日々の暮らしの事
by picnic_marin
みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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台風
東京は台風がすごいです
今は風がひゅーひゅー言っていますが
これから夜にかけて、もっと強くなりそうな感じです
うちの家は雨戸をすべて閉めました

あさってからカナダのトロントと、ニューヨークへ行ってきます
友達の栄子ちゃんの元気な顔に見にいってきます

いまやってるひとつの仕事を切り上げたら
トルコ旅行記を一気に書きたいな〜と思います
早くしないとどんどん記憶が薄れていきます


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トルコで買った絨毯をひいた私の机です
今や和風なんだかエキゾチックなんだか、よくわからない部屋です

雨の中、守られた家の中できれいな音楽を聞いて、おいしいお茶を飲んで
ブログを書くのは私にとってとても楽しい時間です

魔法の絨毯にのって台風の風でどっか飛ばされたい気分


仕事中の一息日記でした
by picnic_marin | 2012-09-30 18:06 | 2012 東京 | Comments(0)
日本の夏の思い出
浅草のほおずき市、日舞のお稽古場、近所の夏祭りなど、
日本の夏の懐かしい風景を集めました

パリから続いて、NY、アルゼンチンなどシリーズで作っています
これはイスタンブールに行く飛行機で暇だったので作りました

3cm位のトイカメラで撮影したもので画像がとても荒いです
iPhoneサイズで見るのがちょうどよいかな〜と

ストーリー性も特にないので、
夢を見ているようにぼんやり、と見て頂けたら一番よいかと思います


それにしても、今年の夏は本当に暑かったですね




「夏の思い出 Les souvenirs d'éte du japon」 3分12秒
by picnic_marin | 2012-09-29 00:13 | マイ映像 | Comments(14)
さようなら夏
長い長い夏が終わりを迎えました


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夏の終わりというのはいつも寂しいですが
今年は夏があまりに長過ぎた気がします


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自分の夏は移動ばかりだったように思います
忙しくて身体も心も、どこか落ち着きがありませんでした

忙しいと、自分のことを考える時間がないので、忘れてしまいます

行き先がどこなのかわからないのに歩いている感覚はずっとあって

探し物をしていて、実はないのかもしれないのに
探し続けている感じで、とてもイライラしてしまう時もあり

いつになったら明確な光というか、道が表れるのか
それとも、もともと道なんてないのかもしれない


夏が終わって、秋がくるように、
自分にも大きな変化をしなくてはと思ったりする最近です


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さようなら、夏
by picnic_marin | 2012-09-25 01:43 | 2012 東京 | Comments(0)
日舞の勉強会の日
おとといの秋分の日から一気に涼しくなり
過ごしやすくなりましたね、今年の秋は短いのかな?

日舞の勉強会、なんとか無事に終わりました
お忙しい中、足を運んでくれた皆さん
本当にありがとうございました


はじめての勉強会、目新しいことだらけでした
世の中はまだまだ知らないことだらけだな!!と強く思った一日でした

勉強会の日、私は無駄にあたふたしていましたが
間があいた時にパっと撮った写真たちをのせます


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舞台袖から演者を見守る皆さん
次の番なので、後ろ姿からも皆さんの緊張も伝わってきます


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楽屋で着付け中のところ 日舞の場合楽屋ではみんな浴衣

先輩方、名取さん達は着付けが当たり前のようにできて(振り袖も飾り帯も!)
本当にすごいな、と思いました

何人もの着付けを次々とこなし、
後見(演者の後ろに控えていて小道具や衣装の手伝いをする人)も
さらりとこなして、もちろん自分の番では完璧に踊る

名取りさん達を見ていてとにかく感動しました


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舞台の隣の部屋には、使う小道具が演目番に並べられています
手前の丸いのは藤音頭で使うもの


私が踊った演目は「俄獅子」です
俄獅子は、本来芸者の役どころですが
私は芸者になりきれなかったので、町娘風かな?
役によって、髪型、着物の着方、全然変わるんだそうです

