いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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8 リヨンのビストロへ
2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
7 ブルノからリヨンへ のつづきです



眺めの良いユースホステルに到着してから
二人とも疲れて、夕方までスヤスヤとお昼寝

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お腹すいたから、フルビエールの丘を降りて夕ご飯を食べに行きます



丘のふもとには、旧市街が広がっていて
そこに「食いしん坊通り」のような、ビストロだらけの通りがあります

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日が暮れて
お散歩していたら、二人ともわくわくしていました


栄子はリヨンの旧市街が気に入ったようで、完全に目がハート
「私はリヨンに住みたい!そうだオンドラとここに住む!」とまで言い出していた

おいおい、あんたは何のためにカナダで英語を
パーフェクトにしたんだ…笑



ぶらぶら散歩して、前にリヨンへ訪れた時に入ったのと
同じ店に入りました


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栄子と外の席に座りました

テーブルがとてもガタガタしているので
ウエイターに直してもらうよう言ったら

ウエイター「ほらすぐなおせた!僕すごいでしょ」と言われ
ああ、、フランスらしいって思いました 笑



私は、前菜+メイン+デセールで16ユーロ(2700円)のを注文
前菜もメインも5種類くらいあって、その中から選びます

栄子はあまり食べれないので
13ユーロ(1700円)のコースにしていましたが
それでもボリュームたっぷりでした



前菜はサラダリヨネーズ(リヨン風サラダ)にしました
リヨンの郷土料理のひとつです

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これだけでお腹いっぱいなりそうなボリューム!

サラダリヨネーズは、グリーンサラダ、ランドン(ベーコン)、クルトン
そしてポーチドエッグが必ず入っていて
ドレッシングはマスタードとビネガーのドレッシングがお決まりです


なんでこんな普通のビストロで(失礼)こんなにもランドンが旨いのか…
フランスは本当にずるいよなぁ、と思うのでした
そして酸っぱいマスタードのドレッシングが合う!


ちなみに栄子は、さっぱりしたチーズのプリンみたいのを食べていました


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メインはど〜んと、ブータンノワールにしました

豚の血と脂を腸詰めにしたソーセージで
真ん中にある焼きリンゴと、ポテトの付け合わせが定番の料理

強烈な見かけですが、とても美味しいです
栄養価が高い食べ物ですが、カロリーもかなり高いでしょう!
日本ではなかなか食べれないので食べておきました

栄子にもブータンをあげたら、「美味しい美味しい」と
ぺろりと食べていました!食いしん坊の仲間入りだね 笑


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栄子は鶏肉と赤ワインソースを食べてましたよ


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デセールはウッフアラネージュ(卵の雪)を食べました
栄子は濃いレモンと、フランボワーズのアイスクリーム


ウッフアラネージュは、この地方のおいしいデザート
泡立てた卵白を、熱い牛乳で煮て
カスタードクリームとプラリネをかけています


昔アヌシーの語学学校に通っている時
先生にそのデザートを知らないと言ったら
次の授業で作ってきて食べさせてくれたのがとても懐かしいです
(以前の日記)



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こんな感じのビストロが何軒もあるので、食べ物好きには
リヨンはとっても楽しいです!
観光でビストロ巡りをする人も多いみたい


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旧市街は夜になっても、地元の人も、観光客もいて、とても平和な感じ
フランスの中でも、とても安全で活気のある旧市街と思います


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夜のリヨンを栄子とお散歩、楽しかった夜



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この日記の続きは→ 9.ケーキ屋さんまで小旅行


この旅行記を最初から読みたい方がいたら
こちらへ(日記一覧ページにとびます)
by picnic_marin | 2013-08-26 23:24 | 2013 ヨーロッパ | Comments(4)
自家製バジルソース
バジルがたくさん手に入ったので、バジルのソースを作りました
前に働いていたお店で常時作っていたのをマネしてみました

作り方は、とっても簡単です


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【材料】
バジル(枝から葉をむしる)
ニンニク
松の実
EXオリーブオイル
塩こしょう


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これをミキサーに入れてまわすだけ


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きれいな緑色のソースになりました、とてもいい匂いです


コツは、バジルをたくさん使う事です
前回失敗したのですが
小量だと、ミキサーが回らなくてうまくいきません

あと、塩を結構多めに入れたほうが保ちますし
パスタとかで料理する時に便利です


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瓶に詰めて冷蔵庫に入れておけば一ヶ月くらいは保つと思います

