日々の暮らしの事
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


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かりんの実
ある日の夕方

家の前の小さな果汁園で
かりんの実を収穫した

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夕焼けに染まる、オレンジ色のかりんの実


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テレーズが、これを
コアン、コアン、と言っていたので

「へーフランスにはコアンってフルーツがあんのかぁ…」って
思ってたけど

後で辞書で調べたら、かりんだった
フランス語でコアン(Coing)っていうんだね

今の時期、日本でもカリンは見かけられるよね



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洋梨も庭になってたのでとりました
このあと、コアンはジャムにしたよ


かりんの実と洋梨の
香りが強くて、部屋じゅうかりんの匂いでいっぱいになった


とても気持ちのいい香りだったのと
かりんの黄色と黄緑の色が美しかったから
スケッチした

アヌシーでお世話になった、画家のアンゲルと
ひろみに手紙を書いた


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アヌシー滞在中にもう一回いくことに決めていたのに
結局行けなかった
アンゲル、ひろみ、など友達に再会できなくて
残念でしょうがないと悔やむ


長文の手紙を書き終えて、ぼーっとしてて思ったのが


ああ、むちゃくちゃではあるけれど
フランス語でなんとか
書けるようになったじゃないか

今年の1月の私がみたら、きっと喜んでるだろうなって思った


少し、ほんの少しだけ
進歩できた、これでよかったじゃないか

一年間、自分のことを
できない、できない、どうして?と
責めてばかりいた自分のことを

ほめてあげよう、と思うようになった
できるよ自分、と言ってあげる気分になった

それがわかっただけでも
よかった


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ハエが多いけど


光がとても優しい
風が心地いい、わたしの部屋
by picnic_marin | 2010-11-27 23:55 | 2010【FR】南西部 | Comments(2)
スペインの小さな町
車で3時間くらい
足をのばして隣の国のスペインにいってきたよ

フランスのバスク地方のとなりのOLOTEという小さな町

お城が中心にあって
小さな旧市街がひろがる素敵な町だったよ

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街のいろんなところにニンニクや唐辛子がつり下げてある


スペイン料理といえば
ニンニク、唐辛子、オリーブオイルだものね


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こんな冬でも実がなっている、元気なオリーブ




小さいワイナリーへ

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アポもとってなかったけど、何度もドアを叩いてみる
し〜んとしていて、誰もいそうにない

ドアに書いてある電話番号に電話してみたら
あと5分でいくよ!と言ってくれて
優しい女性が、ワイナリーの案内してくれました


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その後もいくつかワイナリーにいって
いろいろテイスティングにいきました


ここはかなり大きいワイナリーだからか
ワイナリーの施設の中に
ワイン博物館みたいのがあった、たのしい

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写真よりもっともと広いのだけど
これは鼻を近づけるといろんな香りがする部屋

ミモザ、バニラ、松、ローズ…
100個くらいの香りがあった

たぶんソムリエのひとの勉強のためのグッズみたいな感じだろうか
これはなんの香りでしょう?と言ってクイズしたり、おもしろかった〜



テイスティングさせてもらったワイン

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アルゼンチンのメンドーサでも同じことを思ったのだけど

スペインのワイン、重ーい!

どっしり、しっかり!という感じ
テンプラニーリョ、カベルネソーヴィニオン、など使ってて、やはり赤
白ワインには力をいれてない

いろんな点で、アルゼンチンワインと似てた


やっぱりフランスのワインがいちばんだな…
友人の仕事のつきそいなので
しょうがなく色々な種類を飲むけれども
ピノノワールとか優しいブルゴーニュワインが
自分一番好きだと思った




レストランに入っている間に雨が少し降っていた


雨上がりのOLOTEの旧市街


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静かで、誰もいなくて、本当に幻想的だった


お城がホテルになったところに一泊して
翌日、また3時間かけて村へ帰った


帰る時、車から見える大きな空には


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虹がふたつ、みえた
by picnic_marin | 2010-11-26 10:58 | 2010【FR】南西部 | Comments(0)
収穫の秋
家の近くを毎日お散歩しています

