いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



メールはこちらへ
marin.m@mac.com

カテゴリ
2017 東京
2016 東京
2016 ソウル
2015 台北
2015 東京
2015 サムイ島
2014 東京
2013 東京
2013 ハワイ
2013 ヨーロッパ
2012 東京
2012 カナダ・NY
2012 トルコ
2012 函館
2011 タイ
2011 ベトナム・タイ
2011【FR】南西部
2011【FR】ボルドー
2011 USA
2011 東京
2010【FR】南西部
2010【FR】パリ
2010【FR】プロヴァンス
2010【FR】アヌシー
2010【FR】アンティーブ
2010【FR】リヨン
2010 南米・NY
2010 ルクセンブルグ
2010 ミラノ
2010 スイス・ベルギー
2009 東京
2009 個展@にじ画廊
2008 東京
2008 アニメーション展
2008 チェコ
2007 東京
2006 東京
国内旅行
パントマイム
にんじん村のお話
大道芸フェス
着物・日舞
大工 DIY
マイ映像
アニメーション
ホームパーティ
【2017 料理メモ】
【2016 料理メモ】
【2015 料理メモ】
【2014 料理メモ】
【2013 料理メモ】
【2012 料理メモ】
【2011 料理メモ】
【2008-2010 料理メモ】
プロフィール
最新の記事
熱川へ釣り旅行
at 2017-07-15 00:35
雨季の誕生日
at 2017-07-01 01:04
魚修行の道
at 2017-06-18 01:07
おうちごはん
at 2017-06-17 23:57
おうちごはん(友達編)
at 2017-06-17 23:30
著作権について
このブログの画像・文章の著作権は筆者まりんにあります。無断使用、転載を固くお断り致します。
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...
<   2011年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
フランス家庭料理を東京で
フランスの晩ご飯を自宅で再現した夜の話。


日本で真似したらどうなのかな? と思ったのと、
日仏親善大使としての役割を果たしたい!という気持ちもありました。

…というと、超偉そうですが(笑)
ワーキングホリデービザって、本来そういうプチ親善大使的な意味のビザなので
フランス文化を広めたいという気持ちは、自分の中でけっこうあります。

ブログを観てくれている方は、へえ〜と思ってもらえればと思います。

まず最初、どんな地味でもいいので、
こんな感じでテーブルセットをしとくのが基本です。


f0046982_13153650.jpg
フランス人からみたら、多分すごい田舎っぽい。

このテーブルセットが、招待の気持ち、というか、来てくれて嬉しいありがとうの
象徴のような気がフランスにいた時、私は思いました。

フランス人は、セットされたテーブルを見て「まーきれいね〜!」「ありがとう〜!」とか言って
抱き合ったりするタイムが設けられているくらいなので、笑
きっとそんな意味があるのでしょう。
なんだろう、日本語でおもてなし?という感じだろうか。


f0046982_1315533.jpg
フランス料理屋で働く友達めーちゃんとかとちゃんにきてもらった。
めーちゃんはいつも元気でよく笑ってた。


いきなり料理は出さないで
乾きものと、フルーツ、ナッツとか置いておいとくのがフランスっぽいです。
今回は、すいか、バゲット、空港で買ったサラミを出しました。

フランス人はこのアペリティフで、
最近の変わった事など、みんなおしゃべりします。
ここだけで30分くらいの足止めをくらい、一行に料理を移らなくて
お腹空いたなぁ、早く食べたいなぁ。なんていつも思っていたなあ。


フランスだと、オーブンがどの家庭にもあるため、基本オーブン料理が多いです。
オーブンでお肉を焼くって日本人からすると、すごい面倒な手間に聞こえますが、
ただ肉に塩こしょうして、オーブンに突っ込むだけです。