持ち合わせた着物と帯でこんな感じでした
きれいに着せてもらいました

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私は背が高いので、着物が探しが大変です
日舞は袖を持つ仕草がよくあるので、裄(袖の長さ)がないと踊れません

小柄な方が本当に羨ましいです
リサイクル着物で、私が素敵!と思うすべてが身丈150cm前後
日舞も小柄な方の方が、綺麗に映えるのだろうな、といつも思います


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衣装もメイクも終わったところで出番の直前
笑ってますが、もんのすごい緊張しています


「まりんちゃん、顔が緊張していたよ〜」と、見にきてくれた知り合い
ほぼ全員に言われました
いったいどんな顔をしていたんだろう…がーん 涙


踊りの方は、どうだったかというと
下手なりに、どうどうと踊れたとは思います、振りも抜けなかったです
ダメを言えばキリがないですが…
とにかく途中で投げ出さないで、最後までやったからOK!お疲れ様!
と自分に言ってあげてます



自分の出番が終わってから、先輩方の踊りを後ろから見て楽しんでいました
中でも「三社祭」は圧巻でした


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三社祭は、漁師に善玉と悪玉が乗り移った姿を演じているそうですが
日舞なの?と思うくらい、アクロバティックな激しい踊りでした。
悪玉は、パントマイムの先生でもあるJIDAIさんが演じていました


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自分の出番のとき、お母さんが観にきてくれたのが一番嬉しかったです
その辺は幼稚園児の発表会となんも変わらないもんですね


焦らず、ゆっくり、マイペースに
これからもお稽古を続けていこう、と思います


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翌日は休みだったので、昼までぐっすり眠り、
近くの喫茶店でホっとひといき
by picnic_marin | 2012-09-25 00:57 | 着物・日舞 | Comments(0)
日舞の発表会のお知らせ
明日はもう秋分の日ですね。
今日はやっと涼しくなって、朝から過ごしやすいです。

日本舞踊の発表会(勉強会)のお知らせをさせて下さい。

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玉佐保会(勉強会)会主 藤間玉佐保

【日時】
9月22日(土・祝) 13:30 開演 18:30 終了予定
入場無料 出入り自由
(私は14:50前後で俄獅子をやります)

【会場】久我山会館
京王井の頭線 久我山駅徒歩2分
住所 杉並区久我山3-23-20
tel 03-3333-3436

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日舞をはじめてから一年と少しが経ちました。
和事に関わったことがなかった私にとって、
日舞は未だに謎事だらけで、本当にてんてこ舞いですが…汗
先生やお姉さん方のおかげで
なんとか明日、舞台で踊ることができそうです。

日舞をやっていて感じるのはいつも
昔の日本の美しい四季や、すばらしい情景の表し方には本当にうっとりします。

現代の日本にはなくなった繊細で感性豊かな世界がそこにはあって、
今回はみなさんにもそれを感じてもらえたらいいな、と思います。

少しでもご興味ありましたら、どなたでも気軽に観にきてください。
日本舞踊に触れてもらえるきっかけになれば、とても嬉しいです。

その日にふらりといらしてもちろん大丈夫ですが
ひとことメールくださると助かります

勉強会なので本舞台のような豪華さこそありませんが、
日舞が好きで真面目にお稽古をしている人たちが集っています。
古典的な本当の日舞をお楽しみ下さい。


SPECTACLE NIHON BUYO
(Danse traditionnel japonais)

samdi,le 22 Septembre
Les heures 13h00-18h30

Entrée Libre et billets sont gratuits.
(Vous pouvez entrer pendant le spectacle et sortir quand vous voulez)
(Conseil : les meilleures danseuse du spectacle se présentent vers la fin du spectacle.)