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空気がほんとうにきれい

深く深呼吸してみると
心が浄化されるような透明な空気の色が身体に入ってくるよ
きもちいいー


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このとうもろこしは、牛や鴨さんのえさになるよ




秋なので、いろんな植物に実がなってるよ


これは、トトロが大好きな
どんぐりの木だね


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この葉っぱの形を見てていつも思うのが

マティスが亡くなる前に作っていた切り絵の作品や、
ヴァンスにある礼拝堂のステンドグラスには

葉っぱのモチーフがよく使われている


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その形に似ているなぁって思った
もしかしたら、マティスはドングリが好きだったのかなぁ


トトロも、もちろんどんぐりが大好き

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これはなんの実だろう
ピンクの小さな実がたくさんついてます

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わ〜栗がなってる

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たくさんいる牛さんたちに近くを歩くと


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ものすごい勢いでガンつけられます 笑

全員わたしのほうをむいて
コソコソと牛どうしでしゃべってるようです
なかなかの迫力があります


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おいしい田舎の晩ご飯特集

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子牛を、マッシュルームとかで煮たシチュー
ワイルドライスと一緒に食べるよ


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庭にあるイチジクの葉っぱで、下味だけつけた豚のお肉を包んで
オーブンで焼いたのと、トマトにハーブかけて焼いたもの

イチジクの葉は、焼いている時から、いい匂いがずっとして
とってもおいしかった


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カスレというフランスの典型的な料理
ソーセージや塩漬けの豚をお豆と一緒に煮込んだもの



もっといろんなもの食べたけど
食事中はおいしくて、たのしくて
大抵、写真のことは頭から消えていてしまうのね…



ちなみにフランス人は、やっぱり、毎日こんな肉ばっかり
食べているのか?? といったら、そうでもないよ





テレーズとジャックが、お肉を食べるのは、お昼のみ


来客がない時の、夕ご飯は
季節の野菜を煮ただけのスープとバケッドだけとか
そんな感じ

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とても健康的




うちの家では、マルシェで買った野菜をパニエからだして
こんな風に飾るよ

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色がきれい

この中から好きなの使って作っていいよ、
なんて言われるから
料理が好きな私にとっては、天国のよう!


それでこの前は和食をわたしが作ったときのこと

栗ごはんと、みそ汁、きのこの和風オムレツを作ったのだけど
なんかもう大変でした

まず栗を剥くのがこんなにも大変か!!という…

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栗をお湯にしばらくつけて、ふやかしてから
全部剥くのに1時間以上かかりましたね


終わったあと
もう二度と栗なんて剥かねえさ!!と思うのだけど
秋になると、大変だったことを忘れて
また栗を買うのだろうなぁ…


剥けた栗ちゃんたちは、なんとも情けない姿でした
誰か、上手にできる栗の剥き方知りませんかね?


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前の記事で書きましたが、フランスの野菜は日本の野菜に比べて
香りも、味も、力強い

おいしいお味噌汁を作ろうと思って

せっかく昆布とかつお節でお出汁をとっても
なんだかポワローネギ君と、カブ君の力強さに負けてしまって
日本人の私としてはなんだか残念な気分に


う〜ん、日本は野菜までも意志が弱いのかぁ…??なんだかなぁ…と
日本の野菜は、繊細なんですね

だから美味しいお漬け物とか、ぬか漬けができあがるのね


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それでもなんとか美味しく出来て(完成の写真撮り忘れた)
とてもおいしいと言ってもらいました…ほっ



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居間にある大きな大きな、釜
昔はこれでパンやピザを焼いていたらしい
しかもこの釜も手作りらしい
フランス人はなんでも自分でつくるなぁ



このまえ、チューリップを植えたよ

早く春にならないかなぁ


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by picnic_marin | 2010-11-25 01:17 | 2010【FR】南西部 | Comments(2)
memo
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知識はとにかく身体の中に入れればいい、わすれてもいいの
食べ物だってそう
身体の中に入って、栄養になってるけど
いちいち何食べたか、なんておぼえてないでしょ?
一ヶ月前のお昼のことなんて…

「とにかく身体にいろんな知識の栄養を入れよう」


私は本を読んだほうがいいと言われた

円地文子
宇野千代
幸田文
谷崎潤一郎
堀辰雄
川端康成



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・自分の生きる道を
恋愛相手に求めても幸せはこない

・人と話しあいをする時
わざと結果を予測したような嫌みなことばを言わない



・PC用語 基本

ハードディスクは、冷蔵庫
どれだけ具材をいれておけるか

メモリーは、まな板、作業台
広いほうがたくさんの仕事を一緒に同時にできる

CPUはコックさん
腕のたつひとかどうか
by picnic_marin | 2010-11-23 16:17 | 2010【FR】パリ | Comments(2)
田舎町のマルシェ
おひさしぶりです

ほったらかしですいません…
ネットの調子がわるくて、ひさしぶりにひらいたら
メールが200通くらいきていて(広告メールも含めて)
びっくり!