今回の私のがまだ手が凝っていると思います。笑

といっても、鼻の頭に汗をかきながらワイン飲みたくないので、
料理は全部作っといて、あとは器によそって食べるだけのものを作りました。



・冷たいさつまいものスープ

f0046982_13142214.jpg
鍋にニンニク、玉ねぎのスライスを炒めて、
水につけてあくを取ったさつまいもを入れ
コンソメとローリエをいれて、芋が柔らかくなるまで煮る。


f0046982_13143340.jpg
煮えたらミキサーで細かくして、塩こしょうで味ととのえ、熱がさめたら冷蔵庫へ


f0046982_13144344.jpg
食べる前に牛乳でのばしてできあがり

裏ごしは私はあまりしないです。裏ごししている時、
世の中他にすることがあるんじゃないかしら?となんか思ってしまうんですよね…汗



・りんごの蒸し焼き(ルクルーゼの場合)


f0046982_1342885.jpg
りんごの芯を円すい状にナイフで切り抜いて、
そこにバター、グラニュー糖、シナモン、ラムレーズン、を詰める
鍋にバターをひいてリンゴを置き、フタをして弱火で30分ほど蒸し煮にする。


f0046982_1343910.jpg
こんな感じになります。


f0046982_1445181.jpg
バニラを添えて1人丸1個をナイフとフォークでたべました。
りんごが甘酸っぱくて、やわらかくて美味しかったです!


そういえば家は未だにカセットコンロと電気コンロで全部料理してます
こんな料理するのに、一口しかない!早くガスコンロ買いたいな…涙



f0046982_13292189.jpg
メインはポトフ。野菜たっぷり。


f0046982_13294151.jpg
チーズはデザートの前に食べます。全部フランスのスーパーで買ったもの。
カマンベールがワンホール1ユーロとかでとびきり美味しいのです。



さて、フランスのスタイルをそのまんま再現して思ったのが(反省点)

・フランスだとあたりまえのように、テーブルセットするので(朝飯でさえする)
お皿、フォーク、ナイフがこのように並んでいるのは、なんてことない普通である。
でも日本にはそんな文化がないので、
お客さんは「わっおしゃれだ! 豪華だ! 」と少し構えてしまう。
のかもしらないと思った。ま、呼ぶ人と場合によるかな。


・日本では、大皿、鍋など、みんなで同じお皿をつつき合う的なのが、
文化に合っているとつくづく思った。この辺りは中国の文化と一緒。やはり隣だね。
(フランスの場合、とりわけたりするが個人個人のお皿というのがきっちりある)
今回も、次は鍋やろーね〜なんて話してました。


・あと、季節的に暑かったので、こんなものよりは、
冷たい蕎麦とか、冷やしトマト、冷酒、とかのが普通に嬉しいだろうよ思った。
だからこういうフランス料理の会をやるんなら、冬がいいと思った。


ま、でもね、楽しかったからいいや!!良い経験になった。


そのあと近くのバーに行く。

f0046982_14242337.jpg
そしたら隣にインド人がきて、めーちゃんは8月インドに行くから盛り上がってた。
いいなーインド。チャイが6円くらいだよ。
硬貨はルピーというらしい。ルピー?なんかいいな、きれいな響き。

インドにいつか行くのを夢見て、アイスチャイを飲みながらの更新でした。
by picnic_marin | 2011-07-27 23:00 | ホームパーティ | Comments(4)
弁天大道芸
twitterでしか告知しませんでしたが、うえの夏まつり弁天大道芸
なんとか全部の回終えました。その様子を少しお見せします。


f0046982_1333396.jpg
なんやかんやありましたが、とにかく経験させてくれた弁天に感謝。
大道芸、クラウン(道化師)の難しさ、そして楽しさも、
少しだけわかった気がします。

大道芸、クラウニングはホント難しい。できるひとを本当に尊敬します…。

あと、子供って、ほんとバルーンが好きなんだな〜っていうのがよくわかった。
あんなに喜ぶものなのかと、当日まで知らない私。ちーん。

ペッパーゼロさんのおかげでバルーンが大好きになったので、
もっと手早く、上手に作れるようになりたいな。と思ってます。


f0046982_13194984.jpg
プードルのしっぽがちょっと大きいけど。
パントマイム、バルーン、イラストを使ったショーでした。




先輩の前歯ニーズ。

f0046982_1316719.jpg
構成がしっかりしていて、いつ見てもおもしろい。
お客さんからも可愛い〜と愛されていました。

f0046982_1318044.jpg
ちびっこも、小さい手で、はくしゅ拍手。




f0046982_13142853.jpg
この和太鼓の方々の前座だったのですが、太鼓の音は気持ちよかったな〜
なんか邪気を払ってもらった気がします。


f0046982_134191.jpg
不忍池は今の時期、蓮の花でいっぱいで、きれいでした。
蓮の花に囲まれた弁天堂の前での大道芸はなんとも気持ちがよかったです。