Kugayama-Kaikan
3-23-20 Kugayama
Suginami-ku

Par train : KEIO INOGASHIRA LIGNE
2minites de Kugayama Eki

Discrition:
Toutes les femmes s'habillent en KIMONO traditionnel en image de Geisha.
Chaqu'un des 23 femmes font un petit spectacle de 10-20 minutes.
Il s'afit du traditionnel,avec les gestes de l'epoque Edo et la danse de l'époque.
L'idée c'est de créer l'image de l'epoque Edo par les gestes et par la danse.

Nous vous invitons de découvrir l'époque d'Edo à travers la danse traditionnelle.
by picnic_marin | 2012-09-21 12:20 | 着物・日舞 | Comments(0)
トルコ旅行記7「猫のいる洞窟ホテル」
トルコ旅行記のつづき 旅行5日目


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カッパドキアの朝

カッパドキアはそこら中、洞窟だらけです
洞窟をリノベーションした洞窟ホテルが有名で、いくつもあります


私が泊まったところも洞窟ホテルで、家族経営の小さいホテルでした

とにかくお母さんが、ドーンと誇りをもってやっていて
いつも笑顔でとっても親切でした

お湯もドバーッとでるし
インテリアも細かいところまでセンスがよく
とっても居心地がよかったです


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ひとつひとつの部屋のスペースがとてもゆったり


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階段を降りたとこからがひとつの部屋


ホテルのお母さんに、猫は飼っているか聞いたら
「飼ってるよ、この前5匹子供が産まれたばかり」と、言っていました
「へー見たいな〜」と思っていたら

起きた朝にさっそく挨拶しに(?)
私達の部屋の前の庭に、何匹も遊びにきてくれて
かわいすぎるーと私ひとりで叫んでいました

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よちよちと二匹お出迎え


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まだ赤ちゃんでした
生後3週間たってるくらいかな?
よちよち、もたもたと歩くのが可愛い




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私が黙って座っていると、ぞろぞろ出て来てくれました


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ぞろぞろ


朝ご飯はバイキングスタイル
卵料理が焼き方とか選べます


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トマトとチーズのオムレツ
フレッシュオレンジジュース
洋梨
コーヒー


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朝食を食べる場所がとても眺めがよくて
毎朝気持ちがよかったです

明るくなったカッパドキアの景色を初めてここで見ました
きれいでした

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みんな眺めのよい朝ご飯の時間にとてもリラックスしていました


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さすがトルコ 絨毯でいっぱいです

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ロビーもインテリアが可愛い


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「Esbelli Evi Cave Hotel」
Urgup Merkez, Urgup 50400, Turkey


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肝心の内装を撮り忘れてしまいましたが、
中もとても広くて気持ちがよかったです

もし、またカッパドキアに来る事があれば
必ずこの洞窟に泊まりたいと思いました

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このトルコ日記の続き→ トルコ旅行記8「バラの谷の乗馬」

by picnic_marin | 2012-09-18 21:09 | 2012 トルコ | Comments(0)
函館巡業
函館巡業が終わりました
一週間も函館にいましたが、さすがに長かった…

明日東京に帰ります

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古い旅館にお世話になっておりました
by picnic_marin | 2012-09-17 21:34 | 2012 函館 | Comments(0)
トルコ旅行記6「カッパドキア到着」
トルコ旅行記の続きです 旅行4日目の後半

サビハ・ギョクチェン空港(イスタンブール)から
カイセリ空港(カッパドキア)まで一時間半飛びます


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こんなに離れています
カッパドキアって遠いなぁ



窓から見た景色

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とにかく茶色が広がっていて、「え?私達が行くのは砂漠なのか?」と思ったり
初めてみる上空の景色を見て
実際どんな地なのか想像できませんでした

たまに小さい村があって、村と村は遠く離れています

この景色を見た時、いやーずいぶん遠くまできたな・・・と思いました

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カイセリ空港に到着したのは夕方
日が落ちるころ

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治安が悪くないかどきどきしましたが
空港もきれいで問題なさそう