コメントもたくさん頂いてうれしいです
返事が膨大すぎて、あわわ、どうしよう!
帰国して落ち着いたらかこうと思います(^^;)



さて、とてもよく晴れた秋の空

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毎週土曜日は、朝はやく起きて村の中心にあるマルシェへ



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古い建物に、朝日が当たってきれい



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フロマージュ屋さん


このフロマージュ屋さんのスペシャリテは
ナポレオン、というフロマージュ

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他にもたくさん試食させてもらっちゃった


普通の(先生ではない)フランス人と初めてちゃんと会話できた、通じた!って
思えた会話が

Est-ce-que je peux goêter ?(味見できますか?)
エスク ジュ プー グテー?


だった…
しゃべれないくせに
なんともずうずうしい食いしん坊!と、いうことが伺えますが…


これ、アンティーブ時代唯一いた日本人のナオが教えてくれたのね
最初、何度言っても、かんでしまって言えなかったなぁ
ありがとうナオ


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東京のデパートで売っているフロマージュに比べると
田舎マルシェのフロマージュは確実にやすい

もちろん、パリよりも、ずいぶん安いなーと思う


フランスすべての家庭がマルシェの、しかもビオのフロマージュを買うことは
たぶんないでしょうけれど(ビオのは高いから)

この日は来客もあったし、ちょっと豪華なフロマージュのお盆


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これは食後に必ず出てくる、フロマージュのお盆
マルシェでビオのフロマージュで
全部で20ユーロくらい(2150円)だったと思います




このマルシェで一番おいしいと評判の八百屋さん

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このおばあちゃんが全部一人で作っていて
野菜の味がほんとうにおいしい


フランスの野菜は、全体的にどれも硬い

たくさん煮ても、型くずれすることもないので
圧力鍋みたいなル・クルーゼや、オーブンがおいしいのかなって思う

そして味は、どれも濃くて、力強い
なんでだろう、フランスの土の力が強いのだと思う

普通にスーパーで売っている農薬を使った野菜でも
日本の有機野菜に近い歯ごたえと、味わいがある気がする


でも、柔らかくて、優しい感じがする日本の野菜も大好き

この前、ねぎのみそ汁を作ってみて、思ったのが

せっかく鰹節と昆布でダシをとって作ったのに
ねぎ(ポワローネギ)の野菜自体の味が強すぎて
ダシや、味噌くんがなんだかフランスのネギのエネルギーに負けてしまい
日本でたべたみそ汁とはやっぱり違うものができあがるのね
日本のねぎ、甘くておいしいよねぇ…


八百屋のマダム、いつもおまけをくれます


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この日は、小さい玉ねぎと、イタリアンパセリをくれた
そのまんま手で「はい」って。笑


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はちみつ屋さん


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ママー、今日のごはんはなあに?




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この日はだいぶはりきってテーブルセット

土曜日のマルシェで買ったものをゆっくり料理して
夜ごはんに近所の人を呼んだりして
ゆっくり食事するのが、本当のフランスの文化だろうなーとつくづく思う


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トマトの野菜パスタを作ってました


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前菜は、残ったバゲットにやぎのフロマージュをのせてオーブンで軽く焼き
はちみつをかけたもの
ほっぺた落ちちゃうくらいおいしかった


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そんな感じで今日もフランスの田舎はゆっくりと時がすぎていきます
暖炉の前にいるのが、ほんと幸せな時間



ちなみに、「最近かんがえていること」の記事で
あんなにご意見頂けるとはびっくりです!

