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7 ブルノからリヨンへ

2013年の初夏のチェコ・フランス・ドイツ旅行日記
6 スイチコバと花火大会のつづきです


早朝に起きて、ブルノ駅まで向かいます

オンドラが切符の手配をしてくれて、見送ってくれました

私たちがブルノに滞在している間、仕事を休んで一緒に遊んでくれたオンドラ
栄子の彼とはいえ、本当にすべてお世話になりっぱなしでした
ここでオンドラとはお別れ


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バイバイ!オンドラくん!またすぐに日本で再会しようね!

電車は空いていて、窓から見える景色は
菜の花畑が広がっていていました

ブルノからプラハまで電車で2時間くらいで210コルナ(約1050円)

前の晩、花火大会で一緒だったオンドラの友達は面白かったね
なんだか夢みたいだったね、とブルノを思い出して栄子と話していました



プラハ駅に到着

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この時、早朝から起きている私たちはくたくたでした
なんとか空港行きのバス停を探しているところ

特に栄子は前夜、オンドラくんと今度どうやってつき合って行くかの
ミーティングで1時間くらいしか眠っていなかったみたいで本当に眠そうだった



なんとかバス停に着き、空港行きのバスを待っていると
クタクタな二人の前に強烈なキャラクターの人が次々に登場


大きなお腹をあえてだしている、ヘソだしルックのマダム

栄子「彼女はどこを見せたいんだろうね…」


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他にも小さくて丸々としたシスターや
ナイスなTシャツを着たクールなお兄さん

私はずっとお腹を抱えて笑っていました
プラハってやっぱり都会だから個性が強い人も多いようです





格安航空会社のeasy Jetに乗って、フランスのリヨンまで三時間くらい


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クタクタの栄子が手に持っているのは
チェコビールのピルスナーウルケル

チケットはうる覚えですが確か75ユーロ(約1万)くらい
日本の新幹線と比べて安い!



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無事にフランスのリヨンに到着

機内のアナウンスやフランス人のおしゃべりを耳にして
ほっとしている自分がいました
懐かしいフランス、栄子と来るなんて不思議だけど
嬉しいなぁって思ったよ




リヨンの空港から中心街まで出て、Vieux Lyonという駅まで行きます

途中に道を聞いたひとが全員
学校の先生みたいに丁寧に教えてくれて嬉しかったです
そういうとこは徹底的に質問に答えてくれるフランス人…



重いスーツケースをズルズル引きずりながら
なんとかユースホステルに到着

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部屋からの景色です
美しいリヨンの町並みがよく見えます


2010年にリヨンに訪れているんですが(以前の日記)
その時にも、ここのユースホステルを利用しました

いろんなユースに泊まったことがありますが
ここのユースは一番居心地が良くて好きです


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共有スペースのラウンジ
PCで作業したり、バーで買ったビールを呑んで食事を楽しむ人
みんなゆっくりしています


このユースには、しっかり者で気が利くオカマのスタッフがいます

今日どこへ行って来たの?と聞いてきたり
マナーの悪い人にはちゃんと注意したり
旅館のおばさんみたいで面白いです


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ラウンジの外の共有のテラスはやはり眺めが最高


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部屋はこんな感じです
6人部屋で、3泊しましたがそのうち2泊は
私たち2人しかお客はいなくて貸し切り状態でした


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早朝からの移動で疲れた栄子は気がついたら眠っていました
私も昼寝することに


この日記の続きは→ 8 リヨンのビストロへ

この旅行記の最初から読みたい方がいたらこちらへ(日記一覧ページにとびます)





おまけ

プラハのバス停にいたマダムと、イケてるTシャツのクールガイ

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by picnic_marin | 2013-08-26 00:42 | 2013 ヨーロッパ | Comments(0)

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by picnic_marin