日々の暮らしの事
by picnic_marin
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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つぐみの休憩
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つぐみちゃんの定位置
ソファーの背もたれ

ここにいると落ち着くみたいで
いつもここで胴体をおいて
手足をぷらぷら

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by picnic_marin | 2009-05-29 08:04 | 2009 東京 | Comments(0)
目をとじる
先日に行った闇の中のイベント
ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してから

立ち止まれる場所さえあれば
よく目をつむるようになりました

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テレビや新聞、雑誌など
流れ溢れ出る大量な情報
それらがない昔は自然と共存し
たくさんの五感を使って
「勘」で生きてきたはず

そんな力をあまり使わなくても
よくなった現代人の私は
もっと感性を高めたいと思う

感じる能力がもっと高ければ
物事を判断したりする時
人を想いやる気持ち
きっと幸せなことがふえる気がします

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街中で目をつむる時
私は目が見えるひとだから

視界がなくなる前の情報は
もう頭に記憶されてから
スタートの想像なのが残念でもある

でも
空間の広さや雰囲気を感じたり
人間を感じるのは
とっても楽しい

目が見えない人は
見えないからかわいそう、じゃないんだな
ってよくわかったよ

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もし、視覚障害者の方と
屋久島で大木を見たとしたら

「こんなすばらしい風景をみれないなんてかわいそう」
と私が言ったとしたら

「いや感じるし、見えるよ、わかるよ」
って言うと思う

肌でエネルギーの重さや軽さ、温度、湿気を感じたり
目の前に立ちはだかる大木が発する
ものすごいエネルギー

私なんかより感じる力は数倍あるだろう

生きていくために必然的に他の感性で補う必要がある
視覚障害者の方々の
感性はどのくらい鋭いのだろうか底知れないな

私たちが想像できない
想像の世界の中を生きているんだ

そこには
本当の意味で闇の世界もあるだろうし
楽園のような世界も見えるだろう

きっと精神的にかなり強くないと
どんどん辛い方向へも、行ってしまうかもしれない

でも、この前アテンドしてくれた
視覚障害者の曽根ちゃんという女の子は
とてもはつらつとしていて
人の事を想いやれる優しい声で
とても素敵だった

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昨日、渋谷のスクランブル交差点に立った時
今まで気にしたことなんてなかったけど

よく感じてみると

人々の笑い声

立ちはだかるビルたちが発する
それぞれの種類のおしゃべりしてるみたいな巨大なエネルギー

大きなテレビから出る電子音

湿気ぽい空気にまじる
アーティストの新しい音楽

いろんな人の足跡

ぺたぺたしてたり、カツカツ、モフモフ
あ、今の音、ヒールが高すぎてるのかな、足が痛そう

車が退屈そうに待っているような
エンジンの音の雰囲気

目をつむってると
もしかしたら
いつもより周りがリアルな風景に
見えてくるのかもしれないな

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by picnic_marin | 2009-05-25 05:05 | 2009 東京 | Comments(2)
面倒くさいといわない
今日はしとしと小雨がふっていますね

家の周りに紫陽花がたくさんあってたのしい
「きみは紫色だったんだね」「きみは白だったか〜」
毎日みていると、緑色だった紫陽花が
色づきはじめているのに気がつく、たのしい

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最近読んだ本で、とてもよかった本
雑誌「暮らしの手帖」の編集長、中目黒のカウブックス代表である
松浦弥太郎さんの本
「今日もていねいに」「軽くなる生き方」など色々

最近、すっかり松浦弥太郎さんのファン
彼の本は全部の本読みたいと思う

前に使っていたサンタマリアノヴェッラのオーデコロンが
本で読んだら松浦弥太郎さんと種類までまったく一緒で
なんか嬉しくって、さらにファンです

本の中のある一項目

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「面倒くさいといわない」

楽しく生きたい、幸せに生きたいなら
面倒くさいと言わないこと
当たり前のことですが、どうにも忘れがちなので
思い出してほしいのです。

たとえば大切な仕事を頼まれて「面倒くさい」と答えることは許されません。
たいてい働く人はこのルールを守っているのに
どうしてほかのもっと大切なことを「面倒くさい」と切りとってしまうのでしょう。
「面倒くさい」は仕事のみならず
生活のすべてで言ってはならない
考えてはならないことだという気がします。