もうしわけないんですが全部わたしの言葉ではなく
複数の本のメモを、部分部分、ただ、写し書いたメモなので
どう答えてよいかわかりませんが

みなさんのコメント、なるほど〜!といろいろ勉強になりました
コメント、本当にありがとうございます
by picnic_marin | 2010-11-19 15:05 | 2010【FR】南西部 | Comments(4)
ギニョールおたく
パリのリュクセンブルグ公園の中にある
ギニョール劇場へ行った時のこと


ギニョールは、人形の名前で
フランス人でギニョールを知れないひとはいないくらい
有名な文化だよ
子供の時に、みんなギニョールを観にいくらしい


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私のギニョールも一緒に連れて行きました
ギニョール君、嬉しそうです


チケット売り場の人に
この自作の服を着せたギニョール人形を手にはめて

「ボンジュール!チケット二枚ください!」と高い声で
ギニョールに言わせる私をみて
受付のマダムはニコニコ


それを隣でみてたアメリカ人の友達は
「まりん、オタク・・・」と言われました


ちなみにオタクというのは全世界に通用する単語らしく
アメリカ人、韓国人、ロシア人、の友達は全員
一発めで理解してたよ、そのまま"OTAKU"です 笑



ギニョールは、6歳くらいまでの子供むけなので
フランス人の子供達と一緒にみることになります

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とってもなごやかムード



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ギニョールは正義の見方です
最後の一番いいシーンで出てきて
わるいオオカミをやっつけてました
(テアトルでのフラッシュ撮影は禁止です)

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リュクサンブルグ公園のギニョール君は
私のギニョールとちょっと顔つきがまた違かった



パリ、リュクサンブルグ公園内にある
テアトルギニョールのHP → ここ(公演スケジュールも載ってます)
ひと公演30分で5ユーロ

ブローニュの森の子供遊園地の中にもテアトルギニョールがありました
そこは日にちがあわなくて行けなかったんだ残念


ちなみに、テアトルギニョールの本場はリヨンという街
オタクなのでギニョールのために
半年前リヨンへ行き、この日記
テアトルギニョールについて詳しく書きました



いやー、私にとって、ギニョールあってのフランス滞在だったなぁ
彼とはいろんな場所に一緒にいったなー

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リヨン


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ニース


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コルビジェのユニテダビタシオン


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マルセイユ


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ニューヨーク



こんどは一緒に東京だね

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by picnic_marin | 2010-11-09 05:31 | 2010【FR】パリ | Comments(6)
最近考えていること
最近読んでいる本や、人が言ってたことを
まとめてみたメモ

ずいぶん、長くて熱くて
その上、まとまりがないメモなので

私と温度差がある人は、読んでてもつまらないと思います…

自分の頭に入れたいがために
このノートに、ざっと、メモしたまでです


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・多くのひとは、自分が誰かをわからないまま
自分以外の何者かになろうとして、混乱したまま人生を生きている


大事なのは、自分自信を知ること
どんな能力が自分にはあるのか

何をしている時がわくわくしていて、それを
どんな種類の仕事に持って行けるか



・人は、自分のもっている才能には、なかなか気がつきにくい

意識しなくても、できてしまうことなので
自分にとって、あまりにも当たり前になっている
こんなに簡単なのだから
他のひとも同じようにできるだろう、と思ってしまっている

だから、自分の眠っている才能に気がつきにくい


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・自分を知り、好きなことを追いかける

自分が魂を打ち込める何かを見つけること
それに最大限のエネルギーをそそぐ

残念ながら
多くの人は人生の中で、この作業をやらない



・自分で選んだ仕事が嫌いなのに、毎日働き続けているひと

働いている時間が退屈でしょうがない場合
その時間が早くすぎないかだけなーとだけ考えていて
人から与えてもらえるもの、にしか興味がない
自分から生み出そうとしない

憂さ晴らしのために、お金を無駄に使ってしまう傾向がある

給料を慰謝料(我慢代)と勘違いするから
カードローンで車や家や家具、服
欲しい物と、必要な物の見分けがつかず
お金が流れていく

自分が不幸で貧乏なのは、社会、両親、教育システム
他人のせいにしてしまう



・「人間、好きなことをやって、うまくいくわけがない」と思っているひとは
そのイメージがそのまま現実になるため
やはり、それそうとうな人生を送ることになる



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・多くの人は、今までの人生を変えるほどのモチベーションが高くない

