いろんな国の日々のこと
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京の端っこでシェアハウスに暮らしています。主なブログ内容は、料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞。

詳しくはプロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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marin.m@mac.com

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火鍋を作ってみる
この前、友人と薬膳火鍋専門店の
天香回味(テンシャンフェイウェイ)に行ってきました

お店に入った瞬間、薬膳の香りに包まれ、とても美味しかったです
薬膳って本当に身体に良いんだな〜と感動したので
家で作れないか挑戦してみました


本屋やネットで探しても、意外に火鍋のレシピってないんですね
唯一わかりやすく書かれたページが見つかったので
こちらのぺージを参考に火鍋を作ってみました


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材料はだいたいこんな感じ
ナツメ、草果、八角、クコの実など
普段使ったことのない材料にドキドキします


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材料は新大久保の中華専門スーパーで揃えました

中国語表記で売っているのでさっぱりわからず大変でしたが
カタコトの店員さんに聞いてなんとか買えました

このスーパーとても安くておすすめです
カルディや成城石井などで材料揃えるなら
新大久保まで来た方がいいことを知りました




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唐辛子パウダー、豆板醤、食べるラー油、ニンニク、ネギなどなど…
いろいろ入れて炒めます

なんとか完成


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こっちが辛い方のスープ

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こっちが辛くない方のスープ

火鍋はこの二つのスープをお椀で混ぜて調節して飲みます


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ごぼう鶏団子、きのこ、キクラゲなど入れて食べました
辛いので身体から汗がたくさん出ます



完成したスープ、そこそこ美味しいのですが
奥深さや、旨味がないので、こりゃだめだな〜と思いました
これ、見かけのわりに、全然手間がかからないレシピです
見かけは確かに火鍋っぽいのですが…

専門店の天香回味が美味しすぎたので、あのスープと比べてしまいます
やっぱり鶏ガラとかとらないと、奥行きがでないんでしょうか…?

毎日食べてもいいくらい火鍋が大好きですが、
残念ながら上手に作れません

もしどなたか、美味しいレシピやアドバイスを知っていたら
なんでもいいので、コメント欄に教えて頂けたら嬉しいです m(_ _ )m


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翌日、パクチーをのせて、ラーメンにもしてみました

でも、やっぱりスープに旨味がないので、なんだか足りない感じ
辛くても旨味がある辛さにしたいのですが…
う〜ん、わからんです
by picnic_marin | 2013-09-30 02:30 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
食事日記
食べたご飯メモ
夏の終わりから秋のはじまりが見えてくる


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そうめん、薬味
茄子の浅漬け
赤紫蘇ジュース



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魚の粕漬け
筋子、もずく、紫蘇、納豆、海苔
いんげんと玉ねぎの味噌汁
五穀米



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キャベツとズッキーニのペペロンチーノ
赤紫蘇ジュース



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そうめん、薬味
ズッキーニとトマトを炒め物
赤紫蘇ジュース




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キャベツと目玉焼き
たらこ、韓国海苔
キュウリとわかめの味噌汁
白米、玄米




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表参道のPURE CAFEのランチ
ヘルシーながらすごいボリュームで美味しかった




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鮭茶漬け

絵里ちゃん家に泊まった翌朝、旦那さんが作ってくれた朝ご飯
これを機に、しばらくお茶漬けにハマってしまう
呑んだ翌朝はお茶漬けが一番なんだな〜と身体で理解




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雑炊
ソーセージエッグ
茄子とキュウリの漬け物、たらこ
さんまの開き(父が作ったがしょっぱ過ぎた)

実家に帰った時の、ママの朝ご飯
おいしくて、美味しくて、すごい食べてしまう
兄ちゃんのお嫁さんのお腹が大きくて私まで幸せ気分の朝




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ズッキーニとサラミのジェノベーゼ

作り置きのバジルソースがとても便利(以前の日記)



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おでんパーティーした後
残ったおでんを毎日食べ続け、さすがに飽きる
関西人におでんの写真を見せたら、
「なんでこんな色してんの?!」と驚かれた




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友達がお土産にくれた田舎風パテ
そうめん瓜とパプリカのサラダ

「そうめん瓜」という珍しい野菜は、期待ほど美味しくなかった
刺身に添えられる、大根のツマと似ていて、味に存在感がない




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ベーゴンエッグ
バケット、ジャム
レモネード
フムス



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しゃぶしゃぶ肉の余りでバジルとチーズを巻いて
小麦粉をはたいて焼いた後、トマトソースで煮た
ちょっと油っぽくて胃が疲れた