作ったその日
茹でたパスタにトマトとソースを絡めただけの
スパゲティジェノベーゼを作りました


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他にも、お刺身にかけてカルパッチョにしたり
お肉やお魚の焼いたのにかけたり
とにかく、とっても便利なソースです
by picnic_marin | 2013-08-26 01:42 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
7 ブルノからリヨンへ
2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
6 スイチコバと花火大会のつづきです


早朝に起きて、ブルノ駅まで向かいます

オンドラが切符の手配をしてくれて、見送ってくれました

私たちがブルノに滞在している間、仕事を休んで一緒に遊んでくれたオンドラ
栄子の彼とはいえ、本当にすべてお世話になりっぱなしでした
ここでオンドラとはお別れ


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バイバイ!オンドラくん!またすぐに日本で再会しようね!

電車は空いていて、窓から見える景色は
菜の花畑が広がっていていました

ブルノからプラハまで電車で2時間くらいで210コルナ(約1050円)

前の晩、花火大会で一緒だったオンドラの友達は面白かったね
なんだか夢みたいだったね、とブルノを思い出して栄子と話していました



プラハ駅に到着

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この時、早朝から起きている私たちはくたくたでした
なんとか空港行きのバス停を探しているところ

特に栄子は前夜、オンドラくんと今度どうやってつき合って行くかの
ミーティングで1時間くらいしか眠っていなかったみたいで本当に眠そうだった



なんとかバス停に着き、空港行きのバスを待っていると
クタクタな二人の前に強烈なキャラクターの人が次々に登場


大きなお腹をあえてだしている、ヘソだしルックのマダム

栄子「彼女はどこを見せたいんだろうね…」


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他にも小さくて丸々としたシスターや
ナイスなTシャツを着たクールなお兄さん

私はずっとお腹を抱えて笑っていました
プラハってやっぱり都会だから個性が強い人も多いようです





格安航空会社のeasy Jetに乗って、フランスのリヨンまで三時間くらい


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クタクタの栄子が手に持っているのは
チェコビールのピルスナーウルケル

チケットはうる覚えですが確か75ユーロ(約1万)くらい
日本の新幹線と比べて安い!



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無事にフランスのリヨンに到着

機内のアナウンスやフランス人のおしゃべりを耳にして
ほっとしている自分がいました
懐かしいフランス、栄子と来るなんて不思議だけど
嬉しいなぁって思ったよ




リヨンの空港から中心街まで出て、Vieux Lyonという駅まで行きます

途中に道を聞いたひとが全員
学校の先生みたいに丁寧に教えてくれて嬉しかったです
そういうとこは徹底的に質問に答えてくれるフランス人…



重いスーツケースをズルズル引きずりながら
なんとかユースホステルに到着

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部屋からの景色です
美しいリヨンの町並みがよく見えます


2010年にリヨンに訪れているんですが(以前の日記)
その時にも、ここのユースホステルを利用しました

いろんなユースに泊まったことがありますが
ここのユースは一番居心地が良くて好きです


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共有スペースのラウンジ
PCで作業したり、バーで買ったビールを呑んで食事を楽しむ人
みんなゆっくりしています


このユースには、しっかり者で気が利くオカマのスタッフがいます

今日どこへ行って来たの?と聞いてきたり
マナーの悪い人にはちゃんと注意したり
旅館のおばさんみたいで面白いです


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ラウンジの外の共有のテラスはやはり眺めが最高


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部屋はこんな感じです
6人部屋で、3泊しましたがそのうち2泊は
私たち2人しかお客はいなくて貸し切り状態でした


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早朝からの移動で疲れた栄子は気がついたら眠っていました
私も昼寝することに


この日記の続きは→ 8 リヨンのビストロへ

この旅行記の最初から読みたい方がいたらこちらへ(日記一覧ページにとびます)





おまけ

プラハのバス停にいたマダムと、イケてるTシャツのクールガイ

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by picnic_marin | 2013-08-26 00:42 | 2013 ヨーロッパ | Comments(0)
夏の食卓メモ
日中は一向に涼しくなりませんね
暑いので温かいご飯よりも、冷たくした麺類ばっかり食べてました
早く秋が来ないかなぁ…


