日々の暮らしの事
by picnic_marin
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みぞろけ まりん

イラストレーター。現在東京在住。主なブログ内容は料理、海外旅行記など。

特技 パントマイム
趣味 日舞

詳しくは
プロフィール



過去ブログの主な内容

【2006-2009年】
暮らし、個展、パントマイム、チェコ旅行記

【2010年】
一年間フランスに滞在、後半はNY、南米、タイ旅行

【2011年】
アメリカ・タイ・ベトナム・フランスなど、暮らし、料理、パントマイム

【2012年】
トルコ・カナダ・NYへ パントマイム、日舞、料理など

【2013年】
京都、チェコ・フランス・ドイツ旅行、暮らし

【2014年】
料理など

【2015年】
サムイ島、台湾、料理

【2016年】


いつもみなさんの温かいコメント、本当にありがとうございます。コメントは承認制ですがお気軽にコメントください。



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鯵釣りへ
東京湾の鯵釣りに行ってきました。

熱川へ釣り旅行ではずっと船酔いをして悔しい想いをした私。
今度こそ魚を釣るぞ!と気合十分!心強い釣り名人の友達一緒です。

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こちらの船宿にお世話になりました。

乗車料を見た時、笑いました。
男性6500円、女性3500円なんです。えっ、そんなに値段違うの?笑
女性にもっと釣りをやって欲しいという思いから低料金にしてくれているそうです。

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こちらの乗り合い船に乗ります。

お客さんは圧倒的に慣れた感じのおじさんばかりで最初はビビってました。でも船が動き始めたら、風が気持ちーな〜と、楽しい気分に。乗り合い船は空いていたので良かったです。

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東京湾は天気が悪くない限り、揺れないので船酔いはしないそう。
実際、酔いやすい私も全く酔いませんでした。



鯵釣りの仕掛けは、イソメというひじょ〜に気持ちの悪い餌を使います。
ぬるぬるしている上に、ゲジゲジが横に付いていて、口元がまた気持ち悪い、そしてちょっと噛んでくる!なんかSF映画に出てきそうな宇宙人みたい…なんでこんな容姿なのだ。

こいつがイソメ。水中では光るらしく、鯵はこいつが好きなんだそうです。

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同乗した釣り名人の友人は厳しいので笑、しかけも全部自分でやります。

最初はビニール袋越しで触ってつけたり、ちょっと触れただけでギャーギャー騒いでましたが、何度も繰り返しやってるうちにまどろっこしくなり、素手で触れるようになりました。

イソメを食べた鯵を、私は食べるのだ…と思うと、なんかもうどうでもよくなり、イソメの頭を狙って針をぶっさせるほどに慣れていきました。笑(イソメは頭を刺すと動かなくなり、針からも外れにくくなる)


イソメの他に、オモリがついたコマセ籠というものを使って、撒き餌も仕掛けます。コマセは魚のミンチみたいな感じで気持ち悪くないですが、生臭いです。笑


釣り人口で女性が増えない原因は、きっとこのイソメの気持ち悪さとコマセの生臭さがあるからだろうな、と思いました。笑


しかし!!
釣れた時の快感を味わってしまえば、そして、釣りたての鯵の美味しさを知ってしまえば、もうイソメの気持ち悪さなんてどうでもよくなります。

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釣ったら手元まで持ってきて、手で掴んで鯵の口から針を外します。

暴れるので、滑って大変でしたが、釣りたての魚はこんなに元気なんだって驚き!楽しい!

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釣名人の友人はさすがで、ポンポン釣っていき
最終的には30匹くらいは釣れました。私が釣ったのは8匹だけ。


家に帰ったら、とりあえずシャワーを浴びて頭も全部洗ってさっぱり。
釣りってベタベタするものなのです。着てた服もぜーんぶ洗濯機へいれて洗います。


そして!どんどん捌いていきます。

釣たての鯵は本当に美しい。艶、色、形、完璧です。自然界はすごいなぁ、と。
それを食べるんです。

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魚を捌くのはずっと練習してましたが、一人暮らしなので裁こうと買ってきてもせいぜい2匹くらい。

こんな大量の魚を捌く機会はなかなか無いので、大変勉強になりました


私が捌いて、料理は友達がやってくれました。
料理人の友達はほんと手際が良くて、瞬く間に調理が終わっていきます。お見事。

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新鮮な鯵ほど美味しくできる、鯵フライ。
身がぷりっとしていて、最高に美味しかったです。キスも二匹だけ釣れたので天ぷらに。