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ぶっかけわかめ月見うどん



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恵比寿のココカラforestという店のランチ
優しい味、また行きたい




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さんま茶漬け
ぬか漬け
ミョウガ甘酢漬け
枝豆


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蓮根のはさみ揚げ



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ズッキーニのピリ辛炒め
フムス、バゲット
赤紫蘇ジュース



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アサリの白ワイン蒸し
海苔茶漬け
たらこ、なめこ、梅干し
白ワイン

貝類は、あまり料理したことなかったけれど
こんなに旨味がでるんならもっと使いたい
あさりは塩抜き中、キューキュー鳴いていて
なんとも可愛い存在だと知った



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あじの南蛮漬け
ベーコンのキッシュ
アスパラとカリフラワーの茹でたの
赤紫蘇ジュース

ホームパーティの残り物整理



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キノコのクリームソースパスタ
以前の日記に書いた、フランスの「アミガサ茸」はやっぱりすごい威力
香りが断然ちがくて、もう使い切ってしまいそうだ
フランスへ行ったらまた買いたいと思った
知らない食材の使い方を知る事ほど嬉しいことはない




おやすみなさい
by picnic_marin | 2013-09-30 02:17 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
ねこちゃん
実家のかわいい猫ちゃんたち

この表情ほんとにかわいい
あーかわいい

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カメラを向ける私がとてもうざそうです
「触んないでよ、ほっといてよ!」と言っていると思います…
きれい好き神経質、毛並みがつやつやなチョビ


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毛並みはボワボワ、細かい事は気にしないおおらかなひろみちゃん
人間もそうですが、猫ってこんなにも性格が違うもんかと思います



漫画って今まで全然興味がなかったんですが
「きょうの猫村さん」が面白くてハマっています
あんな気の効きて世話焼きな
家政婦ネコちゃんがいたらいいのになぁ…



おやすみなさい
by picnic_marin | 2013-09-28 02:01 | 2013 東京 | Comments(2)
秋の宴
9月は家に友人を呼んだり楽しい休日が過ごせました
来月からまた忙しくなるので自由な時間を大事にしたいものです


やっと東京も秋らしくなったので
暑苦しいオーブン料理も作ろうかな、という気になりました
前の日にゆっくり仕込んで、当日出すだけなので楽チン




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田舎風パテ
バーニャカウダー
キノコとかぼちゃのキッシュ
いわしの南蛮漬け


など作りました♪

刺身用ホタテを買っておいて
しんちゃんに(絵里の旦那さん)に料理を作ってもらおう
と密かに企んでいて、聞いたら快く作ってくれました 笑

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料理人のしんちゃん、何を作ろうか考え中

絵里ちゃんと「若旦那、良い動きしてますなぁ!」と
無駄にじろじろみては動きを研究


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ホタテのカルパッチョ


キュウリって皮を剥くんだ
レモンってこうやって使えるんだ
などなど、しんちゃんの料理ないつもとても新鮮で勉強になる


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ホタテをさっと熱湯に入れたあとは裂いて
マヨネーズ、マスタード、塩こしょう、おろしニンニクのソースで和えたもの


盛り付けややる事がきれいでレストランみたい
お皿は冷凍庫に冷やしたりするんです!
プロの仕事だよなぁ、と思います



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絵里ちゃんと作ったパエリア
味はアサリとか海老の出汁でそれは当たり前に美味しかったけれど
米がちゃんと柔らかくなくて失敗しちゃいました

料理の終盤で、一番酔ってる時に
上手に作れるほうがおかしいよね…と知りましたが…
今度再チャレンジしてみようと思います



自分が作った料理、次回のためにメモしたいのもあって
前の日記にアップしときました


おやすみなさい
by picnic_marin | 2013-09-27 01:12 | ホームパーティ | Comments(0)
キノコとかぼちゃのキッシュ
前回キッシュの作り方を載せているんですが(以前の日記)新たに更新です
ここに書いておくと、自分が作る時にとても便利なんです


下の材料は
タルト型22cmと、14cm型をぴったり使用するのに
ちょうど良い分量です


【生地】
薄力粉 250g
無塩バター  100g
塩 5g(有塩なら入れなくて良い)
卵 1個
場合によっては水を小さじ1くらい

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【アパレイユ】
牛乳 150g
生クリーム 150g
卵2個
塩3g
こしょう 少々
グリエールチーズ