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揚げ茄子とトマトの冷製パスタ

残り物でたまたまあった枝豆を剥いていれたら、パアーッときれいな彩りになって
美味しそうに見えました

絵と一緒で、影響しあうような差し色って大事なのだなぁ、と知りました


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かぼちゃのニョッキ

電子レンジで柔らかくしたカボチャに
卵と小麦粉を入れて手でこねます
棒状にして、包丁で切って、フォークで潰しています


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玉ねぎ、ベーコンをバターで炒めて、生クリームを入れたのに
ゆでたニョッキを合えてできあがりです
コールスローサラダも一緒に


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豆腐チゲ、韓国海苔、キムチ
エンドウ豆、トマト、五穀米、赤紫蘇ジュース

新大久保のコリアンタウンで買ったチゲの素を使いましたが
すごい美味しかったです
新大久保、楽しくて大好きです


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かぼちゃの冷たいスープ、キャベツとベーコンの炒め物、トマト

かぼちゃのスープは、フライパンでバター、玉ねぎを炒め
レンジで茹でたカボチャを入れて少し炒め
ブイヨンの素、牛乳を入れます
ミキサーにかけ、塩こしょうで味を整えてできあがり


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トマトとベーコンのパスタ

ソースはダメになる一歩手前のトマトを刻んで煮込んだら
こんな真っ赤な色に


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茄子とキュウリの浅漬け、納豆、ニラ玉炒め、煮卵
トマト、五穀毎、茄子のお味噌汁、枝豆、赤紫蘇ジュース

なんか実家みたいなご飯
たまに気ずかずにはっとする時ありますね


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大根と豚の角煮
大根はしばらく炒めてから煮ると美味しくなる気がします

角煮は濃い味付けにすれば
夏でも結構保つのでたくさん作って少しずつ食べます


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にんじんのスープ、サラダ、プラム

ニース風サラダと言いたいところですが惜しくも違う…材料足りなかったです

ニース風サラダってよくレストランで見かけますが、どうやら
具が決まっているらしいですよ

葉もの、じゃがいも、トマト、いんげん、ツナ、オリーブの実、ゆで卵が入ってるがニース風サラダらしい
今度作ってみようっと



暑かった夏の日は(まだ暑いけど)
火を使わないでつくれる、冷や汁が楽ちんでした

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まず入り鉢で胡麻をすります
(ほんとは胡麻をフライパンで煎ってからすったほうが美味しい)


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そこに砂糖、醤油、酢(少し)を入れて練り、だし汁をいれてよく混ぜます
最後にキュウリ、紫蘇をいれ、冷蔵庫でよく冷やしておきます
ミョウガやネギをいれても美味しいです

※薄切りしたキュウリは塩で合えて少し置き
手でギューっと水気をしぼった方がパリとしてて
水っぽくならないし、美味しいです


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そうめんのつけ汁にして頂きました

翌日は、ご飯にぶっかけて食べました
冷や汁って、宮崎の郷土料理なんですっって
干物をほぐしていれたり(これが正式だと思う)
鳥のササミを入れても、とても美味しいです




余談ですがこのブログ、「トルコ絨毯」で検索して
たどり着く方が非常に多く
ここ三ヶ月くらい、検索キーワードの1位がずっとそうだったりします

トルコ絨毯ってそんなにみんなが知りたい情報なのかあ、と思いました

トルコ絨毯ってかわいいけれど、買うとなると謎に満ちていますよね

絨毯に関して、というか全体的にたいした記事を書いていないので
こんなんでいいのか…と思っていますが
絨毯からブログを見始めてくれた方は
すいません、よろしくお願いしますという気持ちです

トルコは本当に良い国で私にとってはとても楽しい旅行でしたよ

トルコヘ行かれる方、楽しんで行ってきてくださいね
by picnic_marin | 2013-08-21 14:21 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
夏の食卓メモ
今夜は涼しくて気持ちがいいですね