f0046982_13112610.jpg
かわいい頭が重そうなつぼみ。
来週にはみんなパカッと咲くのではないかな。


f0046982_13133617.jpg
浴衣の人がお祭りに何人もいました。なんとも涼しげ。


f0046982_1330269.jpg
楽屋にて、とにかくお疲れさまでした。暑かったなあ。

マイムの子たちが夏祭りの間、毎週末ここでクラウンをやるので
毎週いくことになるのだけど、蓮の花が少しずつ開いていくのを見れてたのしみ。
もちろん、みんなのクラウンもたのしみ。
by picnic_marin | 2011-07-26 12:59 | パントマイム | Comments(2)
のんびり公園さんぽ
f0046982_1261885.jpg
公園でひなたぼっこ。

公園にいくと、みんながのんびりしているので、自分も自然にのんびり。
アイスコーヒーの水筒を持って行って、草の上で読書するのが幸せ。


のろのろ公園を歩いていたら、気品のあるお二人が結婚式をしていた。


f0046982_1264648.jpg
真っ赤なバラを持って、指輪を交換していた。
撮影でもなく、付き添いの友人がいるわけでもなく
二人だけで何度もキスをしていて、すごい仲よさそう。素敵だった。
二人だけの幸せな6月か、いいなあ、と思った。


どんな理由かわからないけれど
NYって歩いていると、突然こんな風景を見ること、よくある気がする。



f0046982_1255646.jpg
なんの花かな、わたげみたいにフワフワしているお花。


f0046982_1254812.jpg
公園で演奏している彼らはほんとリラックスしている感じ。
緑の中は気持ちがいいね。



f0046982_12311219.jpg
バラの季節だったので可愛い色のバラがたくさんの木陰。


f0046982_126639.jpg
おじさんに「チェスの相手頼むよ。」と言われる。

そのあと待ち合わせがあったので、残念ながら断ったけれど
「君は日本人か?」と聞かれたので、「そうだよ。」と言うと
やっぱり、地震のことを心配されて、
地震の単語がわからなくても心配されているのはわかった。


この公園には、公園の施設として、チェスのテーブルが元々いくつも並んでいて
日本で言い換えると、なんだろうな、将棋盤が代々木公園に10台くらい元々あり
将棋好きがいつもそこに集っているようなものかな? 不思議。


f0046982_12301592.jpg
ブロードウェイ(NYで一番大きい通り)沿いに大きな、大きな看板。


f0046982_1253697.jpg
8月またNYに行きます。今回は10日間だけ。
by picnic_marin | 2011-07-26 12:23 | 2011 USA | Comments(2)
ニューヨークの夏の日
6月のニューヨーク、暑かった。

f0046982_0385756.jpg
おそろいのピンク色を着て楽しそうな4人の子供たち。


f0046982_0403139.jpg
こちらもお揃い。


f0046982_0514013.jpg
カップルは街中で何度もキスをする。


f0046982_0435772.jpg
ニューヨークの中華街、おっさん達が賭け事をする。暑いとみんな外にでてくる。


f0046982_0445111.jpg
このおばさんから得体の知れない笹に入ったものを買ってみた。
黄色い粟の中にゆで卵が入っていて意外に美味しかった。

中華街はおばさんが家で作ったものを勝手に道路に並べていたりして自由だ。



f0046982_0464526.jpg
この時期、ライチとマンゴーでどの店もいっぱいだった。


f0046982_0415780.jpg
メリーポピンズの世界にすっかりはまった自分。写真を撮るのが下手な彼の指。


f0046982_0424150.jpg
劇場はすごい活気だった。舞台が終わった後、どんな人も自分にわくわくしてる。



f0046982_0475924.jpg
NYはどの店もだいたい店の前にベンチが一つ置いてある。
そこに誰かしら休んで喋ってて、そこに誰かが「ヘイ!」とやってきて
また喋って、別れて行く、という風景。


f0046982_0491438.jpg
広い広い、信じられないくらい広い床のクラブに一番のりできてしまった時。
ぼーとマティーニを3杯飲んだ。


f0046982_0495999.jpg
人が増えてちょうどいい頃には酔っぱらってしまったので、帰ったという。



f0046982_0595830.jpg
ピザ屋にでーんとあったバラの花束。
バラの季節はあっという間に終わった。
もう夏も終わりそうだし、ぼーっとしてたらいけないね
どんどん季節は過ぎて行く。


