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パリ・プラハ旅行記9「仲間と湖へ」

2018年夏のパリ・プラハ旅行記「のんびりした一日」の続き。


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スクランブルエッグ、トースト、私はカフェオレ、父はブラック、パリで買ったバター、アプリコット、桃、フランボワーズ。

こちらの果物は日本のような瑞々しさこそ無いが、味が濃くて甘い。フランボワーズは今の季節だそうで特に美味しかった。


11時にプラハ・マサリコバ駅で友人達と待ち合わせ。プラハ郊外にある湖で、涼みにゆく約束をしていた。

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切符がちゃんと買えるか、友人らと会えるか。かなり不安だったが無事に会うことができて、ひと安心。カネマスは東京から、高寺はカナダから、栄子の結婚式のために今回みんなが集まった。チェコで再会出来たことが嬉しいなぁと思う。みんなパントマイム時代の仲間だ。

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湖がある駅まで、わいわい遠足気分。やはり父より、歳の近い女の子達とのおしゃべりは楽しい。30分ほど電車に揺られ、栄子とオンドラ(旦那さん)、赤ちゃんのニナちゃんと駅で待ち合わせ。


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みんなが揃ってレストランで乾杯!オンドラは相変わらず優しくて細かな気遣いができる日本人みたいなチェコ人だ。

長いグラスは、オンドラが勧めてくれたフルーツビール。そんなビールあるんだ!と初めて知った。チェコ語が読めたら色んなビールが試せるのにな〜と思った。


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父は、ポークカツレツとジャガイモ。私はザワークラフトが食べたかったのでオンドラに注文してもらった豚の煮込みの様な料理。


食後、歩いて湖へ。この日も猛暑だったがプラハ中心街よりはなんとなく、涼しく感じた。

「天気によっては水がもっと澄んでいて綺麗なんだけどなー」と栄子は言っていたが、十分きれいだし、冷たい水に浸かれるだけで嬉しい。

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写真には写っていないが、200〜300mほど先に小島あり、高寺が「行ってみようよ!」と言った。私は栄子と10年前、広島・宮島の海岸にて同じ様な状況で溺れた事を思い出して (当時の日記)、チェコで溺れたらマジでしゃれにならんと思った。
しかし加えて「まりんさん浮き輪に乗ってるだけでいいよ。押してあげる。」と魅力的な事を言うので結局、高寺と小島へ二人でいく事に。

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私は「わー楽チンだなぁ、楽し〜」と思っていたが、後半になるにつれ高寺もさすがに疲れていた。そりゃそうだ。私はただプカプカ浮いていて、高寺がバタ足で押し進めてくれている。小島に到着する30m手前くらいで高寺に浮き輪を譲って、ひとりで泳いでみたがやっぱりだめだ。正直なところ溺れかかっていたが、波がないのと、塩水ではないのが良かった。犬かきでなんとか小島に辿り着いたら、達成感があった。

私たちが小島に着いた後、オンドラが身ひとつで一度も休憩せず、一気に泳いで小島へやってきた。オンドラを改めて尊敬した!体力がある人はちがうなぁ。


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移動して、栄子ちゃんちへおじゃますることに。湖もそうだけどプラハ郊外は観光客が全くいないし、静かでいいなぁ、と思う。

二人の新居はシンプルでとても素敵な部屋だった。栄子は昔は料理が苦手だったが、今は頑張って上手になったみたいだ。使い勝手の良さそうな台所が物語っていた。チェコ人が喜ぶ、餃子をよく作るそう。

栄子とオンドラに、観光情報を色々教えてもらい、ブラックライトシアターや、私が食べてみたい"タタラーク"(牛の生肉)が美味しいレストランを予約してもらった。




次回「タタラーク」へ続く…


by picnic_marin | 2019-04-05 18:18 | 2018 パリ・プラハ | Comments(0)

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