小さなベランダに置いたお気に入りの椅子に座って
長い時間ぼーっとしていました
秋を感じる風が、日中のほてった肌に心地よかったです


久しぶりにご飯メモの更新です
仕事先で食べてしまうので、あまり作る機会が少ないですが
どうでもいいような食卓も
毎度撮ってみると結構あるもんです



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月見とろろそうめん


麺つゆが無かったので、手作りしてみました
簡単だし、市販のより全然美味しくてびっくり
おすすめです

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昆布と鰹節でとった出汁に、酒、砂糖、醤油、みりんを入れるだけ
瓶に入れて冷蔵庫に入れておけば2週間くらいもつと思います 



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わかめ、みょうが、手作りガリ、紫蘇の葉をぶっかけた冷やしうどん
この夏一番食べていただろう食事です


秋田の稲庭うどんを友達に頂いたのですが
稲庭うどんって、本当に美味しいですね!
あのつるっとした食感、すっかりファンになりました



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冷しゃぶサラダ

冷蔵庫にあった野菜と薄切りの豚肉茹でただけ
ゴマだれも手作りすると美味しいですよ


【ゴマだれ作り方】
以下材料をボウルにいれて混ぜるだけです
分量はお好みで探してください

すり胡麻
砂糖

醤油
味噌

好みでおろしたニンニク



それにしても、手作りして改めて考えましたが
市販のゴマだれ、何年経っても腐らないのは
なんでかな?と不思議に思ってしまいます



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ニラ卵炒め、納豆、漬け物、わかめ味噌汁
五穀米、ミニトマト、赤紫蘇ジュース


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鉄火とろろ丼、漬け物、ほうれん草のおひたし
玉ねぎとわかめの味噌汁、ほうじ茶


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ブロッコリーのブジッリ、グリーンスムージー
やっぱりこれ美味しい!のでレシピまた載せます


【ブロッコリーのフジッリ】

材料(二人分)

フジッリ 200g
オリーブオイル 大2〜3
鷹の爪 1個
ニンニク、塩こしょう、お好み
ブロッコリー 1個


1.フジッリを茹でる

2.フジッリを茹でている間に
ブロッコリーはくたくたに柔らかくなるまで蒸す(茹でてもいい)
ボウルにいれて、ぼろぼろにつぶします

3.フライパンに、オリーブオイル、潰してみじん切りしたニンニク、ベーコン、鷹の爪を入れて香りをだしたら
つぶしたブロッコッリーを入れ、塩こしょう味付け(フジッリが入るので濃いめで)

4.茹でたフジッリと混ぜ合わせてできあがり

好みで上に、すりおろしたパルメジャーノをかける
フジッリのぐるぐるしている部分にブロッコリーが絡んで
とても美味しいです



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ジャージャーうどん、ほうれん草のおひたし
ジャージャのルーの部分は解凍するだけのやつ
辛くてなかなか美味しい
稲庭うどんと一緒に食べた


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景子ちゃんが着た時、おやつにヨーグルトケーキを作った
暑いのでひんやり、さっぱりしか食べたくない夏



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サルサ、煮卵、白ソーセージ、赤ワイン

サルサ、さっぱりして美味しい
玉ねぎ、トマト、ニンニク、を小さく刻んで
レモン、塩、塩こしょう、オリーブオイルで合えるだけ


白ソーセージはドイツ土産の残り物
煮卵は最近よく作り置きしています
卵が余った時、作っておくと長持ちしますから便利です



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ガスパチョ、白ソーセージ、手作りピクルス、プルーン、ヨーグルト
ガスパチョはこの夏、しょっちゅう作っていました



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カルディで冷麺を大量に買ってよく食べていました

韓国料理ってなんでこんな美味しいのでしょうね
韓国なら住めるといつも思うけど、今のところ、ご縁がない



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パッタイ
タイ風の焼きそばです



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田舎風パテ、イチジクとレーズンパン
ピクルス、ドイツで買ったビール
友達がくれたパテのおかげで豪華な晩ご飯の日



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明太子パスタ


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ペペロンチーノに生ハムのっけ



元パスタ屋のかとちゃんに言われてから
パスタの麺をバリラに変えてみました
そしたら、一気に美味しくなった気がしますよ
麺はバリラが一番いいみたいです




また明日、続きを書きます
by picnic_marin | 2013-08-19 01:25 | 【2013 料理メモ】 | Comments(2)
アイラブ赤紫蘇ジュース
毎日、死んでしまうかと思うくらいの暑さですね…