今の生活の状況をそんなに悪くないと考える傾向があり
人生を変えて、新しい変化に直面するほど
今の状況が悪いとは思っていない



たとえば

DV(暴力の病気)の彼氏をもつ友達の話
そこまで危機感がなく、彼女にインタヴューすると
「ほんとは彼はやさしいんだ」と言っていて
結構、自分の人生に満足しているようだった

世間的にみて、過酷に見える人生でも
本人は意外と平気だったりする

その人が幸せかどうかは、本人しか決められないことだ



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・大好きなことに巡り会う一番の方法は
いまやっていることが何であれ、それを愛す事

今やっている仕事を愛せなかったら
他人のせいにばかりせず
きっぱり辞めて

自分の好きなことを仕事にできることを探すこと




・自分の好きなことを日常的に少しずつすること

小さい頃から自分が好きだったことを思い出して
それを、もっともっと、やってみること

・自分の時間と、労働力を交換しているだけの消費の仕事ではなく
自分が本当にやりたい将来に積み重なる仕事、経験をすること


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・すきなことを仕事にしている人は

その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している
自分のやっていることにワクワクして
今度は何ができるだろうかといつも考えている

ひとに与えることばかり考えている、と言える

他人をうらんだり、批判したりしない
なぜなら
そんな暇があったら、もっと好きなことをやりたいから




・大好きなことを仕事をしていて、本気で頑張っているひとには
まわりの人は応援したくなるもの
だから人もお金も、その人に自然と流れてくる



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・日本の文化には
「我慢に我慢を重ねたら、その先に成功がある」という考え方がある

好きなことがわからないのは、日本では普通の状態なのかもしれません
我慢することが大事な文化なので


好きなことをする

わがままで自分勝手

自己中で悪いひと


こんな風に思われがちだ


普通の人は、小学生くらいから
好きなことより我慢して嫌いなことをする人生を送っている

もし算数が得意なら、両親や先生に
あなたは算数はもういいから、国語をもっとやりなさい、と言われたはず

会社に就職してみて、今の仕事は嫌だとわかっていても
我慢、と思ってやってしまう


なので

「何が好きなこと」なのか「やりたいことが何」なのか
さっぱりわからなくなってしまう

我慢は、本当にすきなことをめざしている時
すばらしいけれど

嫌いなことを我慢してやり続けるのは自分自身を傷つけ
運気がどんどん下がるだけである



・好きなこと
・得意な事
・経験があること
・お金になること


この以上にあてはまるもので
自分の能力を、生かす仕事の形を見つける





・普通の人が、楽しい人生を生きられない一番大きな理由

「楽しい人生を生きているひとを知らない、身近にいない」ことだと思う
当然イメージできないし、現実味がない

勇気と、好奇心をもって
既成概念を外して、いろんな人に会うことが大事だ



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自由人とは

社会的、経済的、精神的に、独立して
誰からの援助も指示もうけない
その人個人が考える通りに人生を生きている人



不自由人とは

社会的、経済的、精神的に誰かに依存している
自分は誰なのか、自分が何をやりたいのかも知れない
自分の人生の問題を、両親、兄弟姉妹、結婚相手、政府、会社などに
なんとかしてもらおうと考えている人





はー

ぜんぶ自分に言い聞かせながらのメモでした
あー何回も読んで勉強しよう
by picnic_marin | 2010-11-08 12:00 | 2010【FR】パリ | Comments(9)
シャルティエ談義
パリにある大衆食堂「シャルティエ」
日本から友達が来た時によくいってました


シャルティエは結構有名な食堂なので
しっている人は多いと思う

気軽な食堂で、とにかく安いんですね



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雰囲気はまさにパリの庶民の食堂!という感じで
昔から全然変わってない歴史ある内装

シャルティエにかれこれ何度いったことだろうか…
たぶん10回以上は行ってるかな


と、ここまで書いて
どんだけシャルティエのファンなのかと思いきや

シャルティエへ行って、毎回来て思う事が
これ、美味しくないのではないだろうか?という疑問!