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鯵のたたき
生姜、みょうが、青ネギ、味噌、醤油をかけて。

魚の生臭さが全くなくて、食感にコリコリというか、歯ごたえがある。

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鯵の刺身


魚屋やスーパーで手に入る鯵は、網漁が基本なんですが、これはいわゆる一本釣り。

網漁では大量の魚を一気に引き上げるので、他の魚や網と擦れて、魚へのストレスがかかってしまったり、摩擦で魚の表面に傷がつくことが多いそうです。

一本釣りは、そのストレスがないのと、釣った後も丁寧に扱っているので味が全然変わってくるそう。市場で一本釣りの鯵も売れているみたいですが、網漁と一本釣りの値段は3倍くらい違うらしいです。

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大好きな鯵のお寿司

私も握りましたが、握りって難しい。おにぎりみたいになっちゃいます。涙
でも鯵が美味しいので満足。

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ネタにはこうやって切り目を入れていましたよ。

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鯵丼。至福の鯵です。
後半は熱い出汁をかけて、お茶漬けにしました。

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内臓だけとって塩を振り、天日干で熟成させた鯵の塩焼き。
(ミーくんにはしょっぱいのであげませんでしたが、刺身を少し分けてあげました。)




早朝から起きて、慣れないことだらけの釣りを経験後、車で帰ってきて、魚を大量に捌く!
釣りってほんと体力勝負なことばかりで正直めちゃくちゃ大変です。

食べる頃には、ぐったり疲れていますが(笑)
とにかく鯵が美味しいので、疲れが一気に吹っ飛ぶ!!という感じでした。



全部は食べきれないので、干物にしました。
干物のおろし方はちょっと違うんですよね。頭は落とさないで真っ二つに切る。

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これから洗濯物干しで太陽の下、干される鯵ちゃんたち。

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天日干しにして、出来上がった干物。
風通しの良い場所で2、3時間干せば十分。生物なのに、太陽の下で干して腐らないで逆に保存食になるなんて、不思議ですよね〜。



干物以外に、〆鯵も作りました。
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塩を振って置いた後、酢で洗って、しめ鯵に。
酢で締めれば熟成して美味しくなり、一週間は保ちます。

干物は添加物一切なしで自分で釣った鯵です。
嬉しいことこの上なく、後日、美味しく頂きました。
釣りの後も、美味しく楽しめる。


釣るところから、捌く、料理、食べる
全部自分でやってみると仕組みがよく解って、本当に面白かったです。
そして釣りたての鯵って、こんなに美味しいなんて驚きました。

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またすぐに行きたい!と思い、実は9月、10月と友人達と計画をしていたのですが
予定日は全て台風直撃で中止になってしまいました(涙)

鯵釣りは来年かな。楽しみです。












# by picnic_marin | 2017-11-18 01:50 | 2017 東京 | Comments(0)
秋のごはんメモ
秋になると、どうもこってりした食べ物が食べたくなるもんです。
要はカロリーが高いというか。冬眠前に脂がのっちゃいますね。


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出汁をとって、大根とごぼう、鰯のつみれを落とした田舎煮
イカの刺身
鯵のたたき
白米
緑茶

「女だてら 麻布わけあり酒場/風野真知雄」という小説にはまって食べたくなった田舎鍋。
本の中でこの料理がよく登場していて、寒い日にお客たちが美味しそうに食べてるのを見てつい食べたくなりました。


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焼き鮭
きゅうりぬか漬け
しめ鯖
わかめ味噌汁
白米
トマトサラダ
納豆



友達がきた時作ったご飯

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ホタテのカルパッチョ、キュウイソース

「おうちでワイン/大橋みちこ」という料理本を買ったのですが、それに忠実に作ったけど、あんまり美味しくなかったです。涙
ホタテはただそれだけでも美味しいので、難しいことはしなくていいのかも〜と思った。

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鳥レバーペーストちょっと塩入れ過ぎちゃった。

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秋刀魚のパエリア
これも「おうちでワイン」を見て作りました。これは美味しかった!ご飯にはマッシュルーム、香味野菜、トマト、サフランなど入ってます。

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ハラミ肉のステーキ
フライドポテトも揚げた。

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かぼちゃやキノコ、海老を入れたグラタン


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別の日、レバーペーストと生クリーム、でパスタ。黒胡椒をたくさん引いて。
これ美味しい!赤ワイン呑みたくなっちゃうから夜向き。