ホテルを予約した時、迎えの車を依頼していました
でも、ホテルの専用送迎車ではなく、
ホテル近辺の地区からの迎えの車のようです

大型の車には私達二人以外に、もう一組
あとおばさん一人と、運転手のおじさんが乗っていました

ホテルまでだいたい40分くらいかなあ、と勝手に思っていましたが
完全に勘違いで、一時間半ほど乗りました
遠いなぁ、まだかなぁ、まだ着かないなぁ…

他のお客は、途中のホテルで降りてゆき
私達が一番最後に降ろされました
ホテルに到着した頃には、外は真っ暗



宿泊する洞窟ホテルは
イスタンブールで泊まったホテルの3倍以上に広い部屋でした
やはり田舎だから、ゆったり広いようです
ゆっくりした部屋に入ると、疲れはすぐとれました



ホテルはなんか、岩に囲まれたような場所にあるので
食事するところなんてはたしてあるんだろうか…と不安でしたが、
歩いて3分くらいのところにレストラン、ありました

イスタンブールで食べたいわしサンドから
食べる時間を逃した私達は腹ペコ

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最初に出て来た長〜いパン
クミンの香りのするパンで、中は空洞になっています
パンだけで相当美味しいので期待大です


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フムス(ヒヨコマメのペースト)
上にはハムがのっていて、オーブンで表面をカリっとさせています
今まで食べた中で一番おいしいフムスでした
こんな滑らかなフムスは初めて


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ドマテスチョルバス(トマトスープ)
単なるトマトスープなんですが、トルコのスープはほんとに美味しいです
レモンを絞るとまた美味しくなります

カッパドキアはイスタンブールと比べて
かなり気温が低く、上着をもっと持ってくればよかったと後悔しました
なので温かいものが美味しかったです


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最後にケバブ
日本だとケバブというと、ファーストフードの枠に入ると思いますが
トルコだと、道ばたで食べれるケバブから
ちゃんとしたレストランのメインにもなる料理のようです

私が注文したのは、パトゥルジャンケバブ
茄子、ラムと牛の挽肉を串焼きにしたものです
焼きトマトも一緒で、野菜たっぷりで嬉しい

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茄子は分厚い皮になっているので、皮を剥いて食べます

わ〜おいしそう!とここまではよかったのですが
悲劇が待っておりました・・・

私はししとうかな?(日本的・・・)と思い
この青いのをなんの抵抗もなくバクっと口に入れてしまいました

息ができなくなるくらい辛かったです
どうやら、青とうがらしだったようですね
ポーは笑っていましたが
正直笑えなかったです、本気で死ぬかと思いました

青とおがらし、こんなにのっていますが
ケバブ自体は辛くないです、美味しく頂けました
なんのためにあんなにのっけるんでしょうか?
危険すぎるじゃないか!と私はひとり怒っていました


白いテーブルクロスのレストランなので高いかな、と
思っていたのですが

ほかにメイン一品、グラスワイン2杯、ミネラルウォーター
アップルティーを飲んで、二人で確か3000円くらいでした




すわった席の隣にあった植物

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こんな色のこんな形の植物、はじめてみました
なんかモヤシみたいにヒョロヒョロ伸びています


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よくみると紙ヒコーキの様な、形
世界にはいろんな植物があるんだなぁ


帰り道、街灯もないので、真っ暗な中
足下に気をつけて帰りました


奇形の石など、景色がうっすら見えるものの
あんな変な景色が広がっているとは思いませんでした
カッパドキア、とても面白い場所です




このつづきのトルコ旅行記へ→ トルコ旅行記7「猫のいる洞窟ホテル」
by picnic_marin | 2012-09-15 10:55 | 2012 トルコ | Comments(2)
トルコ旅行記5「魚市場」
トルコ旅行記の続きです
イスタンブール4日目