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茹でたエビとマヨネーズ


はじめてパリに来た友達を連れてくるには
わーパリぽいネー!という感じで
なんだか喜んでもらえるので
つい、連れてくるんだけども

毎回、うーん?味、どうなのかな〜?と、いつも思う
まあ、しょうがないね、安いからね…


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タルタル(玉ねぎやスパイスが混じってる生牛肉)とフリット



私は忘れぽいので、食べた後
「あー、あんまり美味しくなかったな〜」と

その時思っても、次に行く時には味を忘れかけているので
もっかい行ってしまうのね


なんて不便な脳…学習がない

そんな脳もさすがに勉強して、
シャルティエは、やっぱり美味しくない?と

最終的に、まとめてみることにしました?


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テッテ・ド・ボー(牛の頭にあたりの肉の煮込み)


でも、シャルティエにはいろんな思い出があって


20歳の時、大事な友達りえさんと出会ったり

アヌシーから1人でパリに旅行で来てた時
隣のマダムたちにフランス語おしえてもらったり

相席(いつも混んでるので相席になる確率80%です)になったムッシュが
帰り際にくれたワインで、すごい酔っぱらってしまったり

きょうちゃん、としみさん、わかなちゃん、めーちゃん、ダーヴィッド、エリック、
それはもうたくさんの人と一緒にご飯を食べた場所



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ビーフステーキ
ビストロの定番中の定番らしい
えりちゃんは、この肉、ゴムみたく噛みきれないー!と叫んでた 笑




美味しくなくても
あんなシンプルすぎるつまらない味でも

雰囲気にパリぽさがあるから
また来てしまうのだろうな〜と思います



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梨の赤ワイン煮の上にシャンティたっぷりなデセール


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シュークリームにチョコがかかってるもの



ということで、シャルティエで検索して
この日記になぜかたどり着いちゃった人は
とりあえず、シャルティエへ行ってみてくださいね!


ひと昔前のパリの大衆食堂の雰囲気が
味わえるという点では大満足です

1人、15ユーロで充分お腹いっぱい、飲んで食べれます
若い人におすすめかな、是非


シャルティエ
http://www.restaurant-chartier.com/www/visit/
by picnic_marin | 2010-11-08 07:04 | 2010【FR】パリ | Comments(4)
NYのクリニーング屋さん
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手前の衣装はいったいだれが預けたのかしら?
キラキラ…



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NYはビルがにょきにょき生えていて自分がハエになった気分だった



ハエの話だけど
今住んでいるフランスの田舎は、ハエが多くて困っている


田舎のハエはずいぶん頭がわるくて

彼らはよく、ひとりで壁にぶつかっては床にポタっと、落ちて
「あー痛い、痛いなぁ…」と言っている感じ

あんなスピードで壁にぶつかって、痛いだろうに


彼らの動きをみてても、都会のハエとは違って
ずいぶん頭が悪そうにみえる



たまに私にもぶつかってくるので困る
読書してる時とか、邪魔な場合は殺しますが

フランスのハエ殺虫スプレーはかなり強烈で
少し苦しんでから死んでいくので
ちょっと可哀想にも思う


フランスのお母さんなんかは
温かい暖房とかの近くに、ハエがいるのが普通で
じゃまな時は手で殺してしまうのね

最初、わー!と思ったけど

田舎はいろんな虫がいるので
そんなことにいちいち驚いてられないね…


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眠い、そして寒いフランスの朝
今からランニングへ行ってきます
by picnic_marin | 2010-11-07 16:53 | 2012 カナダ・NY | Comments(0)
おっぱい牛乳
歩いて15分くらいのところに
酪農家があるので、牛乳をとりに行きます


あ、玄関にざくろの実がなってる

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ざくろは、中身が宝石みたいで、色がきれいだよね
すっぱいんだけどね


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牛さん達がおでむかえ
モー


この酪農家は特に小売りしてないらしいのけど
うちのムッシュは、売ってくれ、と言って
ペットボトルもっていつも、もらいにいってるだけ

シンプル…

ご近所だものね


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今からおっぱいを絞られるモー姉さんです

この牛さんたちは、おっぱいがすごい張っているので
絞られると楽になるから気持ちがいいのだそう

へー

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ペットボトルにいれてもらった絞り立ての牛乳

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わーまだあったかい!
さっそくその場で飲んでみた


すっごい濃いのかと思ったら
意外にサラッとしていて、とても飲みやすい

おいしい〜



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牛さん、どうもありがとー
by picnic_marin | 2010-11-05 01:00 | 2010【FR】南西部 | Comments(0)