東京のが友達が多くて、楽しいな。
NYは友達、まだぜんぜんいないんだもん。
by picnic_marin | 2011-07-25 01:01 | 2011 USA | Comments(0)
夏の日
あまりに急すぎる、この温度の変化に喜びながらも
夏はもういなくなっちゃたかな?と、少し寂しくも思う。

騒がしい親戚のおっさんと、最後のお別れの挨拶を言わないまま
帰省しちゃった、みたいな。なんかそんな感じだ。


夏らしい写真を集めました。


f0046982_23535117.jpg
友達のお店に手伝いに行った日のおやつ。暑い日だったので嬉しかった。


f0046982_2355285.jpg
たくさんの冷たいトマトたち。
トマト色がきれいだからと写真撮ったり、ちんたらして許される幸せな職場。



f0046982_065673.jpg
学生時代の同級生と集った時。
みんな、あの頃の空気にすっかり戻って開放感があったな。夏らしいな。



f0046982_082921.jpg
よく作るタイカレー。夏野菜を辛いさらさらのルーで食べる。



f0046982_0105659.jpg
田舎の子供みたいなカネマス。私は大道芸のための椅子を縫っていた。



f0046982_0122376.jpg
めーちゃんが来てたさわやかな夏の日の朝。ドレットの人はお風呂後こうなる。



f0046982_045751.jpg
ある夕方、龍でも舞い降りてきそうな、不思議な空の色をみた。
夏はこの空と一緒に、もう去ったのかな。
by picnic_marin | 2011-07-25 00:28 | 2011 東京 | Comments(0)
トゥールーズ→千葉
f0046982_15285545.jpg
冷蔵庫にはられている、グミーがカリフォリニアから送ってくれたハガキと、
サンディエゴで買ったモンスター。

彼はフォルムがゴキブリに似ているので、
たまに本当にゴキブリと間違えてびっくりです。


さて、今日はフランスのトゥールーズから、
成田までの飛行機の道のりを書きます。


f0046982_1532971.jpg
なんの可愛げもない自分の荷物。


預け荷物が28キロだったので(制限23キロ)
チェックインのお姉さんに「はい、減らしてね」と言われる。
二回目の測定で24キロでおまけしてくれたけど。今回は残念だ。


このように、制限重量を超えた時どうするかというと、なんてことない。

「じゃ荷物減らしまーす!」と言って、チェックインカウンターの隅に行き、
スーツケースを広げ、中身5キロ分を機内持ち込み荷物に移し
並び直すことなく、さっきのカウンターへ戻るだけです。


f0046982_15422445.jpg
過重量分を、機内持ち込み荷物に移したの図。
こういった時のために、なんでもいいので大きい袋を持っていると便利です。


f0046982_1534177.jpg
空港内のポールで買ったサラダとパン。

チェックインカウンターが混んでるかもしれないし、
セキュリティチェックで並ぶかもしれないし…
もしかして乗れなかったら!!