今年は、イワシが美味しい年でした。
秋刀魚は今年はあまり良くなくてイワシが最高!と魚屋さんも言っていた。

アジがさばけるようになったら、いわし!と思って何度も練習したのですが、まー覚えられない。漢字の通り、鰯は身が弱い魚。鰯はほとんど手で捌ける魚なんですが、これがあんまり上手くできない…
皮を剥がすまでにぐちゃぐちゃになっちゃったり。脂がのってるから余計難しいような。
まだまだ、修行ですね。

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鰯の梅煮の作り方

1 腹わたを除いた鰯はなるべく隙間なく並べ、酒、水、砂糖、生姜薄切りを入れて強火。

2 煮立ったら醤油を入れ、アクがれたら綺麗に撮る。

3 弱火で1時間煮て出来上がり。

鰯は、金目鯛やきんきなどの煮魚と違って結構長い時間煮るんですね。
料理人の友達から聞いた作り方でした。とってもシンプル。

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美味しく出来ました。鰯の梅煮、大好きです。



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カニクリームコロッケ

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いくら丼
キャベツ味噌汁
海苔
きゅうりのぬか漬け
こんにゃくとキノコの煮物
緑茶

今年もいくらの塩漬け作りましたが、今年は鮭が高騰しているので、いくらも去年の倍くらい高い…。大好きで毎年何度も作るのですが、今年は一回しか作れないかなぁ。


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あんかけ焼きそば
火鍋の残り汁

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鯵のお刺身
かぼちゃの煮物
古漬けになったぬか漬けを塩抜きした後、お茶漬けに
筋子

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栗ご飯
キノコ汁



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ウィンナーロールパン
クラムチャウダー

子供の頃によく母が作ってたのでたまに食べたくなるロールパン


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飲んだ次の日は、野菜入り煮麺、
野菜たっぷり。

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おでん

おでんの具で練り物って子供のころからあんまり好きじゃなくて。
なので美味しく作ってみよう、と思い練り物のがんもどき、さつま揚げも、揚げるところから全部手作りしてみました。
そんなに難しくないですよ。
牛すじが良い出汁になって、練り物も美味しくできました。

しかし一人暮らしだと3日くらいこれを食べ続けるっていう。笑
一回作ると、もうしばらくおでんはいいや…という気持ちになります。



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イエローココナッツカレー



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〆鯖と鯵の握寿司
茄子のぬか漬け
緑茶

青魚大好きだから嬉しい。
握りは自己流で超適当なので、よく見るとごはん部分はぐちゃぐちゃになってます。笑


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出汁巻き卵
小松菜の味噌汁
白米
山葵漬け


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海鮮あんかけ焼きそば

麺は揚げた後、揚げ油をなくして、麺だけ空焼きするとカリッとして、油っぽくならなくて美味しいです。


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牛丼
あさりと小松菜の味噌汁
白菜の柚子入り浅漬け


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いくら丼
お揚げと小松菜のうどん
生牡蠣
ぬか漬け

全部に柚子がのってる。いい匂いだった。



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自家製〆鯖
ラム肉のアジアンサラダ
ぬか漬け
白米
あさり味噌汁





そろそろ冬が近づいてくるので、土鍋でも買おうかな、と思います。
みなさん、暖かくしてお過ごし下さいね。おやすみなさい。







# by picnic_marin | 2017-11-11 01:40 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
ごはんメモ
ブログ久しぶりに更新しています。
このところブログ離れしてしまいましたが、やっぱりブログの方が自分の好きなように表現しやすくて、いいなぁ、と思います。

インスタでも作った物や外食した時の写真、アップしています。アカウントは@marin_mizorokeです


もう季節は冬なのに夏っぽい写真たち。

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ラム肉のトマトカレー
サラダ
ビール


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茄子の餃子
とうもろこしと手羽先ぴり辛焼き
鯛のタイ風蒸し
ビール


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酒、ライム、ナンプラーなど入れて、蒸し煮にしただけ。
パクチーたっぷり。


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カニカマとカイワレのマヨサラダ
とうもろこしと手羽先焼いたの、シンプルだけど美味しかった。


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〆鯖はもう何度も作っているので、だいぶ上手になったと思う。
未だに塩加減と酢加減が難しいけれど。


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サラダ
とろろ蕎麦
きゅうりぬか漬け
残りのとうもろこしと手羽先ぴり辛焼き
赤紫蘇ジュース


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残りのカレーにベランダのゴーヤを素揚げしてのせた
トマトとレタスのスープ
ぬか漬け
あか