世の中は「面倒くさい」ことなくして便利になってきました。
手間がかかってしかたがなかったものを
新しい方法を発明して改善する
その繰り返しで世の中ができているのです

便利なものは使えば使うほど、楽しみがこぼれていくことにも
そろそろ気づいたほうがいい気がします
効率と便利さを追求した結果
失っていくものもあると自覚する
僕たちは、そんな時期にさしかかっているのではないでしょうか。

だから毎日をていねいに、手間をかけましょう。
何に手間をかけようか、考えながら
その日を送りましょう。
面倒くさいと片付けず、あえて手間隙をかけることで
ささやかながら極上のよろこびがみつかるはずです。

メールではなく手紙をかくのは、面倒くさいけど楽しいものです。
買ったお惣菜ではなく自分で夕食をつくるのは、面倒くさいけど楽しいものです。
ヘリコプターでなく歩いて山を登れば、面倒くさいけど
自分の足でたどりついたものにしか見えない、特別な景色を目にすることができます。

面倒くささという「大変なもの」を乗り越える。
その毎日の積み重ねには、上等のご褒美がまっています。

*掃除、料理、あいさつ、身だしなみを「面倒くさい」と思わずていねいにしましょう。
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松浦弥太郎さんの本を読み始めてから
暮らしを丁寧にしよう、ってたくさん思いました

今の自分にできることで実践しているのは
毎朝水拭きで床をふくこと
床を触ってあげることで床も嬉しいのかも
面倒くさいけど
この数分の床拭きで、一日中お部屋が気持ちいいのです

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あとは500円のサービス束でいいから
お花を買ってきて週に一回は飾る
お花があると部屋に活気があふれて
帰宅後「疲れた」なんて言葉がなくなる

あと、最近グレープフルーツがおいしくって
朝よく食べています

朝起きて一番に、グレープフルーツをむくのは
とても良いにおいがするし
食べておいしいし
しばらくの間、指にグレープフルーツが香っているのが
気持ちいい

時間があれば、庭にもりもり生えているミントをつんで
熱湯をポットに注ぐだけでできる、ミントティーを飲む
一日が幸せに始まる気がします

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うちの家の前で
雨宿りする小さな、きみ

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今日はエリックのライブだ
がんばってね、エリック!
たのしみにしています

友達がなにか新しい挑戦をして
頑張っている様は、とても嬉しいことだよね
by picnic_marin | 2009-05-24 12:55 | 2009 東京 | Comments(3)
まっくらやみのエンターテイメント

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?