と、何回飛行機に乗っても、不安が拭えない自分。
なので早め早めに搭乗口へ行って、ご飯たべて待つことが多いです。

早く来すぎたね、って事がしょっちゅうある。



f0046982_1539011.jpg
こんな小さい飛行機に乗ります。エールフランス。


f0046982_15403156.jpg
通路の右側が2人がけ、左が1人がけで、横並びたったの3人分。


f0046982_15413486.jpg
お茶がでます。
お菓子は、甘いのがいい?しょっぱいのがいい?と聞かれます。



f0046982_15473422.jpg
ミラノのマルペンサ空港に到着。

去年、エリちゃんとミラノ旅行したから二回目のミラノ。
今回は乗り換えで使うだけなので、さっさと空港内を移動。


f0046982_15492577.jpg

成田行きなので、久しぶりにたくさんの日本人と並ぶ。
みんなきれいに並ぶので感動。すてき。


アリタリアの機内食こんな感じ。

f0046982_15535260.jpg
生ハム、オリーブ、トマトソースのラビオリにチーズ


f0046982_1651976.jpg
デザートにアイスクリームがでます。コーヒーも。


f0046982_1655771.jpg
到着2時間くらい前に朝ご的なのが出ます。
モッツァレラチーズ、ハム、パンなど。

アリタリアの機内食、今まで乗ってきたエアラインの中で一番まずかったです。
それに身体にも悪そうだー、と思ってほとんど残したのですが
隣の日本人のおじいさんを観ると、全て間食して手を合わせ
小さな声で「ごちそうさまでした。」とおっしゃっていました。
感動。自分はなんて贅沢な時代に育った現代人なんだろうと
時代の移り変わりを自分で測って、 なんだか悲しく思いました。


14時間の搭乗後、成田空港に到着

f0046982_1695083.jpg
ガラガラの車内からみる田園風景に感動。


f0046982_1615174.jpg
成田から特急で30分のとこにある実家へ。


何日の何時に家に帰るか、親に伝えてもなかったので(最悪)
朝9時に家に帰ったら、猫しかいないにゃん。


f0046982_16154418.jpg
「おかえり〜!!」「かまって〜!」「あそんで〜!」
と、猛烈に迎えてくれました。

(ここから、親バカ日記です。)

f0046982_16193718.jpg
チョビは、たまにしか行かなくても覚えててくれて、
「おかえり」だけは、いつも猛烈に叫んでくれます。


f0046982_162174.jpg
かわいい


母が帰ってきたら、フランスにいるはずの娘が畳の部屋で寝ているので
ものすごくびっくりされる。(そりゃそうだ)
夕ご飯はそうめんと天ぷらを作ってもらった。


f0046982_16234341.jpg
おいしい、日本最高、極楽




f0046982_16201897.jpg
箱を見つけると入りたくなるのが猫です。タコと似たようなものです。

f0046982_16243014.jpg
ひとりで何か楽しいらしく、よく暴れます。

f0046982_16251428.jpg
f0046982_1625288.jpg
なに!?


猫のくせに抱っこされたり、撫でられたりがそこまで好きではなく、
誰にもかまわれたくないときは、このダンボールハウスに入ります。

f0046982_16263388.jpg
でも、暑いので首だけだして、ほっといてくれる?と睨まれます。恐い。



地元の歯医者へ半年ぶりに検診へ行き、歯の磨き方を褒められる。
有頂天になって、誇らしく東京のアパートへ帰ったのでした。


アパートへ帰ったら、ウンベラーダが人一倍大きくなっていてびっくりです!

f0046982_16312226.jpg



一ヶ月間の間、栄子と高寺が水をあげにアパートへ何度も来てくれていたみたいです。
本当にありがたい。よかったね。植物君たち。


f0046982_1634495.jpg
f0046982_163418100.jpg
フランスいるとき送ってくれた写メ



そんな感じで、今は東京です。
by picnic_marin | 2011-07-21 23:28 | 2011【FR】南西部 | Comments(3)
作った料理メモ
最近つくったご飯。
まずはフランスで作ったご飯から