今日なんてものすごい湿気なので
お肌が潤っていいわね、と勘違いして明日も頑張ります


以前の日記に書きましたが
赤紫蘇ジュースにはまっています
甘酸っぱい味は、夏の疲れがとれる気がします


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きれいな赤色は見た目にも元気がでます

はまりすぎて、前に作った赤紫蘇ジュースは
一ヶ月しない内に飲み切ってしまいました


「わたし赤紫蘇ジュースがないとこんな暑い夏生きてゆけない!」
とまで思い、急遽追加で作りました

しかし赤紫蘇のシーズンが終わってしまい
どこの農家も販売終了

探しに探して、関西のお店でまだ売っているお店を発見
ここで買いました)


届いてびっくりすごい量!

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枝から葉っぱだけむしって、計ってみても2キロはありました
注文ページには10本という単位でしか書いてなかったので
わかりませんでしたが、こんなにたくさんの量がくるとは


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量が量なので、友人に大鍋を借りて、赤紫蘇を煮こみました


伸びきった長い黒髪の女が(でも明後日美容院行くよ)
大きな鍋で紫色の液体を煮ている様子は
なんか魔女みたいで恐いなぁ、と思いました



クエン酸の代わりに、お酢やレモン汁を入れるレシピもあるので
今回両方とも試してみました

でも、お酢より、レモン汁より
クエン酸が断然おいしいかな〜と思います
結局、お酢、レモンで作った赤紫蘇ジュースを
煮直して、クエン酸を入れて作り直しちゃったくらい


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たっぷりの赤紫蘇を使ったので
かなりの濃縮タイプが出来上がりました
2Lペットボトルが三本!

一人暮らしの小さな冷蔵庫が赤紫蘇ジュースでいっぱいに

これで、幸せな赤紫蘇ライフはあと3ヶ月は持つかしら


赤紫蘇のレシピを教えてくれた
たきちゃんのお母さんのように赤紫蘇専用冷蔵庫が欲しい勢いです


赤紫蘇ジュースのたきちゃんは、もうすぐ赤ちゃんが生まれるみたい!
楽しみ!赤紫蘇ジュースで育つ子供は
さぞかしお肌がつるつるでしょうね


おやすみなさい
by picnic_marin | 2013-08-13 01:58 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
6.スイチコバと花火大会
2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
5.チェコで卓球、跳び箱の続きの日記です

もし最初から読みたい方がいたらこちら(一覧のページに飛びます)


この日はブルノ(チェコ)最後の日
ものすごいのろのろ過ごしていたけれど
時間が過ぎるのは、あっという間でした

栄子の彼のオンドラ君はいつも優しい人でした
いつもお茶やら朝ご飯やら、いろいろお世話してくれた

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朝食にチーズパン、ココア、バナナ


今日は洞窟探検へ行こう!と言っていたのだけど
起きたのも遅い上に、家でのろのろしすぎて
洞窟まで行く電車が4時間に一本しかないのを知り
あきらめることに
旅の予定はそんな感じでどんどん変わっていくのだ

まだあまり観ていない
ブルノ中心街をお散歩することに


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ブルノにはチェコ人しか歩いていない
中国人やアジア人はほぼゼロで、黒人さんも全く見かけなかった


チェコの文具屋さんは画材が豊富にあって楽しいです
置いてある画材のほとんどがチェコ産

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仲良く画用紙を選ぶ栄子とオンドラ

私は固形水彩パレット買いました
物価の関係もあるけれど、チェコは画材が日本より安いです
もっと水彩絵具など買っておけばよかったと後悔



オンドラがチェコ料理の美味しい店を調べてくれて
お昼は、スイチコバ(チェコ名物料理)を食べに行きます


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とても感じのいい古いレストラン

チェコのレストランってどこに入っても外れた事がないというか
素敵な店内で美味しいことが多いなって気がします
日本やアメリカと比べて、チェーン店が圧倒的に少ない


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買った文房具を並べて嬉しくなる私でした
ビールに絵の具にメモ帳、全部好きな物


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レストランの中には大抵こんなビールサーバがあります
すごい大きくていつでもたくさんのビールを注げそう

