶた」、「薬指の標本」、「博士の愛した数式」
あと、江戸川乱歩の短編集

f0046982_2575785.jpg
足湯のあと食べたイクラ丼

緑の島みたいな大きい公園へ
ここはすごい心地がよかった
ふかふかの芝生の上にレジャーシートをひいてただ眠る
すごい幸せで豊かな時間だった



f0046982_334165.jpg



しばらくぼーとしたり本を読んだり

友達に会うべく
骨董館とういアトリエへ

早坂君
この旅で本当にお世話になりっぱなし

f0046982_13234889.jpg
函館は古い建物が数多く残されています
この建物もその一つでとても趣きがある

一階は骨董屋
いろんな動物の剥製や食器が乱雑に並んでいた
店員さんもいない

3階が相原先生というアニメーション作家のアトリエ
いくつか部屋がある

相原先生が学校をやっていて
先生が居ないときでも
アトリエ開放している

生徒は自由にアトリエにあるアニメを作るための機材など
使っている

f0046982_1413352.jpg
羨ましい限りの環境

相原先生の部屋

f0046982_14143134.jpg
先生が世界各国からあつめた変な者達が
ここに生息しているのだ
不思議な空間

f0046982_14305717.jpg
ここにしばらく居させてもらうことに
ここに居た時間はとても贅沢だった

早坂君は徹夜でアニメーションフェステバルの制作をしていて
私達はぐうたら横になって本を読んだり
安心して眠ったり

聞いた事のない良い音楽が流れていて
よく眠れた
こんな良い音楽なんで早坂君は
知っているんだろう
良い音楽を知っている早坂君はずるいなあ、
なんて思いながら
特に口にはしないで眠った


壁がある、屋根がある
雨風をしのげるだけで
なんて安心できるのだろうと
つくづく思った


違う日
また銭湯施設に行ってのんびり
今度きたとこは露天風呂もあって
函館のおばさんと裸の会話
エイコはすんなり誰ともぺちゃくちゃしゃべれて
うらやましいなあ、と思う


時間が制限なくとことんあるというのは
なんて幸せなのか

函館に来てから
寝る、本を読む、食べる
しかしてない


れんげで花冠を編んだ

f0046982_14374880.jpg

函館は気候が良くて
人もみんな穏やか

f0046982_14402376.jpg
猫もよりダラダラしているように見えたりする


昔から自殺が多い有名な岬に行きました
岬に行くまでにお墓がたくさんあるのが
よくないんじゃないの
石川啄木のお墓もあった

昼間に行ったからかそんな辛気くさいイメージは全然なかったよ



f0046982_14451256.jpg

サラっとした潮風が気持ちいい
by picnic_marin | 2008-07-31 02:06 | 国内旅行 | Comments(2)
函館旅行記 2
二人が早坂君にくっついて居すわっていた
函館骨董館は
本当に良いところだ