※チーズはトップのみにしてもよいが、
アパレイユにパルメザンなどを混ぜ込んでもおいしい


タルト生地から作ります

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冷蔵庫から出したての角切りバターと小麦粉、塩を混ぜる
指の腹を使ってバターを潰しながら、小麦粉とサラサラになじませる

※塩は必ず計量器で計る


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小麦粉がサラサラになったら、卵を割り入れて手で混ぜる
パンのようにこねるというより、二つに折り畳んではまた折る感覚


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ひとまとめになったら、ラップをして冷蔵庫で30分寝かせて
生地を落ち着かせる

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生地を綿棒で伸ばして型に入れます

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クッキングシートにタルトストーンをのせて、180度で15分から20分焼く
※クッキングシートは切る事!写真のようなままだとオーブンから火が出てしまいます

うちのオ小さいオーブン(デロンギ コンベクションオーブン)は
200度近くで20分以上は焼いたほうがいいみたいです




タルトを寝かせたり焼いたりしている間は、具の準備

【具材】
玉ねぎ 2個
ベーコン、バター
マッシュルーム、まいたけ、アミガサ茸 適量
かぼちゃ 1個


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具はそれぞれでこんな風に炒める

コツ
・ベーコンは必ず入れたほうが味が出る
・飴色玉ねぎを入れるとキッシュ自体がぐっと美味しくなる


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カラッと焼き上がったタルト生地の上に、まずは飴色玉ねぎ


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次にカボチャ、ベーコン、キノコを重ね、アパレイユを流しこみます
(アパレイユは、上の材料を全部ボウルで混ぜるのみ)


最後にグリエールチーズをすりおろす
180度のオーブンで、40〜50分


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できあがりました
翌日は味が落ち着いて、もっと美味しくなります



【今回の反省】
タルト生地の一回目の焼きが甘かったのか、
水分の多い日本の栗カボチャがタルト生地に合わないからか
生地が少ししっとりし過ぎてしまいたした
もっとしっかり焼いて、やっぱりジャガイモとか方がよかったかなぁ?と思いました
by picnic_marin | 2013-09-27 01:10 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
田舎風パテ
同じく5年前に自分で書いたのと同じレシピ
田舎風パテを作ってみました(以前の日記)


【材料】
鶏レバー
豚バラ肉(お好み焼きの上とかに使うような安いものでいい)
玉ねぎ
ニンニク
塩こしょう
ローリエ
ブランデー

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にんにくと玉ねぎはみじん切りに
肉は包丁で叩くか、カッターで粗さが残るくらいにする


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塩こしょう、ブランデーもボウルに入れてよく混ぜる


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テリーヌ型に入れて(今回具がちょっと足りなかった)
上にローリエをのせ、200度で40分焼く(デロンギ コンベクションオーブンの場合)

焼けたら常温まで冷まし、冷蔵庫へ入れて翌日に完成です

(出た油はそのままにします
冷蔵庫で固まって白くなりますが、もちろんそこも一緒に食べます)


食べないとわからないんですが、これお店のより
素朴で美味しいですよ(自信満々)笑
コツは、ミキサーなどで細かくしすぎないこと、
カッターを軽く回す程度か、お肉は包丁で叩く方が美味しいですよ
by picnic_marin | 2013-09-27 01:09 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
いわしのエスカベッシュ
約5年前に自分で書いた作り方を見て作りました(以前の日記)


【材料】
小いわし
にんじん
玉ねぎ
にんにく
タイム
ローリエ
白ワインビネガー

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1 腹綿を抜いて下処理したイワシに小麦粉をつけて揚げる

2 にんじんは千切り、玉ねぎは薄切り、にんにくは包丁の腹で潰す

3 オリーブオイルで熱した鍋に、切った野菜、ローリエ、タイムを入れて炒める

4 しばらくしたら白ワインビネガーをひたひたより少な位かけて
沸騰したら止め、塩こしょうして味を整える


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4 揚げたいわしをタッパか四角いバットにいれて
その上に3の野菜をのせ、熱が冷めたら冷蔵庫へ
翌日から美味しく食べれます



数日間は保存がきくのと、野菜がもりもり食べれるので嬉しいです

和風の南蛮漬けも大好きなんですが
フランスっぽいエスカベッシュにしたいのなら
酢ではなく、白ワインビネガーを使用し、砂糖はいれないのがコツです
あと、タイムがやっぱり特徴的かと思います
by picnic_marin | 2013-09-27 01:06 | 【2013 料理メモ】 | Comments(0)
鯛づくし@えりちゃん家
台風が去って、すっかり秋ですね
まん丸のお月様が連日、本当にきれいです