ダイアログ・インザ・ダーク
という数ヶ月、外苑前で常設されている
イベントに行きました

完全に視界が閉ざされた
真っ暗闇の森の中を

初めて会う知らない8人と一時間
探検する事を経験してきました

今日はそのことを書きます


暗闇は=恐怖
としか今まで思っていませんでした
しかし、まったく違いました

暗闇は、魂から本当に、心地よかった

目から入ってくる情報量ってすごいです
便利でもあるけど
見えすぎることは
大事なものも落としている気もする


ビルの地下に広がる森やBarなどを
暗闇のエキスパート(視覚障害者)がアテンドしてくれます
明るい場所とは、立場が逆になります

知らないひと同士、みんなで歩いて行くのですが
なにも見えないので

「まりん、一番まえにいると思います」
「まりん、ブランコにのります」
「これは由美さんですか?」
「勝太郎さん、橋はどこですか?教えてください」

ずっとこんな会話が続きます
自分の存在をハッキリ伝え、人に触れて、進んで行きます

最初は暗くて、こわかったけど

みんながどんどん言葉を発しているから
なんとなく雰囲気でこの空間はどれくらいの広さかを
判断したり、こんな場所だろうなってイメージをしたり

そう、イメージが自由なのね
それが素敵だった、気持ちよかった

これは体験しないとなんとも言えないのですが
短時間であんなに他人同士が仲良くなれたことは
今までないと思う
みんなの温かさがとても感じられた

人間本来の、なんていうか
自然な、あたたかさね

暗闇の中は、肉体がないようで
魂だけで浮いてるみたいな錯覚にもなった
それが気持ちがよくて
最後は、明るくなるのが悲しいくらい

自分がわかっている情報を人に伝える事
手を取って「ここだよ」って

背中を触って、「わたし後ろにいるよ」
ボディータッチってすごい大切だと思った
人って、みんな温かくて気持ちがいいんだな

コミニュケーションの大切さもわかったけど
目で判断しない
さわった感じ、におい、空気の流れ、おと、味

短時間の間、急激に感性が上がった気がしました
土ってこんな気持ちがいいっけ?
トマトのいい匂い
ビールのほろ苦さ

とにかくすごいよかったです

今はまだ需要が少ないのと、数限られたツアーなので
チケットが8000円と結構たかいのですが
この金額以上のものを確実に得られました

ダイアログ・インザ・ダークを体験したあと
たまに目をつぶって空気を感じたり
「目」という情報をたよりにしないで
感じてみることの大事さがわかった

視覚障害者の大変さ、でも彼らにしか見れない
すばらしい世界を少し覗けたような気もします

このイベントは視覚障害者は大変なんですよ、っていう
おしつけがましいイベントでは全くありません

視覚以外の様々な感覚の可能性、心地よさ
コミュニケーションの大切さ
人のあたたかさを思い出せるものです

ことしで一番、おすすめです

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ダイアログ・インザ・ダークのパンフレットの案内文です

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?
暗闇の中の対話。
鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
仲間の声、乾杯のグラスの音。
暗闇のあたたかさ。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ
何人かとグループを組んで入り
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと
中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6千人が体験しています。

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帰り、外苑前にあるおいしい韓国家庭料理「ハレルヤ」でごはん
ここおいしいよ、わいわいできて、大好きなお店

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いい一日だったな
by picnic_marin | 2009-05-23 23:24 | 2009 東京 | Comments(4)
夏の花
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毎日がどんどん過ぎていく

わくわくするひ
楽しいひ

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辛いひ
苦しいひ

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泣きたいひ

幸せなひ

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お花はすくすく育っていき
咲いていくな

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今日は、網さん、ひたち、フジツカ、栄子がうちに来ているよ
夏はいいね、なんか
自由な空気、におい
by picnic_marin | 2009-05-23 02:36 | 2009 東京 | Comments(0)
バラの季節
5月はバラの季節ですね
歩いているとたくさんのお庭で
いろんな種類のバラが誇らしく咲いています

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通りすがりの玄関に咲く
大輪の淡いピンクのバラ

透き通った花びらが重なり合って
咲き乱れていて
夢のような風景だった

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おととい朝
また木登りをしてました

木登りの面白いところは

木と友達になれるというか
木をたくさん身体で感じられることが楽しい

登るときは
木にすがりつき、抱きつきながら上へ登っていく

それがなんかよくわかんないんだけど
気持ちいいのよね

前回、手のひらが痛かったのとスニーカーでは
裏が堅くて登りづらかったため
今回は、ゴム付き足袋をはいて、軍手をして登りました

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身体をすごい使います
次の日は筋肉痛になるものね

木は高いところまでいくと
3階くらいの高さまで、すぐに行ってしまう
落ちたらえらい怪我をするので

常に火事場の力持ち…で登っていく
というのかな
今まで使ってなかった身体の部分を
使っている気がします

下のほうに、足を引っかけられる
枝やコブが下の方にない木は
大変なんだけど
でも登れた時、本当に気持ちいいの

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今の季節は葉っぱが生い茂ってるから
上の方まで行くと
下界からの視界がはずれます

ひとりで木の上から景色見下ろしていて
自分だけの空間が持てて
ぼーっとします

それが本当に、気持ちよくって。
木の上に住みたいなあ

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by picnic_marin | 2009-05-19 10:33 | 2009 東京 | Comments(2)
ヨゼフ・パレチェク原画展