f0046982_13314781.jpg
チーズトースト、ブラックチェリー、桃、コーヒー


f0046982_13315856.jpg
鴨肉、サラダ、白ワイン


f0046982_13321241.jpg
パエリア、赤ワイン


f0046982_1343447.jpg
ラザニア、赤ワイン


f0046982_14333364.jpg
スモークサーモン、サラダ


f0046982_14334958.jpg
カルボナーラ



ここから日本で作ったもの。

日本はとにかく暑いから
自然と油っぽいものがあんまりなく、おばあちゃんのような食事にも見える。

改めて並べて見てみると、なんとも代わり映えのない献立…。

自分が好きなのが「お米、味噌汁、納豆」です。
海外で美味しく食べられない物ばかりなので、
いる時は食べたい!と思い、自然とこうなります。

これからは中華やイタリアン、他の調理法にも挑戦してみようと思いました。



f0046982_13433059.jpg
あじの開き、白米、きゃべつの味噌汁、ニラ玉炒め、キュウリの塩漬け、
ウーロン茶

f0046982_14305416.jpg
白米、わかめと玉ねぎの味噌汁、餃子、
みょうがときゅうりのつけもの、ウーロン茶


f0046982_13342642.jpg
白米、ネギ納豆、山羊チーズサラダ、目玉焼き、はちみつレモン


f0046982_13333121.jpg
カステーズチーズ、山羊のサラミ、バケット、カイワレとトマト、赤ワイン


f0046982_13334468.jpg
冷蕎麦、ミニトマト、緑茶

手作りめんつゆは、とっても美味しいのでおすすめです。
昆布かつおダシをとって、そこに醤油いれるだけでできます。


f0046982_1332554.jpg
はちみつとマスカルポーネチーズ、レモン汁かけたクレープ


f0046982_13344141.jpg
グリーンカレー、ヨーグルトにキュウイ、アイスティー


f0046982_13435647.jpg
白米、きゃべつの味噌汁、なんかの刺身、わかめ、ウーロン茶

夜遅い時はこんな感じ。閉店前でお刺身が安いのです。


f0046982_13441682.jpg
あじのチーズ焼き、トマト、白ワイン


f0046982_13443125.jpg
納豆蕎麦、アイスティー。


f0046982_13453885.jpg
さつまいものポタージュ、パン、サラミ、赤ワイン


f0046982_1348913.jpg
穀米、玉ねぎとみょうがの味噌汁、納豆、トマト、バナナヨーグルト、緑茶


f0046982_13464355.jpg
ブロッコリーと鶏肉、さつまいもの蒸し野菜、
ポン酢&柚子こしょう、胡麻ダレで食べた。
あじのお刺身、冷やしトマト、梅酒、

蒸しせいろのすばらしさを改めて思い出すのだった。
短時間で野菜が蒸せて、野菜の味が美味しいのです。
26歳の誕生日の時、えいこちゃんがセイロをくれたのだ。


f0046982_13462956.jpg
麦米、ネギの味噌汁、玉ねぎとトマトのサラダ、明太子、生卵、納豆、桃、


f0046982_13461060.jpg
冷静トマトパスタ、玉ねぎサラダ、アイスティー、


f0046982_1345577.jpg
空心菜のニンニク炒め、玉ねぎサラダ、梅酒


f0046982_1347553.jpg
立ち食い蕎麦(作ってないけど)



f0046982_1335090.jpg
グリーンカレー、アイスティー

友人くる時、グリーンカレーをよく作ります。
うちにはたくさん食器がないけど、カレーなら一皿しか使わない。


f0046982_1346556.jpg
朝ご飯。たらこのオニギリ、玉ねぎの味噌汁、アイスティー
冷凍庫に残ってた、高寺と栄子が作った餃子。


f0046982_13471852.jpg
グリーンカレー、ニラ玉炒め、梅酒、


f0046982_13474052.jpg
ハム、納豆、バナナヨーグルト玉ねぎの味噌汁、穀米



屋根の下で良いことをする、と書いて「食べる」
できる限り、美味しいもの食べたいですね。
by picnic_marin | 2011-07-19 13:18 | 【2011 料理メモ】 | Comments(0)
誕生日の桃のタルト
台風の風がすごいですね。湿気もすごい。

ここのところ、仕事やら、大道芸のネタ作りでバタバタしており、
連日暑いし、鼻血出るしで、てんやわんや。

今日は、ひと段落して休憩日。
フランスの田舎の日記を書きます。


数日前の記事、ブドウ畑の食卓よりで頂いたたくさんの桃。
これでタルトにすることにしました。

この日、実は自分の誕生日だったので、ケーキ食べたい! と思い自分で作ることに


f0046982_22293372.jpg
みずみずしい、黄色の桃たち。
桃は手で皮をむき、種をとって、同じ形にしていきます(そろってないけど)


