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台湾旅行 3

台北の夜、ご飯に向かったのはこちらの小籠包屋さん。

「杭州小籠湯包」 台北市杭州南路二段17號

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暗い大通り沿いにぽつんと一軒だけ、賑やかなお店が佇んでいました。店先には沢山の人が。番号待ちで1時間近くは待ちました。地元の人もいるし、食べ物が好きそうな観光客。間違えなく美味しい予感のするお店。


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すごい人数で黙々と小籠包を包んでいます。ここは厨房もホールもスタッフは男性のみでした。お客が途切れずにいるので、テキパキと働く台湾の人達。みんなほんとに手先が器用。


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こちらは山積みの蒸篭をガンガン蒸しています。お腹いっぱいだけど、入店待ちの一時間、ずっとこの蒸篭の美味しそうな匂いを嗅ぎ続けるので、お腹も減ってきちゃいます。


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やっとこさ入店して乾杯!こちらは大型店なので、缶ビールもありました。

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小皿やビール、ジュースは冷蔵庫に入っており、セルフで勝手に取る形式です。サービスの人も仕事ができる方が多そうで、ちゃんとカウントしてくれます。


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蒸蛤蜊絲瓜 (焼き餃子)500円
小鉢 120円
小籠湯包 320円

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スープが小籠包の中にたっぷりでここも美味しい!小籠包大使の北ちゃんも絶賛。他に追加で、蟹味噌小籠包、海老蒸し餃子なども頂き、どれも本当に美味しかった。

このレベルの小籠包、残念ながら日本だと食べれないんですよね。東京にあるディンタイフォン(鼎泰豐)の支店はなぜ台湾の小籠包の味を再現できないのだろうな〜。

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満面の笑みの私。あ〜台湾また行きたいよ…。
 



実はこの店に来る前
「大来小館」
というお店に行ったのですが、ここが全然美味しくなかった…。コンテストで1位をとった魯肉飯が有名なお店ですが、このレベルならどこの屋台でも食べれる味。

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色んなサイトで"地元の人も通う"と載っているけど、完全に観光客目当ての店で値段も他のお店とは違うし、サービスも「一人、ワンドリンク、料理ワンオーダーをしてください」と言われてびっくり。台湾の食堂ではお店側はこんな事は普通言いません。

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ビーフンもパッサパサで残しました。観光客がたくさんいるメイン通りにあるのですが、やっぱりこういったお店もあるのね。といい勉強になりました。




品のあるカフェがあり、吸い寄せられるように入った私たち、たくさん歩いたのでちょっと休憩。

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8% ice 冰淇淋專門店
台北市永康街13巷6號1樓

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私はマリアージュフレールの紅茶を飲みましたが、北ちゃんが注文したカシスのジェラートが絶品。これは美味しい〜。北ちゃんのだけどつい、パクパク食べてしまった。笑





台電大樓駅で降りて、
師大夜市
の夜市へ

原宿みたいな雰囲気で、若者の服屋も屋台もたくさん。安全で地元の人で賑わっている感じが夜の散歩には楽しかったです。さっき散々食べたのに(夕食二軒も。笑)めーちゃんが焼き小籠包なる店を見つけて食べてました。

許記生煎包 シュイジ
台北市師大路59巷9-3号

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家族総出で暑い中、一生懸命包んでいます。

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旨いうまい、と言って私ひとつも食べれず笑。ほんとにこの人は一番よく食べるし、食への欲求が普通の人の何倍もある。笑



そんなこんなで、台北の二日目が終わりました。


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どのお店も北ちゃんが事前に調べてくれたので巡り着けたわけで、本当に北ちゃんに感謝。美味しい店に行けてこんな充実した食旅行は今までで初めて。

いつもは行き当たりばったりで旅行するタイプですが、ここまで美味しいお店に行けるんだったら、やっぱり事前に調べて旅行した方が楽しいかもな。と勉強になります。






by picnic_marin | 2016-08-06 19:47 | 2015 台北 | Comments(0)

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