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韓国料理ブーム到来

以前から韓国料理は大好きなのですが、自分で作れるとは思っていませんでした。

「妻家房」という韓国料理屋が都内に何店舗か展開していますが、そこのスンドゥブが大好きです。他店のスンドゥブより美味しいなぁて思っていたのですが、ある日、本屋で妻家房の創設者の料理本が出ていたので、思い切って買ってみたんですね。それがきっかけで、最近いろいろ作り始めました。


けいこちゃんとよく新大久保に韓国料理を食べに行くのですが、その時に韓国市場という韓国食材のスーパーに寄って色々買い込んでみました。

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左から、もち米、ダシダ(粉末だし)、粗びき唐辛子、韓国味噌、高麗人参、アミの塩辛、雛鳥一匹、ごま油、いわしエキス


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まず「タテギ」(炒め唐辛子)を作ってみました。
サラダ油に、粗びき唐辛子、すりおろしたニンニクと生姜、すりごま、を入れて少し炒めた物。スンドゥブや辛さを加えたい時にこれを加えるそう。


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「みそだれ」
韓国みそ、ごま油、コチュジャン、すりごま、にんにく、長ねぎ、をただ混ぜただけです。サンチュで包んで何か食べる時、この味噌ダレを使います。プルゴギや、塩豚の時にはこれ。


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二種のソースを作っただけで、なんか一気に韓国料理ができる人になった気分。笑


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「みそだれ」を使って、さっそくプルコギも作ってみました。簡単で美味しかったです。プルコギと、みそダレをサンチュに巻いて頂くんですよ。サンチュは庭で採れたもの。


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念願の大好きなスンドゥブも家で作ってみました!お店には敵わないけど、かなり近い味になって嬉しい。「タテギ、アミの塩辛、ダシダ、あさり」は必ず入らないと出汁もでないし、奥深い味にならないらしい。冷凍でもいいから、ホタテ貝柱やエビが入るともっと美味しいんだと思う。スンドゥブ用の器も欲しくなってこの前買っちゃいました。


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そして冷麺も。これはコツなし!(笑)観光市場で、麺と、冷麺用スープを韓国市場で買っただけ。残りのプルコギと食べました。



鳥を丸一匹を鍋で煮て食べる「参鶏湯(さむげたん」。参鶏湯を作るのはすごい難しいイメージを持っていたのですが、材料さえ揃えば後はとっても簡単な料理でした。

鍋料理なので冬の料理かと思いきや、韓国では夏バテをする今の時期に、パワーをつける!ということから夏に食べる習慣もあるそう。ほんとに身体に良い料理なんでしょうね。

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これが全部の材料。もち米、高麗人参、なつめ、ニンニク、ひな鳥、参鶏湯のブーケガルニセット。

ブーケガルニは無くても美味しくできると思いますが、私はパワーをつけたかったので、薬膳をたっぷりにしてみました。


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右腕がバットからはみ出ている…笑。

鳥一匹って、日本では見る機会がないし「おお〜」と驚きがあります。笑これは700gしかない小さめサイズ。


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お尻に包丁で切り目を入れて、中を入念に洗い、材料を全て鳥の中に入れます。

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なんか縛り方があるらしいのですが、ちょっとわからないので、適当に竹ぐしを刺してみました。

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鍋に水を入れて、1時間〜1時間半くらい煮てできあがり。生臭くならないように、最初はアクを取るのが大切です。

鳥の臭みが気になる人は、一度沸騰したらその水を捨て、水を変えてから煮込み始めてもいいかもしれません。観光人に同じ鳥一匹料理であるタッカンマリのを作り方を聞いたら緑茶で煮込んだ後、一度水を捨てていたので。

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ハサミでザックリ半分に切ってみると、わ〜美味しそう。半分は冷凍して、半分をペロリと食べました。とても身体に良さそう!

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食べる時に塩や万能ネギを足してお好みで食べます。ナツメも高麗人参も、全部食べます。唐辛子は入っていないのに、身体がポカポカです。


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この本が、妻家房の方の本。愛読してます。



もうちょっと暑さがひいたら、キムチを手作りしたいと思います。






by picnic_marin | 2016-08-07 19:02 | 【2016 料理メモ】 | Comments(0)

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