日本の桃とは、色と水分量、糖度が違います。
フランスの桃は、一回り小さく、色が黄色、
水分はありますが、日本のほどはなく、お菓子作りにむいています。



作ったと言っていいのかわからないくらい、超簡単です。

フランスのスーパーの冷蔵コーナーには、
丸いタルト生地がくるくると丸められて、売っているので
ただそれをタルト型に広げて、オーブンで焼けば
タルトが出来上がります。簡単。


f0046982_1210134.jpg
温めたミルクの中に、粉末のこれを入れて練れば
美味しいカスタードクリームができます。


f0046982_11515041.jpg
それを、さっきの焼いたタルト生地へ流し込みます。


f0046982_12113727.jpg
さっきの桃を並べて、冷蔵庫に入れて、冷えたらできあがり。
アクセントにブラックチェリーも半分に切って飾ってみました。

かなりの手抜きですが、それでも充分美味しいです。
フランスの食材というのは、こういうインスタント系のでも
美味しくできてしまうから不思議。


f0046982_12171195.jpg
この日も、外でご飯。


f0046982_12162769.jpg
庭に生えてる野菜を適当に採ってサラダ。
味付けも、オリーブオイル、塩、こしょう、バルサミコ酢、とシンプル


f0046982_12164610.jpg
鴨をフライパンで焼いて油抜いたあと、オーブンで焼いた鴨。
味は塩がふってあるだけです。


フランスは、鴨肉は一般的によく食べるお肉で、
田舎の方では、地元で育てた鴨を食べます。
新鮮なのは、油のさっぱりさ、食感の弾力が違います。


f0046982_12195754.jpg
アリーンと、レスリー、彼に、ハッピーバースデーを唄ってもらいました。
いやーさすがにみんな発音がいいなー(全員アメリカ人)なんてくだらない事を思いながら、自分で作ったケーキを自分で取り分けてみんなに配り、美味しく頂いたのでした。



f0046982_123441.jpg
フランスの紫陽花は色が濃いです。
紫陽花は誕生日の時期にいつも咲くので、
毎年、6月になるとこうしてボウルに入れて飾るが好きです。



28歳になりました。


あいかわらず大きな成長もなく、はっきりした将来も決められず
うつうらうらと降る春雨のように、自分の日々が流れています。

いつも、どの場所へ行っても
周りの人がなにかしら私に仕事を与えてくれて

そこで生きていられる能力だけはなぜかしぶとくて
いろんな人に出逢って、毎日影響されすぎて、
いろんな形に変形して、ひん曲がって、できあがった今の自分の姿。

人と比べないでもいい、自分の能力が生かされる
存在が認められる、場所を探し続けようと思います。

これから先どうなるか、どこに住むか、どこで生きるか
自分でも、正直わからないです。

人はいつ死ぬかわからないし、死んだら終わりですね。
あの世に、お金や所有物は持って行けません。

将来を見通すこと、人生の保証を作る事は大事なんだろうれど、
今は自然に身をまかせよう。


f0046982_12194135.jpg
新28歳のよくわからないつぶやきでした。

mais ça va la peche !
by picnic_marin | 2011-07-19 12:53 | 2011【FR】南西部 | Comments(6)
田舎の音楽祭
6月21日夏至の日、フランスは音楽祭の日。
フランス全土のレストランやカフェ、
道中、ライブハウス、教会、などなど
町中のどこでも、音楽が流れる、とても素敵な日です。


去年の夏至の日は、フランスのアヌシーにいました。
→去年の音楽祭の日記
アヌシーの旧市街の音楽祭も、素敵だったなぁ。


今年は、ローヌアルプスのオーリヤックという
小さい村のコンサートに行きました。

うちのお隣さんのジャックが音楽団体を20年前に立ち上げているそうで、
そのコンサート。昼間にコンサートがあるからおいでよ、と言われたので、
車を走らせて21時頃到着。

夜は街灯もないような、ど田舎のコンサートなので
いったいどんなものかと思ったら、行ったらすごい人。にぎやか。

f0046982_1246277.jpg

日本人の私には信じられないくらい、
フランス人の音楽に対しての開放感、自由さを感じました。

かっこいいから、とかではなく
ただ音楽を楽しむためにみんなそこにいる、という。
なんだか私の足りない言葉では伝えられないけど、
田舎の普通の人たちが、こんな音楽に対してフランクなんだ?という不思議。