f0046982_15155319.jpg
廊下の安楽椅子

こんなところにいつもいれたら
たくさん作品つくれそうだなあ

屋根が瓦屋根
お布団干すときに便利そう
怖いのか腰ひけてるね

f0046982_15113453.jpg

これは窓枠
屋根によじ登ってる私から見えた窓
きれいな色

f0046982_15143666.jpg
相原先生のもう一つのアトリエに行った
これはアトリエ兼、先生の家らしい

ちなみに相原信洋先生は
日本のアニメーション作家の代表的なひとだよ

先生の家、すごい強烈だった
こんな家みたことない

f0046982_1525214.jpg
家の前にいるのが相原先生
すごい色彩の家


家の中

f0046982_15203916.jpg
もうこれはお店じゃないですか!と言ったら

「たまに観光客がきたら気まぐれで売っている」
と言ってた

相原先生は本当に変わった人で
先生と話していると
私の頭はこれでいいのかなあ
と、いろいろ考えさせられる

先生の話はたまに
すごい感動をすることを言ったりする

そして
相原先生の作品はすごい
誰がなんと言おうと作品は、ものすごい

カルマが動いて
心臓がドキドキする感じかな


そういえば3月に
先生とエイコと、ギリシャへ行くことになったが
先生は携帯もないし
いつもどこにいるかよくわからない人

まあ、エイコも早坂君も、そんな相原先生と
以前チェコ旅行へ行ったから大丈夫

f0046982_15421797.jpg
さて函館アニメーションフェステバル当日
函館山の頂上の展望台にある
映画館で行われました

f0046982_15431619.jpg
クレイアニメと、ランチボックス(アニメーションの機械)を使った
ワークショップもやった

f0046982_15434938.jpg

自分の作ったアニメーションが大きなスクリーンで
観れただけで嬉しかった
他に相原先生が上映した海外のアニメーションも面白かった


f0046982_16235724.jpg
上映会が終わったあと
赤レンガ倉庫にあるビアホールで打ち上げ
いろんな人がいて
楽しかったな〜

f0046982_15503842.jpg
最後にみんなで集合して撮った写真



早坂君の実家に泊まらせてもらうことになり
早坂君の妹さんのお部屋でエイコと眠りについた
女の子のいい匂いがした

f0046982_1555820.jpg
なんか最初がテントで散々だっただけに
出世したねえ。としみじみ思いながら
ありがたく眠った

早坂君のご家族には、とても良くしてもらった
親戚の家に来ているとしか思えなかったくらい
居心地がよかったな

f0046982_15564796.jpg
出前をやっているレストランゴッコ
私はただ横で
マルゲリータ、ナポリタン、シェイク、ビール
早く下さいとか言って請求する役

2人はせっせと作っていた

f0046982_1559280.jpg
意外にもうまく作れている

私達のために色々なごちそうを作ってくれた
びっくりしたのは早坂君が作った
鶏の丸焼き

f0046982_15595049.jpg
こんなの家庭で焼けるんだ?と思って
ずっとオーブンを覗いていた
すごい

早坂君のお母さんとお父さんと
城跡を歩いたり
箱館山に登ったり
お父さんのすばらしい運転具合を感じながら
色々回って案内してくれた

f0046982_1632266.jpg
結局、函館空港まで私達を見送ってもらい
気持ちがあたたかな中

函館の旅を終えた



函館山の展望台からの眺め
早坂君のお父さんが撮ってくれました

くっきり北海道の形がわかる
すごい、良い眺めなんだよ

函館万歳

f0046982_16183094.jpg



おわり
by picnic_marin | 2008-07-31 01:22 | 国内旅行 | Comments(0)
ビンガ
友達に一番好きなお酒はなにかと聞いたら
ビンガと言ってた
初めて聞いたお酒

それはどうやら
ブラジルのサトウキビで出来たお酒らしい
さっそくビンガが飲めという
ブラジル料理アウボラーダに行ってみた

たまたまライブがやっている夜だったので
チャージがかかったが
とても楽しいライブだった

f0046982_118778.jpg
「中村です」と自分で言っているが
どうみてもブラジル人のおじいさんが
元気に唄っていた

最近、娘が生まれたんだと
写真を見せてくれた
でも、中村さんは60歳
素敵で元気でいいですね!

f0046982_1175381.jpg
ご飯がとても美味しい
ブラジリアンという
野菜やお肉やご飯がのったワンプレートを頼んだら
すごい美味しかった
バランスの良いし
なんせ味がうまい

さて、ビンガだけど
ビンガも焼酎とかと同じように
何十種類ものビンガがあって
味もそれぞれ違う
私はスタンダードにライムを入れてるのが好きでした

中村さんの音楽が愉快で楽しいのもあって
3杯くらいパカパカ飲んだ

その辺で、これ30度くらいあるんだよ〜
と店員さんが言った
ええ!っとそれをきいて酔っぱらった気がする

ブラジルに関連しているらしき人たちがいて
みんなと踊って楽しい夜でした
by picnic_marin | 2008-07-31 01:20 | 2008 東京 | Comments(0)
映画メモ
「街のあかり」
フィンランドの有名な監督の作品。
友達も恋人もいない警備員の男が、詐欺にだまされてしまう。
ひとりのどうしようもない男の話。
役者たちがみんな個性的な顔をしていて
美人!という人がいなくて、みんななんだか素のまま。
この映画は、なんといっても間が心地いいんだと思う。
沈黙が続く空気がいい。
すごい古い映画かと思ったら、最近できた映画なのね。
主役の男が馬鹿でどうしようもなくて
愛おしく見つめながら、ぼーと観てました。

