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アニメーションフェステバル@阿佐ヶ谷ラピュタ

最近、とても気になる
アニメーション

だって楽しいんだもん

阿佐ヶ谷ラピュタであった
アニメーションフェステバル

山村浩二や久里洋二のトークショーや上映を始め
海外の作品など観れる
めったにない濃厚な4日間だったのに
最終日しかいけず残念

私が行ったのは

前衛としての継承者たち
相原信洋&保田克史&原口正宏 トーク

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相原さんぶっ飛んでます
でもシンプルで大事なことを話していました
相原さんが個性的すぎて
保田さん、原口さんはたじたじ

相原さんは友達の栄子の先生
本当は私も一緒にチェコへ行くはずだった人

相原さんが言っていた言葉で印象的だったのは

「本当はアニメーションではく寿司屋になりたかったんだ!」
「一から十あったら、1は寿司だね」

「じゃあ、2はなんですか?」(司会)

「今興味あるもの、本屋に行っても彫刻とか買っちゃうし
アニメーションは4くらい」

「頭の中ぜんぶ アニメーションばっかりやってると
技術ばかり追いかけてる気がする
とてもうまいのだけど同じようにみえる
みんな似ていてなにが違うかわかんない」

今興味関心があること
どんどんやって
自分の世界広げて
それで作ったアニメーションのがすばらしい
そう言いたいのかな

横尾忠則のアニメーションなんかもあった
よくわかんなかったけど
意味わからなくて色が奇麗でよかったよ

相原さんがUFOの事調べているときに
横尾さんと話した事あって・・
と話してたことが印象的

相原さん、自由で、素直でチャーミングな人
by picnic_marin | 2008-03-24 01:48 | アニメーション | Comments(0)

日々の暮らしの事


by picnic_marin