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きのう神保町へ
ヨゼフ・パレチェク原画展を観に

私が、一番すきなチェコ人の絵本作家さん
ヨゼフ・パレチェクの新しい絵本「よるのおんがくたい」の原画を
ゆっくるたっぷり観れて嬉しい展示でした

絵本を扱う本屋さんブックハウスギャラリー神保町
の中にある、とても小さいギャラリーです
6月2日までやってます

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栄子が言うには、デヴィ婦人もびっくりだったらしい
500円のサーモンマグロユッケ丼を食べた
こんなに活気があるけどネタは廻っていない回転寿司屋

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ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ青山

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友達のいわおが個展を開いた場所でもあり
とってもチャーミングな雑貨で溢れかえった店
ここでいつか個展やりたいと思う

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今の季節は、店先にお花がたくさんあってきれい
by picnic_marin | 2009-05-16 08:28 | 2009 東京 | Comments(0)
早稲田という場所
パントマイムのために
早稲田に通って、1年
早稲田に住んで、4ヶ月が経ちますが

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早稲田大学の大隈講堂がある本キャンパスは
とても素敵なことに最近気がついた

パントマイムサークルの稽古場がある
学生会館は、ちょっと離れているので気がつかなかった

本キャンは、建物も古くて
緑がたくさんあって、とても気持ちがいい

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食堂の建物へ行く道、森みたい
今の時期はうっそうとした緑が生い茂ります

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最近料理をしなくなったのは
学食が、安くて健康的で、美味しいじゃん、と
気がついたから

本キャンの食堂は、景観も最高なので
もう、行くしかありません

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五穀米、みそ汁、ねぎ付の納豆、きゅうり魚、サラダのった豆腐、菜っ葉のおひたし、緑茶
これだけバランスよく食べてもだいたい600円以内で済みます

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大隈講堂の下にあるガーデンカフェ

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コーヒーが220円から飲めます
セルフなので、気が楽
みんなくつろいで、長居している

今の時期は、テラス席がさいこうに気持ちがいいね

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どこも出かけないお休みの日は最近

本キャンの学食でご飯食べて
このカフェでコーヒー飲んで、本読んで
学生会館へ行って、シャワー浴びて
パントマイムサークルの稽古に出ます

全部、早稲田大学で済んでいる…
学費から出ている施設なのですよね
早稲田生すまん。笑

早稲田はけやきの並木道がある早大通りもおすすめ
緑があると、文化があるように感じられ
良い街だな、って思うものね
by picnic_marin | 2009-05-15 02:59 | 2009 東京 | Comments(2)
シーモアグラス
原宿〜渋谷に行く途中の明大通り沿いの雑居ビルの中にある
SEE MORE GLASS シーモアグラス
絵本がたくさんあって
ゆっくりできる雰囲気が大好きで
よく行くお店です

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奥の本棚にたくさん絵本が

荒井良二さんの絵がいつも飾ってあってすてきです
ロゴも荒井さんがつくったみたいね

月光荘のスケッチブックもいつも売っています

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食事も、コーヒーも、チャイも全部ちゃんと美味しいです
おすすめのおみせ
by picnic_marin | 2009-05-14 11:07 | 2009 東京 | Comments(4)
アンティーク加工
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斉藤さんから頂きました、本棚

斉藤さん家の倉庫でみた時
「え?腐ってないこれ?」ってくらい
古くて汚いものでしたが、笑
ちゃんとしっかりした棚だったので
修理覚悟で頂く事に

もっと良い古さのある
存在感ある感じにしたかったので
頂いたあとに、友人に聞きながら
加工を自分でしてみました

先っちょを三角にノコギリで切り落とし
青すぎる色をはがすように
最初荒めで、最後細かい
サンドペーパーで3、4時間くらいこする(大変!)
あと、オイルステインの透明で何度も塗りました

よくインド産のアンティーク風家具の
雰囲気を真似してつくりました(先の三角とかね)

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かなり大変な作業でした
私は家具の加工の仕事は向いていないだろうなぁ、とつくづく思った
なんか変な身体の動かし方したみたいで、身体痛いし
こんなの、二度とやりたくないものね

けど、イメージ通りの本棚の完成に
大満足!

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スーパーで買ってきた百合の花、一本
なんだかエッチな花だなあ、としみじみ思う
by picnic_marin | 2009-05-13 09:12 | 2009 東京 | Comments(2)