「過去のない男」
これも街のあかりと同じ監督。よかった。
カンヌ国際映画祭グランプリらしい、映画なのではないかなあ。
こっちの男はどうしようもない感じじゃなく、たくましく生きてゆく男だ。
公園でねていたら、チンピラに殴られて金や持ち物すべて持っていかれる
殴られすぎて過去の記憶を一切忘れ
金もなにもないがどうにか生きて行く話
これもこの主役の男がかなり個性的で
切なくてだんだん、愛おしくなってくる。
たぶん「かもめ食堂」に出てきた、コーヒーマシンを泥棒した人と
同じ役者なんじゃないかと思う。

「潜水服は蝶の夢をみる」
ひさびさに面白かった映画。
フライヤーや題名からして、可愛らしい映画だと思ったが違う。
ELLEの雑誌編集長がある日突然、全身麻痺になる病気になる。
フィクションだ。
唯一、まぶただけ動く
相手がした質問に
「はい」が一回、いいえ、が二回で答えられるしかない
まぶたを閉じる
映像が全部、その患者目線になっているので、私達もまぶたを閉じている映像になる
あと、あんまりはっきりと見えてないから
全体的にポラロイドカメラみたいな淡い感じを
ずっと映像にしてみている感じ。それも美しい。
技術がすごいなぁと思う。どうなっているんだろう。
話ももちろんいい。中身はまったく今までと変わらないのに
身動きがとれない。潜水服を来ているのと同じだ。
でも想像は自由。無限大だ。という。
色々見た後考える映画。
どうでもいいことだけど、この俳優さんタイプだわ〜と思いました。笑

「プロバンスの贈り物」
ロンドンでバリバリ働く男に、「祖父が死んだ、土地がある」という連絡がきて
早速すぐに土地を売却しようとするが
実際観て、子供時代を思い出したり、人に出会ったりして
心情が変わっていく。
フランスってやっぱりいいよね。うん。って改めて思うシーンが多い。
プッと笑っちゃうシーンが多くて楽しい。
題名から想像する期待通りの、映像のきれいな映画です。
フランスは美しいなあ。


「ベルセポリス」
フランスで大人気の漫画のアニメーション化した映画。
アニメーションが好きな人は、絶対みたほうがいい。
いきなりこんな?みたいなびっくりする映像になったり
予想外の展開でおもしろい。
イラン戦争や、社会性があるのでちょっと知識がないと
ついていけなくなるが、新聞ニュースみている人なら大丈夫でしょう。
コミックはまだ読んでないけど、今度友達が持ってるから観させてもらおうとおもう。
暗いんだけど、かわいい笑いがたくさん入っている

「ベルヴィル ランデヴー」
老婆と孫とデブ犬が、2人で慎ましく暮らしていて
その孫が大きくなり、自転車選手として活躍する。
しかし、ツールドフランス中、マフィアに誘拐されてしまい
おばあちゃんは孫を助けに行く
おばあちゃんがヒーロー!カッコイイ!
相当楽しい映画なので、みなさん観て下さい。
子供から大人まで楽しめる映画。
フランスらしい笑いがたくさん詰まっていて
なんだか見終わったあとすがすがしくなれる。
言葉がほとんどないのと、登場人物が形でかなり差があるので
すぐ覚えられるし、わかりやすいし観やすい映画。
基本的にみんなありえないくらいのビックな身体の人が多くて笑える
キャラクターの形とか、ほんと面白くって
突っ込みどころ満載。
by picnic_marin | 2008-07-24 00:46 | 2008 東京 | Comments(0)
こんにちは
暑いですね〜
森で泣くセミの声がすごい

f0046982_044149.jpg
朝、暑くてぐだぐだしてる栄子
貸してあげたパジャマがよく似合う



最近ずっとブログをさぼっていて
友達に

「あんたブログやめたのね」
とメールがきたので

ハッ
として一気に書き込みました




そうそう
来月広島へ一週間行ってきます

広島国際アニメーションフェステバルに行くためです
二年に一度しかない世界的に有名な
すごいフェステバルなのですよ!