今年の夏休みは、目立って夏らしいことはできませんでしたが
そんな中でも楽しい事はたくさんありました
今日はお友達の家に呼んでもらった時、8月のある日の日記です


小学校からの友達の絵里ちゃん
「外で呑むと高いから、うちでのもう!」とよく気さくに言ってくれます
いつも悪いなあ、と思いながら
ダラダラ呑んで気がついたら眠っている、お行儀の悪い私なんですが…
この日は、たまたま写真をいっぱい撮っていたので日記にしました


えりちゃんの旦那さんは本当にお料理上手です(以前の日記の魚さばき方教室)
目の前でプロの技を見させてもらっちゃいました


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鯛とマグロの活け造り

朝に築地の場内に行って仕入れて来たそうです
もうここまでくると、本当にプロなんだなって…
身がしまっていて、こんな美味しいお刺身初めて食べました
私「今なら死んでも後悔ないです」と言ってる始末


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夏野菜の冷やし鉢

とてもきれいな色で美味しかったので作り方を聞いちゃいました

【材料】
茄子
ししとう
生姜
出汁
【A】塩、酒、醤油、砂糖(少量)

1 出汁はAを入れて一煮立ちさせる
2 茄子は半分に切って、化粧包丁を入れたら水に浸す(あく抜き)
3 野菜を素揚げし、すぐに氷水に一瞬入れ、しっかりふいて、出汁に漬ける
冷蔵庫で冷やして生姜をのせたら、できあがり


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鯛のカルパッチョ
丸い赤いプチトマトが可愛い


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タイのグリル

今回7人来るはずが、4人に減ってしまったので
本当に豪華でした…
当日こなかった人は、これを食べ逃したなんて本当に可哀想に…と思いました


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絵里ちゃんが焼いてくれた焼きおにぎり
優しいごはん


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鯛茶漬け

しんちゃんのお茶漬けが大大好きです 
最近、思い出して自分でもよく作りますが、同じように作れない


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誕生日お祝いしてもらっちゃいました
ローソク消すのって幸せです


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絵里ちゃんが描いたイラスト
パソコンで描いているのにあたたかみがあって可愛い
幸せな二人がそのまんま絵に現れていて素敵


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今年の夏は、本当に何度も呼んでくれて、ありがとう!



気軽に友達を呼べる夫婦って、本当に素敵だと思いました

フランスの田舎だと、お呼ばれされたら呼び返すが習慣で
その文化が好きだったので私も真似るようにしています

そんなこんなで明日
絵里ちゃん夫婦と同級生を家に呼ぶことにしました
今日の夜はその仕込みしていました


おやすみなさい
by picnic_marin | 2013-09-22 00:08 | ホームパーティ | Comments(2)
10 リヨンのんびり散歩
2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
9 ケーキ屋さんまで小旅行 のつづきです


朝、ぼんやりリヨンの景色を眺める栄子
ポラロイドカメラで撮りました

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栄子は移動中も部屋でも眠っている時間が本当に多く
顔つきも体系も子供っぽいので
この人、まだ子供なんじゃないかと、思う事がたまにある



ユースホステルのテラスで朝ご飯

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昨日買った洋梨のタルトと、アプリコットを半分こ
旅行中、持って来たミニ包丁はとても役立ちます


朝の空気は本当に気持よかったのを覚えています
日本にはない気候の良さがフランスにはあって
そこがたまらなく好きです



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この日は、リヨン名物でもあるギニョール劇場へ行こう!とだけ決めて
リヨンの街へ出かけます


ユースホステルがあるフルビエールの丘を降りて
ソーヌ川を見ると、川沿いにマルシェ(食品市場)が開かれていました
栄子はフランスのマルシェを見るのが初めてだったので
その雰囲気に感動していて、私も嬉しくなる




ずっと欲しかった胡椒ひき専門の出店があっていたので
このおじさんから買いました

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おじさんは白胡椒の方が黒胡椒より好きだそう
白胡椒のほうがマイルドで主張しないから魚料理とかにいいんだよ、と言って
おまけに白胡椒の粒をくれました

今まで黒と白の差なんてあんのかなーと思っていたのですが
香りが違うことを知りました

黒と白胡椒、使い分けたいのに一個しか買わなかったので
ここで二個買っておけばよかったな〜と思いました
小さい木の胡椒ひき 15ユーロ(約2100円)