現在イスラム教99%のトルコでも、ユダヤ人は昔から数多くいて
イスタンブールの新市街のほうには
ユダヤ教のシナゴック(教会)がいくつかあります

ポーはユダヤ人なので、ぜひ見学したいと訪ねてみましたが
残念ながらお休みで入れませんでした


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日本は宗教がないので、これを見てもパッと思い浮かぶ人は
ほぼいないと思いますが、ユダヤ教のマークです

イスタンブールのシナゴーグは、1983年から3度にわたって
国内外のテログループによる自爆テロに遭ったそうで
多数のイスラム教徒と数名のユダヤ教徒のトルコ人が亡くなったそうです
最近のことですね…

パレスチナ問題が深く関係しているそうです

歴史的にユダヤ人は能力を持っている人が多いです
同時に、そういう人は妬まれ、敵が多くなるのは事実
歴史的にも悲しい過去を持つユダヤ人です

このシナゴーグの分厚い鉄のドアを見たら
近い最近でも大変なことが
色々なことがあっただろうな、と想像できました


こう書くとトルコは治安が悪い?
と思われてしまいそうですが、実際イスタンブールはすごい平和な雰囲気です

良い意味で観光客がたくさんいて活気もあります
ヨーロッパのひと、イラク、イラン、からの様々な国から観光客がイスタンブールに集まります

日本ではトルコのイメージがありませんから
私も、トルコへ行く前は「トルコは危険な国なのだろうか?」
と思っていましたが、危ない雰囲気はありません
危ない事をしているのは、イスラム教のほんの一握りの少数の人です
シリア国境のあたりにいかない、とか行く場所や時間をちゃんと気をつけていれば、大丈夫です


かなり話がそれてしまいました
観光の話に戻ります

歩いてガラタ橋の下の市場に来ました
ここは楽しかったです

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この辺りはこんな魚がとれるのか〜と見ていて面白かったです
日本と同じでイワシやサバ、鯛も並んでいました


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地元のひともたくさん買いにきていました


魚市場の中に食堂があり、昼食に入りました

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ハエさんがたくさん飛んでいて正直汚い店ですが
地元の普通のトルコ人がたくさんきていそうで
私にとってはこういう店が一番面白みがあります


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レストランより格段に安い


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私が頼んだのはいわしをフライにしてパンに挟んだシンプルなもの 300円
写真には写っていませんが、すごいたくさんお魚が入っています
味がついていないので、塩こしょうを自分でふって頂きます

この界隈は、サバサンドがどうやら有名らしいですが
自分はサバがそこまで好きでもないので小鰯サンドで満足でした

魚には、ご飯!と完全に決めきっていましたが
意外に美味しかったです
それにしてもパンがジャンボすぎてびっくりしました


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ポーが頼んだのは鯛のまるごと一匹 450円くらい
すごい大きいです
こちらも塩とレモンをかけてシンプルに頂きます
焼き具合がちょうどよくてとにかく新鮮


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おじさん、可愛いエプロンをして大量に揚げていました
どうやら出前が多いらしく、
魚を揚げては大きなパンに詰めこんで、
わら半紙のような紙にざっくり包み、ビニール袋にいれ、
スタッフの若いおにいちゃんがどこかへ何度も持って行っていました


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静かにおしゃべりするムスリムの女性たち

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ガラタ橋では釣りをしている人がたくさんいます
けっこう釣れているみたいで
みんなのんびり時間を過ごしています


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圧倒的だったこの界隈
ラマダン明けだからかすごい人が集っています

アザーンの放送と、頭にカラフルな布を巻いた女性達が行き交う
この場所が一番、異国の雰囲気をすごい感じました


アザーン : 一日5回流れるイスラム教信者のためのお祈りのお知らせ
イメージ的には日本でいう「5時になったから帰りましょう」と同じマイクっぽい放送


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お祭りのような雰囲気でとうもろこしや、すいか、
ムール貝、魚サンドなが売っていました