カンヌ国際映画祭みたいなもんで
世界中から集まってくるんだよ−

貧乏なので夜行バスで行って
ユースホステルに泊まる予定




本棚を作った

バスでホームセンターに行って
木材カットもしてもらう

家に木材を持って帰ってきて
マンションの屋上によじ登って
ペンキを塗る

はじめて登った屋上
なんて気持ちがいいんだろ〜
みんなこの下で小分けになって生活しているのだ

f0046982_2357629.jpg
あとは電動ドリルでねじと止めてできあがり

思ったよりうまく出来た

f0046982_23593525.jpg
机のすぐよこに本棚
部屋が整理されて気持ちがいいな
by picnic_marin | 2008-07-24 00:09 | 2008 東京 | Comments(0)
作ったご飯
人の家の食卓はおもしろいですよね
比較的ちゃんと作ったご飯たちを載せました

f0046982_0394057.jpg
バジルとトマトのサラダ

f0046982_0401922.jpg
チーズオムレツ

f0046982_0405517.jpg
キャベツとトマトと卵入れてフライパンで蒸し焼き

f0046982_0414151.jpg
納豆に色々いれて食べた

f0046982_0421380.jpg
豆の缶詰をもらったので
豆カレーに

f0046982_0425442.jpg
友達が来たときに作った
これは美味しいし大好きなメニュー

茄子を揚げて、輪切りしたトマトと並べて冷蔵庫へ
タレが、酢、醤油、ごま油、ショウガ、を適当に混ぜて
食べる直前にさっきのにかける

夏らしいさぱっりしたおかず

f0046982_0433380.jpg

by picnic_marin | 2008-07-23 23:36 | 【2008-2010 料理メモ】 | Comments(0)
ベースカフェ
ベースカフェ

f0046982_025035.jpg

閉店前に行ったからかもしれませんが
図書館ぽい静寂な雰囲気

f0046982_0213559.jpg
とにかく看板が申し訳なさそうな位小さくて
場所もとても分かりづらいので
あんまりお客さんがきても
困るのかもしれません


f0046982_0193067.jpg
最初に冷たい布と
冷たいお水が出てきます

おしぼりがなんとも
優しい感じがします

f0046982_0201480.jpg
私が頼んだのは
ラビオリを豆乳で煮たもの、それとパン
生地から手作りしていて
手が込んでいると、よくわかる

f0046982_0212094.jpg
せいろ煮の温野菜
私はLサイズを頼んだけど
さらさら食べれちゃう
アンチョビかな、ソースも美味しい


店内の雰囲気は、間違えておっさんが入ったら
あれ?工事現場かな?
と素直に思うだろう部屋です

私達世代からみたら
とても洗礼されたおしゃれなお店だと思う
よく考えて作っているんだろうなぁ。
と感じます。


味は美味しいし、店員さんも
笑顔で優しいひとが多いので
とても良いみせだと思います

ビオのキッチンスクールもやっているので
さすがに美味しいな、と思いました
by picnic_marin | 2008-07-23 22:35 | 2008 東京 | Comments(0)
水族館へ
秋の個展で絵本を作るのですが
その資料集めに
ひとりで池袋サンシャインへ行ってきました

