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パリ・プラハ旅行記9「タタラーク」

2018年夏のパリ・プラハ旅行記「仲間と湖へ」の続き。

栄子の家からプラハ・マサリコバ駅に着いたころ、夕立が降った。

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結構な土砂降りだったが、暑い地面に水をまいたようなもので気持ちの良い雨だった。

雨はすぐに上がり、オンドラに予約してもらったレストランへ向かう。旧市街にある大きなお店。

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入り口には大きなビールサーバーのカウンターがあり、美味しそうな生ビールが次々にジョッキへ注がれていく。地下は広いビアホールになっており、賑わっていてとても良い雰囲気だった。そして待ちに待ったタタラーク!

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しっかりニンニクがこすられた黒パンとやってきた。後日、他の店でも食べたが、私はここのタタラークが一番好きだった。他にもシーザーサラダや、スパイシーチキン、アーリオオーリオスパゲティ、チーズ料理、などなど注文したが、どれを頼んでも美味しい。チェコの黒ビールはやっぱり旨い!なんだこのフレッシュさは!という感動の味だ。

ずいぶん呑んで食べても一人2500円位。観光地ど真ん中にある割には良心的なレストランだと思う。ここは美味しかったので、プラハにきたらまた来たいな。

食後にアパートへ寄って少し休憩し、予約したブラックライトシアターへ向かう。(父はお留守番)

「不思議の国のアリス」をテーマにしたショーを鑑賞。なんだか夢を見ているみたいなショーだった。前日にチェコ入りしたカネマスは時差ぼけで本当に夢の中に行ってしまった。

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最後に夜のカレル橋をお散歩。ヨーロッパの夏は21時くらいにやっと陽が落ちる。太陽が落ちると涼しくなるのでホッとする。涼しくなる夜から賑やかになるプラハの街だった。


カネマスはもう眠くて仕方がないようで夜中に起こされた子供みたいになっていた。寝ぼけてこんな美しいところにいたら、全部夢みたいだろうな。と思いながら人混みをかきわけて、3人でカレル橋を途中まで渡った。

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カネマスと高寺は同じホテルに泊まっているが、とにかく鍵が開けずらいそうで、毎回開けるのに15分近くかかるらしい。そんな部屋あるの?と思うが、なんとかコツを掴んで開けるらしい。というか開けないと眠れないわけで、開けるしかない状況だろう。それ以外はとても良い部屋だそうだ。

二人は翌日チェスキークルムロフへバスで行く。私も10年前に行ったことがあるが (当時の日記) 怪しく美しい街だったなぁ。懐かしい。




続く・・・








by picnic_marin | 2019-04-05 18:59 | 2018 パリ・プラハ | Comments(0)

日々の暮らしの事


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