マルシェの中に生牡蠣を出す屋台を発見

栄子は穏やかであまり強く主張しない性格だけど
生牡蠣の店を見た瞬間「ここで食べたい!!食べよう!」と言い出しました

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私も食べ物の中で一番というくらい生牡蠣が好きです
二人でわくわくしながら牡蠣を剥いてもらうのを待ちます
チェコのブルノでは全く魚を食べていなかった我々
それはそれは、待ち遠しかったのです


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フランスの生牡蠣は日本のに比べて小ぶりで味が爽やか!
黒パンにバターを塗ったのと一緒に食べます
12ピースで14ユーロ(約1900円)

心地よい風が吹く川沿いで食べる生牡蠣は本当に美味しかったです
好物なのもありますが、今回の旅行で一番美味しかった!


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生牡蠣を食べたソーヌ川沿いのカフェ
植木鉢を買った可愛いカップルがいて、素敵だったのでスケッチしました






ペラーシュ広場に行くと世界各国が自国の観光を宣伝をしている
とても大きなイベントをやっていました

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中央では踊りをやったり、生演奏をしていたり華やかで賑やか


ジャズのブルースが好きな栄子は、年配の黒人さん達に目がハート

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スーツでびしっときめてかっこいいです
二人でNYのハーレムの教会を訪ねた時を思い出しました





寄り道をたくさんして
ギニョール劇場「ラ・メゾン・ド・ギニョール」に駆け足で到着

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相変わらずギニョールの滑稽な顔と
フランス人のおきまりの感じが面白かったです

でも、リヨンにあるもう一つのギニョール劇場
「カンパーニュ・デ・ゾンゾン」の方が演出が面白いかもな〜と
思いました(3年前に観覧しました)
公演後に裏側も見せてくれるし、大胆な大道具や演出は見応えがあります

ギニョールについて事細かに書いた→以前の日記




テアトルを出ると、天気が怪しくなってきました
寒くて体調も悪くなりそうだったので
カフェでホットチョコレートを頼みひと休憩

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パントマイムのお友達にギニョールの写真付きのポストカードを買って
お手紙をたくさん書いた



この日記の続きは→ 11.クネルを作ってみる
by picnic_marin | 2013-09-18 00:13 | 2013 ヨーロッパ | Comments(3)
9 ケーキ屋さんまで小旅行
2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
8 リヨンのビストロ のつづきです



フランスのリヨンのユースホステルの朝
旅行中は毎朝ぼーとした頭で今どこだっけ?というのが楽しいです

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久しぶりに自分がフランスにいることにワクワクして
目が冴えて二度寝をする気になれなかった

隣に寝てる栄子はすやすや夢の中で
起こすのが申し訳ないくらい安らかに眠っているので
枕元に置き手紙をして、ひとり出かける事にしました


リヨンの調理学校に通っていたきょうちゃんという友人に
美味しいケーキ屋さんを教えてもらっていました
リヨン郊外にあるTrévoux(トレビュー)という街にあるそう


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ユースホステルのお姉さんに行き方を聞いたら、丁寧に教えてくれました
プリントアウトしてくれた地図やメモ書き便りに向かいます

ユースホステルからメトロで15分、
リヨン中心の駅から15分くらい列車に揺られます



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無事に駅到着

さすが郊外の田舎街、見事になにもない…
タクシーくらいはいるんじゃないかと
日本的な感覚で考えていた私、困った…


10分くらいぼーとする



しかし状況は何変わらないので、どうにかしなきゃと
結局、電話でタクシーを呼ぶことに


久しぶりにフランス語の電話
いやだなぁ、と思いつつもしょうがないのでかける
通じるのかとても緊張したけれど
どうやら通じたらしく、10分待ったらタクシーが迎えに来た



ああ… よかった



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後進国以外でタクシーを利用したことがほぼないので
ぼったくられないか心配していましたが(小心者)
田舎の穏やかなおじさんドライバーさんで、安心して乗車できました



きょうちゃんの言っていたケーキ屋さんになんとか到着

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田舎の美味しいケーキ屋さんといった感じの店構え


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マダムは自分のお店に誇りを持ってお店を切り盛りしています
とてもクールでかっこいい人でした
(一応写真は許可をもらって撮らせてもらいました)