外に出ているカフェで小さい椅子に座ってお茶

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アイラン、チャイ、バクラヴァ


ヨーグルトは甘いのがあたりまえの日本とは違い
トルコはあたりまえのように、ヨーグルトがしょっぱいようです

アイランというこのヨーグルトドリンク
トルコ観光一日目に、飲みましたが「あーこれはまずいな飲めない」
と味わったにもかかわらず
美味しそうに注がれるアイランを横目に
やはり飲めるんじゃないか?と思い頼んでしまった
が、やはり無理だった、失敗


ホテルに戻ってチェックアウト
タクシーで新市場タクシム広場へ
タクシムから出ているエアポートバスに30〜40分くらい乗り、
サビハ・ギョクチェン空港に向かいます



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サビハ・ギョクチェン空港、きれいでした
空港はその国の雰囲気を表すと思うのですが
トルコは安全だな、と改めて思います


今回、ペガサスエアラインを使いました
ペガサスエアラインは、トルコとヨーロッパをつなぐ格安空港会社です


イギリスの格安空港会社easyJetとシステムとかよく似ています
easyJetは誰でも簡単に予約が可能で、安いです
私もフランスに住んでいるときは頻繁に使っていました

たまたまかもしれないですが、
easyJetは信じられないくらいよく遅れるし
急に飛ばないことになりました、と言われ、お金は返金されますが
空港でPC開いて再予約しないといけないといけなかったり
もう!!と思ったことが多いイメージです


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それに比べて、ペガサスエアラインは
搭乗後すぐに飛んだし、車内は広いし、かなり快適だったように思います



カッパドキアへ向かいます

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この続きのトルコの旅行記→ トルコ旅行記6「カッパドキア到着」
by picnic_marin | 2012-09-13 23:51 | 2012 トルコ | Comments(0)
作った料理メモ 2
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もやしと海老のチャーハン
トマトときゅうりの中華サラダ
冬瓜スープ
おみやげのサーモンをほうれん草とクリームチーズで巻いたもの


チャーハンには、干し椎茸、干しえびを入れると一気においしくなります!



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大根餅
三色野菜
かぼちゃの煮付け
玉ねぎと豆腐のお味噌汁
三穀米
白ワイン


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人参の白和え
ほうれん草のお浸し
もやしのナムル


これ美味しかったので、レシピ書いておきます


人参の白和え
クルミをすり鉢ですり、そこに水切りした木綿豆腐を入れて
なめらかになるまで混ぜる
10秒だけ熱湯を通した千切りの人参と和えてできあがり

モヤシのナムル
10秒茹でたもやし、塩、砂糖、酢、おろしニンニクほんの少し、
ごま油、海苔を和えるだけ

暑い日に酸っぱいシャキシャキな食感がいくらでもいけるくらい美味しいです!



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中華屋ででてくる大好きな大根餅、自分で初めて作ってみました

作り方
千切り大根1/2を塩もみして洗っておきます
同量の上新粉、白玉粉に水を入れて耳たぶくらいの固さに錬る
大根と合わせてねり、棒状にして30分蒸します
粗熱がとれたら冷蔵庫へ入れて固まったら切って
フライパンにごま油をひいて餅を焼いたらできあがり
醤油をすこしたらしてたべます

でも私は間違えて上新粉じゃなくてだんご粉で買ってしまったから、
なんだか生地がふにゃふにゃになってしまい
棒状にならなかったので、手で丸めて
千切りにした春雨の皮で包んで揚げましたがね…
でも味はとっても美味しかった!


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イカの刺身を食べた次の日の昼に、イカわたを使ってパスタにしました
新鮮なイカなら次の日でも大丈夫です
三角の部分と、ゲソ、わたを使います こっくりしていておいしい
by picnic_marin | 2012-09-11 11:41 | 【2012 料理メモ】 | Comments(0)