これは子供のための演奏の時の写真。
3歳〜5歳くらいの子が一番前でドラムを叩きます。

f0046982_12501196.jpg
みんな並んで、これから演奏、という時に
ひとりの子が「先生、おしっこ行きたいよ」と言いだして
「今は無理よ!!」と言われてて、どたばた感が面白かった。


f0046982_12534391.jpg

服装も、みんなそれぞれ自由すぎて、驚きました。
かしこまった雰囲気が何も無く、ただ、みんな楽しんでる、というのが
音楽を身近にかんじました。こういう文化なんだなぁ、って。

ジャンルは、現代や古いフレンチポップ、アメリカのロックやフォークなどなど。
ほとんどは歌もありました。
地元の若い高校生が唄ってて、とびきりかわいかった。


びっくりしたのは、こんな小さな村のコンサートで、普通の人たちが
普通にトイミュージックというジャンルを演奏していたこと。

日本だと、トイミュージックというジャンルさえ、何?という感じで
誰も知らないのにね。フランスってこうなのかぁ。と。
自分はヒネモスとか、イトケンなどなど、トイミュージックが好きなので
嬉しい発見でした。



そうそう、かわいらしい演出が一曲あった。
マイケルジャクソンの曲がかかった時、いきなり手前の舞台から
5歳くらいのちびっ子がムーンウォークで出てきて、踊ってくれました。


f0046982_12541078.jpg
フリと、動きのキレ具合がとてもお上手で、
その子もマイケル大好きでしょうがない!
という感じでカッコつけて踊っていたので
その雰囲気がなんとも微笑ましくて。
見てる大人はみんなニコニコ。



f0046982_1244010.jpg
一緒に音楽を聞いていた子。どこの子だかわからないけど、
私の顔をじーっとみてるもんだから、仲良くなった。
アジア人の顔見るの、初めてだったのだろうね。

私はこの子くらいの年の時、
東京ディズニーランドで初めての外国人、
アリスに抱っこされて大泣きしたけど。


f0046982_12575492.jpg
紙でできたマリオネットを買ったよ。


20時から始まって終わったのは1時半ごろ。
フランスってなんでも遅いのだ。

子供もみんな一緒に深夜まで音楽を聞いてて
長い長い、夏の夜でした。
by picnic_marin | 2011-07-16 13:12 | 2011【FR】南西部 | Comments(0)
暑いですね
NYの街角。


f0046982_8213250.jpg
暑い日に、なにもそんなところで読書しなくても、おばさま。




いやー、毎日暑いですね。


これだけ毎日暑いと、慣れてきて
吹き出す汗も気持ちいいかな、とさえ思います。人間慣れですね。

でもこの暑さ、そんなに嫌いでもないです。
暑いから冷たい食べ物がおいしい → ビールが美味しい。

よいことです。



よく聞かれるのですが、アメリカとフランスも暑いのでしょうか?


アメリカは大陸がでかすぎて、よくわかりませんが、
ニューヨークは暑かったです。昼間歩きたくない感じは東京と変わりません。
しかし、日本の暑さとはまた違って、湿気がない暑さ、という感じです。

ちなみに、カリフォルニア州のサンディエゴは、涼しくて寒いくらいでした。



フランスは、日中暑いけれど、日本のジリジリした感じはなく過ごしやすいですね。
日陰や建物に入るととても涼しいです。夜は寒くなります。
とにかく温度差が激しいので、一日中外にいる時は
下はキャミソール、上に革ジャンという服が一番、適していると思いました。

夏は、ヨーロッパが一番過ごしやすいと思います。

フランスの場合、どの家庭もクーラーを持っていないのが普通です。
気候と建築の違いですね。うらやましい。



f0046982_8425231.jpg
店前でおやすみ中の店員さん。


ではでは、
夜に冷たいビールを飲むために、この夏はがんばりましょう。
by picnic_marin | 2011-07-13 08:51 | 2011【FR】南西部 | Comments(0)