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きんきの煮付け(豪華!)
料理人の友達に煮魚のちゃんとした作り方を教えてもらいました。プロは簡単にやるけれど、実際難しいわよね。


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きんき煮付け
〆鯵
鯵のたたき
根野菜の味噌汁
白米
ぬか漬け
冷茶



友達がくるのでちょっとよそ行きで作ってみた。中東風かな。

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トルコ風トマトスープ
きゅうりのヨーグルトサラダ
クスクスサラダ
茄子のペースト
バゲット
ヤギのチーズ
ラムチョップピカタ
白ワイン


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タッブーレという、パセリたっぷりのクスクスサラダ

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茄子のペーストは、練りゴマを入れすぎてちょっと失敗

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友達が持ってきてくれたラムチョップはピカタにした。簡単。


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甘鯛を半身だけ使って、パスタ。
濃厚でかなり美味しかった!甘鯛は旨味が深くて美味しい。



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パッションフルーツジャムを作ってバニラアイスにかけた。
酸っぱい南国感が美味しい。

デザートまで、よく食べたー



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鮎の塩焼きの残りの出汁で煮麺
サラダ
秋刀魚の刺身

秋刀魚の刺身、中骨の取り方が難しすぎてこりゃ無理だ、と思った。


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魚介のトマトクリームパスタ
トマトサラダ


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梅茶付け
きゅうりぬか漬け
いかの塩辛


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海老とレタスの炒飯
わかめスープ




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牛すじカレー
ビール


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きんき煮付け
鯵の刺身
白米
わかめ味噌汁
梅酒

教わった煮付けをおさらいしてみたけど、ちょっとだけ焦げてしまった。落し蓋がとても大事らしい。料理ってシンプルなものほど、コツが細かくあって、なかなかうまくいかないなぁ。


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きんきの半身(残り)を塩ふって焼いたもの
白米
わかめ味噌汁
きゅうりぬか漬け
納豆
塩辛
海苔


2017年の目標だった魚をさばけるようになる!というのは達成できて、嬉しい。
鯵、いわしは何とかできるようになれたが、貝とか、太刀魚、とかどんな魚でもできたらかっこいいのにな〜。




# by picnic_marin | 2017-11-08 12:18 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
天野屋の糀で甘酒作り
神田明神の鳥居のすぐ横にある天野屋さんで飲んだ甘酒が本当に美味しくて、米麹も売っていたので、買って作ってみようと思いました。

甘酒は飲む点滴と言われるほど、身体やお肌にいいんですってね。
30代を過ぎてから、肌荒れがすごいのでちょっとは良くなるといいなぁ。

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ちなみに天野屋は、神田明神の参拝客が行くような茶屋。

何頼んでも美味しくて、私はところてんがお気に入りで、夏は甘酒のかき氷も美味しいです。
つい、おとといも行ったのですが、店員のおばあちゃんの具合のせいもあり、茶屋は14時までの営業に縮小したそうです。


天野屋には江戸時代から地下ムロがあり、現在でも地下ムロで糀を発酵させているそうな。店員のおばさんが言ってました。

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最近ハマっていた、江戸時代後期の酒場を舞台にした小説「女だてら わけあり酒場麻布十番物語」の話の中にも天野屋が登場してました。

甘酒というと、冬に飲むイメージがありそうですが、江戸時代では、夏バテに良いとされ
夏によく甘酒が売られていたようです。


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こちらが天野屋さんで売ってる糀。神田明神下って書いてありなんとなく御利益ありそう。笑


米糀とお湯だけで作るやり方や、生姜を入れたり、いろんな作り方がありますが、私は天野屋さんと同じ作り方で。(糀が入ってる袋の裏に書いてある)

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糀と同量のお粥を作ります。

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お粥と糀を混ぜ合わせて、60度になるように調節します。
熱かったら水いれて、ぬるかったらお湯いれるだけ。


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60度を保たせ10時間。これで甘酒の出来上がりです。

しかし、この温度調整が最初作った時はなかなか面倒くさかった。
炊飯器にいれて蓋を開けてやったり、ルクルーゼにバスタオル包んでやってたけど、温度を一定に保つのが難しい。

甘酒を何度か作ってからは、結局シャトルシェフを買いました。

ホームセンターで確か4000円くらい。シャトルシェフは水筒で有名なサーモス社が出している、水筒の鍋バージョンみたいな感じの調理器具です。


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甘酒、美味しくできました。
すごい甘くてびっくりします。砂糖は一切入っていないのにこんなに甘いなんて、ほんと不思議。