ヨーロッパで売られる車や、部品などを多く生産するチェコは
工場で働く労働者が多くいます
(トヨタや日産もチェコに大きな工場を持っています)
お昼休憩、仕事の後に、栄養のあるビールを飲んで
みんな頑張っています


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これがチェコ料理でオンドラ君おすすめのスイチコバです

牛肉が入った甘いシチューで
レモンの上に生クリームとクランベリージャムがのっているのが特徴
クネドリーキという名前の
ジャガイモ入りのもちもちした蒸しパンが添えられています


日本人には馴染みのなさそうな味ですが、これがすごい美味しくて
ここまでチェコビールと合う料理ってないぞ!と思いました



スイチコバとチェコビールが
美味しすぎて幸せで、こんな幸せな絵が出来上がってしまいます
レストランで描いた絵

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栄子とオンドラにチョウチョを一匹ずつ描いてもらいました
オンドラの日本語が可愛すぎて平和



その後、ほろ酔いで市街を歩きます

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すごい窓が小さいホットドック屋さん
ものすごい無愛想で、仕事が遅い
「こんなバイトがあったら楽でいいだろうな〜」という話を栄子とした


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メガネが素敵なスパイス屋のおばさん
グランボラークを日本で作りたいので、ここでマジョラムを買った

にしても、物価が安い
マジョラム20g 50円
シナモン20g 30円



オンドラがチェコで一番好きなビールという
"マエストロ"を飲みに家の近くのバーへ


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マエストロ、確かに美味しかった
日本円にして1杯150円

チェコビール、こんなに美味しくて安いのだから
日本のビール党の方は
人生に一度、チェコへ旅行すべきだと思います (笑)


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栄子ちゃんと一緒に
オンドラにはほんとにローカルな場所に
色々連れていってくれました



オンドラ君は、日本食で唐揚げが一番好きだそうです
正直、私は唐揚げかい!思いましたが
チェコには海がなく、魚を食べないので
彼にとって日本に旅行した時これが一番食べやすかったんだろうね

夕ご飯は、栄子と手羽の唐揚げ、お好み焼きを作りました
近くに住んでいるオンドラのお兄さんも来て、一緒にディナー

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残念なことにお好み焼きは全然食べてもらえませんでした
キャベツがたくさん入ってるのがダメだったらしい(がっかり!)



オンドラもお兄さんも、とにかく試合が大好き
マイムゲームをしよう!とオンドラが言い出して
汗をかくぐらい、マイムゲームに夢中になった大人4人でした
(何の映画か職業か動物か?とか当ててポイントを獲得するゲーム)




夜22時に花火大会へ出発

バスで15分くらい真っ暗な山道を登っていき
着いた先は、田舎なのにありえないくらい派手なスペース

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大音量でがんがん音楽がかかっていて
山の上なのに遊園地!


私の中で、静かでシャイなイメージがあったチェコ人
ここにいる人達、そのイメージとはかなりかけ離れていて
チェコビールをのみ、お祭り騒ぎ!

子供からおじいちゃんまで、みんなはっちゃけている感じがありました


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毒々しい駄菓子屋さん

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綿あめ食べる栄子さん


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色んな屋台があります
ソーセージ、グランボラーク、ヤキソバ?

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ピルスナーウルケルの出店
ピルスナーウルケルは日本にも販売されているチェコビールの一つ



花火がよく見えるスペースまで行き
30分ほど待ってから、花火大会がはじまりました
大きな湖のほとりで花火は打ち上げられます

知らなかったけど結構大きな
ヨーロッパの花火コンペティションだそうで

先週はチェコで、この日はドイツの花火


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日本の花火大会と違うのは、
音楽と一緒に花火があがります

音と花火を合わせているのか難しそうだけど
観ていてノリノリになっちゃうような花火です




なんも編集していないので飽きますが、1分の動画です
ドイツらしい音楽に合わせて、花火が上がっています♪



翌日は早朝に起きて、フランスへ移動します


最後のブルノの夜
オンドラのおかげでローカルなチェコの顔が覗けました
本当に感謝



この日記の続きは→ 7.ブルノからリヨンへ
by picnic_marin | 2013-08-05 18:18 | 2013 ヨーロッパ | Comments(2)