甘いものにさぼど興味がない私ですが
宝石のようにキラキラしたケーキたちにうっとり
ついついたくさん買ってしまいました

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わくわくさせるようなフランスのケーキの包み紙です

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栄子に見せたら喜んでくれそう!と嬉しい気持ちです



買ったのは、シュークリーム、りんごタルト、プラリネのタルト
カフェエクレア、あと小さいケーキいくつか

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待ちきれず、木陰に座ってシュークリームを食べました

今まで食べてきたシュークリームの中で一番美味しい!
生クリームってこんなに美味しいんだぁ!と感動でした

通りがかりのかっこいいお兄さんに、ボナぺティ!と言われました 笑
手が生クリームだらけだった…





せっかくなので、Trévoux(トレビュー)の街を少しお散歩した
川沿いの街で素朴で可愛いらしい小さな街


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とても暑い日で、日陰を縫うようにお散歩
日本と違って木陰は一気にひんやり涼しくなるのが心地良い


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一休みにカフェに入りました


カフェには、店を切り盛りする美しいマダムと
おじさんが5人くらいカウンターにいて
アニス酒や、ビールをダラダラ飲んでいます

フランスらしいなぁ、と思いました
みんなとても優しくて、よそ者の私にも気さくに話してくれました


暇そうなおっさん達にリヨンまでの帰り方を聞いていたら
酔っ払いのおっさんの一人がなんと「駅まで送って行ってやるぜ!」と言ってくれました
(フランスはお酒2杯までなら乗車して大丈夫)


カフェにいるおじさん達は全員よく顔の知れた同士のようだったので
安心してそのおじさんに送っていってもらいました

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出発する時に車の窓から撮ったカフェ

初めて会ってこちらは何もできないのに
見返りのない優しい気持ちは本当に嬉しかった

たった2時間足らずの滞在でしたが
Trévouxの街が大好きになりました


そんなこんなで昼すぎ、なんとかリヨンに到着
ペラーシュ広場のインフォ前で栄子ちゃんと待ち合わせ

お互いに携帯がないので、絶対に遅刻できないし
本当に会えるかどうかドキドキでしたが
なんとか会えた!
携帯がないのに会えたのは嬉しくて、ハグ!



腹ぺこな二人は、リヨンで一番美味しいケバブ屋さんへ


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店構えはなんてことないケバブ屋なんですが、とても美味しいんです


8年前、初めての個人旅行で行ったフランスはきょうちゃんと一緒で
その時にここに連れて来てくれたんです

フランス入りして最初に食べたのがこのケバブでした
20代前半の私には
世の中にはこんなに美味しいものが存在するのか…!と
感動した思い出があります(トルコ料理だけど 笑)


お店には8年前訪れた時と何も変わっていない
トルコ人の丸いムッシューがいました

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栄子が持つと更に大きく見えるケバブ
「美味しい!」と言って全部食べてくれました



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この日も、とてものんびりした日で、リヨンをゆっくりお散歩
なんとなく時間が過ぎました
なにもすることがない時間って、なんて楽しい時間




この日覚えている会話


世界で一番楽しい仕事ってなんだろうね
日本で仕事すると休めなくてみんな本気すぎて
働きすぎて、疲れちゃうよね…

リヨンは歩いていて目にする人がみんな、とてもラクそうに見えました
例えば八百屋の人

売るのに声を張り上げて売らなくていいし
店頭にいながら近くのカフェの店員がエスプレッソを持ってきてくれては
毎度長いおしゃべりをして休憩しているし、
とっても呑気でゆっくりした時間が流れている


後でアヌシーやジュネーブ、ミュンヘンに行きましたが
リヨンはダントツで働く人(特にサービス系)がダラっとしていて
自分らしく働いている感じがしました
そんな中に身を置いていると、こちら側もだらだらできて
とても気がらくでした




夜はユースホステルのキッチンで簡単に料理を作って
テラスで食べました
スープやらサラダでたくさんお皿があるのを見て
気が利くスタッフのオカマちゃんが料理を運ぶのを手伝ってくれた


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スープドポワソン(魚介のスープ)、サラダ、ビール

栄子はなんでも「すごい!!美味しい!これ何?」と喜んでくれるので
毎回嬉しくて、作りがいがありました


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ユースホステルの共有スペースでシスランというムッシュと仲良くなりました
日本語にとても興味を持っているそうです

フランスらしく「愛」という漢字を教えてあげました 笑
日本文化に興味をもってくれる人がいるのはとても嬉しいですね!



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シュークリームをつまみ食いした時に描いたスケッチ


この日記の続きは→10 リヨンのんびり散歩
by picnic_marin | 2013-09-18 00:10 | 2013 ヨーロッパ | Comments(2)