入ってすぐアシカ君がウェルカム

f0046982_2153183.jpg
玉乗りしたり
玉の上に片手で立ったり
とにかくすごいのだけど

なんでこんなことアシカくんは頑張っているのだろう
私達人間のために・・・
故郷が恋しいだろうな

と考えてはいけないことを
ついつい考えてしまい
アシカショーでひとり、泣きそうに

あ〜いけないいけないと思い
さっさと次のコーナーへ

f0046982_2158442.jpg
これはエイかしら
とにかく表情がね、みんなおかしいの

まあ、魚からしてみれば
肌色した皮膚に
洋服なんてきてる人間もおかしいのかもしれないけれど

水族館の魚達は、なんか人間臭くて
会社みたいな感じ

f0046982_2203585.jpg
あ〜この人は口でうまいこと言って
実際、たいした仕事してないんだろーなあ、とか

この人は「すいません」ばっかり言って
全然反省してなさそう、とか

とくに色んな魚が大集合している
水槽は本当におかしい

私が一番気に入ってずっと見ていたのは

f0046982_22384569.jpg
カエルアマダイ

自分の穴に出たり入ったりして
その穴の半径30cmくらいは
出たりしない臆病者

そのくせ他人にはなぜか意地悪で
お隣さんに、砂吹っかけたりして
ご近所付き合いは最悪

f0046982_2231633.jpg
性格の悪い主婦みたいな

水族館のあとマイムへ行き
夜遅くに帰宅したら
ドアに紙袋がかかっていた

なんだろうと思ったら
誕生日ケーキが入っている

おもわず「きゃあ〜」と可愛くない
自然の悲鳴を
ドアの前で一人で叫んだ


仕事先のめーちゃんからだった
誕生日なんてわざわざ教えたりするのなんか
恥ずかしいと思って言わなかったら
気づかれてしまってた


添えてあった手紙の文を読んだら
世界中のすべてに
受け入れられた気になって
嬉しくてしょうがなかった

人生って素晴らしいな
と久々に思った

こんな事してくれる人間が
周りにいること自体が
幸福に満ちている

一人でロウソクつけて
それを自分でふう〜と消した

なんかよく泣いた日だった
生まれてきて良かった

誰でも、生まれた時には
おめでとう
と言われたんだ

f0046982_22111441.jpg
次の日の朝
めーちゃんのほっぺにチューしたい気分だったけど
蒸し熱い暑〜い日だったから

なんとなくぎゃーと言われそうで




やめといた




暗くて辛い気持ちの時は
めーちゃんの手紙を読み返したりするのです


ありがとう




今iTunesに入っている
中島みゆきのファイルをBGMにかきました

歌謡曲って、普段、恥とか自我が邪魔して
素直に言えない事を
すっぱり言ってくれるからいいよね

カラオケは自分で大声で
言えるからなおさら良いね



おやすみ
by picnic_marin | 2008-07-23 22:19 | 2008 東京 | Comments(0)
高尾山へ
高尾山へ行ってきました
登りは歩きで、下りはリフト
いつもこのコース

お弁当ももちろん作って行きます
卵焼き、ウィンナー、筑前煮、おにぎり、漬け物など

f0046982_21332222.jpg
この暑っい中なぜそんなに
汗だくなことを?
と思うかもしれませんが

頂上で飲む生ビールのために
頑張るのです!

頂上ついたらまず茶屋に入って生ビールなのです!
本当、このビールは忘れられない
何よりもうまい

エリックはビールでなくて
かき氷を美味しそうに食べてました

f0046982_21361366.jpg
この通りが一番好き

f0046982_21423455.jpg
おーきな木が何本も並び
いつも私を迎えてくれては優しく見つめてくれている気がする

高尾山は新宿から中央線で
一時間で行ける大自然

別に足で登らなくても
夕頃にリフトで行って絶景を見ながらビールを飲むのも
かなり良いらしい
ビアホールがリフト乗り場すぐそばにある

いや〜

山の絶景を見ながらのむビールは最高だろうな〜
by picnic_marin | 2008-07-23 22:00 | 国内旅行 | Comments(0)
映画メモ
『博士の愛した数式』
小川洋子さんの本を勧められて、この前の函館旅行のとき
彼女の小説を3冊読みました
「まぶた」、「薬指の標本」(短編集)
どうも設定が不思議、不気味でついつい引き込まれました
最後に読んだのが「博士の愛した数式」
これは面白かった。小川洋子さんの書く
数々のお話の中でも愛があっていい

80分しか記憶がもたない博士
そして雇われた家政婦、と、その息子10歳のルート君。

博士は、10年まえの事故から脳に損傷があり
80分しか記憶がない

なので10年前から10年経っているが、
博士にしてみれば
10年は一日でしかなく
毎回初めまして、新しい家政婦さん、なのだ。

そんな設定、どうやって進めていくのよ?
と友人にこの本を聞いて
読みたくてしょうがなくなった

で、私が観たのは、この小説の映画化されたもの
いろんな意見があると思うけれど
そのまんまな感じがした。

小説は想像は自由だから読者は、どこまでも想像して
読んでしまう。
映画化というと、その誰かの想像のイメージでしかないだろうから
つまらないかもしれないけれど
小説と同じにするようにかなり慎重に作っている感じがした
映像だった。
実際博士はもっと小さくて、痩せていて
小汚いイメージだったが映画だからしょうがない
博士はカッコイイ男性が演じていました。

なんかまとまらない日記になってしまったが
とりあえず、メモ
by picnic_marin | 2008-07-10 01:03 | 2008 東京 | Comments(0)