私は飲みやすくしたいので、ミキサーにかけて滑らかにしてます。
つぶつぶ感が好きなひとはそのままで良いと思いますよ、お好みで。

この状態で一週間以内に飲みきれない場合は冷凍がオススメ。
天野屋のおばちゃんが言うには、冷凍すれば発酵が止まるだけで、栄養だとか効果がなくなるわけではないそう。
私は大量に作って、ジップロックで冷凍してますよ。


最近は朝いちばんに甘酒を一杯を飲んで、結構ボリュームがあるのでお腹にいい感じです⭐︎




# by picnic_marin | 2017-11-08 11:15 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)
手作りビール
ビールが好きなので自分で作ってみようと思いました。

誕生日に友達が自家製ビールを持って来てくれたのがきっかけです。
友達と同じスターターキットを買いました。

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さっそく届きました!樽は40Lも入るわりに意外に小さいな、という印象。

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これがビールの素。
麦芽を糖化させたものの濃縮、苦味の元であるホップなどが入ってる。


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まず、お湯を沸騰させます。

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ビールの元を入れます。ねっとりしています。そして砂糖も。

作ってみると理解できますが、ビールはほんと糖分が多い。でも後に酵母が糖を食べちゃうからね。

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消毒した専用のバケツへ注ぎ、ミネラルウォーターを注いで、液温を35℃まで下げ、量を40Lになるように調節します。


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酵母を発酵タンクの中に入れます。酵母も全部スターターキットに入ってます。

しばらくすると、ただの甘い麦液だったのが酵母を入れるとシュワ〜と泡立ってきます。
面白い!酵母が糖分を食べているのがわかります。アルコールというのはそれで生まれるそうです。


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季節によりますが、一週間から10日ほどこの状態で寝かせます。
最初の3日くらいはずっとシュワシュワ言っていて可愛いです。

友達のみきちゃんは、酵母ちゃんが育つように弾き語りをしたのだそう。素敵。
確かに、ビールに話しかけたら美味しくなりそうな雰囲気なんです。

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コップに注いで、シュワ〜と言わなくなったら(酵母が食べきったということ)一次発酵は終了らしいです。


そして、消毒した中瓶にスティックシュガーを一本ずつを入れ、一次発酵が終わったビールを瓶詰めしていきます。

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スターターキットに入っている機械で王冠で蓋していきます。
力はそんなに必要ないです、女性でも面白いほどうまくできます。


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できた〜!後は、瓶内で二次発酵を待つのみです。常温で保管します。

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ビール作りをする前というか、スターターキットを買う以前に、ビールの中瓶40本を用意しておかないといけないんです。私は、瓶ビールを2ケース分飲んで(笑)、金タワシでラベルを剥がして、という作業を2ヶ月程かけて、楽しんで準備していました。


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さて、出来上がったビールはどうなんでしょう?我慢できず5日後とかに飲んでみました。

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うん、美味しい!今回一次発酵の期間を早くし過ぎたせいもあって、なんだかビールらしさが少ないですが、爽やかで美味しいです。瓶詰めの際、ベランダのレモングラスの葉を何本かの瓶へ突っ込んだのですが、それがすっごい美味しかったです。

メモ : 今回は一次発酵を3日、6日で瓶詰めした。作ったのは8月頭の猛暑日。



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試しにペットボトルにも詰めてみたのですが(チェコのスーパーではペットボトルビールをよく見かけたので)やっぱり瓶のほうが美味しいな〜という印象。

みきちゃんが言うには、ハートランドよりEBISUとかサッポロのなで肩の瓶のほうが美味しいのだとか。手作りなので、不思議なことがたくさん起こりますが、また呑みきったら、ビールの元だけ買って作ってみようと思います。


ビールも甘酒と同じく発酵食品!
手作りビールには、市販のビールにはない酵母や栄養が入っています。お腹にとても良いらしい。


ちなみに自分が買ったのはここの。イギリスのメーカーのものらしく、バケツがちょっと可愛いので気に入って買いました。
手作りビールキット25-D(比重計付き)11,858円(税込)https://store.shopping.yahoo.co.jp/brewland/bk25dx.html






ご注意
日本では酒税法により1%以上の酒類を作ることを禁じられています。1%未満になる作り方で作っていますので、真似して作る場合も守ってください。





# by picnic_marin | 2017-11-08 10:53 | 【2017 料理メモ】 | Comments(0)